日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




東日本大地震を「史上最大」にしなければならない人間たちがMの数値を引き上げた!by 広瀬隆氏

Category: 原発・環境問題   Tags: 福島原発  マスコミ問題  
コメントで情報を頂き、広瀬隆氏の講演をユーストで見させていただいた。

レジュメを書き写そうと思い3分の1くらいまで打ち込んだが、膨大な量で途中でくじけ、後は重要と思われるものだけにさせていただいた。

週刊朝日で10回にわたり連載記事を書くとのことだから楽しみである。

原発関連のニュースは、毎日いろいろ変化していて一進一退だが、よくなっているとは思えない。

本ブログにおいても楽観論、悲観論と日替わりに紹介しているようなところもあるが、個人的には原発の現状をかなり悲観している部類だと思っている。
茨城に住んでいる乳児を抱えた友人には、子供と奥さんだけは疎開させることをススメているくらいだ。

広瀬氏が講演で言っているが、自身のお孫さんを疎開させたようだ。

本日、作業員3人が被曝したとニュースで流れている。

≪24日昼すぎ、福島第一原子力発電所の3号機でケーブルを引く作業をしていた東京電力の協力会社の作業員3人が被ばくし、このうち2人は放射線で皮膚が損傷する「ベータ線熱傷」の疑いがあるとして、病院に運ばれた≫
NHKニュース

100ミリから250ミリシーベルトでこれは積算値であり、今回は3時間の作業で173~180ミリシーベルトを浴びたということだ。

また、心配なのが1号機の圧力が上がり蒸気を外部に出すというものだ。

≪22日午後3時半に1.8気圧だったが、23日午後4時に3.6気圧に上がった。経済産業省原子力安全・保安院によると、設計圧力は5.28気圧だが上昇が続くならば、弁を開放して原子炉内部の蒸気を外部に放出する排気作業も検討する。≫(読売

この蒸気を逃がすという時に、必ず放射性物質が一緒に放出されているはずだ、と広瀬氏は言っている。

まだ、ユーストは見られるので、まずご覧になられることをオススメする。
( )内は広瀬氏の説明部分

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●【緊急報告】広瀬隆/広河隆一 「福島原発で何が起こっているか?-現地報告と『原発震災』の真実」

Days international誌

ユースト

広瀬隆一氏の講演レジュメ写し

2011年3月11日
東北地方三陸沖地震
→東日本大地震
→福島原発炉心溶融

津波そのものによる天災は、避けることができない。これは日本人の宿命である。

しかしこの悲惨な福島原発事故は人災である。

この原発事故を起こした責任者は、真摯に事実を学ぼうとしない大学教授たちと、毎日毎日バラエティー番組に浮かれてきた無知なテレビのマスメディアである。何ひとつ予知しない地震予知連絡会は解散すべきである。

2011年3月11日14時46分頃、北緯38.0度、東経142.9度の三陸沖、牡鹿半島東南東130km付近、震源深さ24kmで、マグニチュード8.4→8.8→9.0(修正)の巨大地震が発生。この修正そのものが疑わしい。
原発事故が進んだために、「史上最大」にしなければならない人間たちが数値を引き上げたのだと思う。


島村英紀さん(地質学者)の指摘――今回のマグニチュード9.0というのは、気象庁がそもそも「マグニチュードのものさし」を勝手に変えてしまったから、こんな「前代未聞」の数字になったものだ。いままで気象庁が採用してきていた「気象庁マグニチュード」だと、いくら大きくても8.3か8.4どまり。
それを私たち学者しか使っていない別のマグニチュード、「モーメント・マグニチュード」のスケールで「9.0」として発表したのだ。すべてのことを「想定外」に持っていこうという企み(あるいは高級な心理作戦)の一環であろう。「想定外」と思わせるための大陰謀。

(今までの阪神大震災とスケールを変えている。電力会社の損害賠償が想像以上になるのを怖れたのではないか)


NHKなどは「1000年に一度の巨大地震」と強調するが、この東北地方三陸沖地震の実害は、津波である。日本の沿岸地震では、ほんの100年前ほどの1896年(明治29年)の明治三陸地震津波では、岩手沿岸の綾里(りょうり)では38.2m、吉浜(よしはま)24.4m、田老(たろう)14.6mの津波高さが記録されている。
「想定外」の言葉を安っぽく濫用しすぎてはならない。

港湾空港技術研究所の現地調査によると、三陸海岸の宮城県女川港で海沿いの3階建てビルの屋上に漂流物が積もっていることから、最大15メートル以上に達し、静岡大学の牛山素行教授(災害情報学)が空中写真から解析したところ、山沿いでは遡上高さは20メートルを超えたと見られる。しかしこれを専門家が「国内最大級の津波だった」とするのはおかしい。


震源域の長さが400km、幅200kmで、観測史上4番目の超巨大地震であるという。だが揺れは、宮城県栗原市築館(つきだて)で2933ガルを観測し、重力加速度の3倍といっても、ほんの3年前の岩手・宮城内陸地震では、岩手県一関市内の観測地点で、それより大きな上下動3866ガルを記録している。
「史上空前のマグニチュード9.0」を強調しているが、建物の崩壊錠ky法を見て分る通り、実際の揺れは、全般的に兵庫県南部地震のほうがはるかに強烈だった。この地震による被害の原因は、揺れではなく、ほとんどが津波であった。

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原発震災の被害が出たあとに、被害を解析してくれても困る。庶民が被曝後に、「想定できなかった」ということは、専門家ではない、ということだ。
すべて私のごとき人間に想定でき、昨年発刊した『原子炉時限爆弾』に描いたことばかりが起こったのである。電力会社が「故意に想定しなかった」だけであり、想定しなかったその責任は、被曝者に対してきわめて重大である。

福島原発の運転開始年と出力

1971年3月26日に福島第一原発1号機が運転開始以来2011年3月26日に40年を迎えようとしていた

1960年代半ばに設計した1・2号機はGEが設計し、言われた通りに東芝、実際には石川島播磨重工業(現・IHI)が製造した。3号機でGEが名目のコンサルタントになり、東芝・石川島播磨重工業(現・IHI)が主設計となっているが、やはり事実上はまだよちよち歩きで原発の詳細を知らない日本人にGEが全てを指導した。4号は同じようにGEがコンサルタント、製造は日立。これを田中三彦氏が主任で担当した。5号で初めて東芝が独立して設計を担当。
しかし6号は110万KWの大型なので再びGEが設計し、東芝が製造した。つまりほとんどがGE製の原発である。
敦賀1号もGEが設計、日立が製造。
美浜1号は加圧水型なのでウェスティングハウスが設計し、三菱重工業が製造。

1971年3月26日に、福島第一原発1号機(福島県大熊町・双葉町。46万kW)が運転開始。
2010年3月25日、東京電力は翌年に40年を迎えるこの1号機の運転を続けるため、原子炉施設保安規定の変更認可新生を原子力安全・保安院に提出した。敦賀、美浜に続く、超老朽化原発の運転続行という暴挙を目論む。60年運転も可能だと暴言を吐く東電と保安院だったが・・・

2010年10月26日には、営業運転開始から34年が経過し、老朽化対策が求められる福島第一原発3号機でプルトニウム燃料を使うプルサーマル営業運転に入った。

福島第一原発1~6号機は、設計用限界地震の最大加速度S2が日本の原発で最も低い270ガルで建設された。
地震発生時の耐震性は、600ガルだったが、福島原発の揺れは3号機で水平方向507ガルであった。つまり揺れは、大したことがない。


地震発生時の運転状況

○福島第一発電所
1・2・3号機は運転中→スクラム
4・5・6号機は定検停止中

○福島第二発電所
1・2・3・4号機はすべて運転中→スクラム

制御棒が挿入され、スクラムと呼ばれる緊急自動停止によって、核分裂反応は、全機が停止した。しかし・・・


原子炉停止後の崩壊熱
電力100万KW原子炉=熱出力330万KW

1時間後=5万2000KW
2時間後=4万6000KW
12時間後=1万9000KW
 1日後=1万5560KW

※表:横軸が停止後の時間(秒)、縦軸:熱出力

2011年3月11日地震発生直後にスクラム原子炉内の温度が、水の沸点100度以下にならなければならなかった。しかし・・・

これだけの熱が出続ける

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図(よくテレビに出てくる原子炉の図)
沸騰水型での熱の流れ

熱エネルギーの3分の1しか電気にならない

3分の2の熱が海に捨てられる


しかしテレビでたびたび見た、この図のように、内部は単純なものではない。山のような配線と配管とパルプがある。原子炉内の計器が地震と津波で損傷しているので、炉心にどれぐらいの水があるのかを正確に知ることさえできなくなっていた。それが、次々と事故を誘発していった。


原子炉の心臓部 撮影禁止区域における秘蔵写真


配管図


従来は燃料棒の加熱温度が2800℃で炉心溶融が起こるとされていたが、スリーマイル島原発事故などの解析によって、実際には600℃で起こることが明らかになった。

2009年7月6日~7日にNHKーBS!で放映されたフランス製ドキュメント、世界のドキュメンタリー」「核の警鐘~問われる原発の安全性」より。


サブレッションチェンバーの図

BWRの圧力抑制室(サブレッションチェンバー)は、格納容器の下部にあり、原子炉圧力容器の蒸気で内圧が上昇した時、上記を導いて冷却・液化し、圧力を下げる装置。
原子炉冷却材喪失事故では、ECCS(緊急炉心冷却装置)に水を補給する設備でもある。

(こんなことは皆さんは覚えなくていいんですが・・・)


福島第一原発

11日、制御棒を挿入して、直ちに原子炉内の核分裂は停止した(スクラム)。
15時42分 全栗生電源喪失
15時45分 オイルタンクが津波で流失。
16時46分 1・2号機のECCS注水不能。
21時54分 2号機水位計が復帰。しかし非常用ディーゼル発電機が、津波をかぶってまったく作動しなくなった。配電盤などの配線系統が水を浴びて使えなくなった。すべては、津波から始まった・・・


原子力プランとの津波対策
最大津波の想定値(メートル)

15日になって、中部電力は浜岡原発でこれから長さ12m以上の防波壁を新設すると発表した。12mの根拠は何だ。運転しながらとは、どういうことだ。今頃・・・


13日夜、東京電力の清水正孝社長が東京都千代田区の本社で記者会見し、「これまでの想定を超える津波だった。これまで考えられる部分での津波対策は講じられたという意味では、妥当性は問題なかった」と語る。
5メートルの津波しか想定しなくて、津波対策を講じていた、という人間が、原子炉を運転する会社の社長を務めている。


数時間しかもたない非常用バッテリーでいくらかの電気を補給してもポンプを動かすためには、まったく間に合わない。
そもそも、地震発生当初から、非常用ディーゼル発電機がまったく動かないというのだから、電源車が到着したかどうかに鍵があるのに、それさえ、報道されなかった。ディーゼル発電機を積んだ車両が50台近く駆けつけたという報道もあったらしい。テレビの報道陣が、いかに原発事故について無知であるかをさらけ出した。

そして原子炉内の水位がぐんぐん下がり始めた。非常用復水器と原子炉隔離時冷却系によって、何とか水位の復帰につとめた。ところが格納容器(ドライウェル)内の圧力が、設計上の使用最高圧力427kPa(4気圧)をはるかに上回る600kPaを越え、8気圧に達している可能性が高い。加えて、除熱ができてないので、水位が下がってゆき、4メートルの燃料棒の頭は、1メートル以上が水の上に顔を出した。すでにこの段階で、放射性のガスは燃料棒から外に出始めた。

図:沸騰水型原子炉
1メートル70センチが露出して、燃料棒のメルトダウンが始まった。


図:緊急事態における格納容器の圧力減少法

(圧力を逃すために蒸気を外部に出す。その時に水素ガスが出て、放射性物質とともに外部に出している。これは事故直後からやっている)


予備のバッテリーは、8時間しかもたない。内部では計器がまったく読めない。コントロール・ルームもおそらく真っ暗になったはずだ。

資源エネルギー庁と文部科学省は、原子力についてのパンフレットや副読本を色々作って、必死に原子力の普及を図っている。
うち、中学生向け『チャレンジ!原子力ワールド』は、原子力の危険性について何も書いてない、しかも大嘘のコンコンチキのパンフレットである。

図:配布されているパンフレット
五重の壁が放射能を防ぐ
(こういうのは全部ウソ、事故の時はバルブを開いて外に出す。どんなに囲いがあっても放射能は外に出さないと終りになる。今、マスコミを使ってデタラメを言っているのは、最悪の事態を食い止めるために、皆さん、被曝するけど我慢してください、ということで水をぶっこむ操作もずっとやってきている)

首相官邸(菅直人)
十分時間はありますので、落ち着いて行動してください。
福島第一原発半径10km圏の住民の方は避難してください。
福島第二原発半径3km圏の住民の方は批判してください。
福島第二原発半径3km~10km圏の住民の方は屋内に待機してください。

2010年10月31日、菅直人首相がベトナムのグエン・タン・ズン首相とハノイ市内で会談し、原子力発電所2基の建設を日本が受注することで合意した。両首相は会談後、前原誠司外相と共に共同声明を発表した。
(両首相が握手している写真)

11日夜、原子力緊急事態宣言
枝野幸男内閣官房長官

21時23分に住民避難指示を出しました。
万一に備えた万全の措置のための避難です。
安心して行動してください。

(枝野は誠実そうに見えますが言っていることはなんにもわかんない。もう万一なんて過ぎている。かれは東電から言われたことを言ってるだけ)


原子力安全・保安院は、「バッテリーがもつもは最低でも8時間ある。すぐに冷却水がなくなり、炉心の燃料が傷つくわけではなく、1日ぐらいの余裕はある」と、のんびり説明。
電源が回復しなければ、炉心溶融が起こることさえ認識していない。このように事態を把握できず、嘘を平気で発表する政治家と官僚の人間たちが原子炉を統括しているかと思うと、寒気がした。

二日目に入って(深夜)、12日0時15分、双葉町3057人、大熊町2805人の避難開始。1時45分に3km圏内の避難完了。

・・・とここまでの前半、忠実にレジュメを書き写してきたが、かなりの量があり、ここでくじける。

あとは重要なポイントだと思われるものだけをピックアップしていく。

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原乳から出たということは、牛が放射能を鼻から吸い込んでいるということ。
それは子供たちが吸い込んでいうということでもある。

17日現在、海外では日本から帰国した自国民の被曝検査を実施しているというのに日本では、NHK解説委員・水野倫之、報道局・科学文化部の山崎淑行、コメンテーターの東大大学院教授・関村直人なる男が画面に出続け、健康に影響はないと言い続ける。山崎は、高速増殖炉もんじゅの運転再開に、世界が注目しているなどと解説してきたド素人であり、水野は東海村JCO臨海事故で中性子が放出されている危険性を警告しなかった問題の人間である。関村に至っては、柏崎刈羽原発の運転再開を主導してきた経済産業省(政府側)の座長で、しかもまったく原子炉の設計について知らない男。
(実名を挙げて批判しなければいけない。この三人が毎日出てきて公共放送に出てきている。おそらく水野がコーディネートしてこういう人間を出させている)

そしてNHKは、ついに広島・長崎の御用学者を画面に出して「放射能安全論」をしゃべらせるようになった。広島・長崎に原爆を投下した米軍が、被曝者をモルモットにして、原爆が人間にどのような影響を与えるかを調査したABCC(原爆障害調査委員会)が、1975年に改組されて放射線影響研究所となったのち、1981年から重松逸造が広島の放射線影響研究所の理事長として君臨。チェルノブイリ原発事故の被害を調査する座長となった重松は、チェルノブイリ汚染被曝現地を訪れながら、まったく放射能被害がないかのような結果を報告して、世界からの怒りを買う。


3月20日朝日新聞
「農作物、基準超す放射能」

「健康に影響ない」

今出ている野菜はサンプリングして検出されただけ!

全数検査なんてできない。


原発の今後

皆さんの周りにいる方を守ってもらいたい。

週刊朝日で緊急連載10回くらいやってくれと言われている。

大事なポイントを毎週報告していく予定になっている。

とにかくこの声を国民の中に浸透させていく、エセ学者をテレビ界から一層していくようにしなければならない。


かなり専門的なレジュメもあってついていけなかったが、まず、NHKはじめマスメディアは「デマには惑わされないように」と水、野菜は安全だが念のために摂取制限という政府を後押ししている。

大丈夫と言われれば、余計に心配なのが、今の政府しかり、マスメディアしかりである。

既にかなり深刻な事態になっていると思っておいたほうがいいかもしれない。


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Comments

感情的な見解
>「史上空前のマグニチュード9.0」を強調しているが、建物の崩壊錠ky法を見て分る通り、実際の揺れは、全般的に兵庫県南部地震のほうがはるかに強烈だった。この地震による被害の原因は、揺れではなく、ほとんどが津波であった。

被害が津波であった事は間違いないが、「兵庫県南部地震のほうがはるかに強烈だった」とは物を知らな過ぎる。
もちろん「史上空前のマグニチュード9.0」には裏を感じはするが自身多発地帯の東北の家屋は地震がほとんどない家屋が立ち並ぶ地域の損害と比べるなど非科学的な考えだ。
こんなことだから学者が政治にマスコミに口を出すのは問題が有るのだ。感情的ではない発言が望まれる。
unthinkable
我が国が核攻撃を受けたらどのような事態が発生するか。
我が国の原発が大事故を起こしたらどうなるか。
疾走する弾丸列車が貨物列車に激突したらどのようになるか。

悪夢は見たくない。いつまでも能天気でいたい。
天下泰平の気分を壊したくない。

自分に都合の良いことだけを考えていたい。
それ以外の内容は、想定外になる。

もしも自分にとって都合の悪いことが起こったら、びっくりする以外にない。
そして、「私は、相手を信じていた」と言い訳するしかない。だから、罪がないことになる。

日本語には時制がないので、未来時制もない。
未来の内容を鮮明に正確に脳裏に描きだすことは難しい。
一億一心のようではあるが、内容がないので建設的なことは起こらない。
お互いに、相手の手を抑えあった形である。すべては安全のためか。不信のためか。

危機管理は大の苦手。
だが、ナウな感じのする犯人捜し・捕り物帳なら大好きである。毎日テレビで見ている。

問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする力を持っている。
親分の腹芸か、政党の内紛のようなもの。
今回の事件はわが国の国民性を色濃くにじませている。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

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