「3.19東京一万人集会」は、小沢思想の「自立」と「共生」で個々の意思で闘おう!

≪「図地反転図形」でニュースを読み解く by インナーマザー≫に対するコメントで、大変わかりやすく「小沢思想」の根幹とも言える「自立と共生」を解説されているので、「hide」様のコメントをそのまま転載させていただく。

この中で、「自立」と「共生」が表裏一体であること、個人においても自立することが必要で、自分の周りにも共生社会をつくっていかなかればならないことなど、あらためて考えさせられた。

この文章の最後に「hide」様も、そして「インナーマザー」様も参加表明している「3.19東京一万人集会」だが、はじまる前から分裂騒ぎで、本ブログでも一番注目してきたものだけに非常に残念である。

幹部のゴタゴタの真相などは、知らないし知ろうとも思わないが、そんなのはどうでもいいことで、枝葉末節なことにとらわれず、歴史的視点と、それこそ「ジャスミン革命」に見て取れる、世界的な横軸の共感・共鳴作用の共振的な動きなどの意義と価値を鑑み、見出して、最終的に個々人で判断されるようにオススメしたい。

私たち一人ひとりに託された歴史的な様々な想いや、子孫に対する将来的な責任を考えるとき、「今、声を挙げなければ何時あげるんだ!」くらい重要な転換点だと思っている。

多くの冤罪被害者や報道被害者、また官僚や警察・検察・裁判所などの権力機構によって貶められ苦しめられてきた人々に代わって声を挙げていきたい、そんなふうに考え思いつつ私も参戦したいと思う。

今まで、官僚とマスメディアによって催眠術をかけられ、思考すること、疑問に思うこと、お上に逆らうことを抑制させられてきた。

小沢さんに降りかかった一連の恣意的捜査と世論誘導によって、多くの心ある国民が気が付き覚醒して、真の改革を阻止しようとする既得権益者たちがようやくはっきり見えてきた。

今、やるかやられるかの最終戦争の真っ只中とも言える。

周りの雑音に流されるのではなく、自分自身の頭で考え、自分自身の意思で、判断していきたいものである。

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『 3.19 東京一万人集会 』の趣旨


では、「hide」様のコメントを転載させていただく。

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小沢思想の「自立」と「共生」

「自分で考える人」というのは、
自立した精神の人が多いように思います。

多くの小沢ファンが、このようなタイプです。

日本社会において、
自分で考え、自分の意志に沿って
行動するとということは、
大きな「リスク」と「責任」を
背負うことになります。

マスコミや上司、
周りの空気に「考えること」を
丸投げする人々というのは、
「リスク」を避け、責任を
放棄することになります。

「リスク」と「責任」を背負い込んで
生き続けようとする人は、
何度も「神頼み」したくなるような
場面に直面します。

神仏を否定する心境よりも、
神仏の存在を認識し、
神仏の考えを
模索し続けるでしょう。

それが小沢思想の
「自立」と「お天道さま」と
つながるのかもしれません。

それから、小沢思想のもう一つの柱として
「共生」というキーワードがあります。

これだけ科学が進歩し、
グローバル化が進むと
おのおのが、自分だけの利益だけ追求していけば、
いずれ自分らの首を絞めることになります。

他人、他民族、他の植物生物と、
この生態系の中で「共生」していかなくては
人類の未来はありません。

「お天道さま」というのは、
その時代時代に、人類に対して
大きな課題を与えます。

この21世紀に突入して、
お天道様が与えた課題の一つの
大きなキーワードは「共生」だと、
強く感じます。

その「共生」の思想が健全に宿るには
「自立」という精神が必要不可欠です。

「自立」と「共生」は
表裏一体であり、どうしても
現代において人類がやり遂げなくては
ならない使命であります。

今、大きく時代の流れは
その「自立」と「共生」を
キーワードにした社会に向かい
続けるでしょう。

その流れはだれであろうと、
止めることはできなせん。

また、日本の伝統的な思想には
その「自立」と「共生」の思想が
深く宿っています。

そういう意味でも、
小沢革命が日本で起こるのは、
必然必要の出来事です。

私も3.19参戦します。
やりましょう~。



小沢さんが昨年の代表選当日に語った「夢」の中に「自立と共生」が語られている。
本ブログ2010年9月18日エントリー≪小沢さんがいう"日本のあるべき姿"、「自立と共生の社会」が多くの人々の心の中に具体的心像として埋め込まれた≫から貼りつけておく。

≪私には夢があります。役所が企画した、まるで金太郎あめのような町ではなく、地域の特色にあった町作りの中で、お年寄りも小さな子供たちも近所の人も、お互いがきずなで結ばれて助け合う社会。青空や広い海、野山に囲まれた田園と大勢の人たちが集う都市が調和を保ち、どこでも一家だんらんの姿が見られる日本。その一方で個人個人が自らの意見を持ち、諸外国とも堂々と渡り合う自立した国家日本。そのような日本に作り直したいというのが、私の夢であります。
日本人は千年以上前から共生の知恵として、和の文化を築きました。われわれには共生の理念と政策を世界に発信できる能力と資格が十分にあります。誰にもチャンスとぬくもりがある、豊かな日本を作るために、自立した国民から選ばれた自立した政治家が自らの見識と自らの責任で政策を決定し実行に移さなければなりません。≫



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コメント

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小沢思想「我欲からの自立」


 すいません、この記事の
コメントを投稿した本人の
hideです。

日々坦々様のブログに私のコメントが
紹介されたこと、大変光栄に思います。

ありがとうございます。

その記事に対して、
本人がコメントを書くのも
おかしなことですが、
小沢思想について、私が感じることを
もう少し付け加えたく、
再度コメントさせていただきます。

少しおつき合い下さい。

十数年前、ある年配の方と知り合いました。

その人は、激戦地沖縄戦の生き残りで、
何度も死線をくぐり抜け方です。

そのような体験をなされ、
深く感じたことは
「誰かに自分は生かされている」
ということだったそうです。

沖縄戦の時に、
伝令で走らされ、その途中で
自分よりわずか1メートル前に
爆弾が落ちたそうです。
しかし、それが不発弾でした。

また、ほんの数秒前に移動した場所に
爆弾が落ち、多くの戦友を失ったそうです。

いずれも間一髪で
命を拾われたそうです。

大多数の戦友が亡くなり、
「なんで自分が生き残れたのだろう」
と、深く考えると、
「自分は何者かに、生かされている」
という感覚に、行き着くらしいです。

また、生死とは別に
死ぬほどつらい体験をした人も
このような感覚になることがあると
よく聞きます。

「生かされている」という感覚は
「死を意識する」ことにつながります。

「誰かに生きれるように導いてもらえた」
と感じれば、自然と感謝の気持ちが
芽生えてくるでしょう。
(感謝の念)

そして、「なんで自分は生きれるのか」
「何のために生きるのか」、
というように自分の生きる意味を
探求するようになります
(生きる使命を悟る)

また、「死」という別次元から
「生きる」ということが
客観的に見ることができるように
なるでしょう
(客観的に自分をみつめる)

「感謝の気持ち」「自分の使命を悟る」
そして「客観的に自身を見つめれる」
これらのことは、
自立した精神が宿る為には
とても必要なことと思います。

「何か見えないものに対する畏敬の念」や
「お天道さまが常に見ている」
という宗教的な感覚は、
古いようでありますが、
社会や自分自身を保つ為に、
我々人間が、伝統的に
慣れ親しんだ方法です。

それとは逆に、
既得権益にしっかりと守られ、
リスクも責任も放棄していると
そのように「生かされている」
という感覚は、
目覚めづらいでしょう。

何か見えないモノへの「畏敬の念」が
なければ、人間は傲慢になりやすく、
「喰っても喰っても喰い足りない」
という「邪気道」に
心を奪われがちになります。

今の過剰な資本主義社会は、
その邪気道が世界中に
顕著にあらわれ過ぎています。

それより、
「一歩立ち止まって相手のことを思いやる」、
「社会全体のことを考える」とか、
そのような気持ちというのが、
非常に大事に思います。

そのような気持ちを
一人一人の取り戻させようとするのが
小沢思想の中に存在すると思います。

「自分より相手のことを思う」、
「自分より社会のことを優先する」、
そのような感覚を平均的に誰もが
持っていたのが、日本社会でした。

「絆で結ばれ、助け合いの社会」
というのが、懐かしい日本の有り様
でした。

今は、だいぶ様変わりしてしまいましたが、
しかし、そのような思想的なベースは、
我々日本人一人一人に
染みついています。

「夢」と題した小沢さんが代表選で
語った言葉の中にこんなモノがありました

「日本人は千年以上前から共生の知恵として、
和の文化を築きました。
われわれには共生の理念と政策を世界に
発信できる能力と資格が十分にあります」

現在、世界中が過剰な競争社会で
ありとあらゆるモノを喰いつくそうと
しています。

邪気道から離れ、
互いに助け合いができる社会、

モノを粗末にせずにとことんリサイクル
ができる社会、

そして自然に対して、
「親しみ」と「畏れ」をもった
自然との共生できる社会、

そういうことが世界中で一番できやすい
思想というのは、伝統的な
日本思想であり、
我々日本人には、
その共生の理念と政策を世界に
発信できる能力と資格が十分にあります。

強欲が顕著になってしまった資本主義ではなく、
「民」を強制的に管理する口ばかりの共産主義出もなく、
日本の自立と共生の世界観が
今後の人類にとって
必要になるでしょう。

そういう観点から見ても、
現在進行中の日本の変革は、
世界的に見ても、
非常に大きな出来事に
なる可能性が十分あります。

小沢革命というのは、
それほど大きな変革です。

長くなってしまって、すいませんでした。

日々坦々様、インナーマザー様
いつもブログを拝見させていただき、
勝手ながら「心の友」のように思っております。

共に力を合わせて、
小沢革命をやり抜きましょう。

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