日々坦々

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「ほめ殺し」が政界再編のきっかけになっていた!

Category: 政治   Tags: ホメ殺し  東京佐川急便事件  竹下登    
昨日の緊急エントリーで右翼の街宣車が「新宿駅西口で演説会があります」「小沢一郎を総理にしましょう」などと目の前を通り過ぎたため、右翼の演説会が行われるのかと思ってしまった。

すわ、「ほめ殺し」か、ということがすぐに頭に浮かび、思わずケータイエントリーした。

演説会でも右翼のではなく、小沢さんと菅さんの街頭演説会のことを言っていたのだ。

残念ながら新宿西口近くにいたのに、この二人のには行けず、聞いたのは右翼の怒鳴り声だけという、何とも情けない話になってしまった。

ただ、あの大音量で街宣車から流れる「小沢一郎を総理に」のガナリ声を聞いた人にとっては、かなりのイメージダウンになることだけは間違いない。

毎日新聞が4日「小沢氏が一歩リード」と動向調査で打ち出したが、地方は菅さん有利といわれ、拮抗してきているようだ。

現政権ということと、官僚などは特に小沢さんが総理になれば既得権益が全て奪われてしまういう恐怖感もあり、マスメディアともタッグを組んで、小沢陣営を貶め、分裂工作をしてくることが予想される。

これからは表よりも裏で、常識的には考えられないようなこともしてくるだろう。

この右翼の「ほめ殺し」も菅サイドの仕掛けと考えておいたほうがいいかもしれない。

小沢さんは正面から政策で直球勝負している。

姑息なスピン多用のカンさんも、あまり批判ばかりでは、さすがに現職総理としてどうかと身内からも戦略の訂正の声があるようで、新宿の演説では趣向を変えたようだが、これがまた評判が悪い。

小沢さんの新宿での演説はよかった。

「去年の衆議院選挙で国民に約束した政策を実行するには、政治主導の政治を確立しなければならない。菅氏も閣僚も一生懸命頑張っていることは否定しないが、今の手法は自民党政権から続く官僚主導のやり方であり、最終的には総理大臣が予算を増やしたり、むだだから削るという判断をしなければならない。わたしが政治の責任者の立場に立てば、ことばではなく現実の結果で示す。政治生命のすべてをかけて頑張りたい」と述べました。また、小沢氏は「雇用の安定と増大を図るには景気をよくしなければならない。政府は追加の経済対策として、今年度予算の予備費2兆円のうち、9200億円を執行すると言っているが、財政出動は小出しにするのでは本当の効果はあげられない。もう1兆円を思い切って直ちに執行し、景気の浮揚を図ることが第一だ」

菅さんは、

「元気な経済を取り戻すための鍵は、1に雇用、2に雇用、3に雇用だ。雇用があるということは仕事があり、経済が拡大するということであり、給料の中から税金も払うことになるので財政の再建にもつながる。雇用を軸に経済と財政健全化と社会保障の充実を一体的に好循環で進めるのが、わたしの経済政策の骨格だ。必ずや雇用を増大し、景気や経済を立て直すことに重点を置いた予算を示すことを約束するので、12月に決定する政府の来年度予算案を見て判断していただきたい」(参照:NHKニュース

景気を良くするために、「まず雇用」とか、「最小不幸社会」もそうだが、菅さんが言っていることが、どうもピントがズレズレとしか思えない。また、やること、やろうとしていることが実に小さくこじんまりとしている。

一昨日、小沢さんは、表の堂々としたメディア戦略を見せてくれた。

ワイドショーに生出演し、ニコニコにも登場したとのことだ。これなら心配することはないと再び思った。

一昨日といえば、40代から60代の六人で政治談議の飲み会だった。

民族主義者だが昨年は民主党に入れたという人、民主党支持者で今回はどちらかというと菅支持が一名、自民党支持者一名と無党派一名、そして小沢支持者は私一人だけ、というメンバーだった。

最初から小沢支持者としては不利だったが、うち二人が、小沢さんが生出演したというテレ朝の「スーパーモーニング」を見たということで、小沢さんに対する見方が変わったと言っていた。

その内の一人は、これを見て今度の代表戦は小沢支持になった、とまで言っていた。
(参照:「カナダde日本語」 動画あり)

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「ほめ殺し」について少し調べてみた。

竹下登氏が総理になる時も、右翼からの「ほめ殺し」には、かなりまいったようで、円形脱毛症になったといわれている。

1987年に、当時総理大臣だった中曽根康弘氏から、次期総裁の指名をめぐって安倍晋太郎、宮澤喜一と争っていた竹下登が、暴力団とつながりが深いとされる右翼団体である日本皇民党から執拗に「日本一金儲けのうまい竹下さんを総理にしましょう」と「ほめ殺し」を受けた、という事件である。

この日本皇民党が竹下登氏を「ホメ殺す」ためだけに政治団体をつくったということで、ある意図があるとされている。

この団体が設立された1987年1月の月末から、早速街宣は開始していて、その年の10月初旬までの丸々8ヶ月間続くことになる。

このままでは総理のイスが遠のくと焦った竹下氏は、金丸信氏に相談する。

その金丸氏が東京佐川急便の渡辺広康社長に相談し、渡辺氏が稲川会の石井進前総裁に皇民党との仲介をお願いした、ということだ。

≪同年10月2日、東京の某ホテルで石井前総裁と皇民党の稲本総裁は会談した。石井前総裁が「活動を中止してもらうには、どうしたらよいか?条件はどんなことですか?」との問いに、稲本総裁は「竹下が田中元首相を訪ね、謝罪すること。それだけです。竹下がこのまま総裁選に当選すれば、裏切り者が天下を取ることになりませんか。だったら、あの明智光秀も英雄ということになり歴史を書きかえなくちゃならなくなる」と言ったという。
石井前総裁は、先方にその条件を伝えることを約束。これ以降、日本皇民党の゛ほめ殺し゛活動はピタっと止まった。その結果が、冒頭の竹下が田中邸に訪問した経緯であった。

同年10月31日、竹下は中曽根から指名を受けて念願の総裁となった。翌月の11月6日、国会で首相指名を受けて竹下は内閣総理大臣に任命された。まさに、暴力団の介入によって内閣総理大臣になった稀有の元首誕生の瞬間だった。≫(参照1:ウィキペディア)(参照2:事件史探求

また、その真相として「エコノミスト」を「ただの奇人変人物語」ブログが次のように引用している。

≪その目的は何だったのか。稲本前総裁の後を継いだ大島竜現総裁は「竹下氏が田中元首相への裏切りを謝罪し、道徳倫理を踏まえた政治をしていくかどうかだった。金では動かない」と説明する。しかし疑問点は残る。なぜ竹下氏があれほど一右翼団体の攻撃を気に病み、周辺がこぞって動いたのか。ある政界関係者は「竹下氏が蔵相時代にまとめた平和相互銀行と住友銀行の合併に絡むスキャンダルなどを握っていた可能性がつよい」と言う。稲本前総裁が裏人脈を通じて何らかの情報を持っていたというのだ。さらに旧田中派の遺恨や他派閥の思惑を背景にしたとする説も飛び交っている。≫ 

参照:≪政治家 右翼 ヤクザ 1~4 竹下登 皇民党 任侠右翼誕生の歴史と政治≫ News & Media  

結局この事件で、か、また、その前からかは不明だが、稲川会に「貸し」を作った東京佐川の渡辺氏は、稲川会に債務保証という形で、数千億円とも言われる巨額を出資させられ、この内回収不能は950億円あるとのことだ。

まあ、儲け話に乗っかっていた、ということもできる。

ただ、乱発した資金の大半は暴力団・右翼団体に流れたと言われ、この東京佐川急便事件で金丸信が逮捕され、創政会が分裂し、細川政権ができることになる。

「ほめ殺し」で政界再編が起きた、ということもできるかもしれない。


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『晴天とら日和』のとらちゃんがいち早く新宿駅西口での小沢一郎vs菅直人の街頭演説の情報を集めてくださった。 炎天下の中、小沢氏は...
民主党代表選の街頭演説だが、民主党HPで録画を観ることができた。  http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100904gaisen.asx 先に小沢氏から行ったのだが、15分という短い時間であったが、まず政治主導、国民主導の理念から入り、そして具体的な施策をいくつか。「

Comments

官僚機構が我々にかけた催眠術
小沢さんを貶めるために意図的に褒めそやす「ほめ殺し」戦術は、今回の選挙においては逆効果になっていくと思います。

当時の竹下さんへの「ほめ殺し」は確かに凄かったし、効果的な脅しになりました。竹下さん自身が街宣活動を畏れてしまったからです。竹下さんは総理の椅子が欲しかったため、私欲が畏れを引き出してしまったのです。

小沢さんは街宣活動の嫌がらせなど畏れてはいません。なぜなら小沢さんにとって、もっとこわいものが他にあるからです。街宣活動のネガティブキャンペーンよりも、「官僚機構が国民を滅ぼしてしまうこと」を一番畏れているのです。国民が滅びて国家官僚と財閥だけが栄えるような本末転倒を畏れている。収奪と搾取の果てに国民が使い捨ての商品にされる地獄絵図の到来を畏れているのだと思います。

また、小沢さんは竹下さんのように自分が総理になることに執着していません。菅さんが思想転向して官僚依存を脱構築してくれれば、現政権のままでよかったのです。鳩山さんの仲介で原点回帰のトロイカが確認されたのに、菅さんに「翌朝の豹変」が起きてしまったので、小沢さんは立ち上がっただけのことです。
小沢さんは最初に理念・思想が基礎にあって、それから私欲が発動される男なのです。竹下さんは私欲が先行して私欲に帰着する我欲が強すぎる人ですから、街宣の脅しに過剰反応する隙が生じてしまった。竹下さんは己の欲に怯えた人でした。

小沢さんは天と国民を何よりも畏れているリーダーです。国民を畏れているリーダーは靭いのです。理念・思想が強靭なリーダーはぶれないのです。
彼は自分が死ぬ前に、米国と官僚機構の催眠術から国民を覚醒させたいと本気で行動しているだけなのです。その舞台が政治であり、代表戦というエレメントに過ぎないのです。そして仮に自分が潰されても「覚醒の種」だけはしっかり国民に蒔いてから浄土に逝く。理念は後生の者が引き継ぐ。私が死んでも歴史の流れは変えられない。それが小沢さんの「敬天愛人」であり「至誠通天」の高天原の感覚だと思います。

「気合い」という言葉がありますが、小沢さんはものすごい勢いで天の気と国民の気を結び合わせています。死んで行った者たちとこれから生まれて来る者たちを繋ぎ合わせる媒介として動いていますから、自ずからすべての国民と一体化していくのです。官僚機構の前衛部隊が仕掛けてくる恫喝、情報操作、謀略すら包摂して中和させてしまうと思います。「ファシズムは優しい顔をして近づいて来る」と言いますが、小泉さんの父性とは深度の違うとてつもない父性を小沢さんに感じるのです。

小沢さんの「グランドキャニオンに柵はいらない」という思想はセーフティーネットと危険情報の可視化がパッケージになった「国民の思考力」を信じる誠心の自由思想です。国民への愛情に根ざした厳しい思想です。
小泉さんの新自由主義はもともとあった柵まで取り払い、安全だというニセ情報まで流して、金融博打に誘導するボナパルティズムでした。国民への愛情がまったくなく国民を商品化する催眠術のような思想です。
同じ強烈な父性でも、深さの違いから小沢さんの方が何倍もおっかなく感じます。

小沢さんにはナチズムのような優生思想や排他的ナショナリズムはありません。むしろ初期ムッソリーニ型のファシズムと親和的な「多元性と寛容さ」を感じます。映画「ニューシネマパラダイス」が醸し出す暖かい空気です。
イタリア・シチリア島の村にある映画館は、仕事も収入も身分も違う者たちが集います。カタギも水商売もホームレスすら包摂する暖かい寛容なトポスになっています。映画館が火事になるとナポリ出身の男が宝くじの賞金を使ってニューシネマを再建します。パラダイスの楽園は維持されました。共同体を守るために、出来るも者が出来ることをする。
そんな暖かい村も経済合理性と効率性の商品化が進み、寛容な共同体が流動化して行きます。人々の絆も変化してしまったように見えますが、主人公のトト少年と映写技師のアルフレードの親子のような絆は、戦前戦後の半世紀を経ても決して切れてはいなかった。

アルフレードがトトへ遺品として残した一本の映画フィルムがラストシーンで流れます。官僚機構に検閲された「いかがわしいキスシーン」のフィルムの断片をアルフレードが内緒で保存していて繋ぎ合わせたものです。
「キス」という人と人とを繋ぎ合わせる象徴的なシーンをファシズム国家は嫌がります。国民をバラバラにしてからファッショする必要があるからです。しかし国家官僚がどんなに上から束ねようとしても限界があります。このようにフィルムは後生に引き継がれていくのです。本来の共同体は下から、つまり社会の側から結束していくものなのだということを象徴するラストシーンです。

私は、小沢さんと検閲フィルムを無言の遺言としてトトに残したアルフレードが重なって見えるのです。

小沢さんはイタリアのファシズムが後期になってナチズムに飲み込まれて共倒れした理由をよく分っているのだと思います。
理念だけではダメ。血と大地の情念に飲み込まれる。かといって国家権力の強化だけでもダメ。社会の側から国民と一緒に作って行く包摂社会が「歩留まりのある国民国家」の在り方なのだ、というギリギリの生き残りの国家ビジョンを小沢さんは描いていると思うのです。
ニコニコ動画の会見で小沢さんが「銃剣では民は心はつかめない」と語った言葉に小沢思想が凝縮されていると思います。

新帝国主義が反復している世界で、ファシズムの流れは避けられない。ファシズムを保護主義と言い換えても実態は同じです。ならば、寛容で多元的な「他国と棲み分けする暴走しないファシズム」を作って行くにはどうすればよいのか。そんな都合のよい安全なファシズムなんて可能なのか。

官僚が独占している権力を国民の代表である国会議員に分散させる。さらに地方分権という方法で中央の官僚権力自体も分散させる。そしてなにより、官僚機構が暴走しない国家は、社会の側から思考する世論によって担保される。これらがパッケージになって「天の感覚」によって包摂される。

ニューシネマパラダイスのラストシーンを見ながら、小沢さんが何を伝えようとしているのかを類比的に考えています。アルフレードはトトの恋人の伝言をわざと隠して別れさせます。トトに村を出て戻ってくるなと旅立たせます。。そして自分が死ぬ間際にもトトへは俺が死んだことは伝えるなと言い残します。しかし結果としてトトはアルフレードの死を知り村へ里帰りして遺品のフィルムを手にします。そしてアルフレードの誠心と自分がアルフレードからかけられた魔法の逆説を悟ります。歳をとって大成した自分がなぜいまここにもどって来てこのフィルムを手にしたのか。フィルムを再生することですべてを理解します。ミネルバの梟が夕暮れに飛び立つように。

可視化、思考、養生、行動、天の感覚。もう既に五つのエレメントは揃っています。国民が今まで官僚機構とマスコミによって検閲されて来た「キスシーンのフィルム(国民と国民の絆)」をしっかり見直して、国民を情報操作と分断統治で管理して来た宣撫工作の弱点を見定め、天を見上げながら繋がれば完成です。

完成すれば終わります。終われば必ず復活します。小沢さんは我々国民と天とを繋げる捨て身の媒体ですから、小沢さんの言動に込められた言霊を丁寧に受け止めて行けば、ほめ殺しの街宣も謀略も大地に吸収されていくでしょう。

我々が小沢さんを守るという発想ではなく、我々がすべてと繋がっていくという構えが、結果として小沢さんに力を与え、我々も力を得る。この弁証法が大事だと思います。

小沢さんがニコニコ会見で、明治維新から140年も官僚支配が続いてきたんだっちゅうのだから、もうそろそろね、平成維新でしょ、という趣旨の発言をしましたが、歴史の流れが翻訳されています。

菅さんは追い詰められている観念先行のイデオローグですから、アジテーションの工作を自分では控えながらもスタッフにやらせる戦術を強化するでしょう。しかし、やればやるほど逆効果になりますから大丈夫だと思います。

そのような意味で、「ほめ殺し」は平成維新の祝砲なのかもしれませんね。

官僚機構が我々にかけた最大の催眠術は「今は平時だ」という虚構のビジョンです。本当は、戦後は終わっていないのです。それを毎日1000人が自殺未遂をすることで教えてくれているのです。高齢者の遺体がぞくぞく発見され、行旅死亡人が増大しているのも、「平時という偽装」を死者たちが知らせてくれているのです。
小沢さんは死者のメッセージが分っているので、今が戦時だという事実を「だから平成維新だっちゅうの」とはっきり可視化して戦っている国民の同志なのでしょう。
この国の仕組みを変える
いつも楽しく拝読させていただいています。
今日の「龍馬伝」、龍馬が岩崎弥太郎に言った言葉「この国の仕組みを変える」。
小沢対菅。正に「この国の仕組みを変える」小沢対、「変えない」菅の戦い、これに尽きると思います。
是非小沢氏に勝って、この困難な道に歩みを進めていただきたい。

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