日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




希望がない「最小不幸社会」から日本の自信を取り戻す「パックスジャポニカ」へ

Category: 参院選   Tags: 参院選  パックスジャポニカ  
菅さんが「脱小沢」は5%とか言っている。

どこが5%だ。95%の間違いではないか。

ただ、選挙に関しては「脱小沢」といいながら、時間的余裕がない、というのはいいわけであって、枝野幹事長になんら戦略も実力もなく、小沢前幹事長の敷いた戦略に乗るほかなかった、ということを考えられば、その5%はというのは選挙においてはあたっている。
それも、2人区を見直そう、という子供の反抗ともいうようなものだけだったが・・・。

この5%発言でもわかるとおり、菅総理は平気でウソをつく。

なぜか?

場当たり的、国民迎合政治をしているからで、柳の木の枝のように風が吹くたびに"なびく"、一見柔軟性があるようでいて、実はしっかりとした理念なり、ビジョンがないからで、世論が動くたびに右往左往して揺れ動いている。

菅総理の理念とも呼べる「最小不幸社会」について、佐藤優氏が次のように指摘している。

≪菅氏は、「不幸を最小化する仕事」を国家が社会に介入することによって実現できると信じている。ところで、国家とは抽象的存在ではない。官僚によって担われている。従って、菅氏の発想を図式化すると「よき官僚によって、不幸がミニマム化された社会がつくられる」ということだ。菅氏は官僚を価値中立的な道具ととらえている。≫(参照) 

大前研一氏はさらにきびしく指弾している。
≪すべての政党は民主主義の基本である「最大多数の最大幸福」を共通の第一目標にすべきである。「最小不幸社会」などという言葉は政党としては恥ずべき敗北主義のスローガンである。 「生活の質を上げて、コストを下げる」のが政府の役割である。その邪魔をしている官僚や利権団体を破壊してこそ自民党で染みついた垢(あか)を掃除する民主党の役割がある。≫(参照) 

また面白いことに意外な人が菅さんを評価している。自民党の中川秀直氏である。
そのブログのなかで、湯浅誠氏の評価を交えながら次のように評価している。

≪NPO法人もやい事務局長で「年越し派遣村」の村長を務めた湯浅誠さんは「最小不幸社会は、政治ができることの限界を意識した考え方。もっと高い理想を掲げるべきだという批判もあるが、市民運動に携わってきた菅さんの現実主義的な面が表れている」と指摘する。その上で「菅さんの発想は、政府の所得再分配機能を高めるなど、失業などですべり落ちた人がやり直せる社会をつくる政策につながる。腰を据えて、政策を積み上げていってほしい」と期待する。≫(参照

「最小不幸社会」からは、「夢や希望」は感じられない。
最低限の「不安を取り除けるかも」という消極的評価しかできない。

やはり、政治は国民に希望を抱かせる、方向性を示すことが一番重要な視点だと思う。

鳩山政権での副総理という責任ある立場であるにもかかわらず、普天間問題では一切ノータッチで、危ない橋を渡ってこなかった、この政権から一歩引いた冷めたところから眺め、実際に鳩山政権下で菅さんの実績とはなんだったのか。虎視眈々と次期首相を狙い、鳩山さんが「普天間」と「政治とカネ」で四苦八苦していたころ、菅さんは内閣支持率が低くなるたびに「ほくそ笑んでいた」のではないか、とも思えてくる。

この鳩山政権下で責任ある立場にいながらも、責任を一切とらず政権を継承した時点で、既にこの政権の正統性は崩れているといえる。

非常に単純な図式なのだが、菅政権が脱小沢を宣言した時点で、自民党に限りなく近くなるのは自明の理である。
小沢さんの日本一新のキモは、55年体制を打破にあり、それを否定するということは、自然に自民党に近づいていくことになる。

選挙前に消費税10%を公言するというのは、まともに、ストレートに受け止めた場合には、勇気がある、ということになる。

消費税について鈴木宗男氏が『ムネオ日記』で次のように書いている。

≪読売新聞、朝日新聞の世論調査の数字に驚く。内閣支持率がわずか一週間で大きく下がっている。唐突(とうとつ)に「消費税率10%」を言ったことに、国民が即座に拒否反応を示したことになる。
 12年前、平成10年7月の参議院選挙で、時の橋本首相が投票日の一週間前のテレビ討論で、恒久減税について発言が迷走してしまい、そこを野党に突かれて惨敗し、橋本内閣退陣となった。あの時の流れを知る者として、何とも言えぬ思いである。昨日午前の報道番組を観た人から、「民主党の枝野幹事長も玄葉政調会長も、消費税について説明になっていない。きちんと答えていない」という趣旨の電話が何本か入ってきた。こうした声にしっかり答えていかないと、選挙で大きなしっぺ返しがくる。昨年の衆議院選挙で、「4年間消費税は上げない。20兆円無駄をなくし、財源に充てることができる」といった国民への約束を、菅総理はじめ与党幹部は想い出し、今一度原点に帰ることをお薦めする。公示まであと3日、どう説明責任を果たすのか。司(つかさ)々(つかさ)の任にある人は、早急に考えて戴きたい。このままでは、参議院での安定多数は夢のまた夢になってしまう。いよいよ政権を持つ重要性、トップリーダーの資質が問われることになる。≫

日本の政治史上、この「消費税」はタブー視的に捉えられてきた。政治家はいつも返り血を浴び、煮え湯を飲まされ、政権が転覆したり、大臣は失脚、一種の鬼門とも呼べるものだ。
そこでは財務官僚だけが祝杯を挙げ、成功体験を重ねてきたともいえる。

消費税10%を打ち出したことにより支持率が下がり、仙谷官房長官、枝野幹事長、玄葉政調会長などが火消しとも思える発言が続いている。まさに柳の「枝の」である。
唐突に第3次事業仕分け出特別会計にメスをいれるとか、憲法調査会を発足させるなど、またまた小手先の対策ともいえる、ミエミエの感が否めない。本来ならば、ムダを徹底的になくしてから税制もという、順番が逆であり、憲法調査会においても、また自民党と組む布石だと思える。

≪憲法調査会:参院選後に復活…枝野幹事長が意向
 民主党の枝野幸男幹事長は23日の会見で、07年の参院選後に廃止された党憲法調査会を、参院選(7月11日投開票)後に復活させる考えを明らかにした。「与野党間の信頼関係をどう修復していくかという議論から始めたい」と述べ、調査会復活を与野党の憲法論議再開の足がかりにする意向を示した。≫(毎日新聞6月23日19時19分)

*****政治ブログ******人気ブログランキングへ*****

仙谷氏が参院選の目標議席を語ったとしているが、どう考えても理解できない文章である。
 
<≪今の参議院の選挙制度で、50以上の議席を取るのは、一時的なブームということなくしてはあり得ない。菅直人首相が言っている目標値(54議席プラスアルファ)をクリアできれば、政権の信認がされたことにできるのではないか。成長を前提とした利益の配分・分配から、自己実現を可能ならしめるような社会・生活環境を作っていくという歴史的な意味を持った選挙だ。≫(asahi.com)

50以上は一時的ブームなくしてはあり得ず、目標の54議席が達成できたら信認されたことになる、ということは54は到底ブームがなければ無理な数字だといっているように聞こえ、それができなければ、信認されたことにはならない。と言いたいのか。やっぱり次は自分の出番と考えているのか?

こうした状況下で菅政権が突如打ち出したように思われる消費税10%が、あらゆることを想定し分析した結果、計算しつくされて出てきたように思えてならない。自民党に抱きつき、財源論を封じ込め、自民党独自色を弱めて、国家財政の健全化を求めている国民に対して不安解消ができる。

それ以上に気になることがある。

参院選の目標議席について、当初50議席という目標を掲げた菅総理の分析は、確かに支持率は一時的に上がったとはいえ、冷静な分析だったように思う。(本当は以前にも書いたが過半数を掲げるのは真っ当な指導者だ)

ここがミソで、「脱小沢」を徹底させる菅政権は、参院選後を見据え、衆参のねじれを考える上での連立の相手として、最初から自民党が視野に入っていたのではないかということだ。

それは、まず順序として「小沢からの脱却」が最初にあり、その延長線に自民党もしくはその一部との「反小沢連立政権構想」があり、その上での消費税ということだ。

このように考える時に、いくら財務官僚から「座敷牢」「恥かかせ」の洗礼を受けたとはいえ、選挙前に消費税を持ち出すという、"奇異な違和感"が払拭できる。

だが、そこには選挙で54議席としているが、議席が取れなかったときの責任問題という視点が欠けている。権力を握りそれなりに支持率があれば、責任論など突破することは容易であると考えているのかもしれないが、それは甘い。

そこで、一挙にマグマが爆発することは、今からキモに命じておくべきだ。特に仙谷さんは、自ら謀った計略によって自ら滅ぶこともあるかもしれない。

ちょうど7年前の平成15年7月、当時自由党のマニフェストともいえる「日本一新11法案」が公表された。
もし政権与党として担えることになれば、政権発足後、半年で一挙にこれらの11法案を成立させる、と謳っていた。
これは今でも十分に通ずる。ということは、日本政治が7年前から何も変わってないということ、と言える。

菅さんが沖縄に行ったとの報道が好意的なのには、かなり違和感を覚える。いち早く日米合意を踏襲すると宣言し、辺野古移設も調査を開始したと言うのに、鳩山政権時のあれだけの反対報道はなんだったのか。

どうも鳩山・小沢両氏を徹底的に批判していた自民党政権下からの既得権益受益者たちが、菅政権をこぞって応援しているように見える。

財務官僚を中心として、昔の三宝会がかたちを変えて存在している、という証拠だと思う。

「日本一新」11か条は「日本の社会を不幸にする社会システムにメスを入れる」観点から「最小不幸の社会を実現する」と同時にそれだけではなく、「未来に希望がもてる社会の実現」であり、「努力した人が評価される社会」のため官僚により規正され、自由な競争が阻害されている「官僚主導・既得権益者優遇社会からの脱却」を図り、「社会の不正義を正す」ことにより、「助け合い慮れる社会の実現」する、「共生社会の実現」を目指している、といえる。

また、日本が持っている「潜在力」を最大限伸ばし、世界に誇れる社会の実現も目指していることからも、市民運動崩れのへたれリベラリズムではない、国民中心の日本の力を世界平和に応用する保守政治、新たな「パックスジャポニカ」とも呼べるものが、この日本一新の精神でもあると思う。

本日参院選公示

民主党支持で小沢支持という方々が一番難しい選択を迫られている。いくつかのブログが応援する候補者を絞り、具体的候補者名を出して呼びかけている。

本ブログでは、もっとドライに考えている。

民主党は50議席を割るべきだ、と考える。

このまま、よっぽどマスコミが菅政権をタタキださないかぎり、50ギリギリか少し超えるような気がするが、いずれにしても過半数まではいかない。

ただ、鳩山政権が続き参院選に突入した場合と比べれば、確かに"風向き"が変わり議席も伸びることは確実だが、このまま菅政権が続くことだけは阻止しなければならないと考える。

49議席がベストな数字で、最低50をきることが条件である。

そうすると9月の代表選において現執行部に対する責任論がどこまで噴出してくるかは不明だが、必ず出てくることになる。そこで小沢さんがどういう判断をするか。

菅政権が目指しているところは見えてきている。

折角、政権交代によって55年体制を打破しようとしているところへ、旧政権の官僚支配政治に逆行することだけは阻止しなければならないと考える。

小沢支持者のパワーをオリジナルメンバー特に、菅、仙谷、枝野、玄葉に見せつけてやるべきである。


最後までお読みいただきありがとうございます

参考になったという方はクリっとお願いします
にほんブログ村 政治ブログへ

共感したという方は、再度クリッとお願いします
人気ブログランキングへ

全くその通りと思えた方は拍手をお願いします

テーマ : 菅内閣    ジャンル : 政治・経済



「広告」



 今年最大の政治決戦である第22回参議院通常選挙がついに告示日を迎え、選挙区・比例区併せて438人が立候補し、7月11日の投開票日まで17日間の選挙戦がスタートした!  そして、ジャパンハンドラーどもの策謀により、棚ぼたで首相に就任した菅直人民主党代表

Comments

脱 菅直人
私は(岩手県外)最近陸山会の会員に登録させて頂き、民主党の党員でも有り、地元民主党候補者の応援のため頑張っておりますが、選挙用の菅直人のポスターを貼るのが辛くなります。
これほどまで民主党の政策がなぜ変わってしまったのか、菅直人には失望するばかりです。
9月の代表選までサポーターを含め、脱菅直人で行動します。
日本一新の会員が1000人突破
日々坦々様にお取り上げ頂きありがとうございました。
お蔭さまで、平野貞夫「日本一新の会」の会員数は1000人越え確実との情報が事務局より入っております。
政治状況により緊急的に立ち上げた運動ですので、体制も十分ではなく、スタッフが手作業で配信しております。よって、配信遅延が発生しております事をお詫び申し上げます。遅れても必ず配信するとの伝言ですので、少々お待ち頂ければ幸いです。
なお、現在100名程の方々は、ご希望のアドレスに配信不可となっており、ご指定のメルアドの記入ミスがあった可能性があります。
お申し込みから2~3日たっても配信されない場合は、大変お手数ではありますが、再度下記アドレスにお申し込み頂ければ幸いです。
nipponissin@gmail.com
今後とも「日々坦々サイト」のご発展をお祈りするとともに、平野貞夫「日本一新の会」へのご支援を賜りますよう、お願いいたします。

Leave a Comment

ama
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
日米地位協定
日米地位協定
検証 米秘密指定報告書「ケーススタディ沖縄返還」
検証 米秘密指定報告書「ケーススタディ沖縄返還」
「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る
「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る (「戦後再発見」双書5)
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
誰も語らなかった“日米核密約"の正体 安倍晋三・岸信介をつなぐ日本外交の底流
誰も語らなかった“日米核密約
日本洗脳計画 戦後70年開封GHQ
日本洗脳計画 戦後70年開封GHQ (DIA Collection)
検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)
検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)
公文書問題 日本の「闇」の核心
公文書問題 日本の「闇」の核心 (集英社新書)
スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録
スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録
スノーデン 日本への警告
スノーデン 日本への警告 (集英社新書)
スノーデン 監視大国 日本を語る
スノーデン 監視大国 日本を語る (集英社新書)
知ってはいけない2 日本の主権はこうして失われた
知ってはいけない2 日本の主権はこうして失われた (講談社現代新書)
機密費外交 なぜ日中戦争は避けられなかったのか
機密費外交 なぜ日中戦争は避けられなかったのか (講談社現代新書)
安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由
安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由
ストライキしたら逮捕されまくったけどそれってどうなの?(労働組合なのに…)
ストライキしたら逮捕されまくったけどそれってどうなの?(労働組合なのに…)
歪む社会 歴史修正主義の台頭と虚妄の愛国に抗う
歪む社会 歴史修正主義の台頭と虚妄の愛国に抗う
「アベ友」トンデモ列伝
「アベ友」トンデモ列伝
安倍「4項目」改憲の建前と本音
安倍「4項目」改憲の建前と本音
フォントサイズ変更
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
ブログ内検索
<< 全タイトルを表示 >>
Page Selector
亡国の移民政策~外国人労働者受入れ拡大で日本が消える~
亡国の移民政策~外国人労働者受入れ拡大で日本が消える~
知りたくないではすまされない
ニュースの裏側を見抜くためにこれだけは学んでおきたいこと
知りたくないではすまされない ニュースの裏側を見抜くためにこれだけは学んでおきたいこと
私が総理大臣ならこうする 日本と世界の新世紀ビジョン
私が総理大臣ならこうする 日本と世界の新世紀ビジョン
解剖 加計学園問題――〈政〉の変質を問う
解剖 加計学園問題――〈政〉の変質を問う
安倍政治 100のファクトチェック
安倍政治 100のファクトチェック (集英社新書)
改訂版 全共闘以後
改訂版 全共闘以後
情報公開讃歌 (知る権利ネットワーク関西30年史)
情報公開讃歌 (知る権利ネットワーク関西30年史)
ヤクザと東京五輪2020: 巨大利権と暴力の抗争
ヤクザと東京五輪2020: 巨大利権と暴力の抗争
地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団
地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団
対米自立
対米自立
rakuad2
自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体
自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体 (講談社現代新書)
rakuad03
Black Box
Black Box
実名告発 創価学会
「平和」を掲げてきた創価学会はなぜ変質したのか――。
実名告発 創価学会
『田中龍作ジャーナル』支援
tanaka.jpg
ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した
ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した (講談社+α文庫)
Search
はじめて読む日米安保条約
はじめて読む日米安保条約
機密解禁文書にみる日米同盟
衝撃の未来 世界の政治・経済はこれからこう動く
機密解禁文書にみる日米同盟
CD『大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある』
yamazaki.jpg
注目サイト
全記事表示リンク
QRコード
QR
 
スポンサードリンク3
 
 
注目ブログ
 
 
[スポンサードリンク]
 
 
プロパガンダに対抗するために支援しよう!
sakurai_201602151133418d4.jpg
 
 
オンライン署名
 
 
IWJサポート
 
 
raku3-2
 
 
raku3-2-03
 
 
巨大宗教と闘う髙倉良一教授を支援しよう!
sirobara03.jpg
 
 
azv3-2
 
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
 
Travel
 
 
DMM3-1
DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト
 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...