日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




マスメディアは官房機密費不正受給問題で説明責任を果たせ!(追及第4弾・週刊ポスト)

Category: 官房機密費   Tags: 官房機密費  週刊ポスト    
≪鳩山小沢電撃W辞任の全真相≫と題し、今週の週刊ポストのトップ記事の中身は、タイトルほどの内容ではなかった。

ただ同じ上杉氏の「官房機密費マスコミ汚染問題」は必見だ!

s-IMGP7597.jpg(週刊ポスト6/18・25合併号)

まずトップであるその「全真相」から取り上げてみる。

「三者会談(鳩山、小沢、輿石)でのやりとり」について次のように書かれている。

鳩山総理は5月31日の会談で、小沢氏に対して「辞めてもいい」というニュアンスで「辞めることもいとわない」という程度であったとし、内心では「引き留めてほしい」との思いもあったと分析している。
このような時に相手に判断を委ねてしまうのが鳩山由紀夫の特徴だと指摘。6月1日「小沢さんの本音が聞きたい」との返答として「俺も一緒にやめてもいいぞ」という意思表示を受けて辞意を固めた、ということだ。

鳩山総理のガッツボーズは「小沢を辞めさせた」アピールではなく、記者に声をかけられてのパフォーマンスであると、上杉氏は書いている。
6月1日の時点で上杉氏は二つのメッセージを受け取っているとし、ひとつは小沢氏周辺からで「小沢氏の様子がおかしい。辞めるかもしれない」というもので、もう一つが鳩山氏の周辺から「首相が新聞の退陣報道をかなり気にしている」というもの。

この時点で、報道は確かに普天間問題で社民党が連立離脱し責任問題を連日報じていた。

それでも少し違和感がある。鳩山さんはかなり精神的にまいっていたことはわかる。その後の両院議員総会での発言などで、開き直ったと思えば上記の分析記事も、あり、だとは思うが、その次の日にあのような堂々としたスピーチ(私は確信犯的なものを感じている)ができるのかは疑問である。

気を取り直して、次の特集記事

≪「差し違え」?「抱き合い心中」? とんでもない! 小沢一郎の次なる「謀略9条」 見紛うな!新闇将軍「政界"殺処分"」がこれから吹き荒れる≫

と過激なタイトルが並ぶ、リードは

≪大マスコミは今回の政変について、「鳩山首相が小沢幹事長の党内影響力を奪うため、"抱き合い心中"を仕掛けたもの」とこぞって報じている。しかし、その説を真に受ければ、今後の政治の流れを大きく見誤ることになる―。≫

ということで、その小沢謀略として9つあげている。
「謀略」に反応し"小沢批判記事"と勘違いしてしまいそうだが、ここでは今後の小沢氏の"逆襲"と捉えたほうがよさそうだ。

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1.自ら仕掛けた「ダブル辞任」
今回の辞任劇も、真相は小沢氏自ら仕掛けた政治戦略だった。

その伏線が、3月の時点、普天間問題の駆け引きで既にあったと注目している。
要は、鳩山首相があれほど「県外、国外」移設の方針を繰り返していたのに、岡田外相は「在日米軍を国外に、というのは考えられない」と再三にわたって発言。長島明久・防衛政務官に至っては「沖縄に海兵隊が駐留し続けることが、日本の安全保障の根幹」(3月1日)
と語っていた。閣僚でもない一政務官までもが首相方針を真っ向から否定する事態は、小沢氏にとって許し難い光景だったに違いない、として、小沢氏の「オレがかぶる」といいう"つぶやき"は、党幹部を通じて鳩山首相にも伝えられ、官邸をひどく刺激した、とのこと。
「鳩山さんが幹事長から"もう駄目かもしれない、お互い腹をくくろう"というサインがきたことにひどく狼狽し、意固地になって空回りしていった」と辺野古を明記していった過程で、その後次第に役人に取り込まれていった、と分析している。

その役人に取り込まれたという閣僚に対しては「鳩山内閣を潰した張本人である」として次の2番目につながっていく。

2、官僚と米国に汚染された大臣たちの"殺処分"

普天間問題で小沢さんは確かに「県外、国外」を支持していた。この対立の構図が担当閣僚たちが官僚に取り込まれ、その対立構図が小沢執行部VS官僚をバックにつけた反小沢閣僚、に移行していった。
また、グアムに建設する海兵隊基地に、日本国内の米軍基地同様、「思いやり予算(在日米軍駐留経費負担)」を支払うことを検討するという内容だ。

≪「これは米軍の移転費用60億ドルの支払いを決めた自民党時代のグアム協定にもなかったもの。米側が強く要求し、岡田さんも北沢さんも、鳩山首相のせいで事態をこじらせた"侘び料"として検討を約束した」(外務省幹部)
小沢執行部の旧役員の話として「こんな合意は幹事長室にはなかった。小沢さんが一番嫌うやり方だ。参院選が終わり次第、鳩山内閣を潰した張本人である官僚と米国追従のウイルスに汚染された大臣たちの"殺処分"が本格化する」≫

この問題が今後、菅政権で大きな問題として拡がっていく可能性を示唆している。

3、大メディアとの対決
小沢幹事長、輿石参院議員会長、鳩山総理の会談で、民主党の首脳部には断片的に伝えられたという「メモ」を紹介している。
その中に「我々は本当にメディアの戦いに腹をくくるしかない。今のような無責任でデタラメな報道とは、決然と対決しなければならない」(小沢氏か輿石氏の言葉と推察している)
それに答えては鳩山さんの言葉ではないかと「私もそのことに関しては思い致すところがある」と、内閣と党の表舞台から去るものが最後の会談で「メディアこそが最大の抵抗勢力、守旧派だ」という認識を共有したことは、今後に何らか対策が出てくるだろうと予想している。

その対策として次の2つ項目があげられている。

4、記者クラブ開放

5、機密費疑惑を徹底調査

6、「第二経団連」
自民党が作り上げた利権談合システム「政官財―轍のトライアングル」最近では大メディアを加え「政官財報カルテット」。これを壊すためにもその一翼を担う「財」に対して、対抗馬を作るということだ。

7、郵政改革法案の成立

8、辺野古移設を白紙に

9、渡辺善美氏に連立工作

この特集はじっくり読んでいただくとして、今週号の週刊ポストのメインは、やはり「官房機密費問題」である。

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≪「怒りの告発キャンペーン第4弾」私は死んでも追及を止めない! 「官房機密費もらった記者はいないか」 大新聞・テレビの回答書を公開する≫

―久米宏、池上彰、勝谷誠彦ら「非記者クラブ」のジャーナリストが続々援軍に

タイトルまわりだけでズラッとこれだけある(笑)

リード文
≪日本のメディアはこの件について、日光の賢い三猿のような反応を示している」―英経済史『エコノミスト』は官房機密費マスコミ汚染問題について沈黙する日本のメディアをこう皮肉った。彼らはいつまで頬かむりし続けるのか。≫

上杉氏が先週号で指摘していた、TVタックルで予定していた官房機密費特集が急遽キャンセルされた問題で、「参院選突入スペシャル」に変更された中、勝谷氏が火を噴いた、ということだ。

≪「メディアがカネでコントロールされてるんだから、大変な話なんですよ。本当だったら新聞社・テレビ局全部大騒ぎしなきゃおかしいじゃないですか。なんで野中さんがいって、あとは『週刊ポスト』が書いてるだけなんですか?東京新聞はいい記事を書きましたよ。(中略)テレビ朝日やればどうですか、本当に。(機密費は)回ってるんですよ」
「記者クラブでズブズブの人たちは、(中略)匿名性の陰に隠れてるから、もらって別に会社クビにならないんですよ」≫
と番組内でぶち上げたということだ。勝谷氏に大拍手!

5月28日に放送された『朝ナマ』は最後まで見ていたが、上杉氏が最後の最後でこの問題を、ドサクサに紛れて突っ込んでいた。何故、もらってないという田原氏の名前を野中さんはだしたのか、いきなり言われた田原氏は「いや、まあね、あの、まあ、終わり」と苦笑いしてその話題を切っている。

番組終了後の田原氏のツイートを紹介している。
≪今朝5時に帰宅するなり娘に「なぜ機密費の話しが上杉さんから出たときに曖昧にしたのか」と怒鳴られた。機密費の話しは話せば長くなるので言うのをためらった≫

田原氏は、娘さんの言うことをしっかり受けとめるべきである。いい娘さんがいらっしゃる。

この記事の中で、最も注目するものは池上彰氏の朝日新聞5月28日付朝刊「新聞ななめ読み」を紹介したところ。
池上氏についてはテレビなどで、客観性を装い報道解説しているが、その元ネタ自体が歪んでいるため、結果的に小沢批判、「小沢=悪党」論を踏襲してしまっていることで、あまり評価はしていなかった。

この箇所を転載させていただく

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≪野中発言を紹介した上で、「重大な問題なのに、朝日新聞を含めて新聞やテレビの追及はほとんどありません。どうしてなのでしょうか。こんな疑問を持っている読者は多いはずです」と問題提起。「東京新聞の編集局長は、疑念を否定しました。では、朝日新聞の編集幹部や、朝日新聞出身の評論家、コメンテーター諸氏は、どうなのでしょうか。取材してみる記者はいませんか?」と呼びかけたのだ。この刺激的な挑発が、内外に与えた影響は大きい。
しかし、今日に至るまで記者クラブメディアからその問いに対する明確な返答はない。≫ ここでも拍手!

そこで上杉氏はメディア各社について「過去から現在に至るまで社内で機密費を渡された記者はいたか」「この件に関して社内調査したか。する予定はあるか」の2点についての回答を求め、その結果が一覧として掲載されている。

予想どおりの回答である。ほとんどが「ない」と言っていて、日経新聞などは「不確実な情報を前提としたお問い合わせにはお答えできません」と高飛車な回答。自分たちが一連の小沢氏関連報道で、どれだけ不確実情報を垂れ流していたのか、忘れたか!

上杉氏も怒りを含めながら次のように指摘している

≪鳩山由紀夫前首相や小沢一郎前幹事長の「政治とカネ」をめぐる問題で、あれほど「説明責任」をいい募った記者クラブが、国民の税金である官房機密費について、自ら向けられた「疑惑」になぜ答えようとしないのか。本来は税金の使い途の監視役であるべきメディアが機密費を受け取っていたとすれば、それこそ「政治とカネ」の問題である。≫

この後、イギリスの『エコノミスト』の記事を紹介し、

≪海外のジャーナリストからどれだけ嗤われても、日本のメディアは「三猿」を決め込むつもりだろうか≫と結んでいる。

この問題は、非常に大きな社会的問題である。
上杉氏ではないが、このブログでも徹底的に解明するまで取り上げていきたいと思っている。(資料

この官房機密費の問題は「贈収賄」の構図と全く同じである。

時に政権よりカネによって、その意向に沿った記事を書いてきた。その報道によって日本の社会を歪めてきたとも言える。
マスメディアのあり方が根底から崩れかけているとも言える問題である。

この「マスコミ贈収賄事件」ともいえる官房機密汚染問題を、臭いものにはフタをし、自分たちの保身に走っている姿は、すでにジャーナリズムを棄てている、と言える。

良識ある国民のマスコミ人を見る目が、根底から変わってきている。今までは「偏向報道」に対する、その仕事への批判であったが、この問題を契機として、その「人間性」に対する批判に変わっている。

このことは、マスコミ人にとっては死活問題とも言える批判でもあることを肝に銘じるべきである。

池上氏が呼びかけた、この問題を「取材してみる」正義感と気骨のある記者はいないのだろうか。


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テーマ : 政治・経済・時事問題    ジャンル : 政治・経済



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先日、日本は自殺するこたあないと書いたつまらないことで政権がころころ変わるのを見ていると、日本は自らを自らの手で刺しているように見えてならない。まるで蛙たちが釜の中で、たがいのからだによじのぼろうとしては落ち、釜の底に沈んでいくようだストックホルム症候...

Comments

官房機密費
マスコミ(新聞社)は日露戦争で終戦に反対しました。
マスコミは軍縮に反対しました。
マスコミは中国大陸進出を煽りました。
マスコミは一億火の玉、民衆に玉砕を煽りました。
そして、戦後、、、マスコミは官房機密費を貰いました。
いつも読ませてもらっています。
鳩山政権崩壊の原因は普天間でしょうに、鳩山さんの辞任会見では、巧妙に政治とカネに重心を移して、クリーンな民主党に戻ろうと締めくくり、その結果辞任の原因を普天間問題から政治とカネ問題にすり替えたように感じていました。
その後のマスコミや菅さんや菅さんの応援団の発言も「政治とカネ」「クリーン」が合い言葉のようになり、小沢=ダーティ→小沢排除→クリーンな民主党、というストーリーが出来上がったように思います。肝心の普天間はこの間ずっとスルーでした。
脱小沢だけが強調されることに違和感を感じていたのですが、平野貞夫さんの「永田町漂流記」↓で、合点が行きました。

菅民主党新政権に感じること
http://www.the-journal.jp/contents/hirano/2010/06/post_15.html
偏向報道に対する仕事への批判から、人間性を問われる批判に変わってきている!か・・上手い表現である。全く同感!

この国の闇は、マスコミに依るところが多大にある。

学会と公明党の歪んだ実態すら、その膨大なコマーシャルフィーの為、全てカネの為、報道する事もしない!

暴力団は腕力で、彼ら大手マスコミはペンと言う武器を持って社会を歪めている。これでは、ペンを持った暴力団と同じではないか!
恐ろしいのは、彼ら大手マスコミは、自分が、ジャーナリストとしての資格を失っている事に気が付いていない事である。


そんな簡単な図式に、気が付かず、首相が変わっただけで、支持率が急上昇する、日本国民の衆愚化の根の深さにも、呆れるし、この現象もマスコミに依るところが大きい。

この国の闇は深く、そして国民の呆け具合も深刻化していると思う。

この癌とも言える、マスゴミの治療が出来るのは、小沢一郎をおいて他にはいないであろう。
田原さんは上杉さんとのustreamの対談『現代ビジネス緊急対談「田原総一朗×上杉隆」 民主党政権について』で機密費の受取から返却まで政治家の個人名を挙げながら話してます。

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