日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




総理自身が指摘している、誰が官邸情報の漏洩をしていたのか?

Category: 鳩山政権   Tags: 佐野忠克  総理秘書官  
じっくり総理会見の詳細を読んでみると、二つの部分が引っかかった。(参照

一つが「5月末という理由と根拠」で、もう一つが「官邸情報の漏洩を総理自身が指摘」していること。
※「韓国海軍哨戒艦沈没」の発言も多かったので気になるところ。(参照①:「池田香代子ブログ」様)(参照②:「杉並からの情報発信です」様)

・5月末の根拠
「昨年12月に私がこの12月の末には結論を出すことは極めて危ないと判断をいたして半年近く延期
例えば最初の3カ月は予算の時期がございますので、必ずしも十分熟慮を加えるには政府として時間的に短いのではないかといういこと、またゴールデンウイークというときがありましただけに5月にさまざまな働きかけができるのではないかという考えがあったこと、さらには参議院選挙の前までにこの問題が決着がつかなければ、この問題が最大のイシュー(問題)になる可能性があるということで・・・」

これには少しガクっときてしまった。もっと必然的な根拠があるのかと思っていたからだ。アメリカ側の事情をここで言うわけにはいかないが、それを暗示するような暗号を入れてもらいたかった。(笑)
これも、だれかの入れ知恵か?

・官邸情報漏えい
「そこの中で私が1点申し上げることができるとすれば、やはりこのような大人数でしかもある意味で必ずしもすぐに公表することができないようなさまざまな情報というものがかなりその途中の段階で漏れてしまうということがございました。その原因は必ずしも定かではございませんが、そのことによって、報道がされ、さまざま国民にご迷惑をおかけしたということも現実にありました。このいわゆる保秘というかですか、秘密を守るということが必ずしも十分に果たされてこなかったということは、ある意味で政治主導の中で難しい官僚の皆さん方の知識を頂きながら歩ませていくという中での難しさかなと、そのように考えています」

これは、官僚から漏れたものと、官邸そのものから漏れているものとがあるのではないか?
鳩山総理は、"感情的に怒る"ということは、国会答弁などでもあまりないが、遠回しで批判することはよくある。
この情報漏えいについての発言では、暗に外務省・防衛省あたりから漏れていたことを指摘しているように聞こえてくる。

官邸の中心で、せっせと内部情報を外部に運んでいたのではないか、という人物がいる。

その辺のところを、週刊ポスト5/28号が網羅していた。

この号は、上杉隆氏の「官房機密費」第一弾が書かれていて、本ブログ≪官房機密費受領問題:マスメディアは既に「けもの道」にどっぷり浸かっていた!≫で取り上げている。

その「官房機密費」の次の記事だった。今のタイミングで読むとストーンと入ってきて、事実に近いことがよくわかる。
タイトルが≪小沢一郎が激怒した「普天間問題の裏切り者」≫
「本誌スクープで見えてきた政府・与党の内部分裂」という副題がついている。

*****政治ブログ******人気ブログランキングへ*****

(書き写し開始)

≪「普天間政局」がわかりにくのは、政府・与党に鳩山・小沢体制を邪魔したい"裏切り者"がいて、諸説・謀略情報が飛び交うからだ。大手メディアはそこを完全に読み間違えている。
本誌が前号でスクープした「鳩山腹案」は、「鳩山潰し」を狙う勢力をあぶりだすことになった。
大手メディアがこぞって「腹案」を無視し、どうやら本当らしいとなってから慌てて後追いしたのはご愛敬としても、面白いのは政府・民主党内部である。
本誌が発売された5月10日の朝刊各紙には、普天間問題でこの日、関係閣僚会議が開かれ、「政府案が決定される」との観測記事が載った。「腹案」がオモテに出ることを察知した官邸内の「反鳩山」勢力が、その機先を制して無理やり「辺野古案」で押し切ろうとあせった様子が透けて見える。
「閣僚会議を開こうと強く主張したのは、佐野忠克・総理秘書官でした。それに平野博文・官房長官とその取り巻きが賛同し、会議開催が決まった」(官邸筋)。前号で報じた通り、平野官房長官は、辺野古の「桟橋案」や「徳之島案」「ホワイトビーチ埋め立て案」など、周囲から囁かれる案を次々と口にして報道と世論を迷走させた張本人だ。
一方、佐野秘書官は経産省出身の官僚で、霞が関代表という立場はもちろん、「強引にでも自分で仕切ろうとする押しの強さがある。ただし、かき回した末に問題が行き詰まると、誰かに押しつけて真っ先に逃げることも多い」(後輩官僚)という人物評もあり、鳩山由紀夫・首相を支えるという動機で動いているかは疑問が残る人物だ。
ともあれ、閣僚会議は開かれた。そして同時に「政府案は辺野古で決まり」というリークがなされたことも間違いない。実際、読売新聞のように、それを真に受けて報じたメディアもあったのだが、実際にそんな決定がなされなかったことは、その後の動きからも明らかだ。
・・・・「腹案を潰したい筆頭は外務省。岡田克也・大臣を取り込んで、昨年末から『辺野古案しかない』と言い続けてきた。これは、自民党政権時代に米政府と現行案を決めた当事者だから、それでまとめたい。それと、外務省嫌いで知られる小沢一郎意・幹事長を失墜させたい思惑もある。
普天間で政権が内部分裂すれば、鳩山と小沢はセットで消える」(前出・官邸筋)
確かに、外務省と佐野秘書官が歩調を合わせている様子がうかがえる。5月13日に、普天間の海兵隊をテニアン島に誘致している現地代表団が来日した。このグループと接触してきた民主党意の川内博史・代議士は、事前に鳩山首相に代表団との面会を以来して了解を得ていたのだが、来日2日前になって突然、佐野秘書官から川内氏に電話があり、「総理は会えない。これは外交マターだから武村公一・外務副大臣が会う」と一方的に通告した。
テニアン島では地元を挙げて海兵隊誘致運動が起こっており、代表団は来日した後、オバマ大統領の招きでワシントンを訪問する予定になっていた。日米交渉の最前線では「鳩山腹案」を提示する日本と、テニアン案を模索するアメリカ、という動きがあったわけだが、佐野氏と外務省は、この両者が接触することを嫌ったようなのだ。失望した代表団は副大臣に会わずに米本土に向かった。≫

(書き写し終了)

ここが一つの大きな分水嶺となったのではないかと思う。
鳩山総理とすれば、自分でも「県外」と言っているわけで、それを模索してきた形跡もある。ここで「反腹案派」は「抑止力」などをちらつかせ、県外・国外に関する情報を遮断したのだろう。

*****政治ブログ******人気ブログランキングへ*****

この記事の中に出てくる、総理大臣秘書官(政務担当)佐野忠克氏は、1969年(昭和44年)4月 通商産業省入省、 1993年(平成5年)8月 総理府 細川護熙内閣総理大臣秘書官(事務担当)につき、鳩山総理と接点ができている。

当初、鳩山総理は、小泉元首相の秘書官だった飯島勲氏のように、芳賀大輔氏を首相秘書官に起用する予定だったようだが、偽装献金事件で潰されてしまった。だから、旧知の佐野氏に白羽の矢が立った、ということだ。

この佐野氏が注目された時があった。
一秘書官が、異例とも言える米国務省NO.2と会談したというもので、ここに何か辺野古の布石が打たれたのではないかという怪しい動きである。

≪首相秘書官、米国務副長官と会談へ
 平野博文官房長官は14日午後の記者会見で、鳩山由紀夫首相とともに訪米して米国に残っている佐野忠克首相秘書官が、スタインバーグ国務副長官と会談することを明らかにした。米国務省「ナンバー2」が日本の首相秘書官と会談するのは極めて異例。米軍普天間飛行場移設問題について、佐野氏は日本側の検討状況などについて説明するとみられる。(時事トッドコム 2010/04/14-17:23)≫

また、記事の主旨には賛成できないが、「現代ビジネス」に「徳田虎雄との会談を仕掛けた佐野忠克首相秘書官」と題し、田崎史郎氏が書いている。(参照

≪鳩山が動きだしたのは4月28日、徳之島出身の元衆院議員・徳田虎雄との会談からだった。そもそも徳田と会談したことがまず疑問だ。 徳田虎雄が1980年代に衆院奄美群島選挙区(定数1)で保岡興治と「保徳戦争」と呼ばれるほど激しい選挙を戦い、選挙違反で逮捕者が続出したこと、徳洲会の病院経営、彼の政治活動などを多少知っていれば、接触することにもっと注意を払っただろう。 案の定、会談内容は、同席した衆院議員の二男・毅からマスコミに公表された。毅は自民党に所属している。毅がマスコミに、あるいは自民党にすべて話してしまうことは容易に想像できたはずだ。
徳田が会談を受けた時、「これはトラップ(罠)かもしれない」という懸念を抱かなかったのだろうか。  
この会談の設定は政務担当の首相秘書官・佐野忠克を中心に進められた。・・・佐野は鳩山と徳田との会談を他の秘書官はもちろん官房副長官・松井孝治らともほとんど相談しなかった。時期もまずく、住民の反対集会が4月18日に徳之島で開かれた後では、地元を説得しようとしてもできるはずがない。≫

鳩山総理は佐野秘書官に手篭めにされていたことになる。

首相秘書官の内訳は、慣例的に政務担当1名、事務担当4名の計5名で構成され、それぞれ外務省、財務省、警察庁、経済産業省の各省庁から1名ずつ出向する形で就任する。財務省出身者が事務秘書官の中で筆頭格とされ、他の事務秘書官よりも年次が上の者が就けられる。
これは自民党時代からの、別の言い方をすれば、官僚主導政治時代からの因習である。鳩山総理が政権発足から、なぜここにメスを入れなかったかが、今思えば疑問。当初は別の候補の名前があがっていた。

昨年の総選挙前に首相秘書官にジャーナリストの上杉隆氏を起用、というニュースが流れていたのだ。
上杉氏を報道担当として、また日本総合研究所会長の寺島実郎氏も外交担当ということだった。(参照)上杉氏になっていれば、会見のオープン化が一挙に進んだだろう。

完全に官僚主導でこの普天間移設を解決されてきたことがよくわかる。外務省と防衛省にそれぞれ岡田大臣、北沢大臣が早い段階から取り込まれていた。

今からでも遅くない。まず首相秘書官全員、特に佐野秘書官を更迭せよ!


最後までお読みいただきありがとうございます

参考になったという方はクリっとお願いします
にほんブログ村 政治ブログへ

共感したという方は、再度クリッとお願いします
人気ブログランキングへ

全くその通りと思えた方は拍手をお願いします

テーマ : 民主党・鳩山政権    ジャンル : 政治・経済



「広告」



 下にも浅ましいのは男の嫉妬である。ましてや、それが自分の無能さを棚に上げたものであれば、なお始末が悪いというものである。  さて、普天間基地問題で鳩山首相が屈辱的かつ不本意極まる決断を強いられたわけだが、 腐痔惨軽やゴミ賣がグループの総力を挙げて鳩山叩...

Comments

今からでも遅くはない 否、遅い
いまさら、総理秘書官替えたところで、もう遅いですよ。
民主党が内閣を替えます。総理も呑まざるを得なくなります。

Leave a Comment

おそろしいビッグデータ 超類型化AI社会のリスク
おそろしいビッグデータ 超類型化AI社会のリスク (朝日新書)
不都合な真実2
不都合な真実2
「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争・暴力・革命
「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争・暴力・革命 (SB新書)
フォントサイズ変更
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
Page Selector
ブログ内検索
<< 全タイトルを表示 >>
「脱」戦後のすすめ
「脱」戦後のすすめ (中公新書ラクレ 603)
世界のどこにもない 特殊なこの国と天皇家の超機密ファイル
神の国の神がわれわれにさえも隠したもの
世界のどこにもない 特殊なこの国と天皇家の超機密ファイル  神の国の神がわれわれにさえも隠したもの
ノーベル賞の舞台裏
ノーベル賞の舞台裏 (ちくま新書)
暴走する北朝鮮 緊迫する日米安保と司法の陥穽
暴走する北朝鮮 緊迫する日米安保と司法の陥穽
市民政治の育てかた: 新潟が吹かせたデモクラシーの風
市民政治の育てかた: 新潟が吹かせたデモクラシーの風
あなたも間違いなくかかっている 死に至る病い【日本病】
集団ふわふわゾンビ化の超感染力!
あなたも間違いなくかかっている 死に至る病い【日本病】  集団ふわふわゾンビ化の超感染力!
Black Box
Black Box
平成日本タブー大全2018 分裂山口組と安倍政権と ジャニーズ事務所の黒幕
(激トーク・オン・ディマンド vol. 11)
平成日本タブー大全2018 分裂山口組と安倍政権と ジャニーズ事務所の黒幕
ユニクロ潜入一年
ユニクロ潜入一年
[新装完全版]ロスチャイルドによる衝撃の地球大改造プラン
米国とイスラエルの力を借りて皇国の理念「NEW八紘一宇とNEW大東亜共栄圏」の実現へと向かうNIPPON!
[新装完全版]ロスチャイルドによる衝撃の地球大改造プラン 米国とイスラエルの力を借りて皇国の理念「NEW八紘一宇とNEW大東亜共栄圏」の実現へと向かうNIPPON!
労働者階級の反乱 地べたから見た英国EU離脱
労働者階級の反乱 地べたから見た英国EU離脱 (光文社新書)
ここがおかしい! 小林節が壊憲政治を斬る!
ここがおかしい! 小林節が壊憲政治を斬る!
「日米指揮権密約」の研究:自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか
「日米指揮権密約」の研究:自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか (「戦後再発見」双書6)
もの言えぬ時代 戦争・アメリカ・共謀罪
もの言えぬ時代 戦争・アメリカ・共謀罪 (朝日新書)
自民党に天罰を! 公明党に仏罰を!
世界に吹き荒れるポピュリズムを支える"真・中間層"の実体
自民党に天罰を! 公明党に仏罰を!
永久属国論 ―憲法・サンフランシスコ平和条約・日米安保の本質
永久属国論 ―憲法・サンフランシスコ平和条約・日米安保の本質
rakuad2
知ってはいけない 隠された日本支配の構造
知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)
大惨事と情報隠蔽: 原発事故、大規模リコールから金融崩壊まで
大惨事と情報隠蔽: 原発事故、大規模リコールから金融崩壊まで
物言えぬ恐怖の時代がやってくる 共謀罪とメディア
物言えぬ恐怖の時代がやってくる 共謀罪とメディア
スノーデン 日本への警告
スノーデン 日本への警告 (集英社新書)
rakuad03
「テロ等準備罪」にだまされるな (「計画罪」は「共謀罪」そのものだ)
「テロ等準備罪」にだまされるな (「計画罪」は「共謀罪」そのものだ)
「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る
「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る (「戦後再発見」双書5)
紙の爆弾 2017年 2月号
Kindle版
紙の爆弾 2017年 2月号 [雑誌]
実名告発 創価学会
「平和」を掲げてきた創価学会はなぜ変質したのか――。
実名告発 創価学会
スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録
スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録
『田中龍作ジャーナル』支援
tanaka.jpg
ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した
ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した (講談社+α文庫)
日本会議の研究
日本会議の研究 (扶桑社新書)
Search
はじめて読む日米安保条約
はじめて読む日米安保条約
機密解禁文書にみる日米同盟
衝撃の未来 世界の政治・経済はこれからこう動く
機密解禁文書にみる日米同盟
CD『大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある』
yamazaki.jpg
注目サイト
日々坦々twitter
日本洗脳計画 戦後70年開封GHQ
日本洗脳計画 戦後70年開封GHQ (DIA Collection)
ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実
ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)
検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)
誰も語らなかった“日米核密約"の正体 安倍晋三・岸信介をつなぐ日本外交の底流
誰も語らなかった“日米核密約
Web Translate
Social bookmark
全記事表示リンク
QRコード
QR
 
[スポンサードリンク]
 
 
プロパガンダに対抗するために支援しよう!
sakurai_201602151133418d4.jpg
 
 
[スポンサードリンク] 2
 
 
IWJサポート
 
 
これから出る注目本
(予約可)
不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (講談社現代新書)・・・ 鴻上 尚史 (著) 講談社 (2017/11/15発売予定)
不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (講談社現代新書)
戦争調査会 幻の政府文書を読み解く (講談社現代新書)・・・ 井上 寿一 (著) 講談社 (2017/11/15発売予定)
戦争調査会 幻の政府文書を読み解く (講談社現代新書)
こうしてロスチャイルドの金融支配は崩壊する 1%寡頭権力支配を撃ち砕く《ビットコイン》のすべて・・・ 宮城ジョージ (著) ヒカルランド (2017/11/16発売予定)
こうしてロスチャイルドの金融支配は崩壊する 1%寡頭権力支配を撃ち砕く《ビットコイン》のすべて
新橋アンダーグラウンド・・・ 本橋信宏 (著) 駒草出版; 四六版 (2017/11/16発売予定)
新橋アンダーグラウンド
行動経済学まんが ヘンテコノミクス・・・ 佐藤 雅彦 (著),‎ 菅 俊一 (著),‎ 高橋 秀明 (著) マガジンハウス (2017/11/16発売予定)
行動経済学まんが ヘンテコノミクス
「働き方改革」の不都合な真実・・・ 常見陽平 (著) イースト・プレス (2017/11/17発売予定)
自動車会社が消える日 (文春新書)・・・ 井上 久男 (著) 文藝春秋 (2017/11/17発売予定)
自動車会社が消える日 (文春新書)
小池百合子の正体・・・ 適菜 収 (著) ベストセラーズ (2017/11/18発売予定)
おい、小池!
歴代内閣総理大臣のお仕事 政権掌握と失墜の97代150年のダイナミズム (鹿砦社新書)・・・ 総理大臣研究会 (編集) 鹿砦社 (2017/11/20発売予定)
非正規クライシス・・・ 北川慧一 (著), 澤路毅彦 (著), 古賀大己 (著) 朝日新聞出版 (2017/11/20発売予定)
非正規クライシス
福祉で稼ぐ!・・・ 山崎 宏 (著) WAVE出版 (2017/11/21発売予定)
福祉で稼ぐ!
東電原発裁判――福島原発事故の責任を問う (岩波新書)・・・ 添田 孝史 (著) 岩波書店 (2017/11/22発売予定)
メディア不信――何が問われているのか (岩波新書)・・・ 林 香里 (著) 岩波書店 (2017/11/22発売予定)
世界と渡り合うためのひとり外交術・・・ パトリック・ハーラン (著) 毎日新聞出版 (2017/11/23発売予定)
世界と渡り合うためのひとり外交術
黙殺 報じられない“無頼系独立候補"たちの戦い・・・ 畠山 理仁 (著) 集英社 (2017/11/24発売予定)
黙殺 報じられない“無頼系独立候補
世界を動かす【国際秘密力】の研究 トランプ大統領のパフォーマンスは《隠された支配構造》をえぐり出す・・・ベンジャミン・フルフォード (著), クリス・ノース (著) ヒカルランド (2017/11/24発売予定)
世界を動かす【国際秘密力】の研究 トランプ大統領のパフォーマンスは《隠された支配構造》をえぐり出す
ウソと誤解にまみれた常識からの脱却(仮)・・・ 武田邦彦 (著) ぶんか社 (2017/11/25発売予定)
不安な個人、立ちすくむ国家・・・ 経産省若手プロジェクト (著) 文藝春秋 (2017/11/28発売予定)
不当逮捕 築地警察交通取締りの罠・・・ 林 克明 (著) 同時代社 (2017/11/28発売予定)
「国境なき医師団」を見に行く・・・ いとう せいこう (著) 講談社 (2017/11/29発売予定)
「国境なき医師団」を見に行く
活動報告 80年代タレント議員から162万人へ・・・ 中山 千夏 (著) 講談社 (2017/11/29発売予定)
忖度バカ (小学館新書)・・・ 鎌田 實 (著) 小学館 (2017/11/29発売予定)
貧しい人を助ける理由 遠くのあの子とあなたのつながり・・・ デビッド・ヒューム (著) 日本評論社 (2017/11/30発売予定)
息子が人を殺しました 加害者家族の真実 (幻冬舎新書)・・・ 阿部 恭子 (著) 幻冬舎 (2017/11/30発売予定)
きょうも傍聴席にいます (幻冬舎新書)・・・ 朝日新聞社会部 (著) 幻冬舎 (2017/11/30発売予定)
サイコパス解剖学・・・ 春日 武彦 (著), 平山 夢明 (著) 洋泉社 (2017/12/5発売予定)
東北を置き去りにした明治維新(仮) 戊辰戦争の謝罪なしに、日本の融和はない・・・ 星亮一・安藤優一郎 (著) 文芸社 (2017/12/5発売予定)
東北を置き去りにした明治維新(仮) 戊辰戦争の謝罪なしに、日本の融和はない
知られざる世界権力の仕組み[上] ロスチャイルド&ロックフェラー帝国の全貌・・・ ユースタス・マリンズ (著),‎ 天童 竺丸 (翻訳) 成甲書房; 改訳新版 (2017/12/9発売予定)
謎多き団体「フリーメイスン」全面協力ブック FACTS ABOUT FREEMASONRY BOOK #SQUARE (バラエティ)・・・大型本 宝島社 (2017/12/20発売予定)
謎多き団体「フリーメイスン」全面協力ブック FACTS ABOUT FREEMASONRY BOOK #SQUARE (バラエティ)
 
 
オンライン署名
 
 
raku3-2
 
 
インターネット政党 「新党憲法9条」
Inter.jpg
 
 
raku3-2-03
 
 
注目ブログ
 
 
「フォーラム4」に賛同します!
F4001.jpg
 
 
巨大宗教と闘う髙倉良一教授を支援しよう!
sirobara03.jpg
 
 
azv3-2
 
 
DMM3-2
ブランドバッグ、ドレス、家電レンタル
 
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
 
ad-Kindle
 
 
Travel
 
 
DMM3-1
DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト
 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...