日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




「小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった!」平野貞夫氏爆弾告発

Category: 森英介   Tags: 指揮権発動  森英介  平野貞夫  上杉隆  
緊急エントリー:

小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった!平野貞夫氏爆弾告発
朝日ニューススター2010年05月18日 「ニュースの深層」 

http://bit.ly/aCm3RG

ビデオ書きおこし

平野「・・・そのことでね、先週の5月13日の木曜日に驚くべき情報を直接お聞きしましたので、」

上杉隆「5月13日、あっ今月ですね、」

平野「ええ、ちょっと短時間説明させていただきたいんですが・・・。実は数人の財界人に呼ばれまして、これからの政治どうなるか、という懇談会をしていた席で、その中の一人の財界人からですね、昨年のその西松事件で大久保秘書が逮捕され、起訴された後だと思いますが、当時の森英介法務大臣と親しい方で、時々会食する方だそうですが、会食する機会があってですね、そのあと、赤坂のスナックで2次会に行って、そこでですね、まあ、森法務大臣が多少アルコールが入ってたのかも知れませんが、小沢事務所大久保逮捕は、実は自分が指示したもんだと・・」

上杉隆「え、法務大臣がですか?」

平野「森英介法務大臣が、自分が指示してですね、捜査、逮捕させたものだ、ということをその財界人に言ったそうです。」

上杉「えーと、この番組は今生放送でやってるんで、やや慎重にならなくてはならないんですが、現職の法務大臣が司法のいわゆる捜査を指示ってことは、指揮権の発動になってしまうんですが」

平野「ええ、指揮権発動の可能性といいますか、疑いがそこで出てくると思います。」

上杉「あくまでも平野さんはワンクッションおいた伝聞なので、もしこれ森法務大臣が見ていたり、関係者が見ていたりしたら、是非、この番組出ていただくなりなんなりして、反論というかですね、もし違うということになったら反論して・・・」

平野「実はですね、私はその話を聞いて愕然としたのは、大久保秘書が逮捕される3月3日の前日・・」

上杉「3月3日ですね」

平野「ええ、昨年の3月3日ですね、千葉県の知事選挙、吉田平、という候補の事務所開きに行きましたところ・・」

上杉「平野さんがご自身で」

平野「ええ、行きましたところ森法務大臣と堂本元知事と一緒になりまして、そこでその森法務大臣から、私に対してですね、『平成になって日本の政治を、メチャメチャに壊したのは、その犯人は平野だ』と・・」

上杉「直接?」

平野「ええ私に、」

上杉「森さんはあれですね、千葉が選挙区ですから、そこにいらっしゃったわけですね」

平野「小沢一郎よりもっとひどい人間だと誹謗を受けましてね、私は冗談かと思ってたんですよ。しかし、先週、その財界人から話を聞いてですね、私自身も指揮権発動されて捜査の対象になってたんじゃないかと」

上杉「ほう」

平野「実はまあ、某テレビでキャスターやってる元特捜部長なんかは、私もやがて捜査されて逮捕される、というような話をしてたっちゅう文書なんかがありましたんですがね、愕然としたんですよ。それで、私が申し上げたいのはですね。今日は機密費の話ですから、これ以上申し上げませんが、」

上杉「いいえ是非」

平野「民主党は本質的にこの小沢問題っていうのをですね、西松問題というのは、いわば自由民主党から仕掛けられた
ですね、一つのその政治弾圧であると、という意味で民主党及び政権がですね、その真相を徹底的に調べるべきだと思うんですよ。ところが、ではなくて党内ではですね、足の引っ張り合いやっているちゅう雰囲気でですね。よろしくないと思います。それで、この機会にですね、私、この問題を提起しますので、是非ジャーナリズムも、それから政権政党である自民党がですね、いったいこの問題の本質というのは、そういう政治的な捜査っていいますか、それが背後にあったかどうかという疑念をですね、まあ小沢さんが政治倫理審査会に出ることもこれはこれでいいと思います。が、同時に関係者のやっぱり証言といいますか、正確な情報をとっていただきたいと、こういう願いでございます。」

上杉「確かにいきなりの爆弾発言に思いますが、ただ実際、法治国家である日本において、当時の与党の最高指揮権をもっている事実上の法務大臣が、なかばその対立する野党の国会議員に対して、それと元国会議員に対して指揮権を発動したとなると、それは、当然ながら調査すると。特に我々ジャーナリズムのほうはまさに、その部分こそ取材対象にさせなくてはいけない、ということを考えると、仰るとおりですし、あと、民主党は今、政権交代して与党になっているわけですから、調査をするって言うことは、まさに指揮権発動っていう、これは可能性ですけど、国家としては重要な案件なわけですから、まさにその部分では平野さんがおっちゃるとおりだなと・・・
いきなり問題提起、激しい問題提起ですが、是非これ、またあらためて、お話を覗いたいと思います」

追加
参照:≪平野貞夫さんの「西松事件は森前法相の指揮権発動」証言がyoutubeに≫(池田香代子ブログ)様
≪きのう、国会の議員会館に行きました。お会いした議員さんに、「きょうは指揮権発動の話題でもちきりなんでしょうね」と言ったら、「なあに、それ?」とご存じありませんでした。それで、ある議連の創立総会でお話をしたのですが、冒頭にこの情報をお伝えしました。15、6人の議員さんたちは初耳とのことで、会場にザワが走りました。≫


*****政治ブログ******人気ブログランキングへ*****



「広告」



 法治国家である日本において、当時の与党(麻生自民党)の最高指揮権をもっている事実上の森英介法務大臣が、対立する野党(民主党)の国会議員・元国会議員に対して指揮権を発動したとなると、これは国策捜査として問題にされるべきことだろう。この平野貞夫氏の爆弾告...

Comments

もし事実なら
森英介は国会で説明する責任があるだろう。あと、官房機密費の件について受け取った連中も全員国会で答弁すべし。

結局、自業自得自民もミンスも五十歩百歩かw あー、次の選挙どうなっちゃうんだろう。
民主党は真相解明に全力を尽くしてほしい。

Leave a Comment

おい、マジか。池上彰の「ニュースを疑え!」
おい、マジか。池上彰の「ニュースを疑え!」
こうして歴史問題は捏造される
こうして歴史問題は捏造される (新潮新書)
怖い中国食品、不気味なアメリカ食品
怖い中国食品、不気味なアメリカ食品 (講談社文庫)
フォントサイズ変更
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
Page Selector
ブログ内検索
<< 全タイトルを表示 >>
永久属国論 ―憲法・サンフランシスコ平和条約・日米安保の本質
永久属国論 ―憲法・サンフランシスコ平和条約・日米安保の本質
「なんとかする」子どもの貧困
「なんとかする」子どもの貧困 (角川新書)
それ、時代ものにはNGです
それ、時代ものにはNGです
知ってはいけない 隠された日本支配の構造
知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)
池上彰のこれが「世界のルール」だ!
池上彰のこれが「世界のルール」だ! (文春文庫)
米中「二大帝国」の戦争はもう始まっている
アメリカの敗北と中国の野望、そして日本の生きる道
米中「二大帝国」の戦争はもう始まっている  アメリカの敗北と中国の野望、そして日本の生きる道
アメリカを動かす『ホワイト・ワーキング・クラス』という人々
世界に吹き荒れるポピュリズムを支える"真・中間層"の実体
アメリカを動かす『ホワイト・ワーキング・クラス』という人々 世界に吹き荒れるポピュリズムを支える
ルポ 沖縄 国家の暴力 現場記者が見た「高江165日」の真実
(激トーク・オン・ディマンド vol. 11)
ルポ 沖縄 国家の暴力 現場記者が見た「高江165日」の真実
ジハード主義――アルカイダからイスラーム国へ
ジハード主義――アルカイダからイスラーム国へ (岩波現代全書)
戦略の地政学 ランドパワーVSシーパワー
戦略の地政学 ランドパワーVSシーパワー
ナチスの「手口」と緊急事態条項
ナチスの「手口」と緊急事態条項 (集英社新書)
リベラルという病
リベラルという病 (新潮新書)
犯罪「事前」捜査 知られざる米国警察当局の技術
犯罪「事前」捜査 知られざる米国警察当局の技術 (角川新書)
rakuad2
核大国ニッポン
核大国ニッポン (小学館新書 つ 3-1)
大惨事と情報隠蔽: 原発事故、大規模リコールから金融崩壊まで
大惨事と情報隠蔽: 原発事故、大規模リコールから金融崩壊まで
物言えぬ恐怖の時代がやってくる 共謀罪とメディア
物言えぬ恐怖の時代がやってくる 共謀罪とメディア
共謀罪の何が問題か
共謀罪の何が問題か (岩波ブックレット)
スノーデン 日本への警告
スノーデン 日本への警告 (集英社新書)
rakuad03
海の放射能に立ち向かった日本人 ビキニからフクシマへの伝言
海の放射能に立ち向かった日本人 ビキニからフクシマへの伝言
「テロ等準備罪」にだまされるな (「計画罪」は「共謀罪」そのものだ)
「テロ等準備罪」にだまされるな (「計画罪」は「共謀罪」そのものだ)
「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る
「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る (「戦後再発見」双書5)
紙の爆弾 2017年 2月号
Kindle版
紙の爆弾 2017年 2月号 [雑誌]
実名告発 創価学会
「平和」を掲げてきた創価学会はなぜ変質したのか――。
実名告発 創価学会
スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録
スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録
『田中龍作ジャーナル』支援
tanaka.jpg
ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した
ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した (講談社+α文庫)
日本会議の研究
日本会議の研究 (扶桑社新書)
Search
はじめて読む日米安保条約
はじめて読む日米安保条約
一億総選挙革命
一億総選挙革命 (veggy Books)
機密解禁文書にみる日米同盟
衝撃の未来 世界の政治・経済はこれからこう動く
機密解禁文書にみる日米同盟
CD『大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある』
yamazaki.jpg
注目サイト
日々坦々twitter
日本洗脳計画 戦後70年開封GHQ
日本洗脳計画 戦後70年開封GHQ (DIA Collection)
ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実
ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)
検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)
誰も語らなかった“日米核密約"の正体 安倍晋三・岸信介をつなぐ日本外交の底流
誰も語らなかった“日米核密約
Web Translate
Social bookmark
全記事表示リンク
QRコード
QR
 
[スポンサードリンク]
 
 
プロパガンダに対抗するために支援しよう!
sakurai_201602151133418d4.jpg
 
 
[スポンサードリンク] 2
 
 
IWJサポート
 
 
これから出る注目本
(予約可)
福島第一原発 1号機冷却「失敗の本質」 (講談社現代新書)・・・ NHKスペシャル『メルトダウン』取材班 (著) 講談社 (2017/9/20発売予定)
福島第一原発 1号機冷却「失敗の本質」 (講談社現代新書)
暴かれた伊達政宗「幕府転覆計画」 ヴァティカン機密文書館史料による結論 (文春新書)・・・ 大泉 光一 (著) 文藝春秋 (2017/9/20発売予定)
大メディアだけが気付かない どアホノミクスよ、お前はもう死んでいる (講談社+α新書)・・・ 佐高 信 (著), 浜 矩子 (著) 講談社 (2017/9/21発売予定)
チェ・ゲバラと共に戦ったある日系二世の生涯~革命に生きた侍~・・・ マリー前村=ウルタード (著), エクトル・ソラーレス=前村 (著), 伊高 浩昭 (監修), 松枝 愛 (翻訳) キノブックス (2017/9/21発売予定)
チェ・ゲバラと共に戦ったある日系二世の生涯~革命に生きた侍~
FAKEな平成史 自粛と萎縮に抗して・・・ 森 達也 (著) KADOKAWA (2017/9/22発売予定)
家族をテロリストにしないために:イスラム系セクト感化防止センターの証言・・・ ドゥニア・ブザール (著), 児玉 しおり (翻訳) 白水社 (2017/9/23発売予定)
自民党に天罰を! 公明党に仏罰を!・・・ 佐高 信 (著) 七つ森書館 (2017/9/23発売予定)
東アジア連携の道をひらく 脱炭素社会・エネルギー・食料・・・ 国際アジア共同体学会 (監修), 進藤 榮一 (編集), 朽木 昭文 (編集), 松下 和夫 (編集) 花伝社 (2017/9/25発売予定)
東アジア連携の道をひらく  脱炭素社会・エネルギー・食料
だから、居場所が欲しかった。 バンコク、コールセンターで働く日本人・・・ 水谷 竹秀 (著) 集英社 (2017/9/26発売予定)
ヒトは「いじめ」をやめられない (小学館新書)・・・ 中野 信子 (著) 小学館 (2017/9/28発売予定)
ヒトは「いじめ」をやめられない (小学館新書)
世界政治 裏側の真実・・・ 副島 隆彦 (著), 佐藤 優 (著) 日本文芸社 (2017/9/29発売予定)
届かなかった手紙 原爆開発「マンハッタン計画」科学者たちの叫び・・・大平 一枝 (著) KADOKAWA (2017/9/29発売予定)
偽装の被爆国――核を捨てられない日本・・・ 太田 昌克 (著) 岩波書店 (2017/9/29発売予定)
ジブラの日本語ラップ完全メソッド・・・ Zeebra (著) 文響社 (2017/9/29発売予定)
誰も書けなかった 首都圏沿線格差 in ディープ・・・ 首都圏沿線格差研究会 (編集) 笠倉出版社 (2017/9/29発売予定)
世代の痛み - 団塊ジュニアから団塊への質問状・・・ 上野 千鶴子 (著), 雨宮 処凛 (著) 中央公論新社 (2017/10/5発売予定)
小林よしのり×田原総一朗の 日本人なら知っておきたい天皇論 (SB新書)・・・ 小林 よしのり (著), 田原 総一朗 (著) SBクリエイティブ (2017/10/6発売予定)
日本人なら知っておきたい天皇論 (SB新書)
東芝はなぜ原発で失敗したのか・・・ 電波社 (2017/10/7発売予定)
探査ジャーナリズムとNGOとの協働(仮)・・・ 渡辺 周 (著, 編集), 花田 達朗 (著, 編集), 野中 章弘 (著, 編集), 金 敬黙 (著, 編集), 加地 紗弥香 (著, 編集), ワセダクロニクル (著, 編集) 彩流社 (2017/10/10発売予定)
「日米指揮権密約」の研究:自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか (「戦後再発見」双書6)・・・ 末浪 靖司 (著) 創元社 (2017/10/12発売予定)
「日米指揮権密約」の研究:自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか (「戦後再発見」双書6)
底辺への競争 格差放置社会ニッポンの末路 (朝日新書)・・・ 山田昌弘 (著) 朝日新聞出版 (2017/10/13発売予定)
「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争と革命の国際情勢 (SB新書)・・・ 宮崎 学 (著), 佐藤 優 (著) SBクリエイティブ (2017/11/7発売予定)
「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争と革命の国際情勢 (SB新書)
謎多き団体「フリーメイスン」全面協力ブック FACTS ABOUT FREEMASONRY BOOK #SQUARE (バラエティ)・・・大型本 宝島社 (2017/12/20発売予定)
謎多き団体「フリーメイスン」全面協力ブック FACTS ABOUT FREEMASONRY BOOK #SQUARE (バラエティ)
 
 
オンライン署名
 
 
raku3-2
 
 
インターネット政党 「新党憲法9条」
Inter.jpg
 
 
raku3-2-03
 
 
注目ブログ
 
 
「フォーラム4」に賛同します!
F4001.jpg
 
 
巨大宗教と闘う髙倉良一教授を支援しよう!
sirobara03.jpg
 
 
azv3-2
 
 
DMM3-2
ブランドバッグ、ドレス、家電レンタル
 
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
 
ad-Kindle
 
 
Travel
 
 
DMM3-1
DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト
 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...