日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




「検察審査会を政治的に利用して検察の権限行使の限界を超えさせようとする動き」(週刊朝日)

Category: 政治   Tags: 検察  マスコミ問題  週刊朝日  
週刊朝日・面目躍如
先週は少し批判的な評価を下してしまった週刊朝日だったが、今週の合併号はあらためて考えさせられた、いい内容だった。

s-P1010449.jpg(週刊朝日5/7・14号)

まず≪尽くして尽くして足蹴にされる日本・・・アメリカにもの申せ!≫では日米関係のあり方を問うている。
この内容は買って読んでいただくとして、ここではリード文だけを紹介させていただく。
≪アメリカは同盟国である日本をどう思っているのだろうか。普天間基地移設問題では、鳩山政権が模索する新たな移設案に耳も傾けず、米紙は日本の首相を「愚か」だと酷評した。だが、米国の政策に従い、米国財政を支え、米国民の雇用を助けてきたのは日本ではないか。そろそろ、最大の同盟国との関係も、冷静に「仕分け」してみてはどうだろうか。≫ 
大賛成である、日米関係は仕分けの対象とすべき。

今号での一番の注目記事は、何といっても郷原信郎氏と上杉隆氏による『暴走検察』緊急出版特別対談。
タイトルは「小沢捜査 検察審査会の"判決"を斬る」だ。

リード文
≪検察が執着した「小沢追及劇」は歯止めの利かない公権力の恐ろしさを浮き彫りにした。彼らは、どこで道を踏み外したのか。一連の本誌特集記事をまとめた『暴走検察』(朝日新聞出版)の著者でジャーナリストの上杉隆氏と、元検事で『検察が危ない』(ベスト新書)を上梓したばかりの郷原信郎・名城大学教授が、語りつくした。≫

郷原氏は検察審査会が2009年5月から「起訴相当」の議決に強制力を持たされた意味を二つ上げている。
一つは、刑事事件の処分において被害者・遺族の意向を尊重する方向性で、「明石歩道橋事故」や「JR福知山線脱線事故]などの強制起訴はその流れとのこと。
もう一つが今回の小沢さんの事件で、これについては郷原氏は、検審の議決は性格が違うんじゃないかと次のように言っている。
≪そもそも小沢さんの事件は、検察自身が勝手に暴走した挙げ句、力尽きた。それを、マスコミが検察審査会をあおることで、再び暴走の方向に戻そうというもので、検察審査会を政治的に利用して検察の権限行使の限界を超えさせようとする動きに見えます≫

この部分を読んだ時に、以前よりモヤモヤしていたものが少し整理された、と感じた。
これは私見だが、検察とマスコミを操っているのは、やはり同一の存在であるということだ。
民主党政権が続いてもらっては困る、というその存在は、牽引者である小沢一郎にターゲットを絞り込み、政権交代前から仕込んできたが、最終的に検察は、それに応えられず失敗した。その後、今度はマスコミを使って煽り続け、検察審査会を利用して追及劇の幕を閉じさせないように、こじ開けようとしているのである。マスメディアによる世論誘導で、世間の鳩山政権を見る目は日に日に冷たくなっていることを見れば、完全に成功している、といえる。が、それが即、鳩山政権と民主党を崩壊させるだけのものではないため、とにかく最終的に小沢さんを辞任にまで追い込むことが至上命題になっているのではないかと思う。

この対談の中で、郷原氏は結果に対して否定的だったが、上杉氏が気になることを言っている。

≪小沢サイドを取材すると、いまの世論では「起訴相当」が2回出されて強制起訴となることを織り込んでいるようです。その2回目が参院選後になるのか、・・・・そのとき、また1年前と同じ戦いが待っているだろうと覚悟している。実際、小沢事務所は、そうした事態を見込んで「最終戦争」の準備をしているといった感じです。≫

*****政治ブログ******人気ブログランキングへ*****

連日、マスメディアによるネガティブ情報に接している一般国民が審査をすれば、結果としては世論調査の数字が反映されることになる。その審査員が、マスメディアの情報以外のものに到達でき得れば、少しの希望もあるが・・・。
やはり、マスメディアの中でもテレビの影響力というものは、スゴものがあると思う。視覚によって入ってくる情報は、手軽で安易に入り込み、潜在意識の中に刷り込まれる。新聞・雑誌などは、ブログやネットメディアを通して、同じ活字媒体として、微々たるものだが対抗していける要素は少しはある。しかし、テレビなどの視覚メディアについては、その規模も視聴者の数も大きすぎて対抗手段がほとんどないのが現状である。しかもニュース番組だけではなくバラエティまで政治を取り上げ、連日、時間を空けず民主党バッシングに興じている。今後、ユーストなどで個人が発信する視覚メディア的なものが無数にできてくれば、少しはアンチマスメディア的情報に接する機会ができることになるが、何せ相手が大きすぎる。
これには、やはりクロスオーナーシップ制度を推し進めて、強大な力を削ぐしかないか。

また、郷原氏がここまで言って大丈夫なのかと心配してしまったフレーズ。
≪この1年の特捜部の動きは極めて政治的でした。『東京地検特捜部』の名称で政治団体の届け出を出したほうがいいんじゃないか、と思うくらいです(笑)≫

一時、郷原氏は、小沢さんの不起訴が決まったときの記者会見の言葉に敏感に反応し、「反小沢に鞍替えしたのではないか」という憶測がネットで流れた。
私は以前より郷原氏に対して感じているのは、反小沢、親小沢という政治的な次元では全く論じてなくて、最新刊「検察が危ない」を読めばわかるが、「正義感と憂い」であると思っている。そして、それは上杉氏にも言えることだ。

そんな両氏がここでも触れているが、検察批判を繰り返したおかげで、当局から目をつけられていると言っているのが気にかかる。
郷原氏は冗談ぽく、≪私がいつ逮捕されるか、あるいは週刊誌でスキャンダルが出て社会的に抹殺されるか、・・・万が一、そういうことが検察の意図によって行われるとしたら、検察の実態は、私が書いた以上に危ないということになります。≫
上杉氏もかつて秘書をしていた鳩山邦夫元法務相が、法務省や東京地検内部から「上杉はちっと調子に乗りすぎている」と睨まれてる、という忠告を受けている、ということだ。

狙った獲物は別件でも、でっち上げでも、逃さないのが暴走・極悪検察である。
このお二人には、まだまだ「検察=正義」と信じ込んでいる国民が多い中、今後とも情報提供していってもらわなければならない重要人物である。
対談の最後で上杉氏が≪・・・郷原さんや私の役割は、人々がこれまで当たり前に「正義」とか「一流」だとか洗脳されてきたものに、ちょっとだけ疑問を持ってもらうこと。『待てよ、これはおかしいな』と声を上げる人が一人でも増えたら、それでいいんじゃないかなと思うんですよ≫と締めくくっている。
本人は謙虚にそう思っていると察するが、私は、このお二人の功績は計り知れないものがあると思っている。

週刊朝日の記事をまとめた最新刊『暴走検察』は、上杉氏と郷原氏、そして山口編集長を含む週刊朝日と検察との闘いの記録である。この本の帯には≪一連の出来事を『犯罪捜査』だと考えるから真実が見えにくくなる。これは、人事と既得権を死守しようとする検察=記者クラブメディア連合体と小沢一郎の「権力闘争」なのである。新聞・テレビに小沢の悪性情報が溢れる一方、ネット上のブログやツイッターでは、一斉に検察批判が流れ出した。検察が「正義」であった時代は終わろうとしている。(本文より)≫と書かれている。

  
時期を同じくして、郷原氏が『検察が危ない』、平野貞夫氏も『小沢一郎完全無罪』を上梓している。
この三冊は、いずれも、今のマスコミの論調に対抗し、マスメディアによって曇らされた目を、真実へと向かわせてくれるものである。

鳩山邦夫氏が上杉氏に忠告した時に、こんなことも言ったとのこと。

「ここまできたら引くなよ。引いたらやられるぞ」

この言葉から、検察のそこはかとない「おぞましさ」と、最高権力者としての「プライドの高さ」が暗示されていて、歪んだ日本社会の"現実"が重く横たわっているのを感じた。


最後までお読みいただきありがとうございます

少しだけ共感を覚えた方はクリっとお願いします
にほんブログ村 政治ブログへ

参考になったという方、再度クリッとお願いします
人気ブログランキングへ

全くその通りと思えた方は拍手をお願いします



「広告」



民主党の小沢一郎幹事長が二十七日、資金管理団体の収支報告書虚偽記入事件で、くじで選ばれただけの法律の素人11人から「起訴相当」を突きつ...
週刊朝日・面目躍如 日々坦々 より 2010?04?27(火) 06:00http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-424.html先週は少し批判的な評価を下して...
1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ ばぐ太☆φ ★:2010/04/27(火) 15:34:29 ID:???0 ★小沢民主党幹事長「起訴相当」  ・小沢一郎民主党幹事長に「...
永田町に激震が走りそうだ・・小沢一郎はどのように自民党をぶっ壊したか?民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京第5検察審査会(検審)は、東京都の市民団体から政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で告発され、嫌疑不十分で不起...
権反対?・gの意見52 --> -->アンダー・ザ・グレイト・ホワイト・ノーザン・ライツ/ザ・ホワイト・ストライプス ¥3,480 Amazon.co.jp ABINGDON ROAD MOVIES [DVD]/abingdon boys ...

Comments

Leave a Comment

おい、マジか。池上彰の「ニュースを疑え!」
おい、マジか。池上彰の「ニュースを疑え!」
こうして歴史問題は捏造される
こうして歴史問題は捏造される (新潮新書)
怖い中国食品、不気味なアメリカ食品
怖い中国食品、不気味なアメリカ食品 (講談社文庫)
フォントサイズ変更
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
Page Selector
ブログ内検索
<< 全タイトルを表示 >>
永久属国論 ―憲法・サンフランシスコ平和条約・日米安保の本質
永久属国論 ―憲法・サンフランシスコ平和条約・日米安保の本質
「なんとかする」子どもの貧困
「なんとかする」子どもの貧困 (角川新書)
それ、時代ものにはNGです
それ、時代ものにはNGです
知ってはいけない 隠された日本支配の構造
知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)
池上彰のこれが「世界のルール」だ!
池上彰のこれが「世界のルール」だ! (文春文庫)
米中「二大帝国」の戦争はもう始まっている
アメリカの敗北と中国の野望、そして日本の生きる道
米中「二大帝国」の戦争はもう始まっている  アメリカの敗北と中国の野望、そして日本の生きる道
アメリカを動かす『ホワイト・ワーキング・クラス』という人々
世界に吹き荒れるポピュリズムを支える"真・中間層"の実体
アメリカを動かす『ホワイト・ワーキング・クラス』という人々 世界に吹き荒れるポピュリズムを支える
ルポ 沖縄 国家の暴力 現場記者が見た「高江165日」の真実
(激トーク・オン・ディマンド vol. 11)
ルポ 沖縄 国家の暴力 現場記者が見た「高江165日」の真実
ジハード主義――アルカイダからイスラーム国へ
ジハード主義――アルカイダからイスラーム国へ (岩波現代全書)
戦略の地政学 ランドパワーVSシーパワー
戦略の地政学 ランドパワーVSシーパワー
ナチスの「手口」と緊急事態条項
ナチスの「手口」と緊急事態条項 (集英社新書)
リベラルという病
リベラルという病 (新潮新書)
犯罪「事前」捜査 知られざる米国警察当局の技術
犯罪「事前」捜査 知られざる米国警察当局の技術 (角川新書)
rakuad2
核大国ニッポン
核大国ニッポン (小学館新書 つ 3-1)
大惨事と情報隠蔽: 原発事故、大規模リコールから金融崩壊まで
大惨事と情報隠蔽: 原発事故、大規模リコールから金融崩壊まで
物言えぬ恐怖の時代がやってくる 共謀罪とメディア
物言えぬ恐怖の時代がやってくる 共謀罪とメディア
共謀罪の何が問題か
共謀罪の何が問題か (岩波ブックレット)
スノーデン 日本への警告
スノーデン 日本への警告 (集英社新書)
rakuad03
海の放射能に立ち向かった日本人 ビキニからフクシマへの伝言
海の放射能に立ち向かった日本人 ビキニからフクシマへの伝言
「テロ等準備罪」にだまされるな (「計画罪」は「共謀罪」そのものだ)
「テロ等準備罪」にだまされるな (「計画罪」は「共謀罪」そのものだ)
「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る
「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る (「戦後再発見」双書5)
紙の爆弾 2017年 2月号
Kindle版
紙の爆弾 2017年 2月号 [雑誌]
実名告発 創価学会
「平和」を掲げてきた創価学会はなぜ変質したのか――。
実名告発 創価学会
スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録
スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録
『田中龍作ジャーナル』支援
tanaka.jpg
ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した
ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した (講談社+α文庫)
日本会議の研究
日本会議の研究 (扶桑社新書)
Search
はじめて読む日米安保条約
はじめて読む日米安保条約
一億総選挙革命
一億総選挙革命 (veggy Books)
機密解禁文書にみる日米同盟
衝撃の未来 世界の政治・経済はこれからこう動く
機密解禁文書にみる日米同盟
CD『大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある』
yamazaki.jpg
注目サイト
日々坦々twitter
日本洗脳計画 戦後70年開封GHQ
日本洗脳計画 戦後70年開封GHQ (DIA Collection)
ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実
ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)
検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)
誰も語らなかった“日米核密約"の正体 安倍晋三・岸信介をつなぐ日本外交の底流
誰も語らなかった“日米核密約
Web Translate
Social bookmark
全記事表示リンク
QRコード
QR
 
[スポンサードリンク]
 
 
プロパガンダに対抗するために支援しよう!
sakurai_201602151133418d4.jpg
 
 
[スポンサードリンク] 2
 
 
IWJサポート
 
 
これから出る注目本
(予約可)
福島第一原発 1号機冷却「失敗の本質」 (講談社現代新書)・・・ NHKスペシャル『メルトダウン』取材班 (著) 講談社 (2017/9/20発売予定)
福島第一原発 1号機冷却「失敗の本質」 (講談社現代新書)
暴かれた伊達政宗「幕府転覆計画」 ヴァティカン機密文書館史料による結論 (文春新書)・・・ 大泉 光一 (著) 文藝春秋 (2017/9/20発売予定)
大メディアだけが気付かない どアホノミクスよ、お前はもう死んでいる (講談社+α新書)・・・ 佐高 信 (著), 浜 矩子 (著) 講談社 (2017/9/21発売予定)
チェ・ゲバラと共に戦ったある日系二世の生涯~革命に生きた侍~・・・ マリー前村=ウルタード (著), エクトル・ソラーレス=前村 (著), 伊高 浩昭 (監修), 松枝 愛 (翻訳) キノブックス (2017/9/21発売予定)
チェ・ゲバラと共に戦ったある日系二世の生涯~革命に生きた侍~
FAKEな平成史 自粛と萎縮に抗して・・・ 森 達也 (著) KADOKAWA (2017/9/22発売予定)
家族をテロリストにしないために:イスラム系セクト感化防止センターの証言・・・ ドゥニア・ブザール (著), 児玉 しおり (翻訳) 白水社 (2017/9/23発売予定)
自民党に天罰を! 公明党に仏罰を!・・・ 佐高 信 (著) 七つ森書館 (2017/9/23発売予定)
東アジア連携の道をひらく 脱炭素社会・エネルギー・食料・・・ 国際アジア共同体学会 (監修), 進藤 榮一 (編集), 朽木 昭文 (編集), 松下 和夫 (編集) 花伝社 (2017/9/25発売予定)
東アジア連携の道をひらく  脱炭素社会・エネルギー・食料
だから、居場所が欲しかった。 バンコク、コールセンターで働く日本人・・・ 水谷 竹秀 (著) 集英社 (2017/9/26発売予定)
ヒトは「いじめ」をやめられない (小学館新書)・・・ 中野 信子 (著) 小学館 (2017/9/28発売予定)
ヒトは「いじめ」をやめられない (小学館新書)
世界政治 裏側の真実・・・ 副島 隆彦 (著), 佐藤 優 (著) 日本文芸社 (2017/9/29発売予定)
届かなかった手紙 原爆開発「マンハッタン計画」科学者たちの叫び・・・大平 一枝 (著) KADOKAWA (2017/9/29発売予定)
偽装の被爆国――核を捨てられない日本・・・ 太田 昌克 (著) 岩波書店 (2017/9/29発売予定)
ジブラの日本語ラップ完全メソッド・・・ Zeebra (著) 文響社 (2017/9/29発売予定)
誰も書けなかった 首都圏沿線格差 in ディープ・・・ 首都圏沿線格差研究会 (編集) 笠倉出版社 (2017/9/29発売予定)
世代の痛み - 団塊ジュニアから団塊への質問状・・・ 上野 千鶴子 (著), 雨宮 処凛 (著) 中央公論新社 (2017/10/5発売予定)
小林よしのり×田原総一朗の 日本人なら知っておきたい天皇論 (SB新書)・・・ 小林 よしのり (著), 田原 総一朗 (著) SBクリエイティブ (2017/10/6発売予定)
日本人なら知っておきたい天皇論 (SB新書)
東芝はなぜ原発で失敗したのか・・・ 電波社 (2017/10/7発売予定)
探査ジャーナリズムとNGOとの協働(仮)・・・ 渡辺 周 (著, 編集), 花田 達朗 (著, 編集), 野中 章弘 (著, 編集), 金 敬黙 (著, 編集), 加地 紗弥香 (著, 編集), ワセダクロニクル (著, 編集) 彩流社 (2017/10/10発売予定)
「日米指揮権密約」の研究:自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか (「戦後再発見」双書6)・・・ 末浪 靖司 (著) 創元社 (2017/10/12発売予定)
「日米指揮権密約」の研究:自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか (「戦後再発見」双書6)
底辺への競争 格差放置社会ニッポンの末路 (朝日新書)・・・ 山田昌弘 (著) 朝日新聞出版 (2017/10/13発売予定)
「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争と革命の国際情勢 (SB新書)・・・ 宮崎 学 (著), 佐藤 優 (著) SBクリエイティブ (2017/11/7発売予定)
「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争と革命の国際情勢 (SB新書)
謎多き団体「フリーメイスン」全面協力ブック FACTS ABOUT FREEMASONRY BOOK #SQUARE (バラエティ)・・・大型本 宝島社 (2017/12/20発売予定)
謎多き団体「フリーメイスン」全面協力ブック FACTS ABOUT FREEMASONRY BOOK #SQUARE (バラエティ)
 
 
オンライン署名
 
 
raku3-2
 
 
インターネット政党 「新党憲法9条」
Inter.jpg
 
 
raku3-2-03
 
 
注目ブログ
 
 
「フォーラム4」に賛同します!
F4001.jpg
 
 
巨大宗教と闘う髙倉良一教授を支援しよう!
sirobara03.jpg
 
 
azv3-2
 
 
DMM3-2
ブランドバッグ、ドレス、家電レンタル
 
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
 
ad-Kindle
 
 
Travel
 
 
DMM3-1
DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト
 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...