日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




世界では「I AM KENJI」で支援のウネリも片や国内では愉快犯的な「クソコラ」と大政翼賛会的「情報統制」!そもそも「イスラム国(ISIS)」はモサドとCIAの合作だったというオチ…「WE ARE NOT ABE」

Category: 政治   Tags: イスラム国  ISIS  

日本時間の1月27日23時20分頃、イスラム国ISISが二番目のメッセージをアップした



kenji03.jpg

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内容:

私はケンジ・ゴトウ・ジョゴ。妻と日本国民、そして日本政府へ。私は、これが最後のメッセージになると言われている。そして、私が自由になることを妨げる障壁になっているのは、もはや、サジダ(リシャウィ死刑囚)の引き渡しを遅らせるヨルダン政府だけだとも言われている。
 日本政府に対し、あらゆる政治的な圧力をヨルダン政府にかけるように言ってほしい。残された時間は非常に短くなっている。理解するのが難しいように見えるのだが、私が彼女の代わりだ。彼女は約10年、囚人となっているが、私はたったの数カ月だ。彼女が私の代わりだ。直接の交換だ。
 ヨルダン政府がこれ以上、遅延することは、彼らのパイロットとそれに続く私の死が、ヨルダン政府の責任であることを意味する。
 私には24時間しか残されていないし、パイロットに残された時間はさらに少ない。われわれをこのまま死なせないでくれ。これ以上の遅延工作をすれば、単純にわれわれ2人が殺されることになる。ボールはいま、ヨルダン側のコートにある。(参照



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前回はラジオで初めてサジダ・リシャウィ死刑囚の釈放を要求


イスラム国が湯川遥菜氏の殺害写真を後藤健二氏に持たせた画像と音声を公開したが、イスラム国の公式ロゴマークが無いなどや後藤氏の母親までもが「息子ではない」と発言するなど、その真偽が問題になっていた。

それを見透かしたように「イスラム国」の公式見解をラジオで放送していた。

isisradio.jpg



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音声ファイルTC 01:00~01:39より該当部分和訳

『…最初に日本人人質2人のニュースより報じる。イスラム国は、日本に与えられていた猶予期限の経過後、人質の1人を殺害した。残る1人は自らの解放のため、悪魔の国家ヨルダンの刑務所に収監されているサジダ・リシャウィ同志を釈放させるべく、(日本)政府に対し圧力をかけるよう家族に訴えた。この訴えは、日本に与えられていた猶予期限の経過後に発出された。イスラム国が24日に新たに公開した音声ファイルでは、残りの日本人の人質が、「ユカワは処刑された。イスラム国は悪魔の国ヨルダンの刑務所に収監されているサジダ・リシャウィ同志の釈放と引き換えに自分を釈放する」と述べ、家族らに向けて政府に圧力を加えるよう訴えた』

ブログ『「イスラム過激派」の動画・声明の記録』より

参照記事:
「日本人1人殺害」と放送 「イスラム国」運営のラジオ

イスラム国は、後藤さんの殺害を予告する動画の中で、ヨルダンで収監中のサジダ・リシャウィ死刑囚の釈放を要求しているが、ヨルダンのアブドラ国王は、イスラム国に拘束されている自国のパイロットの解放を優先すると表明している。(参照

イスラム国はこれまでに27人の解放をヨルダン政府に要求しているという。

この中には、イスラム国の前身「イラクのアルカイダ」の元最高指導者・ザルカウィ容疑者の側近だったジャド・カルブリ死刑囚も入っているとのこと。(参照

これをセットとして後藤氏も含めて交渉できれば、解放の可能性も出てきている。

ただ一つの見方として、そうして解放された死刑囚たちが再びテロをした時のヨルダン国内の世論を考えると、かなり複雑ではある。


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「ISISクソコラグランプリ」には「テロにジョークで対抗しよう」という意志が感じられない


イスラム国(ISIS)に対する「#ISISクソコラグランプリ」というジョーク画像に対して、海外から日本のツイッター利用者は,恐怖を通じて人々をコントロールしようというテロリストの手法に対し,ユーモアで対抗している」と評価されているという。(参照

こんな画像である

個人的には気分が悪くなる。

「テロにジョークで対抗しよう」という「意志」が感じられない。ただ単に愉快で面白いからという「不純な動機」を感じるだけである。

海外から評価されたと調子に乗ってエスカレートしているようだが、大きく羽目を外して萎んでいくのがオチだ。


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世界で広がりを見せる「I AM KENJI」アクティブ


「クロコラ」とは対照的なものとして、「I AM KENJI」という呼びかけが世界に広がりを見せ大きなウネリになっているという。(参照


けんじ00


けんじ


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日本国内では大政翼賛会的「情報統制」が…


また、日本国内に目を向ければ、
「人命がかかっている」という事を「盾」にして、報道を慎重にするようにとのお達しが出ているのか、マスメディアや政治家が自主規制している。

共産党の池内さおり議員がツイッターで安倍政権に対する姿勢を批判すると党内からもはしごを外されたようで削除して次のようにツイートしている。


ikeuchi.jpg
魚拓

このどこが悪いんだ?

共産・池内氏のツイート「今あのような形で発信することは不適切だ」志位氏が批判


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共産党も民主党も「大政翼賛会」に合流か?


これについては下記の記事に大いに賛同する。

「イスラム国を批判しなければいけない」は全体主義思想そのもの! 批判されるべきは安倍自民党政権だ!

この中での次のフレーズは、溜飲を下げスッキリさせてくれるものだ。

≪日本共産党までもが「大政翼賛会」に合流するとは何たる大衆迎合か≫と糾弾している。

片や民主党はどうか?

≪徳永エリ参院議員は、21日更新のフェイスブックに「いくら人道支援とはいえ、資金援助を大々的に記者会見でアピールし、テロ組織を刺激したことは否めない」と書き込んだ。桜井充元政調会長も22日のメールマガジンで、「首相の発言が原因で人質事件が起こったのであれば、発言は慎重であるべきだ」と言及した。≫

参照

こうした批判に対して郡司彰参院議員会長は、

「『何をするな』ということではないが、抑制的に、慎重にそれぞれの行動をお願いしたい」と呼び掛けた

、という。(参照

全国紙の政治部記者が語っているという。
≪「報道協定や表立った圧力はないが、官邸も外務省も口を開けば『人命がかかっているから慎重に』といってきますからね。政権批判をしたら、『事件を政治利用した』『イスラム国を利する報道をした』などと叩かれるのは目に見えている。今の段階では、我々としても人命最優先ですから、政府見解をそのままトレースするしかない」≫(参照


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果敢に糾弾姿勢を崩さない日刊ゲンダイ


我らが日刊ゲンダイは、そうした民主党の姿勢を糾弾している。

「所信表明なし」容認…政府にテロ対応迫れぬ民主党の“弱腰”
(日刊ゲンダイ2015年1月27日)

≪いやはや、この先が思いやられる。
 通常国会が、26日召集されたが、安倍首相は、所信表明演説を見送った。衆院選を経て新内閣が発足した後は、所信表明を行うのが慣例だ。しかも、日本は今イスラム国による人質事件でテロに巻き込まれている最中である。
 危機への対応はもちろん、雇用ルール見直し、農協改革……何より今年は戦後70年の節目でもある。安倍が語るべきこと、安倍首相に聞きたいことは山積みだが、なぜダンマリを決め込めたかといえば、岡田民主党がダラしないことに尽きる。
 18日まで代表選で頭がいっぱいだったとはいえ、国会召集までの1週間は何をやっていたのか。
「15年度予算案の早期成立を目指す自公与党がダメモトで『26日は財政演説』とだけ提案すると、民主党はその提案の意図を踏まえず、受け入れてしまった。共産党が『所信表明演説をやらなくていいのか』と2回も注意したにもかかわらずです」(自民党議運委関係者)
●新執行部は自信を持って行動できず
 民主党は総選挙後に前任者の川端達夫氏を衆院副議長にタナ上げしたきり、長らく国対委員長ポストを空席にしてきた。国対委員長代理の安住淳氏は「首相の交代もないのに、所信表明を要求しないのは異例ではない」と言い訳するが、そんなのは平時の発想だろう。
 所信表明の見送りが決まったのは16日。20日の人質事件発生後に容認方針を覆して、安倍に所信表明を再度求めてこそ、有事の発想だ。岡田民主党は国民がテロに巻き込まれているという認識があるのか。こんな頼りない野党第1党が「政権交代を目指す」なんて夢のまた夢だ。
「民主党は、昨年の衆院選で自民党を大勝させ、数の力で圧倒的に劣っているし、代表選でも岡田さんは辛勝。新代表の下、党内の総意も出来上がっていない。そのため、新執行部も自信を持って行動できないのでしょう。人質問題で政府の対応を批判したくとも、そこまで迫る力がないのが実情です」(政治評論家・有馬晴海氏)
この日、枝野幹事長の定例会見で、所信表明演説を求めなかった理由を聞くと「もちろん、(与党に)『やらないのですか』と問いましたが、見送る方針に変更はなかった。補正予算の審議などをスムーズに進めようという意思と捉え、受け止めました」と弱腰発言。この体たらくでは今年も“1強多弱”で、国会はマトモに機能しないのではないか。≫



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週刊誌は気を吐いてはいるが…

安倍政権 イスラム国邦人救出の責任棚上げし自己責任と転嫁
(週刊ポスト2015年2月6日号)

やはり日刊ゲンダイの追及は凄い!

湯川さん殺害か 初動から“不倫大使”まで…最悪だった政府対応

日本人殺害予告 安倍政権が事件発生後に犯した“3大失態”

日本人2人を放置…怠慢の外務省内では「いい迷惑」の放言も


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イスラム国による日本人殺害予告事件でいくつかの疑問


湯川氏と後藤氏二人がイスラム国に拘束されているにも関わらず中東を歴訪し、イスラエル国旗を前にしてイスラム国を批判し、親イスラエル国家のみに2億ドルを拠出すると発表した安倍政権の見識には、呆れるばかりである。

ただネットの中には、そもそもイスラム国はイスラエルのモサドとアメリカのCIAの合作だとする情報が漏れだしている。

まあ、イスラム国の出発点ともいえる「アルカイダ」も、そもそもCIAとパキスタン軍統合情報局ISIがアフガニスタン侵攻したソ連に対抗させるために、ビンラディンなどイスラム義勇兵を訓練・育成して武装化させたことに始まる。

安倍総理がイスラエルでイスラム国を挑発した会見を開く前には、アメリカ共和党の重鎮、ジョン・マケイン議員と会談していて、そのマケイン氏はイスラム国の指導者とも写真をとったり会議を開いたりして

今回のイスラム国による日本人殺害予告事件でいくつかの疑問がある。
・後藤氏が第二子が生まれて2週間というのに、何故あそこまで湯川氏を助けようとしたのか?
・湯川氏を救出すべく裁判の通訳を行うために渡航しようとしていた中田氏と常岡氏を、事件をでっち上げてまでなぜ足止めをしたのか?
・2人の日本人がイスラム国に拘束されているにもかかわらず、安倍総理は敵対するイスラエルでなぜ挑発するような発言をしたのか?
・マケイン議員との会談は当初からの予定されてたのか?


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ジョン・マケインは「隠れISIS支援派」


まあ、これらは全て繋がっているというのが、現時点での考えなのだが…

田中宇氏の記事では、米国軍産複合体とイスラエル、そしてISISの繋がりがよくわかる。

まずマケインは「隠れISIS支援派」だと断定。

≪アルカイダや、それがバージョンアップしたISISは、米タカ派やイスラエルが中東支配に好都合な「敵を演じてくれる勢力」として育て、こっそり支援し続けている疑いが濃い。≫



安倍総理のイスラエル訪問も、

≪イスラエル右派とつながっている米国のタカ派議員から圧力をかけられ、対米従属の観点から言いなりになってイスラエルを訪問したのだろう。≫

と…。
そして

≪ISISが米欧や日本人を人質にして身代金を要求したり処刑する動画を世界に公開したりするのは、欧州諸国や日本をISISとの戦いに参加せざるを得ない状況にして、それを米国が指導する構造を作り、国際軍が中東にずっと駐留してイスラエルを守ってくれる状況を生み出すことにつながる。≫

と分析している。

また、興味深いのは、米軍機がシリアで空中から反ISISの武装勢力に武器を投下したところ「間違って」ISISの駐屯地に武器を投下してしまった事件があったとの事だ。

田中氏は意図的に投下したと見ている。



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アルカイダもISISも CIAの手先…ISISはCIAの犬


また、別のブログ記事

イスラム民主聖戦党・創設者で、元アルカイダ指揮官だった男が証言。

1.アルカイダもISISも CIAの手先だった。

2.このアルカイダ系団体は、地元の利益は優遇するが、同じ中東の民であっても、他の地方には、まるで 自分達の植民地であるかの様な扱いをする。

3. 各国のスンニ派、シーア派は、彼らを根絶するため共に団結し努力して、彼らを根絶するべき。

4.彼らはイスラエル同様、イスラム国家、アラブ地域、イスラム教、中東などを分断する犯罪者集団だ。


元記事

■参照映像
【 元アルカイダ指揮官の証言 】 ISISはCIAの犬だ!


■ジョン・マケイン アメリカの国家安全保障チームがイスラム国に武器を与えることを推奨した?



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■Zionist Author Admits ISIS is Israeli Secret Intelligence Service



参照記事
Mossad training ISIL terrorists: Putin aide

≪ロシア「イスラエルの諜報機関モサドがISISを支援してる、ISISはアメリカ中東政策の副産物」
プーチンの上級補佐官であるアレクサンダープロコノフはイスラエルの諜報機関、モサドがイラクとシリアにおいてテロリストを訓練しているとプレスTVのインタビューに答えた。
モサドが保有しているスパイ技術を伝授や軍事顧問をISISに派遣している可能性もあり…ISISは、アメリカ中東政策の副産物だとも指摘している。≫




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後藤氏は何故湯川氏を助けに危険地帯に行ったのか?


やはり、後藤氏と湯川氏との関係について疑問が残る。

ロイターの記事によると、

昨年4月、シリアで知り合った。

湯川さんが後藤さんに対し、イラクに案内してくれるよう依頼、6月にイラクに同行した。

湯川さんは経験不足で、誰かの助けを必要としていた。

その後、湯川さんは7月に1人でシリアに戻り、後藤さんは日本に帰国した。

後藤さんは湯川さんの身を案じ、助けようとして東京からまずトルコのイスタンブールに行き、そこからシリアに向かった。
10月25日には無事に国境を越え、イスラム国支配地域に入ったということだ。

そして、以下の記事で、後藤氏のシリア入りに関して、「テレビ局に派遣」された格好で金銭的なバックアップがあった事が書かれている。

たぶん、テレビ局が後藤氏を雇ってイスラム国への潜入と湯川氏救出の「絵」と「取材」をお願いしたということだろう。

政府がイスラム国との秘密交渉に失敗していた!? 後藤氏を雇ったテレビ局も関与か

政府関係者の話として、次のように書いている。

≪「実は、“御用メディア”として知られるテレビ局が10月下旬ごろ、シリア入りする前の後藤氏と接触し、取材依頼をしたようだ。当然、取材経費の話もするだろう。後藤氏はいわばテレビ局に特派された格好。ところが、数日たっても一向に連絡がない。どうも後藤氏はガイド役に内通されて、イスラム国に差し出された疑いが出てきた。慌てたテレビ局は、いち早く政権中枢に相談したという流れのようだ」
・・・
「実際、このテレビ局は、後藤氏の消息にまつわる独自の情報をつぎつぎと伝えている。自社がどう関わったかという肝心な点は一切明かしていない」≫



後藤氏は湯川氏を案内して危険な目に合わせた責任を感じたのか、それとも別の事情があったのかは定かではないが、お金のためというと第二子が産まれたばかりなのにリスクがあり過ぎるので考えにくい。


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昨年のうちにヨルダンに「対策室」が設けられていた!


27日の国会でも明らかになったが8月17日に湯川氏拘束を受け、外務省内に「対策室」ができ、11月には後藤氏拘束でヨルダン現地に「対策室」を設け、情報収集をしていたと明らかにした。

恐ろしいのは、後藤氏が拘束され家族あてに20億円の身代金を要求されているにもかかわらず、昨年末に平気で衆議院を解散していた事で、記事の中でも次のように書かれている。

≪人質事件が発生しているにもかかわらず、政府機能が停止する解散・総選挙に雪崩打った安倍首相の無責任さこそ、空恐ろしさを覚えざるを得ない。≫



これから「テロに屈しない」「テロとの闘い」「国民をテロから守る」をスローガンとして、安倍政権は「集団的自衛権行使容認」「憲法の拡大解釈」「共謀罪」「秘密保護法」「傍聴、傍受」など次々と強権的な政策を実行していく事は確実である。
完全に米国の軍産複合体などと呼応して「武器輸出」など国内に軍需産業を育てようとしているようだ。

また海外に「軍事基地」を作ることを画策しているようだ。

≪アフリカ東部のジブチに海賊対策で設けた自衛隊拠点について、防衛省が中東有事での哨戒機派遣や緊急時の邦人救出など、多目的に使えるよう施設の強化を検討している≫

とのことだ。

自衛隊、ジブチの拠点強化 防衛省、有事にも使用検討
(朝日新聞2015年1月19日)


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これからは古賀茂明氏が報道ステーションで言ったという『I am not Abe』というプラカードを掲げて、好戦的な安倍さんとは違うんだ、日本人は憲法9条を持って戦後70年間、平和を希求してきたんだとアピールする必要がる。

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今回の事件で「日本はアメリカやイギリスと同じような国だ」と安倍総理によって誤解された事を解かないといけない。

以下が古賀氏が報道ステーションで言ったという抜粋

いかにも日本というのは、アメリカの正義というのを日本の正義だと思い込んでいるんじゃないかと、あるいは、アメリカやイギリスと一緒なんだと、そういう国だぞっていうふうに思われてしまいつつある
・・・
それに対して私たちは、いや、そうじゃないんですと。
だって日本は今まで、戦後ずっと戦争をしてませんよと。
憲法では、日本のことを攻めてこないような人たちのことを、一方的に敵だなんて絶対思いませんよと。
なるべく多くの人と仲良くしたいんですよと、こういう国が日本なんですよ、日本人なんですよっていうことを、もう一回ここで、世界にアピールしていく必要がある

『I am not Abe』というプラカードを掲げて、日本人は違いますよと、そんなことじゃない、ほんとにみんなと仲良くしたいんですと。
決して日本は、攻めてない国に対して、攻撃するとか、敵だっていう、そういうことは考えない国なんですっていうのを、しっかり言っていく必要があるんじゃないか



映像:
古賀茂明氏「安倍さんのせいで、日本はアメリカやイギリスと同じような国だと思われつつある」

書き起こし
ブログ『ウィンザー通信

参照記事:
I AM KENJI運動が登場の陰でI AM NOT ABE運動も登場


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ご参考にしてください
後藤健二とNHKと外務省の真実 - 「政府関係者」とは誰なのだ
後藤健二のイスラム国潜入がNHKによる依頼だったと暴露する記事が、1/23にネットに上がって話題になった。記事ではNHKと特定されておらず、「“御用メディア”として知られるテレビ局」という表現が使われているが、文脈からこれがNHKを指すことは常識で判断できるところだろう。NHKが後藤健二にイスラム国への潜入取材を依頼していて、同時に、そのミッションに湯川遙菜の救出もしくは安否確認が含まれていた。この事実を証言したのは「政府関係者」である。ネットで今回の事件を追いかけ、真実を追求しようとしている者は、この「政府関係者」なる者が今回の事件のキーパーソンであり、マスコミ報道をリード(情報操作)している影の主役であることに気づいているはずだ。事件が起きた直後、1/21の時点で、この「政府関係者」は、11月初めに後藤健二の家族にイスラム国から身代金要求が届いている事実もマスコミに公表していた。後藤健二のイスラム国潜入とその後の経緯についてマスコミに「説明」しているのは、同じ「政府関係者」である。この「政府関係者」が誰なのか、ネットの中で議論にならないのが私には不思議で、日本人のリテラシーの低さを証明しているように思われる。この「政府関係者」を推定することで、事件の真相は半分は明らかになるだろう。無闇に「陰謀論」の単語を振り回して思考停止するのではなく、ヒントになる小さな事実に食いついて、その切り口から推理を組み立てていかなくてはいけない。

前回も指摘したとおり、後藤健二のイスラム国潜入のミッションは短期計画である。10/22に日本を出国し、10/23にトルコに到着し、10/24にキリスから国境を越えてシリアに入り、10/25にマレアから自由シリア軍の検問所を超えてイスラム国支配地域に入り、根拠地(首都)のラッカを目指し、10/28にはトルコに戻り、10/29には成田に帰国しているという、わずか一週間のスケジュールだった。同じルートで往復するとすれば、マレアに10/27には帰還しないといけないから、イスラム国領域での活動はきわめてタイトな2泊3日の行程となる。その間に湯川遥菜に接触して安否確認をし、あるいは身柄の受け取りをし、さらにNHKから受注したビジネスであるラッカの撮影と取材をやり、ドキュメンタリー番組用のコンテンツを仕込まなくてはいけない。ラッカからマレアまでの移動距離もあり、これを2泊3日でこなすのは相当な強行軍だ。予めイスラム国側と打ち合わせて準備が整っていて、複数の支援者がチームで動き、何から何までお膳立てができていなくては、とても時間内にこなせない作業であり、行き当たりばったりの単独行動で消化できる仕事量ではない。当然、後藤健二にミッションを依頼した者が、巨額のカネを出し、イスラム国側と綿密なネゴをし、全体のプランを組んで組織的にプロジェクトを動かしていたと考えられる。後藤健二は、その組織的な動きの実行要員であり、任務を請け負って派遣された者(政府工作員)なのだ。

いったい誰がイスラム国と交渉をし、後藤健二を派遣するからよろしく頼むと言い、このプロジェクト全体を手配したのか。おそらく、NHKの取材依頼というのは、プロジェクトの一部であり、表面上の理由(口実)であり、重要な目的は湯川遙菜との接触・安否確認・身柄引き取りの方だったのだろう。このプロジェクトを企画して後藤健二を潜入させたのは、外務省であり、外務省とNHKの大がかりな共同事業だったと私は推測する。イスラム国とここまで計画を調整できるのは、政府機関以外に考えられない。事件後にマスコミ報道に頻繁に登場する「政府関係者」こそが、このプロジェクトの統括責任者であり、(表向きはNHKの取材依頼という形式にして)後藤健二にミッションを委託し、事件の一部始終を知る司令塔なのだろう。この男が早い段階でマスコミに「真相証言」を始め、11月初に身代金要求のメールが届いていた件を暴露し、すなわち、政府が2か月以上も人質の件でイスラム国と交信状態にあった事実が表に出たことは、私には何とも意外だった。なぜなら、この事実は政府の急所であり、国民には知られたくない機密事項だったはずだからだ。この事実が漏れれば、当然、人質を押さえられているのに中東に出かけてイスラム国を挑発し、対イスラム国有志連合を支援する中東外交をアピールした安倍晋三の失敗が問われる。世論から叩かれる。現に古賀茂明と金平茂紀が、競うようにこの失政を根拠にした正論で、安倍晋三を猛然と批判する論陣を張った。

そこから推測できるのは、この「政府関係者」なる者が外務官僚で、早い段階から安倍晋三の対イスラム国挑発外交に懸念を示していて、二人の人質に配慮した慎重な外交上の振る舞いを安倍晋三に献策していたのではないかという裏側だ。つまり、昨年からイスラム国と交渉していた責任者である外務官僚の、今回の動画公開事件を発端とした安倍晋三への造反劇である。霞ヶ関の中でも、いわゆる安倍カラーが最も濃いとされる集団が外務省だが、そこから造反者が出たらしいことが私には意外だった。さらに推理を続け、事件の内奥と深層をイマジネーションして探ってみよう。この後藤健二のミッションが外務省による湯川遥菜救出作戦だったとしたとき、背景として視界の中に入ってくるのは、例の、北大生のイスラム国渡航未遂事件であり、警視庁公安部による中田考への家宅捜索と事情聴取である。事件が起きたのは、昨年の10月6日。そして、中田考が湯川遙菜の裁判に立ち合うべくイスラム国に赴いたのは、その直前の9月のことだった。私の推理と仮説は、湯川遙菜の解放について中田考に主導権を握られたくない日本政府が、中田考の動きを妨害して、そしてまた中田考からその「任務」を引き継いで、政府の手で湯川遙菜の解放を実現しようと図ったのではないかという結論である。北大生の事件が起きず、イスラム国側に空爆のアクシデントが起きず、順当に湯川遙菜の裁判が行われ、中田考が現地で弁護人として立ち合っていれば、中田考が自然に政府とイスラム国との仲介に入り、フランス・スペイン型の身代金解決が図られていた可能性が高い。

ただ、それを政府が黙認してしまうと、中田考(と同志社スタディーズ)にイスラム国との外交の主導権を握られ、また日本の若者がジハードの戦士としてイスラム国に潜入する例が頻発する事態も起きかねない。政府として、イスラム国とのチャネルは自ら管理統括する必要があり、湯川遙菜の解放についても自ら前面に出て解決を図ろうとして、北大生事件を契機に中田考を排除し、NHKと後藤健二を使ったプロジェクトを立案したのではあるまいか。中田考を事情聴取したときに、誰と接触すれば湯川遙菜の件で巧く交渉できるのか、その辺りの詳細な情報も聞き出して把握したのではないか。その上で作戦計画を立て、後藤健二を派遣工作員に指名し、10月下旬に行動に着手したものと思われる。イスラム国側には、今後は中田考ルートではなく政府(外務省)を窓口にしてくれと、そういうメッセージを送ったはずだ。その実務を外務省の代行でフロントでやっていたのがNHKで、だから、1/21から1/23の間、NHKのニュースでは、イスラム国の広報担当者なる者のアラビア語のメールが紹介され、NHKの質問に回答する形での人質への対応の刻々が返信されていたのだ。あのニュースでイスラム国の広報担当者として紹介された者は、おそらく、10月末の外務省・NHKのプロジェクトのイスラム国側のカウンターパートだったのだろう。だから、NHKはメールアドレスを知っていて、いつでも交信ができるのである。と同時に、これはNHK(外務省)の専有の秘密事項で、他のマスコミには教えてない情報なのだ。

NHKのメールの交信相手であるイスラム国の広報担当者なる者は、昨年10月に、後藤健二の潜入ミッションが遂行されるとき、NHK(外務省)と調整し、何日の何時にこの場所に行けとか、誰と接触しろとか、ラッカでの宿泊はこうだとか、取材撮影の対価は何ドルだから現金を用意しとけとか、そうした指示を細かくNHK側に伝えていたものと思われる。今、ネット上で、1/21-23にNHKが放送したイスラム国広報担当者とのメール交信について、それを考察したり検証しようとする議論がない。そのことも、日本人一般のリテラシーの弱さのように私には感じられる。この報道の裏にあるものを疑わず、意図と作為を突き止めようとせず、想像力によって真実を仮説化する営為をせず、それを試みた者に「妄想」だの「陰謀論」だのと罵倒を吐き散らす。罵倒してネタにして愉悦する。いつから日本人はこれほど劣化したのだろう。後藤健二に対する美化報道の先頭に立っているのがNHKで、これでもかというほど「ジャーナリスト後藤健二」を賛美しまくっている。民放がそれに追随している。それは、NHKがこの事件の当事者だからだ。後藤健二を送り込んだのがNHKで、NHKに責任があるから、その責任追及を回避するべく、ひたすら後藤健二を英雄にして持ち上げ、偶像崇拝を図って世論を扇動しているのである。(件のテレビ局がNHKであったら)NHKは隠している。10月の後藤健二のミッションの全貌を知りながら、実務の一切を手配した当事者であり、どれだけ費用をかけ、それを無駄にした計画かも知りながら、そのことを国民に秘匿している。

最後に、この局面では勇気の要る議論だが、なぜ後藤健二のミッションが成功せず、NHk・外務省の湯川遙菜救出プロジェクトが破綻し、後藤健二が拘束されることになったのか、その理由について推理を述べたい。それは、おそらく湯川遙菜が拷問で自白をしていたからだ。自身の素性について、後藤健二の正体について、湯川遙菜が事前に自白をしていたから、イスラム国がNHK・外務省からのメール・コンタクトの文面を信用せず、後藤健二の正体を信用していなかったのだろう。事前に打ち合わせたプログラムどおりに対応せず、後藤健二に容疑をかけて逮捕し、湯川遙菜がこう証言しているが本当はどうなのだと、尋問に持ち込まれたのに違いない。マスコミ報道では、拘束後に後藤健二はシリア人ガイドに電話をして、イスラム国側のガイドに騙されたと語ったという説明になっている。この情報も怪しむべきだろう。イスラム支配国領域に足を踏み入れる時点で、後藤健二は携帯電話をシリア人ガイドに預けている。イスラム国側に監禁された状態で、自由に外のシリア人ガイドに電話連絡できたとは思えない。この話はストーリーで、おそらく「政府関係者」による辻褄合わせの作り話だ。マスコミに登場するシリア人ガイドは、すべて外務省から指示されたとおりにカメラの前で「証言」していると考えていい。そもそも、あのイスラム国の支配領域で、自由にジャーナリストを案内してラッカの司令部に道案内するガイドなる民間人が存在するだろうか。商売のガイドかと思ったらイスラム国の兵士だったという報道も、実にバカげていて、それを鵜呑みにする者のリテラシーの低さに唖然とする。

「政府関係者」とは誰なのだ。そこを明らかにすることが、この事件の真相解明の第一歩だ。

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知ってはいけない 隠された日本支配の構造
知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)
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