日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




野党共闘を拒絶する魔のフレーズ「比例の票が減る」を吹っ飛ばし「国民生活無視」の安倍ペテン政権にダメ出しを!

Category: 政治   Tags: 安倍政権  解散総選挙  共産党  野党共闘  
安倍晋三首相は、全く意味不明な「増税延期」の是非を国民に問うとか、後付で「アベノミクス」が争点だとか論点すり替え、誤魔化しとはぐらかしで野党が共闘の準備ができない時と、国民が年末の慌ただしい時期を狙って乗り越えようとしている。
今回の解散があまりにも大義がない事を自分で一番よくわかっているのだろう、安倍総理が自ら「アベノミクス解散」と言ってのけ、キャッチコピーは「景気回復、この道しかない。」だそうだ。やはり総選挙の最大の争点は、閣僚不祥事とアベノミクス失策がバレバレになってきている事からマスコミと国民の目を逸らす事を許すか許さないかであり、強権政治をこのまま放置できないとNOを突きつけることだ。

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国民の7割が衆院解散は「適切でない」と思っていて、今回の解散総選挙に600億円使われることに納得がいっていない。(参照

そんな国民の声をに力を得た野党共闘が進んでいる。勿論、共産党を除いてだが・・・
前回2012年の総選挙の得票率では、

自公44.5

野党45.7

共産党7.9

と野党が上回ったがバラバラで戦ったために惨敗した。

これで「調整すれば勝てる」と思わないほうが可笑しいが、共産党だけは「われ関せず」のエゴを貫き通している。

このまま再び自公で過半数を取るようなことがあれば、今まで以上に強権発動がなされ、秘密保護法や様々な警察官僚のサジ加減でどうにでも解釈できる法律を盾に、少しでも反発する一般国民を逮捕し黙らせ血祭りに上げる事も可能となるというのにだ。

今まで叩かれ続けられ完全に視野が「萎縮」して被害妄想に陥り、物事を俯瞰してみる事ができなくなっているとしか思えないが、もう散々、都知事選や衆院選や参院選関連のエントリーで取り上げてきた。

細川陣営との差は歴然!宇都宮支持者は歴史的事実である「共産党=自民党別動隊」を再び都知事選で実証して共産党と共に心中するの?

共産党が本当に「脱原発」を推し進めたいのであれば、選挙区調整するはずだ!何故しない?

まあ、もう自民党の補完勢力に成り下がっている共産党は無視していいだろう。


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先回のエントリーでも書いたが、小沢さんが出馬しないかもしれないと思ったが出るとの事でホットした。

そして自ら率先して岩手選挙区で民主党との選挙協力の姿を初っ端で見せてくれた。

前回、未来の党として達増知事夫人を立てて闘った1区の階猛氏と、3区の黄川田徹氏のところは立てない。

民主党も、2区の畑浩治(生活の党公認)と4区の小沢さんの所は立てないとした。

生活県連1、3区見送りの方向 衆院選・岩手4小選挙区
(岩手日報2014/11/18)

そんな動きに水を差すように産経が「捏造記事」で悪意に満ちた記事を書いていた。この記事はすぐに消去されたがネットに残っていたので、証拠として引用しておく。

sannkei_201411251848024ac.jpg

【衆院選】生活の党、小沢氏除き全員民主入りの方向 衆院解散目前に急転
(2014.11.20 18:30
衆院は21日午後の本会議で解散される。「12月2日公示-14日投開票」の日程で行われる衆院選に向け、与野党各党は事実上、選挙戦に突入する。第2次安倍晋三政権が発足してから約2年。これまでの政権の経済政策「アベノミクス」の評価が最大の争点となる。
政府は21日午前の閣議で解散詔書を決定。午後の衆院本会議で伊吹文明議長が解散詔書を朗読し、解散を宣言する。
自民党は25日に、公明党は来週中に公約を決める。自公両党とも円安対策や地方創生などが中心になりそうだ。公明党は消費税再増税の際の軽減税率導入を前面に訴える。野党各党も公約の策定を急いでいる。
一方、解党が決まったみんなの党の山内康一(比例北関東、中島克仁(比例南関東)両衆院議員は20日、民主党に入党を申請した。また、小沢一郎代表以外の生活の党議員が民主党入りする方向となったことも同日、分かった。民主党は正式に入党申請があれば受け入れる方針だ。
最大の焦点は、維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)が衆院大阪3区から立候補するかどうかで、党内には最終的に出馬に踏み切るとの見方が強まっている。」


参照:『GoHoo(ゴフー)


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小沢さんは20日夜、民主党の岡田克也氏と会談して現職や前職議員お復党や公認が決定したようだ。

現職の鈴木克昌幹事長(愛知14区)と小宮山泰子国会対策委員長(埼玉7区)、前職の木村剛司氏(東京14区)が民主党に合流することになった。(参照

また、維新の党から出馬する元「国民の生活が第一」や「未来の党」、「生活の党」に所属していた前議員たちがいる。

松木謙公(北海道2区)、中野渡詔子(青森1区)、石井章(茨城3区)、太田和美(千葉8区)、木内孝胤(東京9区)、牧義夫(愛知4区)、外山斎(宮崎1区)参照

参照:
衆院選:迫る公示に野党は必死の候補調整 競合53選挙区
(毎日新聞2014年11月25日01時25分)

また、自民と公明は、「軽減税率」をめぐる化かし合いを続けている。

選挙対策だけのために軽減税率で釣ろうとしているのがミエミエの両党。創価学会対策で「生活者視点」を出すことに汲々としている公明党に乗った形の自民党。

参照:
自民横やりに公明反発 軽減税率

小手先のごまかしでしかない。


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下記にはたともこ氏が自公での過半数割れは可能だとツイートhttps://twitter.com/hatatomokoしているので貼っておく








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ある程度は野党間での調整は進んでいるようだが、自公「圧勝」という予測が幅を利かせている。

政治ジャーナリストの鈴木哲夫「自民党幹部は『野党に風が吹こうと吹くまいと、うちは20議席は減らすだろう』と話している。野党協力が進まなければ276、逆に協力がさらに進めば252まで減らす可能性もあります」
と厳しい見方をしている一方、投票率が左右すると次のように語っている。
「大義がないからと棄権せず、民意を反映させる貴重なチャンスと考えて投票したほうがいい」

本当の争点は前衆院議員の川内博史氏もツイートしている事に尽きると思う。


参照:
解散総選挙なんか、やっている場合か?よくわからない安倍首相の決断に募る疑心暗鬼

総選挙 安倍首相の安倍首相による安倍首相面子のための解散

衆院が解散された21日、安倍晋三首相は自ら「アベノミクス」解散だと銘打ち、その継続を単一争点として選挙戦に臨む姿勢を鮮明にした。

700億円かけて、消費増税延期でいいですか?と、信を問う!

まさに下記の書籍のように、この総選挙では、「秘密保護法を廃止し、集団的自衛権行使を認めない闘いを、しなければならない。




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Comments

国民の生活が第一の公約見たんだけど、、、、財源について書かれてないんじゃないの??

どうせ政権とれないんだから、耳障りのいいこと書いとけって??

どうすんの?財源???

よく応援できるよね。。

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