日々坦々

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池上彰氏のコラム掲載拒否から一転掲載!ダッチロールの朝日新聞が内外から批判の嵐「真剣に会社を辞めようと考えた」(朝日記者)

Category: マスコミ   Tags: 朝日新聞  池上彰の新聞ななめ読み  連載拒否  週刊文春  
朝日新聞が池上彰氏の月1回の連載コラム「新聞ななめ読み」の掲載を断ったことで、週刊文春WEB版でスッパ抜かれ、SNSを中心に自社の記者からも批判にさらされた。

02池上

当初、朝日新聞側は8月29日朝刊に掲載予定だった「朝日新聞の従軍慰安婦報道検証記事でしっかり謝罪すべき」とした記事についてのみの掲載中止を意図していたともとれ、朝日新聞広報部は「連載中止を正式に決めたわけではなく、今後も誠意を持って話し合う方針だ」と言っていた。(参照
騒動の発端となった週刊文春の記事の中で池上氏が次のように事実を認めて 

≪「連載を打ち切らせて下さいと申し出たのは事実です。掲載を拒否されたので、これまで何を書いてもいいと言われていた信頼関係が崩れたと感じました」≫

と答えていた。池上氏が「それでは話が違う」と連載の打ち切りを申し入れていたということだ。それにビビった朝日新聞側が、内外からの批判の嵐に耐え切れなくなった事も合わせ、掲載せざるを得なくなったのが実情ではないだろうか。

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池上氏は今回の記事は掲載されたが、今後連載を継続するかは未定とのことだ。

今回の騒動で注目すべきは、やはり朝日新聞記者たちが、実名の公認ツイートで自社を批判していた事で、中には「真剣に会社を辞めようと考えた」(自民党担当・鯨岡仁氏)という記者もいた。

そんな朝日の記者ツイートを「現代ビジネス」http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40341の記事を抜粋しつつ、その記者がその後どのようなツイートをしたのかを合わせ、そこに掲載されてなかった記者ツイートも貼ってみた。

朝日新聞記者アカウント
ツイッターでつぶやく朝日新聞の記者

朝日新聞編集委員 北野隆一氏

朝日新聞の特別編集委員 冨永格氏


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朝日新聞デジタル編集部記者 丹治吉順氏

朝日新聞ニューヨーク支局記者 中井大助氏
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朝日新聞記者/編集者。社会部 古田大輔氏
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朝日新聞大阪本社社会部記者 武田肇氏
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朝日新聞東京社会部記者・今村優莉氏
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朝日新聞安芸支局長 根岸敦生氏

朝日新聞長岡支局記者 伊丹和弘氏

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会社を辞めたくなった

朝日新聞記者(自民党担当)鯨岡仁氏


参照:
「新聞ななめ読み」一覧

連載は再開したが問題は残っているとジャーナリストの津田大介氏が経営幹部を批判している。

≪「ネットの炎上や内部からの批判で掲載が決まったのなら、経営陣や幹部が社内外の空気を無視できなかったということ。現場記者がソーシャルメディアを使って声をあげることで組織ジャーナリズムのあり方が変わる可能性を示したという意味で重要な教訓を残した。しかし、今後この反動で朝日新聞社内で記者ツイッターを制限する圧力が高まるようなら意味はない」とくぎを刺した。≫

毎日新聞

ツイッターでは…


内外から要望されているように、朝日新聞は今回の連載中止から掲載開始までの過程を「六何の原則」(誰が、いつ、どこで、なにを、なぜ、いかに)に沿ってしっかりと検証してほしい。


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テーマ : 報道・マスコミ    ジャンル : 政治・経済



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Comments

Re: タイトルなし
いったいあなた様は何を言いたいのかサッパリわかりませんねえ(?_?)
結局、澤藤統一郎氏のブログでいいんじゃない?
正直、朝日新聞だろうがバカウヨメディアだろうが池上とかいうジャーナリストだろうが、、そもそもそれらをアテにも期待もしていない人間からすればどうでもいい話。そういう視点からすれば朝日もバカウヨも池上も次元低すぎだわ。

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