本ブログではあくまでも「しがらみ」を断ち切り「空気」に左右されず「予定調和」を蹴散らし「同調圧力」には屈せず「感性」と「素直な心」で「既成の概念・価値観」に囚われない事を言い続けたい!

昨年の参院選が終わったあたりから、私のことをネット上でいろいろ言っている方がいることは承知していた。

「日々坦々さんは味方だと思ってたけど敵だった」とか、「風見鶏だ」とか、「無節操な日和見主義者だ」とか、「いつも味方を裏切る」とか…etc……。

まあ、散々である。(苦笑)

思えば都知事選あたりから今まで一緒に権力と闘ってきた、いわゆる同志同士が敵味方になって戦わざるを得えなかったのは、完全に分裂させられたことを痛感した選挙戦だった。

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この「分裂工作」というものは、権力に立ち向おうとする勢力側には絶対に「付きまとう」ものであり、必ず内部から工作されてきたことは過去に学べば誰でもわかることで、実際に行動すれば必ず経験させられるものである。

過去の「小沢一郎支援」の活動においても、権力側からすれば最大のターゲットである政治家は勿論、その支援者や支援組織は徹底的にマークしていただろうし、支援運動が大きくなる前に潰そうと画策してくるのは自明の理である。

ご多聞に漏れず「小沢支援運動」の多くが内部分裂し、新たに出来ては潰されて、それぞれが弱小化させられていった。

そんな中であらたに「未来の党」で闘うことになった2012年の総選挙では、選挙日程を見誤ったことで全てが後手後手になり選挙協力もできずに大惨敗を喫した。

衆院選では、ある候補の選対で活動することになるのだが、体力も気力も消耗しやり切った感はあったものの、大惨敗ということで「燃え尽き症候群」に陥って、外に出て活動するのは止めようと思っていた。


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その後の都知事選は、表に出ることは控えブログやツイッターなどでの情報拡散に終始した。

今まで支援してきた宇都宮健児候補や三宅洋平などが、私の支持する細川・小泉元首相連合を批判してきたので、止むにやまれず、致し方なく自分の思いとは裏腹に、批判せざるを得なかったことは今考えても苦しかったとしかいいようがない。

以下、関連エントリー
「山本太郎さん三宅洋平さんあなた達は舛添氏を都知事にするつもりなのか?安倍氏に再稼働の口実を与えるつもりなのか?…」川内博史氏

細川陣営との差は歴然!宇都宮支持者は歴史的事実である「共産党=自民党別動隊」を再び都知事選で実証して共産党と共に心中するの?

東京新聞の「本音のコラム」で、細川批判を繰り返す共産党や宇都宮支持者を諌めた鎌田慧氏が最後の一本化呼びかけ!

99歳ジャーナリストむのたけじ氏「今回の東京都知事に込められた時代の問いかけは第三次世界大戦を許すのか原子爆弾の乱れ飛ぶ地球を許すのか大事な分かれ道」(「脱原発 都知事選候補に統一を呼びかける会」記者会見で)

三宅洋平氏が細川陣営で「チャランケ演説」!湯川れい子氏が「形振り構わず脱原発で政界の中央に大きなショックを与え得る元総理が二人立ってるんです」と反論?!

宇都宮さんは、以前にも書いたが私が勤めていた出版社で本を書いていて、入社後の研修で営業の書店周りでおススメ本の中の一冊として、じっくり読んで本棚に置いてもらったという、私にとっては大変に印象深い人でもあった。

ということで、20数年前から氏の活動を知っていて、常に弱者目線で金銭などは二の次、社会悪その当時はサラ金という巨大資本に立ち向かって闘っていたいた宇都宮健児という人物は強烈な印象を残していた。

たぶん、都知事選での宇都宮陣営に参加した市民などの誰よりも古くから尊敬の念を注いできたと自負しているくらいである。

その宇都宮陣営の中にも、顔見知りの方々が少なくなく、この時の都知事選では多くの人達がそうであったように、友人同志が分断され敵味方になったことは本当に苦しい事で、原発立地での住民分断のゼロコンマ数%を味わうことになった。


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衆院選惨敗の総括も無いままに、その大惨敗の延長線上で闘わざるを得なかった参院選も散々たる結果となる。

参院選では、「生活の党」の前身である「国民の生活が第一」の元幹事長であり元内閣府副大臣であった東祥三氏の選対事務所に誘われ、東さんとも二人だけで銀座で会って話をして手伝うことになった。

主にネットでの活動を中心にやることになり、東氏の中心的支援者である三遊亭円楽師匠への単独インタビューも行った。

ある時事務所に行くと、リチャードコシミズ氏が選挙協力を申し出ている事に関して東候補から意見を聞かれたので、是非協力してもらったほうがいいと返事したら、即、その場で東候補本人がコシミズ氏側へ電話して協力要請をした事があった。

その決定が、結果的に私と私が紹介したもう一人が東祥三選挙事務所から追い出される事になるのだが・・・。

10年前から東事務所に出入りして一定の信頼を得ていた男(参謀なりたい君)がいて、東候補が彼にもコシミズ氏について私に聞く前に聞いていたようで、彼はコシミズ氏のネット上での悪口を真に受けていて、その時には大反対されたようだ。その保留になっていた協力要請を、私が賛成したので東候補が決めた事に対して、参謀なりたい君は快く思わなかったようで、「辞める、もう手伝わない」だのダダをこね、それに一番反応していたのは東候補の奥さんだったのだが…。

いわば、リチャードコシミズ氏がどうのこうのではなく、10年間サポートしてきた自分の意見が取り入れられず、来たばかりのどこの馬の骨かわからない私の意見を東候補が取り入れたのが、非常に許せず気に喰わなかったんだろう。
というか、いわば一番たちの悪い「男の嫉妬」が一番の本質だったように思える。小っちゃい野郎だった・・・。

彼(参謀なりたい君)は、その嫉妬を隠すため盛んにリチャード氏の悪口を言って説き伏せたようだった…。

まあ、日本の政治の中で一番足を引っ張るのが「男の嫉妬」であり、小沢さんもこれには散々な目にあってきた事も本ブログでもよく書いてきた。

この件に関して詳しくは、以前のエントリー≪私が応援しようとしていた東祥三選挙事務所から降りた(排除された)理由≫に書いてある。


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そして、参院選が終わった年末にかけて今度は、小沢一郎事件で共闘してきた同志が互いに罵り合い、仕舞には法廷闘争に発展するという悲劇が起きた。

この時は、やはりスラップ訴訟の観点と同時に、もっと重要なことは小沢一郎事件で本来首相になるはずの野党第一党党首を、罠にかけて自分たちの権益を守ろうとした、既得権益者との闘いであることは、誰の目にも明らかだった。

それが、同志であった味方同士を戦わせるという高等戦術を成功せしめたのは、両陣営共に煽った工作員的存在がいたのだろうと思う。

そして、その裁判の過程で、本来、小沢一郎を貶めた事件を追及してきた二人の裁判闘争なのに、あろうことか小沢一郎を証人尋問するという、本末転倒の暴挙に出たことから支援を一切やめた。

関連エントリー
小沢一郎氏を証人尋問しようなどは山下幸夫氏が弁護した裁判で創価学会副会長を引っ張り出された事に対する「意趣返し」なのでは?

このエントリーの観点は、山下幸夫弁護士が同時期の二つ裁判で、一方では敵側の弁護人で、一方では味方の弁護人になっているという、二つの裁判に関わった私にしかわからない観点である。

関連ツイート


この前にも、ご存知ワイン好き好きグルメブログといいつつ何もグルメ情報がないブログとの対決もあったんだけど、あそこに集まっている面々は、99%よりも比較的リア充の1%に近い方々が多かったような気がする。


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人格が伴わない一部の特権官僚、警察、検察、裁判官、エリート官僚が全てのシナリオを書き、多くの善良な市民の心を弄び、人間を畜生のような目、神様目線で見下したその罪は、江戸時代ならば「市中引き回し」、天下万民が見守る中での死刑に匹敵するくらい罪深いと思う。

それだけ多くの人の命を奪い、家族の心に傷を負わせ、今もなお「俺たちは特権階級だ」と事あるごとに宣言している奴らは許せないので、今後も小さい時から培った三つのことを誰が何と言おうが実行していきたいと思う。

まあ、以前にもエントリーした事がある以下のことだ。

「しがらみ」を断ち切り「空気」に左右されず「予定調和」を蹴散らし「同調圧力」には屈せず「感性」と「素直な心」で「既成の概念・価値観」に囚われない。

そして三つの事は初めて書くがは…

①筋が通らない事は友達だろうが先輩だろうがあくまでも反対する。
本末転倒な事、手段が目的化する事、最初と最後にいう事が違う事などなど…

②自己中心的な動機でやっている事は必ず滅びる。物事の基準はいかなる動機かで判断する。
その人の為にしようとした事が結果的にその人の邪魔になる事でも、純粋な動機からなら全く問題ない。
偽善者というのは、耳に良い事ばかりしてやる事も表面的には対象人物の事を思ってやっていたと見えたとしても、結局は自分の為にやっている人。結構、無意識で自己実現のために奉仕活動をしている人が多い現状がある。


③これからの日本人は…
日本人は阿吽の呼吸で察し合う文化だから、はっきりと物事を言うことはしない。「事を荒立てない」「出る杭は打たれる」「空気を読めよ」と、論争する事も感情が入り易く必ず尾を引くので戒めてきたのだと思うが、これからは国際社会では通用しないことを自覚すべきである。


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特定秘密保護法案反対

政府がパブリックコメントを募集するようです。
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「特定秘密の保護に関する法律施行令(案)」に対する意見募集の実施について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060072401&Mode=0

秘密保護法の意見公募開始 国民目線でチェック
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014072502000136.html

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 米連邦地裁は、「ハゲタカ」ファンドの丸儲けに協力、世界に金融危機を作り出そうとしている、しかし「ハゲタカ」ファンドによる金融危機阻止には、心強い味方が生まれている。それはBRICS開発銀行だ。「ハゲタカ」ファンドによる金融危機とは、米連邦地裁が、アルゼンチンに対し、NMLなどのファンドに債務全額の約15億ドル(約1500億円)を支払うように命じた。さらに仲介人を指名し、デフォルト回避に向け...