日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




「拉致問題」を被害者救済というよりも「政権浮揚」「長期政権」のための布石として利用している事は既に国民に見透かされているゾ!

Category: 安部政権   Tags: 安倍政権  拉致問題  北朝鮮  朝鮮総連本部ビル  万景峰号  
日経新聞と政府が小競り合いを始めている。

140710_nk_1top_u.png 7/10付朝刊1面

≪北朝鮮が1日に北京で開かれた外務省局長級協議で日本に提示した「北朝鮮内の日本人生存者約30人のリスト」に日本政府が認定した数人の日本人拉致被害者が含まれている≫

これについて日本政府は事実に反するとして抗議し日経に訂正を求めている。

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日経は10日の記事に先立ち3日にも次のような記事を1面で掲載していた。

140703.png

≪日本と北朝鮮が1日に北京で開いた外務省局長級協議で、北朝鮮国内に生存しているとみられる日本人のリストを北朝鮮側が提示していたことが明らかになった。リストに掲載されているのは2桁の人数だという。日本政府はリストに掲載されている人物が拉致被害者や拉致の疑いがある特定失踪者らと同一かどうかの確認作業に着手した。≫


画像
http://gohoo.org/alerts/140705/#02 より


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これに対して政府が日経新聞に対して猛抗議している。

≪菅官房長官は、10日付の日本経済新聞1面の報道について「事実と全く異なるものであるとして外務省、内閣官房拉致対策本部事務局、警察庁の連名で抗議し、速やかに訂正を求めた」としたうえで「社会的に影響力の大きい報道機関が事実に全く反する記事を重ねて掲載することは、拉致被害者の家族の気持ちに与える影響を含め、重大な社会的影響を及ぼす」と指摘。「遺憾の意を表明し、日本経済新聞の関係者を外務省に呼び、抗議の文書を手渡した」という。(参照)≫


外務省HPにも
■日本経済新聞7月10日付朝刊の報道内容(拉致被害者生存者リストの提示)に関する申し入れ

≪7月10日午後,日本経済新聞社に対し,同社が同日付朝刊1面に「拉致被害者複数 生存者リストは約30人」との見出しの記事を掲載した件につき,外務省,内閣官房拉致問題対策本部事務局,警察庁の連名で,以下の内容について,文書を手交の上申し入れを行いました。
 貴社は,平成26年7月10日付朝刊1面において,「拉致被害者複数 生存者リストは約30人」との見出しの記事を掲載し,「北朝鮮が日本側に提示した北朝鮮国内に生存しているとみられる日本人の生存者リストに,政府が認定している複数の拉致被害者が含まれていることが9日,明らかになった」「生存者リストは北京で1日に開いた日本と北朝鮮の外務省局長級協議の際に,北朝鮮側が提示したもの」と記述されています。この報道内容は事実と全く異なるものです。
 貴社は,平成26年7月3日付朝刊1面においても,「北朝鮮,生存者リスト提示」との見出しの記事を掲載し,「日本と北朝鮮が1日に北京で開いた外務省局長級協議で,北朝鮮国内に生存しているとみられる日本人のリストを北朝鮮側が提示していたことが明らかになった」と報じましたが,この記事の真偽について記者会見で問われた菅官房長官が明確に否定したにもかかわらず,今般,改めて同旨の内容を記事として掲載したことは大きな問題であると考えます。
 日本政府としては,北朝鮮が7月4日に立ち上げた特別調査委員会の調査の進捗を慎重に見極めていきたい考えですが,こうした状況において,貴社のように社会的に影響力の大きい報道機関において,このように事実に全く反する記事を重ねて掲載することは,大きな期待や不安を抱える拉致被害者ご家族のお気持ちに与える影響を含め,重大な社会的影響を及ぼしうるものであり,極めて遺憾であります。
 このため,当該記事に対し強く抗議し,速やかに訂正されるよう求めます。≫



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有田芳生氏の関連ツイート



この件について韓国の外相が国会で答弁し、北朝鮮が日本人拉致被害者らの生存者リストを提示したとする日本経済新聞の報道に関連し「北朝鮮がおそらく提示したと承知しているが、日本側の確認が必要だ。最終的に(日朝間で)確認された後に、北朝鮮から(生存者が)送還されるのだと思う」と述べた、とのことだ。(参照
また、尹炳世外相は、「今後、拉致被害者の帰国に向けた(日朝)協議の進展により、さらなる制裁解除があり得る」と指摘。安倍晋三首相の訪朝の可能性に関しては「予測するのは難しい。兆候があるとは言えない」と述べるにとどめた。(参照

日経に助け舟が出された格好で、政府にとっては「事実と全く異なる」と抗議したものの、政府が隠蔽していることがバレバレになってきている。


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安倍晋三は長期政権を狙っていると思うが、当面は平成最長、戦後3位の長期政権であった小泉純一郎首相の5年半(通算1980日)を追い抜きたいと狙っているように思える。そのために拉致問題を活用・利用しているのがミエミエである。

北朝鮮

■小泉純一郎

2001年4月24日、自民党総裁に選出され、4月26日の首班指名選挙で総理大臣に指名され就任
2002年9月17日、小泉純一郎首相が北朝鮮の平壌を訪問。金正日と会談し日本人13人を拉致したことを認める
2002年10月15日、拉致被害者5人が一時帰国実現
2006年9月26日、小泉内閣は総辞職して内閣総理大臣を退任


■安倍晋三氏

2001年4月安倍氏は政務担当の内閣官房副長官
2002年9月17日、小泉首相の北朝鮮訪問に同行
2005年10月31日付で発足した第3次小泉改造内閣で内閣官房長官として初入閣。
2006年9月20日、小泉の任期満了に伴う総裁選で麻生太郎、谷垣禎一を大差で破って自由民主党総裁に選出
2006年9月26日、臨時国会において内閣総理大臣に指名
2007年9月25日、突然の辞任表明後、内閣総辞職
2012年9月26日、自由民主党総裁選挙
2012年12月26日、第96代内閣総理大臣に選出され第2次安倍内閣が発足

(参照:ウィキペディア

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第1次安倍内閣の1年間と合わせ既に総理在任期間が2年半で、あと3年で小泉政権を抜くことになる。

最近では「セクハラやじ」を飛ばしていたのが都議会、国会ともに自民党議員だったことも影響し陰りを見せ始めた内閣支持率だが、長期政権のためには総選挙もあり得るかもしれない。そのタイミングとしては、日本人拉致被害者が帰国した後なのではないか。

それを抜きにしても当初より安倍政権は拉致問題解決を重要課題として取り組んでいるが、それが被害者救済というよりも「政権浮揚」、「長期政権」のための布石の手段として利用していこうというものが見え隠れしてきた。

そして壊されてはたまったものではないと、ここにきてやる事が露骨になっているようだ。

余談だが、マスコミへのクレームといえば「集団的自衛権行使容認」に関するNHKの番組が気に入らないと政府が恫喝していたようで、それをフライデーがスッパ抜いた。
関連するツイートより

自ツイート

安倍政権の傲慢さが現れているが、やっていることは昔と変わらない。

まあ、微妙な時期だから報道規制を取ろうとしているのだろうが、朝鮮総連本部ビルや万景峰号などが取引に使われ、おそらく兆円単位のカネが日本から北朝鮮に流れているというネット上での噂も、事実に近いものがあるように思える。

それだけ、長期政権に向けた安倍総理の「自己中心的エゴ」が色濃く出ている北朝鮮問題と捉えると分かり易い。


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この辺については日刊ゲンダイが秀逸な記事を書いているので引用させていただく。

過去の官房長官発言などを取り上げ、国民はじめ拉致被害者家族らの期待が高まり過ぎたので冷ましているとの見方である。

政権都合で二転三転 菅官房長官「めぐみさん生存確信」発言
2014年7月11日

≪「すべてにおいて全くの誤報。政府として抗議をすべく準備中だ」――。
 菅官房長官は10日、日経新聞が1面トップで報じた「拉致被害者30人生存リスト」について言下に否定した。きょう午後には外国特派員協会でも会見を開く。生存への期待が高まれば拉致再調査でかなりの成果を求められる。それを裏切れば安倍政権は失速だ。だから菅官房長官は騒動を鎮めたいのだろうが、政権浮揚のため、拉致進展を散々煽っておきながら、今さら火消しに走る姿は滑稽ですらある。9カ月前には菅官房長官自身が公の場で「めぐみさん生存」をにおわせていた。

 日経の「生存者リスト」報道によって、改めて注目を集めているのが、昨年10月6日の菅官房長官の定例会見だ。

 この日、横田夫妻は脱北した北朝鮮の工作機関の元幹部と会って、めぐみさんの現状について話し合う機会を予定していた。

官邸記者が、この会談を踏まえ、「改めて政府としてめぐみさんの生存についてどう考えているのか」と聞くと、菅官房長官はキッパリとこう答えた。

「生存していると確信しています」

 公式会見で時の政権中枢メンバーが拉致被害者の生存について、ここまで断定的に語るのは異例だ。しかも、この時期は政府の動きによって「拉致進展」が騒がれた時期でもあった。

■「秋には帰ってくる」

 昨年5月には内閣官房参与の飯島勲氏が訪朝。安倍政権は北と友好関係にあるモンゴルともしばしば接触し、昨年3月には安倍がモンゴルを訪れて42億円の円借款を供与した。7月には古屋・拉致問題担当相がモンゴルで拉致問題での協力を要請、9月にはモンゴル大統領が日本を非公式に訪問して安倍首相の私邸で約1時間会談した。

こうした動きにメディアも呼応し、そのつど「拉致進展か」と煽ってきた。揚げ句に飛び出したのが、菅官房長官の「めぐみさん生存確信」発言で、被害者家族や支援組織が好意的に受け止めたのも当然だろう。

「つい最近まで菅さんは<この秋には拉致被害者が帰ってくる>と周囲に吹聴していたとも聞きます。日経が最初に“生存者リスト”を報じた今月3日には<拉致報道一色だな>と、解釈改憲への批判報道が吹き飛び、ご満悦の様子でした」(官邸事情通)

 ところが国民の期待が高まり過ぎたとみるや、生存者リストの打ち消しに走る。菅官房長官は日経に情報を漏らした“犯人捜し”に躍起になっているというから、「ご都合主義」もいいところだ。

 拉致問題に詳しいコリア・レポート編集長の辺真一氏は「<生存を確信>という言葉の裏に、どれだけの確証があるのかは疑問です」と言った。置かれた状況によって「生存」をにおわせたり、否定に転じるのは、あまりにも無責任だ。被害者家族の心情をもてあそぶことにもなる。それとも菅官房長官のムシのいい態度は、北の情報に踊らされているだけなのだろうか。≫



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見返りを求めて善行をなすことを「偽善」という。

最後にマザーテレサの言葉を安倍総理に贈りたいと思う。

人は不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。

あなたが善を行なうと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。

目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。

善い行ないをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。
気にすることなく、し続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい。

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。
気にすることなく、作り続けなさい。

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく、助け続けなさい。

あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさい。

たとえそれが十分でなくても、
気にすることなく、最良のものをこの世に与え続けなさい。

最後に振り返ると、あなたにもわかるはず。

結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。

あなたと他の人の間のことであったことは

一度もなかったのです。

マザー・テレサ



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テーマ : 安倍晋三    ジャンル : 政治・経済



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Comments

そもそも今の日本政府のやり方で北朝鮮が拉致被害者「全員を」戻すワケがない。もし全員戻したりしたら、日本にとっては核問題での制裁協調の要請のみが全面にでてきて、何らかの適当な理由を付けられて制裁解除が撤回されることは北朝鮮も当然予測しているはず。
拉致問題は核問題と複雑に絡んでいる以上、本当に解決したいなら隣国でかつ極めて強い影響力をもつ中韓の協力は絶対不可欠なのは明らか。本気で拉致問題を解決したいなら、あらゆる手段を講じて中韓の協力を取り付けるハズだが、安倍は周知のとおり、中韓関係よりも自分の「信条」を優先させている。この信条は結局自分の政権維持を支えているものだから、安倍は拉致問題を政権維持のための「手段」と捉えていることには疑いの余地はない。
拉致被害者は二次被害を受けていて、その加害者は安倍だ。

メディアもそのことを追及すべきだが、話がセンシティブなためかはたまた無能故か(両方かもね)、殆ど及び腰になってしまってますます拉致問題の解決が遠のいてしまっている。

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ama
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