「美味しんぼ」メディアスクラムの本質は31年間連載され単行本の累計1億3000万部突破の「超人気漫画」に掲載された「ガレキ処理問題」に首を突っ込んだことにある!

ネット上では既に「常識化」されていた、311以降の「鼻血」だが、週刊ビッグコミックスピリッツの「美味しんぼ」に連載されている表現については、その影響力が計り知れないことからか、の東京電力福島第一原発事故をめぐる描写に対し、メディアスクラムが組まれ徹底的なリンチが加えられている。

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既存メディアと同時にネット工作員を中心に盛んにネガティブキャンペーンを張っている。これほど波及したというのも、それだけ影響力が大きいことを何よりも政府がわかっているのだろう。

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連載以前より「鼻血問題」は話題にはなっていたが、せっかく終息せてきた問題が、再び浮上しては困る「原子力マフィア」を中心に、息を吹き返そうと虎視眈々とタイミングを見計らってきた原子力ムラの住民たちが、こぞって糾弾キャンペーンを張っているのだろう。

マスメディアが「鼻血問題」でメディアスクラム

特に「原発万歳メディア」産経新聞が、「鼻血」ではなく目に血を走らせて、盛んに「封じ込めキャンペーン」を張っているのが痛々しい(笑)。

「マンガだから」と、なんだかわからん論理展開も

漫画だから影響が大きい

閣僚から批判相次ぐ 復興相「風評被害招く」

「科学的にありえない」美味しんぼ鼻血描写で遠藤啓吾・京都医療科学大学長

美味しんぼ描写に福島被災者「鼻血、聞いたことない」「偏見の助長心配」

ほんと、「必死」である。他のメディアも現象を報じつつ、実は原子力マフィアのお先棒を担いでいることがわかる。

「美味しんぼ」の描写に波紋 被曝で鼻血…抗議相次ぐ(朝日)

美味しんぼ 福島県知事が「残念」と不快感(NHK)

美味しんぼ:鼻血描写で福島県「風評被害助長で遺憾」(毎日)

美味しんぼ描写「容認できない」 福島県が小学館に抗議 (日経)


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マスコミの中でも「異質」な中日新聞が唯一論陣を張っている

そんな「ヘタレメディア」の中でも、さすがに中日新聞&東京新聞は、「美味しんぼ」でも登場している松井英介医師の証言を掲載している。

「美味しんぼ」登場の医師 「すべて事実。抗議は被災者に失礼」

≪「綿密な取材を受けた」
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松井英介医師
小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」の漫画「美味(おい)しんぼ」に「岐阜環境医学研究所長」として実名で登場し、原発事故や震災がれきと鼻血の関連性を指摘している元岐阜大助教授の松井英介医師(76)=岐阜市=は12日、本紙の取材に「すべて事実。実際に異変を感じている人たちがいる」と主張した。福島県や大阪市などの抗議には「〝事実無根〟というのは、その人たちに失礼だ」と反論した。
放射線診療が専門。福島県双葉町に依頼されて2012年度から町の放射線アドバイザーとして年間数十日、町内に滞在し、多くの被災者から「鼻血が突然出る」「せきが止まらない」「体がだるい」などの症状を聞き取ったという。
「美味しんぼ」の原作者の雁屋哲さんと昨年末に出会い、4カ月にわたり「綿密な取材を受けた」と強調。問題の漫画を「子どもたちが読んで、自分の体の仕組みや放射線に関心を持ってほしい」と話した。≫


中日


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元双葉町長の井戸川克隆氏もフェイスブックで鼻血写真をアップ

そんな中、美味しんぼで証言している元双葉町長の井戸川克隆氏もフェイスブックで鼻血写真をアップした。

「美味しんぼ」で話題となっておりますが、ここ最近の鼻血の様子を撮った写真を掲載いたします。
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ネットの反応は様々で、意外と冷静

―ネットでは冷静な意見も

またこの鼻血が放射能による被爆の問題であるという証拠が現時点ではないことから、ネットでは「鼻血が出る理由ぐらいいろいろな問題があるだろう」「根拠が無い」と冷静な意見も。

―井戸川 氏の体を心配する声も。

写真の公開によってFacebookには「お大事にされて下さい。」「お辛いですね。」「お気持ち、お察し致します。」など体を心配する支持者からの声が寄せられている。

はたしてこの鼻血の公開によって「美味しんぼ」問題はどのような展開を見せるというのか。フィクションと現実が混在した漫画の世界に新たな1ページが刻まれる。


小学館「美味しんぼ」騒動でガソリン級燃料投下で炒められ大炎上

・ 画像で謝罪!イェーイむかつくう!
・ 「作者の主観を尊重しました」ってことですね、解りません。
・ もう編集者辞めた方がいいと思う
・ 一応、こういう読者の反応はある程度想定はしていたのかな、という気がする。
・ 漫画は読んでないが、集団ヒステリーって怖いと思った
・ こうきましたかという感じ。
・ タイトルにその文言はなく、文面は画像。しかも内容はただの突っぱね。
・ 死ぬほどムカついて腹が立ったが、だからといって圧力をかけて封殺するのは間違っている
・ クッしてない感じが良いと思ったけど、お前らはどう思っているのかな
・ これが出てるってことはすでに抗議が行ってて問題も認識してるってことだね
・ いいからどういう意図があったのかを書けよ。
・ で、出たーw画像でお詫び奴ーwww
・ これからの展開はマトモなものだと期待したいが。
・ こんな内容なら出さない方がマシかなという感のリリース
・ 小学館対応はやい



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じょせん

マスコミの一斉批判に対して「美味しんぼ」作者の雁屋哲氏も自身のブログで反撃

美味しんぼ作者の雁屋哲氏も自身のブログで「真実を書いて何が悪い」と徹底抗戦の姿勢を見せ、「真実には目をつぶり、誰かさんたちに都合の良い嘘を書けというのだろうか。」と、「福島は安全」「福島は大丈夫」「福島の復興は前進している」と書けば「原子力マフィア」や政府が喜ぶのだろうと皮肉交じりに批判している。

≪反論は、最後の回まで,お待ち下さい
「美味しんぼ 福島の真実篇」、その22で、鼻血について書いたところ、色々なところで取り上げられてスピリッツ編集部に寄れば、「大騒ぎになっている」そうである。
私は鼻血について書く時に、当然ある程度の反発は折り込み済みだったが、ここまで騒ぎになるとは思わなかった。
で、ここで、私は批判している人たちに反論するべきなのだが、「美味しんぼ」福島篇は、まだ、その23,その24と続く。
その23、特にその24ではもっとはっきりとしたことを言っているので、鼻血ごときで騒いでいる人たちは、発狂するかも知れない。
今まで私に好意的だった人も、背を向けるかも知れない。
私は自分が福島を2年かけて取材をして、しっかりとすくい取った真実をありのままに書くことがどうして批判されなければならないのか分からない。
真実には目をつぶり、誰かさんたちに都合の良い嘘を書けというのだろうか。
「福島は安全」「福島は大丈夫」「福島の復興は前進している」などと書けばみんな喜んだのかも知れない。
今度の「美味しんぼ」の副題は「福島の真実」である。

私は真実しか書けない。
自己欺瞞は私の一番嫌う物である。
きれい事、耳にあたりの良い言葉を読み、聞きたければ、他のメディアでいくらでも流されている。
今の日本の社会は「自分たちに不都合な真実を嫌い」「心地の良い嘘を求める」空気に包まれている。
「美味しんぼ」が気にいらなければ、そのような「心地の良い」話を読むことをおすすめする。
本格的な反論は、その24が、発行されてからにする。雁屋 哲≫



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「鼻血問題」は普通に国会で取り上げられていた

まあ、鼻血に関しては今でこそあまり言われなくなっていたが、当初はツイッター上やネット上だけではなく、普通に国会でも話題になっていた。



179-参-東日本大震災復興特別委…-8号 平成23年12月02日

○参考人(宍戸隆子君)
 私は文科省のホームページのデータを見て避難を決めました。もうその一歳児の甲状腺被曝のラインがちょうど私が住んでいたところの端っこに引っかかっていたんですね。それで避難を決めました。
 北海道に避難している方たちといろいろ話をしまして、その中で、例えば鼻血なんですけれども、そういうような症状を訴えていたお子さんが非常に多かったです。

○参考人(宍戸隆子君)
 本当のことは何にも分からないんです。
 国は安全だと言う。これぐらいの低線量では身体的な影響は出ないと言います。私も初めはそう思っていました。自分の娘も鼻血を出したりしたんですが、それでもそれを被曝のせいだと私は初め考えておりませんでしたし、今でも疑っているのも事実です。
 ですが、聞き取りをしてその考えを少し改めています。目の前で今まで出したことのないような鼻血を出している子供たちがいたら、皆さんどうしますか。偉い学者さんがどんなに安全だと言っても今起きているその事象を優先しませんか。本当に、お手元に資料配られていると思うんですが、みんな目の前で起こったことを、それを見て避難を決めている方もたくさんいらっしゃいます。



■180-参-予算委員会-8号 平成24年03月14日

○熊谷大君(自民党)
 大きな不安はないというふうにおっしゃっていますが、ほかの県南の地区も、これ、保健便り、ちょっと持ってきました。ある小学校の、県南の小学校の保健便りです。
 四月から七月二十二日現在の保健室利用状況では、内科的症状で延べ人数四百六十九名。内科的症状では、頭痛、腹痛、鼻出血、これ鼻血ですね、順に多くということ、これ結果で出ているんですね。これ、県南でもやっぱりこういう症状が出ると心配になるんですよ。それにどういうふうに、本当に不安はないと言えますか。


■180-参-文教科学委員会-3号 平成24年03月22日

○熊谷大君
 そういった状況で、官房長官は、人体に影響がないということを繰り返し発表をしておりました。
 この前、予算委員会でも紹介させていただきました保健便り、ある県南の、宮城県の南部の学校、小学校が出した保健便りの一節ですね。ちょっとまた読ませていただきます。保健室の利用状況についてでございます。
 四月から七月二十日現在の保健室利用状況では、内科的症状で延べ人数四百六十九名が利用しました。内科的症状では、頭痛、腹痛、鼻出血の順に多く、鼻出血というのはこれ鼻血のことですね、外科症状では擦り傷、打撲、虫刺されが順に多かったということで書いてありますが、平野大臣、この事実もう一度、どのようにお考えになりますでしょうか。



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■180-参-憲法審査会-4号 平成24年04月25日
自民党山谷えりこ議員 元双葉町長の井戸川氏の鼻血についての質疑

○山谷えり子君(自民党)
 最後になりました、自由民主党、山谷えり子でございます。
 長い時間、参考人の皆様、ありがとうございました。
 井戸川町長が雑誌のインタビューでこんなことを言っていらっしゃいます。私は、野田首相に双葉郡民は国民だと思っていますかと聞いたけど、国は、アメリカにSPEEDIのデータを先に知らせて、国民にはSPEEDIのデータを提供していなかった。今もって双葉町はSPEEDIのデータは来ていません。あの情報が入っていたら仙台方面に逃げていますよと。あるいは、ベントの連絡もなかったと。それから、国、東電は、止める、冷やす、閉じ込めると言い張って絶対に安全だと言ってきた結果がこれで、我々は住むところも追われてしまった。放射能のために学校も病院も職場も全て奪われて崩壊しているのです。私は脱毛していますし、毎日鼻血が出ています。この前、東京のある病院に被曝しているので血液検査をしてもらえますかとお願いしたら、いや、調べられないと断られましたよ。我々は被曝までさせられているが、その対策もないし、明確な検査もないという。本当に重い発言だと思います。
 福島県民の健診も十分に納得のいく検査メニューではないということなども含めまして、本当に今問題提起されました憲法第十三条の幸福追求権と憲法第二十五条の生存権というこの条文が、もう全く違う角度で私は読み直さなければならないんじゃないか、精査し直さなければならないんではないかというふうに思います。
 フランスの原発関係のジャーナリストに聞きましたら、こんなに情報公開がなくて、しかもいろいろな、沃素剤一つ取っても国、県の指示があって初めて服用できるというような、非常に不十分なままほったらかされていたと、この十三条と二十五条、幸福追求権と生存権が妨げられているのではないか。これに対して、井戸川参考人、ちょっと改めてコメントをお願いしたいと思います。
 また、大石参考人には、そうした問題提起を受けて、例えば生存権の二十五条、具体的には、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」、これもう学校でいつも習う条文ですよね。この条文が福祉主義あるいは具体的な請求権といった視点からどのような解釈、今回変わったか変わられなかったか、その辺をお話しくださればと思います。



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■180-参-東日本大震災復興特別委…-8号 平成24年06月14日

○森まさこ君(自民党)
 今、佐藤委員が言ったことについても、遡及的な支援ということについても副大臣に働きかけていく、その根拠にこの法律もなっていくという理解をしております。
 さらに、例えば今福島県内では十八歳までの子どもたちは医療費が無料でございます。しかし、今年十九歳の子どもはどうかというと、無料ではございません。原発事故のときには十八歳であった、しかし今年は十九歳である、そういう子どもに関しても今後は医療費が無料になることができていくというのが私たち野党の立法の趣旨でございます。
 先ほど言ったように、様々な声がありまして、これから子どもが結婚適齢期になったときに、二十代、三十代のときに、もし病気になったらどうするんですかというような心配する親御さんの声があります。これに関しては、今までのこの国会での政府答弁ですと、残念ながら、大臣は東京電力に裁判してくださいということでした。それですと、被害者の方が、子どもたちの方が、この病気は原発事故によるものなんですよということを立証しなければいけない。これはほとんど無理でございます。そういったことがないように、この法律で守っていくものというふうに私は理解しています。
 例えば、具体的にこんな心配の声をお寄せいただいています。子どもが鼻血を出した、これは被ばくによる影響じゃないかと心配なんだけれども、それを診察してもらった、検査してもらった、そのお金はどうなるんですかということです。次にまた、今なかなか屋外の運動ができておりません。それで、実際に走ったときに、足が弱くなっていて転んでしまった、骨折をした、そのような医療費はどうするんでしょうかというような声があります。そのようなものについても、私ども野党の案を起案したときには、原則として含まれていくというふうに考えてはおります。
 現実に、南相馬の市立病院の及川副院長のお話を聞きますと、統計データを取ると、子どもたちの肥満が進んでいる、子どもたちの中に糖尿病が出ている、ストレスによる障害も見られるということでございます。ですので、原則として医療費の支援の対象にしていくと、そういった点が今後効果が期待できる点だというふうに思います。

国会での「鼻血」に関する質疑(『放射能メモ』より)


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また、福島議会でも遡上に

第 10 回双葉町復興まちづくり委員会 議事録 2013年4月3日

【髙野重紘委員】
今木村先生が言ったことで、私は3月12日の朝7時半にもう既に逃げまして、郡山から蔵王まで逃げたんですが、実は私は体内被曝をしてまして、10月16日の時点で、471㏃の内部被曝しています。実際に私朝7時半に逃げていますので、木村先生の言ってることわかるんですよ。そんで実際にこのことを福島医大にも何回も電話かけました。そしたら「爆発前に逃げてれば内部被曝は起きてない」という回答でした。特に私の場合は12日の朝7時半に逃げて3月20日前後に鼻血が2日間止まらなかったんです。その後帯状疱疹になったりいろいろしたもんですから、福島医大に何回も電話をかけました。県の方にもかけましたし、国の方にもかけたんですが、電話は取り合ってくれません。
「こちらに電話してください、こちらに電話してください」ということで全然取り合ってくれません。実際に私がもう福島医大のある人からは「食べ物、放射能の食べ物を食べたでしょう」と言われたんですが、実は私は逃げてから、こんなことを言うとみんなに叱られますが、私は福島県、宮城県、あと岩手県の一部、千葉県と茨城県、あとお茶も一切飲んでおりません。お茶にも放射能があるということで一切飲んでいませんし、体内被曝は考えられません。そして魚は太平洋の魚は全然食べていません。私は、魚は全部日本海の魚を食べてますし、寿司はわざわざ山形県の酒田まで行って食べています。徹底して私は放射能は食べてませんので、体内被曝は3月12日の朝7時半まで、3時45分から私は工務店やってましたので、自分の建築した家を全部電気をつけて確認するために、山田地区と大熊町の野上地区を駆け足で回って見て歩きました。その間に被曝したというのは自分でもわかってますので、私は政府の発表は信用できないと、そちらのこちらに電話しているんですが、実際に取り合ってくれません。鼻血出たのも、2日間鼻血止まらなかったということも信用していただいていません。それから今木村先生が言っていることは実質的に本当だったなとそういうふうに考えております。
以上です。



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この「鼻血問題」の本当の本質は「ガレキ問題」か?

この美味しんぼで出てくる内容で、これだけ政府が各方面に幅を利かせて批判させ、マスコミもメディアスクラムを組んでいるのは、なにも「福島」の問題ではなく、その本質は「ガレキ処理」に言及したことによるものだという見方もあり、「そうかもしれない」とも思った。

美味しんぼ 大阪府と市が小学館に抗議文

≪東日本大震災のがれきを処理した大阪の焼却場の近くで眼などに不快な症状を訴える人がいるなどという表現があることについて、大阪府と大阪市は12日、「事実と異なり、極めて不適切な表現だ」として、小学館に対し抗議文を送りました。≫


鼻血が福島に限定した問題として扱ったならば、ここまで大きくは波及せず、ここまでマスコミや政府も挙って批判をしなかったように思える。

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全国にガレキが拡散している今、ここを突かれると政府や自治体にとっては、今までは一部サヨク勢力や何でも反対市民が批判してきた、影響はない人たちの追及で簡単にかわしてこれたが、1983年より31年間連載されている人気漫画であり、単行本の累計発行部数が1億部を突破している、まさに「怪物マンガ」で言われたら、非常に困るのである。

大阪のガレキに関する影響を調査した市民グループのデータもある。


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★大阪府
⇒大阪市…219、豊中市…46、吹田市…46、堺市…28、八尾市…22、箕面市…17、高槻市…14、東大阪市…13、枚方市…7、守口市…6、岸和田市…5、寝屋川市…5、泉佐野市…5、河内長野市…4、池田市…4、和泉市…3、松原市…3、門真市…3、柏原市…2、阪南市…2、茨木市…2、羽曳野市…2、その他:1件以下…貝塚市・藤井寺市・豊能郡・高石市・泉北郡 ・泉大津市
★兵庫県
⇒西宮市…52、神戸市…51、尼崎市…11、芦屋市…10、明石市…8、川西市…8、伊丹市…5、宝塚市…5、三木市…4、姫路市…4、川辺郡…4、その他:1件以下…西脇市・加東市・三田市・洲本市・加古川市
★京都府
⇒京都市……36、木津川市…3、京田辺市…2、城陽市…2、その他:1件以下…泉大津市・長岡京市・亀岡市
★滋賀県
⇒大津市…6、甲賀市…2、その他:1件以下…栗東市
★奈良県
⇒奈良市…11、生駒市…6、北葛城郡…2、その他:1件以下…生駒郡
★和歌山県
⇒和歌山市…5、岩出市…2
★関西近隣からの報告
⇒愛知(一宮…2)・徳島(1)・岡山(2)・三重(多気郡…5)

≪症例数≫
症例総数1,505/報告人数806名
=1.87(一人あたりの平均発症数)
① 喉の異常・咳・痰…554
② 鼻の異常…鼻水・痛み181+鼻血86ビックリマーク =267
③ 眼の痛み・かゆみ…263
④ 頭痛…131
⑤ 皮膚の異常…71
⑥ 肺、気管支の異常・息苦しい…79ビックリマーク
⑦ 心臓・動悸・胸が痛い…69ビックリマーク
⑧ 発熱…48
⑨ 倦怠感…47
⑩ 腹痛・下痢…38
その他…吐き気、骨・筋肉、吐き気、耳、めまい、眠気、ヘルペス、痙攣等




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参照映像:

■放射能で広がる異変~子どもたちに何が起きているか


■放射線内部被爆による健康被害を考える 松井英介(岐阜環境医学研究所)



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ツイッターでの情報






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病理学医師 善川チャーリ氏の連続ツイート












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善川チャーリ氏追加ツイート


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