「アベトモ」だらけの経営委と品格なき会長が「ネトウヨ発言」を連発する「お荷物公共放送」= NHKはもうイラナイ!(SAPIO4月号)

先回のエントリーで予告したSAPIO4月号の「緊急特集」≪品格なき会長、経営委に操られた「お荷物公共放送」の暗部を抉る≫NHK批判記事を紹介する。メイン特集の「このままでは東北は復興しない」合わせて充実した記事内容になっているので保管しておきたい一冊である。


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<緊急特集タイトル>
NHKはもはや「みなさまのお荷物」になった

<リード>
会長の籾井勝人氏を筆頭に、経営委員の百田尚樹氏、長谷川三千子氏の言動が波紋を呼んでいるNHK。「公共放送」の看板を掲げながら、かつてないほど政権との距離の近さが指摘され、言論の自由を脅かす特定秘密保護法にさえ無批判の巨大組織はどこまで根腐れしているか。

内容については
NEWSポストセブン」でカバーしていたので、貼っておくことにする。

<記事タイトル>
●経営ジャック
アベノミクス礼賛、特定秘密保護法には無批判、歴史問題には死んだふり
「アベトモ」だらけの経営委と会長が「ネトウヨ発言」を連発する「世界の恥」



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<NEWSポストセブン記事>
HK副会長人事「政権に楯突くなということ」の意図が見える

≪NHKでは会長と経営委員4人が「安倍派」で占められる少し前から安倍政権の影響力拡大がうかがえた。実際の報道内容は安倍政権寄りが目立つようになっていた。元テレビ記者でジャーナリストの水島宏明・法政大学教授はこう指摘する。
「自公両党が特定秘密保護法案の提出を合意した昨年10月22日、NHKは1分間この話題に触れただけで、『ホット炭酸』が流行しているという話題を6分あまりにわたって報じていた。
 12月4日に党首討論で特定秘密保護法が取り上げられた時にも、『報道ステーション』(テレビ朝日系)が番組冒頭から長い時間をかけて報じたのに対し、NHKは北朝鮮の粛清や中国の防空識別圏問題などの国際的緊張を報じた後に取り上げただけだった。安倍政権に配慮したのか、何らかの意図があると思わざるを得ない」
 現場は政権批判につながる報道をしにくいムードが広がっているという。中堅記者が語る。
「安倍政権誕生の頃からニュース番組はもちろん『クローズアップ現代』『NHKスペシャル』などの番組担当者の間で、“日中韓の歴史問題などは死んだふりしておかないといけないなァ”という雰囲気が出始めていた。経営委員に4人が送り込まれたことやモミィさん(籾井勝人氏)が会長に就いたこともあって、“現政権は虎の尾を踏むと何をしてくるかわからない”という雰囲気になっている」
 2月下旬には、NHKの理事10人全員が日付だけ空欄の辞任届を籾井会長に提出させられていたことが明らかになっている。その一方で籾井会長が副会長として抜擢した堂元光氏は辞任届を出していないことを明かしている。要するに右腕となる堂元氏以外はいつでもクビにできるという個人支配が確立された。
 その堂元氏は政治部長、報道局長を歴任した政治畑だ。NHK社会部のベテラン記者は声を潜めてこう語った。
「社会部には『クローズアップ現代』など局の看板番組で特定秘密保護法を批判しないのは問題と憤っている者も多い。けれど、この副会長人事で政治部主導がはっきりした。つまり、安倍政権に楯突くなということだ」
 いくら良心的な記者やディレクターがいても、政権の意向を忖度する上層部に逆らえば、出世の道は閉ざされる可能性がある。複数の記者に聞いても、現場の多くはサラリーマン根性丸出しで様子見を決め込んでいるようだ。≫



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<記事タイトル>
●利権
4月からは消費増税の〝便乗値上げ〟
これぞ〝ムダ公共工事〟の見本!徴収した受信料は3400億円超豪華本社ビル建て替えに消える!


<NEWSポストセブン記事>
民放の2~3倍 約3400億円でNHK放送センターを建て替え予定

≪6年前、2008年にNHKは経費流用の不祥事が発覚した影響で受信料の不払いが拡大、信頼回復のために「受信料収入の10%還元」を打ち出していた。ところがいまは10%還元どころか、本社に相当する放送センターの建て替えを打ち出した。その額約3400億円。
 内訳は建物経費が約1900億円、設備経費(番組制作設備、送出・送信設備など)が約1500億円。汐留にある日本テレビの社屋が約1100億円、六本木にあるテレビ朝日の社屋が約500億円で建設されたことと比べてケタ違いに高額だ。
 だからこそ、佐藤正夫衆院議員(みんなの党)国会でNHKの受信料問題を追及し続けている。佐藤議員はNHKは本来10%の値下げを明言していたというのに、不景気で生活保護世帯が増えたこと、東日本大震災後に設備投資が必要なことなどから7%の値下げにとどめた。しかし、蓋を開けてみれば、2011年度は223億円の黒字。その後も黒字は続いている。元NHK職員でジャーナリストの立花孝志氏は次のように指摘する。
「予算ありきの建て替えです。佐藤議員の質問に泡を食ったNHKが、受信料を値下げしない言い訳としてこれまで長期計画にも入っていなかった3400億円の新社屋計画を出してきたのでしょう」
 NHK会長に就任した籾井勝人氏は1月25日の就任記者会見で3400億円の根拠を訊かれ、「どこに建てるかも決まっておりません。つまり何も決まっていない」「3400億円というのは、ただやっぱりぱっと見積もっただけ」と口にした。言い訳であることを認めたに等しい。
 過去の黒字は「財政安定のための繰越金」としてプールされており、2011年度末で1441億円。そのうち400億円が2012年度予算で突如「建設積立金」に組み替えられた。さらに2012年度、2013年度(見込み)の黒字が加わり、2014年度末には建設積立金は950億円に達する見込みだ。黒字を決して視聴者に還元しないために、自分たちが働く超豪華な“本社ビル”の建設に使うと見られても仕方ない。≫



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<記事タイトル>
●特権
北海道ならば寒冷地手当、健康保険料中小企業の半分――
平均年1177万円、年金月額8万円増し、都内3LDKが3万円
「みなさまの受信料」をしゃぶり尽くす「電波貴族」生活


ここでは、NHK受信料批判を展開している元NHK職員、立花孝志氏がNHK職員時代の実際の給与明細を示している。

NHKkyuyo.jpg

立花氏は当時37歳で年収1100万円あったという事で、この明細に出てくる<クリエイティブ手当>は全一般職に一律で年2回、各4万2000円支給されていたという手当だという。
厚遇批判を受けて2013年度より廃止されたとのことだ。

ちなみに立花孝志氏は、【NHK受信料不払い・NHK受信料拒否】をサポートする活動をされている。

ニコニコ動画でも放送しているようだ。


国民よりも政権に寄り添い、真実を伝えず特権階級化しているNHKはいらない!

本当に「国民のお荷物」でしかない!

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コメント

非公開コメント

アベがいいともに出演するそうな。

日枝関係か知らんが

いいともの晩節を汚したとしかいいようがない。

まだ日のめをみない芸人に場を譲ります、なんて気の利いたことは言わないみたいね。目立つ場があれば臆面もなくシャカリキになって利用しようとするアベにはゲンナリですわ。

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