日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




「ダイアナ元英皇太子妃」の死去に関して再び「SAS関与説」が浮上!同じく「朝木明代市議」自殺に関し新たに「創価学会関与説」が再燃!

Category: 創価学会   Tags: 創価学会  朝木明代  
ロンドン警視庁が、1997年のダイアナ元英皇太子妃の死去に関して新たな情報を入手し再調査しているというので話題になっている。

ことの発端は、銃の不法所持罪に問われたSAS狙撃兵の裁判で、ルームメートだったN兵士の元妻の親族が一昨年9月、SASの指揮官へ宛てた手紙の中に、N兵士から得た情報として、英軍特殊部隊員が元妻との会話で、「ダイアナ妃の死には空軍の特殊部隊が関与した」と話していたことが分かった、というものだ。(参照

まあ、別の裁判で重大情報が出てきたというのだが、これと全く同じ図式で新たな証言が出てきたのが、「朝木明代市議転落死事件」だ。

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「朝木明代市議転落死事件の概要」

 1995年(平成7年)9月1日午後10時頃、故朝木明代市議が西武東村山駅の駅前のロックケープビル(以下、「本件ビル」という。)から転落死した事件。この転落死が自殺か他殺か、他殺であるとしたら創価学会の関与があるのかが議論されている。

 この事件を捜査した警察及び検察は、「転落について他人が介在した状況はなく、犯罪性はない」「朝木の死亡には自殺の疑いが強く、他殺の確証は得られなかった」との結論を出している。

 一方、会派「草の根市民クラブ」に属する東村山市議である朝木直子氏及び矢野穂積氏は、故朝木明代市議が何者かによって殺害されたと主張しており、また、創価学会による関与を示唆している。


まあ、当初から創価学会関与説がささやかれていた事件であるが、ここに

現役の創価会員であり、現役の国立大学教授である高倉良一氏が、現在、創価学会と池田大作名誉会長に対して訴訟を起こしていて、その中で学会幹部から朝木明代市議は自殺ではないと詳しい情報を聞いていた事を裁判で暴露している。

今から、その裁判の関係で担当弁護士の生田暉雄氏にお会いするので、中継したいと思う。(本日16時くらいから)


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8/22 生田暉雄弁護士「創価学会裁判解説」2013





生田氏の飛行機の時間までファミレスでのインタビューだったため、かなりまわりの雑音が入っています。


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重要情報なので再エントリーで、転載する。

『白バラ通信 パンドラの箱』より
http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Date/20130424/1/
殺害予告に脅えた背景となる事情-野崎至亮氏から聞かされていた東村山事件の「真実」-

平成25年6月10日

住所 略
高倉良一

第1.東村山事件は創価学会による殺害犯行との野崎至亮氏の証言

 東村山事件とは、平成7年9月1日の夜、東村山市の現職の市議会議員朝木明代氏が、東村山駅そばのビルから転落しているのが発見され、搬送された病院で死亡した事件のことです。この市議会議員は、創価学会と池田大作創価学会名誉会長を弾劾する活動をしていたことで有名でした。

 創価学会元副教学部長の野崎至亮氏(〒 略 住所 略 、TEL 略、以下、野崎氏と記述する。)は、「高倉さんも東村山事件のことは聞いたことがあると思うけど」と前置きして、以下の発言をしました。

 「平成7年9月1日夜、創価学会の最高幹部から朝木議員を脅すように命じられた暴力団員2名が、朝木議員の体をビルの6階の外側に抱え上げて、創価学会に敵対する活動を止めなければ落とすぞと脅していたんです。ところが、誤って朝木議員を落として死亡させてしまったと、この暴力団員2名が、創価学会の幹部(註:池田大作氏の海外資産の移動に関与した創価学会員で、職業は公認会計士か税理士。)のところに顔面蒼白になって駆け込んで来たんです。そこで、この創価学会幹部は、朝木議員のことは自殺として処理するので、ほとぼりが冷めるまで身を隠せと暴力団員に命じたんです。」と、野崎氏は話しました。

 私がとても驚いた顔をすると、野崎氏は、「このことは、暴力団員に身を隠せと命じた学会員から、私(野崎)は直接聞きました。」と、私に告げたのです。

 私が、この野崎氏の証言を聞いたのは、平成16年7月18日(日)午後4時過ぎ、新大阪駅へ向かう大阪市内の道中のことでした。

第2.大阪の研究会が終了してからの野崎氏の発言

 平成16年7月18日(日)の午後4時半過ぎのことでした。高山メディカルクリニック(住所 略)の4階で行なわれた仏法の研究会が終わり、私は高松に戻るべく新大阪駅に向かおうとしていました。すると、高山メディカルクリニックの玄関で、野崎氏が「高倉さん、途中まで一緒に帰りましょう。」と、私に声を掛けて来ました。

 普段は、谷町9丁目駅から地下鉄に乗車していました。しかし、この時は、野崎氏が「少し歩きましょう。」と言われたので、私は、野崎氏の案内で、いつもとは異なる地下鉄の駅に向かいました。

 私は歩きながら、「池田名誉会長(以下、池田氏と記述する。)のことに疑問を持たれるようになったのは何時ごろからですか。」と、野崎氏に尋ねました。

 すると、野崎氏は、「言論問題(註:昭和44年に、創価学会が藤原弘達氏の著作『創価学会を斬る』の出版を妨害した事件を指す。)の時に、本体(註:池田氏のことを意味する。)が、『創価学会が出版妨害をしたとマスコミから叩かれたのは、まるで処女がいきなり輪姦されたようなものです。』と言ったんです。私は、何と品のない表現をするのだろうかと思ったんです。それから、聖教新聞社の資料室に保管されていた水滸会記録(註:故戸田城聖創価学会会長が、創価学会の青年部幹部に語った言行録を指す。)などを読むようになったんです。昔は、この記録を自由に読むことができ、本体が言っていることはおかしいと考えるようになったんです。」と答えました。

 この発言に驚いた私は、「そんな昔からですか。」と質問しました。野崎氏は、「私の弟(註:故野崎勲創価学会副会長を指す。野崎勲氏は、昭和49年に日本共産党と創価学会が締結した「創共協定」の調印者として有名である。)が本体の側近だったから、いろんな情報が入って来ました。また、私が勲の兄だからということで、私に情報提供する幹部も多かったんです。」と語りました。

第3.本体の弱点は金の問題です

 私は、「本体にとって弱点となるのはどんなことですか。」と野崎氏に尋ねました。

 すると、野崎氏は「国民にとって一番分かりやすいのは、本体の金の問題でしょうな。」と言われました。野崎氏は、「山友(註:元創価学会の顧問弁護士だった山崎正友氏のことを指す。)や原島(註:原島嵩元創価学会教学部長のことを指す。)は、本体のスキャンダルを暴露すれば、本体を倒せると思ったんですよ。しかし、女性問題などのスキャンダルでは、本体を倒せなかったんです。本体の金のことが明らかにされたら、国民にとっては分かりやすいでしょう。ルノアール(註:ルノアールの絵画購入と売却に関する不明朗な資金の動きが、池田氏の裏金作りのためではなかったかと報じられた事件を指す。)のことや国税(註:創価学会本部と池田氏の脱税を摘発しようとした国税庁に、矢野絢也元公明党委員長が政治力を駆使して圧力をかけたと報じられた事件を指す。この問題については、矢野絢也著『乱脈経理 創価学会VS.国税庁の暗闘ドキュメント』(講談社、2011年)で、その詳細が明らかにされている。)のことなど沢山ありますからね。」と言われました。

 野崎氏は、「本体が創価学会の会長を勇退してから、私たち幹部を集めたんです。そして、一人一人に、創価学会の資産はすべて池田家のものですと書いた書面に署名させたんですわ。それも、北条会長のいる前での署名でしたから、ようやるわと思いました。」と語りました。

 さらに、野崎氏は、「北条会長が、創価学会の本部職員を集めて、『創価学会の資産に比べたら、君たちの給料はゴミみたいなものだから、給料が貰えなくなるということなど全く心配することはありません。』と発言したことがあったんです。その時、学会本部の職員たちは『俺たちはゴミか』とぼやいていましたわ。」と話しました。

第4.「金庫事件」の真相

 そこで、私は、野崎氏に、和田公雄氏(以下、和田氏と記述)から聞かされていた「金庫事件」のことを話しました。

 「金庫事件」とは、平成元年6月30日に、神奈川県横浜市旭区のゴミ処分場に捨てられていた金庫の中から現金1億7000万円余りが見つかった事件のことです。

 同年7月3日の夜、中西治雄創価学会総務(以下、中西氏と記述する。)が、このお金の所有者であると名乗り出ました。その時の記者会見で、中西氏は、「この金は、昭和46年から3年間、日蓮正宗総本山大石寺で個人的に開いた土産物店で金杯などを売って儲けて脱税した金で、聖教新聞社地下倉庫に置いたまま忘れていた。」と説明しました。

 この金庫事件のことに関して、創価学会本部の経理に携わっていた職員が退職する寸前に、和田氏に面会を求めて来たそうです。和田氏が面談すると、この人物から、「和田さんにだけは本当のことを教えます。あのお金は、中西さんのものではありません。返還前に沖縄で集められた財務のお金だったんです。」と告げられたそうです。

 このように和田氏が「金庫事件」の真相を語っていたことを、私は野崎氏に紹介しました。

 すると、野崎氏は、「和田さんが、そんなことを言っていたの。だったら本当でしょうな。」と言われました。

 そこで、私は、「和田さんは、創価学会の限られた最高幹部しか、この金庫事件の真相を知らないと思うよ。」と話していたと述べました。

第5.海外の銀行に預けられた池田氏の資産

 野崎氏は、池田氏が創価学会の会長だった頃、池田氏が会員を同行して海外に行っていた時のことを話し始めました。池田氏に同行する会員は、学会本部に集められて海外旅行に関する様々な注意事項を告げられたとのことです。その後、幹部から、1人100万円ずつ入った封筒を渡され、それを各人の荷物の中に入れて持ち出していたと言われました。

 私が、「それは外国為替法違反ではありませんか。」と述べると、野崎氏は、「その通り。でも、池田先生のお役に立てる、広宣流布のためだと、みんな使命感に燃えてやっていたから。」と言われました。

 さらに、野崎氏は、池田氏は海外の銀行に資産を預けていると言われました。最初は、スイスの銀行に預けていたけれども、マネーロンダリングなどの審査が厳しくなったので、香港にある上海銀行に移したとのことです。その後に、ケーマン諸島の銀行に移動させたと語りました。

 野崎氏が話した池田氏の資産に関する話は初めて聞くものでした。私が、「海外の銀行に、池田氏が莫大な資産を預けているというのは本当だったんですね。ちょうど、池田氏が、キューバを訪問された時期ですね。」と述べると、野崎氏は、この資産移動を処理したのは、創価学会の経理を担当している人物であると言われました。

第6.野崎氏の東村山事件に関する発言

 野崎氏は、この人物の名前と肩書を口にされました。ところが、私は、その名前を思い出すことができません。駅に向かって歩きながらだったので聞き逃してしまったのです。肩書は、公認会計士か税理士かのどちらかだったと思います。

 しかし、発言内容については鮮明に覚えています。野崎氏が、この人物から東村山事件に関する「真実」を直接聞いたと述べたからです。その内容は、「第1.東村山事件は創価学会による殺害犯行であるとの野崎至亮氏の証言」で述べた通りです。野崎氏は、朝木議員殺害の「真実」を「直接、この人(公認会計士か税理士)から聞きましたわ。」と語ったのです。

 私がびっくりして、「東村山事件には、創価学会が関係しているのですか。」と質問すると、野崎氏は、「ウチ(創価学会のことを指す。)は、オウムの事件にも絡んでいますからね。」と答えました。

 東村山事件に関する野崎氏の発言は、池田氏の資産に関する話の中でなされたものでした。私は、野崎氏は「真実」を語ったと感じました。

 しかも、オウムのことまで飛び出したので、私は、心底驚きました。この時は、私が質問もしないのに、なぜ、野崎氏が東村山事件のことを話したのだろうかと思いました。

 しかし、野崎氏に、発言の真意を聞くことはしませんでした。私は、創価学会の闇の奥深さを垣間見たような気がしました。私は、とても恐ろしくなり黙り込んでしまいました。野崎氏は、私の雰囲気を感じたのか、これ以上は語りませんでした。

第7.野崎氏の発言の信憑性

 大阪の研究会に参加するようになってから、野崎氏は、私からの質問に答えるという形で発言していました。私の質問のレベルを確認しながら、その疑問を晴らすという形で説明されていました。私が質問しない事柄を話すということは一度もありませんでした。

 ところが、東村山事件に関する野崎氏の発言は、池田氏の資産に関する話の流れの中でなされたものでした。私が、野崎氏に対して、東村山事件のことについて質問したのではありません。突然、野崎氏が東村山事件のことに言及されたのです。

 私は、野崎氏の発言を聞き、本当にびっくりしました。そして、釈迦の説法の方式が脳裏に浮かびました。釈迦が、最高の「真実」を語った際に用いた「無問自説」という方式です。

 釈迦が説いたとされる法華経方便品第二の中に、「爾の時に世尊、三昧より安詳として起ちて、舎利弗に告げたまわく、諸仏の智慧は甚深無量なり、其の智慧の門は難解難入なり」 と説き出したという箇所があります。

 これまでの経典では、釈迦は、衆生からの質問に応じて法を説いていました。ところが、衆生の質問がないのに釈迦自らが法を説くことは、「無問自説」と言われ、このような説法は「随自意」 の説法と言われています。

 私は、野崎氏の発言態度から、釈迦の「無問自説」ということを想起したのです。私は、野崎氏は「真実」を語り始めたと感じました。野崎氏は、私が「無問自説」という釈迦が「真実」を述べた際の方式を知っているということを前提に、東村山事件の「真実」を話したのだと思います。

第8.野崎氏が東村山事件の「真実」を語った背景

 実は、野崎氏から、東村山事件の話を聞かされる前に、私は、野崎氏から弟の勲氏(平成16年3月14日死去)が亡くなっているのが発見された状況のことで相談を受けたことがあります。

 野崎氏によれば、勲氏は、自宅の寝室のベッドから落ちている姿で発見され、その時点では、すでに亡くなっていたとのことです。

 ところが、勲氏の自宅に駆け付けた公明党常任顧問の藤井富雄氏が、勲氏の遺体を救急車で慶応大学医学部附属病院に搬送させたとのことです。野崎氏は、なぜ、死亡していたにも関わらず、勲氏の遺体を救急車で搬送させたのかを不審に思っていると言われました。

 そこで、私は、発見時に死亡が確認された場合には、救急車が病院に遺体を搬送することはあり得ないと述べました。そして、以下のような私自身の体験を話しました。

 かつて、私は、香川大学の女子寮で亡くなっていた学生が発見された際、現場に駆け付けた体験があります。
その時は、他の大学職員が救急車を呼びました。ところが、女子学生の死亡を確認した救急隊員から、遺体を救急車で病院に搬送することはできないと言われました。そして、警察に通報するように言われました。そこで、警察に通報すると、警察官が女子寮で現場検証を行ったのです。

 以上の体験を話すと、野崎氏は、「警察官による現場検証を避けるために、政治力を行使して病院に搬送させたんですな。エス(註:創価学会本部のことを指す)がやりそうなことだ。高倉さんに話して良かった。」と言われました。そして、さらに、野崎氏は、勲氏の葬儀の模様も克明に話されました

 今にして思えば、私の体験談を聞いて、勲氏の死亡に関する疑問が解消された野崎氏は、私のことを信頼されたのではないかと思います。その結果、野崎氏は、東村山事件の「真実」を「無問自説」という形で私に語ったのだと思います。勲氏の死亡に関する悩みを相談した野崎氏が、東村山事件のことについて、私に嘘を述べたとは思えません。

第9.和田公雄氏から告げられた殺害予告

 これまでの陳述書で述べたように、平成20年2月12日に、私は、和田氏から「将来、高倉さんが忘れた頃に、創価学会とは直接の因果関係が分からない者に、高倉さんを殺させる工作をするはずだ。本体(註:池田大作創価学会名誉会長のことを意味する言葉)は、自分を批判した者は絶対に許さない。目と目を合わせた上で、すっ飛んで行って、相手を殺害するような人間が、創価学会本部には大勢いる。本体の取り巻きは、高倉さんとその家族がバラバラになることを面白がっている。誰も、高倉さんの家族の将来のことなど考えていない。」と、電話で告げられました。

 その2日後の2月14日の夜遅くには、「高松の学会員は逆上して、高倉を殺すと言っている。一応は止めるけれども、彼らはいつ暴発するか分からない。高松の学会員が暴れ出したら、こちらも創価新報で大キャンペーンを張る。」と和田氏を査問した創価学会の幹部が言っていたと、和田氏から聞かされました。

 さらに、平成20年2月24日の正午過ぎには、東京の京王ブラザホテルのエレベーターの中で、証拠として提出した録音の中にあるように、和田氏から「優秀な人間を殺したくない。」と告げられました。

 私は、これらの和田氏の発言は、単なる脅しではないと考えました。創価学会員によって殺害される可能性があると思いました。このように考えたのは、前述のように、野崎氏から東村山事件のことを聞かされていたからです。

第10.殺害予告を証明する上でも必要な東村山事件の再捜査

 被告池田大作創価学会名誉会長の訴訟代理人たちは、和田氏による私に対する殺害予告発言を否定しています。それどころか、新宿のホテルで私を査問する前に、創価学会本部で和田氏を査問したことも否定しています。
 
 しかし、私は、和田氏から電話で殺害予告を告げられたばかりか、査問当日のエレベーターの中でも「優秀な人間を殺したくない。」と直接言われました。この和田氏の発言は、証拠として提出した録音からも聞き取ることができます。

 被告池田氏らの訴訟代理人たちが殺害予告を否定していることの真偽を明らかにする上からも、警察に東村山事件の再捜査をしてもらう必要性があると思います。野崎氏を事情聴取するならば、暴力団員に「ほとぼりが冷めるまで姿を隠せ。」と命じた創価学会員の氏名を明らかにできるだけでなく、東村山事件の詳細を詳しく知ることが出来ると思います。

 野崎氏から聞かされていた東村山事件の「真実」が証明されるならば、創価学会本部が、和田氏を通じて私に殺害予告したことが真実であったということの、動かし難い証拠になると思います。

第11.野崎氏の「真意」

 今回、野崎氏の発言を整理していて、私は、以下のことに気づきました。
 
 まず、なぜ野崎氏は、私が尋ねてもいない東村山事件について、私に話したかということです。
 
 次に、野崎氏は、当時、池田名誉会長とその側近幹部による創価学会の運営のあり方に相当疑問を抱いていたことです。
 
 そして、野崎氏は、池田名誉会長と創価学会本部の秘密を全部私に話し、私の口から創価学会の実態を世間に公表させようと考えていたということです。

 この三つのことから、私は、今になって初めて、野崎氏の「真意」に気が付きました。

 今回提出した電話記録の中で、野崎氏は、「高倉さん、約束破ってるしね。だから、もう既にしゃべっちゃってたわけだな、あの時は、心配になって。前にいろんなことしゃべった時に、婦人部には絶対言うなよと言ってたんだけど、大丈夫だってしゃべったでしょ。そういうことがきっかけなってるんですよ。だから、私は私なりに注意して、高倉さんとしゃべってたんだけど、高倉さんを信用してしゃべってたわけよね。」と語っていました。

 野崎氏は、熱心な創価学会の活動家である私の妻に話すのではなく、野崎氏が語ったことを、私が大学教授であるという立場を利用して、出版物として広く社会に公表することを望んでいたのだと思います。

 「私は私なりに注意して、高倉さんとしゃべってたんだけど、高倉さんを信用してしゃべってたわけよね。」との発言からも、野崎氏が、私に語っていた事柄はすべて真実であると思います。野崎氏が東村山事件について語った内容も本当のことだと思います。

 ところが、野崎氏から貴重な東村山事件のいきさつを聞きながら、当時、問題意識に乏しかった私は、さらに詳細を野崎氏から聞き出すことをしませんでした。「ウチ(註:創価学会のことを指す。)は、オウムの事件にも絡んでいますからね。」との野崎氏の発言に、私は愕然として言葉を失ったのです。

 東村山事件のことについて、公表等何らの方策も講じなかった私に対し、野崎氏は、多分失望したと思われます。誠に申し訳なかったと思います。
 
 そこで、野崎氏の「真意」を実現するためにも、東村山事件の再捜査を遅ればせながら提言させて頂きます。
 
 殺害予告、粒致未遂を現実に受け、その上、自宅に対する何度かの嫌がらせや研究室に対する嫌がらせを受けた私としては、東村山事件について書かれていることが痛いほど分かるようになりました。
 
 東村山事件についての資料としては、幸福の科学広報局編『創価学会ドラキュラ論』(1995年、幸福の科学出版)、乙骨正生著『怪死』(1996年、教育史料出版会)、矢野穂積・朝木直子著『東村山の闇-「女性市議転落死事件」8年目の真実』(20033年、第三書館)があります。

第12.殺害予告に脅えた背景

 私は、これらの資料を野崎氏から東村山事件の「真実」を告げられる前から読んでいました。いずれも東村山事件は創価学会の犯行であることを主張、立証しようとしたものです。しかし、創価学会が市議会議員の殺害に関与しているとは思いませんでした。

 ところが、野崎氏から東村山事件の「真実」を聞かされました。本当に驚きました。野崎氏が、私に虚偽を述べたとは思えません。

 このような背景があったので、私は、和田氏の殺害予告電話とエレベーターの中での「優秀な人間を殺したくない。」との発言に、心底恐怖を感じたのです。創価学会にとって不都合な人間は、最悪の場合には自殺などを装って殺害されると考えたのです。

          以上

「創価学会の資源・人材活用大運動に参加しましょう」に関するご意見募集
             2013年6月吉日
                  創価学会学術部員
                  国立大学法人香川大学教授
                       高倉良一


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池田大作創価学会名誉会長の個人資産は1兆円、宗教法人創価学会の資産は10兆円だと言われています。

 創価学会本部の専従職員は3千名、その関連団体で働いている人間は、創価学会が支援している公明党までも含めると10万人であると言われています。

 裁判官、検察官、弁護士、小・中・高・大学の教員、警察官、自衛官、海上保安官、高級官僚、外交官、マスコミ関係、銀行、商社、証券会社、建設関係など、あらゆる分野に創価学会員が進出しています。

 創価学会は、これだけの財力と人材を要しています。このような宗教団体は、おそらく日本には創価学会以外には存在しないことでしょう。

 しかしながら、創価学会員の皆さんは、創価学会員の生き方が、日本はもちろん世界中の人々から賛嘆され羨ましがられていると思われますか。

 創価学会員の皆さんは、自分自身が創価学会員であると正々堂々と胸を張って社会生活を送っておられますか。

 創価学会は、会員数を827万世帯と称しています。機関紙である聖教新聞の発行部数は550万部であると言われています。

 ところが、現在、創価学会の活動家と呼ばれる人々の数は90万人台を割り込もうとしています。創価学会が支援している公明党も、その獲得票数を減らしつつあります。

 なぜ、創価学会員の活動家が減少しているのでしょうか。

 創価学会員は日蓮大聖人の弟子として、日本中はもちろん世界中の人々から賛嘆されるような生き方を目指すべきではないでしょうか。

 そうなるためには、創価学会の資源・人材を、世のため人のために活用する必要があります。

 では、どのようなことに取り組んだら良いでしょうか。膨大な資産と人材を、日本はもちろん世界のために役立てるにはどうしたらよいでしょうか。

 まず、アイデアを募集することから、「創価学会の資源・人材活用大運動」に取り組もうと思います。このブログのコメント欄に、皆様のアイデアをお寄せ下さい。

 勝手なお願いで恐縮ですが、アイデアは、「建設的」で「具体的」、かつ「楽しい」ものでお願いします。以下の具体例の記述をご参考になさって頂ければ幸いです。

        記

 池田大作創価学会名誉会長に対して、すべての個人資産を日本国政府に寄贈するようにとお願いしましょう。

 創価学会の永遠の指導者であると規定されている池田大作創価学会名誉会長のご遺族が脱税などの容疑で取り調べられるようなことは、創価学会員にとっては耐え難いことです。

 しかしながら、国税庁は、池田大作創価学会インターナショナル会長が亡くなった後に税務調査をしようと待ち構えていることは明白です。

 万が一にも、このような調査がなされるならば、世界最高の指導者であると池田大作博士のことを信じている創価学会員は精神的な大打撃を受けることになります。

 そのような事態を回避するために、また、池田大作先生が日本国民から賛嘆されるためにも、亡くなる前に、そのすべての個人資産を日本国政府に寄付するという宣言をして頂きましょう。

 池田大作SGI会長の個人資産は1兆円とも言われています。それらの財産をすべて日本政府に寄付されるならば、我々創価学会員は、池田大作先生は、日蓮大聖人の弟子として、最高の人生を全うされたと誇りにすることができます。

 池田大作博士は、世界中から賛嘆されていると聖教新聞では連日報道されているにも関わらず、日本国内では評価されていません。評価されないどころか、世界中から勲章や名誉博士号を買い漁っていると誹謗中傷されています。

 日本には「子孫に美田を残さず」という名言があります。もし、池田大作創価学会名誉会長が、その資産をすべて生前に寄付されると宣言されるならば、日本国内での悪評を一気に吹き飛ばすことができます。

 それどころか、国民栄誉賞を受賞されることになるかもしれません。さらに、日本国政府から最高の勲章を授与されるかもしれません。

 もし、そうなれば、日蓮大聖人の弟子である我々創価学会員は無上の喜びに満たされます。

 創価学会の永遠の指導者として規定されている牧口常三郎創価学会初代会長も、戸田城聖創価学会二代会長も、生前に、ご自身の財産全てを日本政府に寄贈されるということはなさっておられません。

 存命中に、創価学会の永遠の指導者と規定された池田大作先生が、創価学会の会合に出席され、その財産すべてを日本国政府に寄贈すると宣言なさるならば、創価学会員は感涙することでしょう。

 日蓮大聖人は、「命限り有り、惜しむべからず。遂に願うべきは仏国なり。」と言われています。池田大作先生が、その全資産を日本国政府に寄付されるならば、その資産は、日本を仏国にするために活用されるでしょう。

 池田大作博士が、日蓮大聖人の弟子として、我々創価学会員にとって最高の模範となる生き方を示されることを熱望します。

 以上

(以上、転載)


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