「小沢改革は再び岩手から始まる!」現地で出会った人たちから感じた共通点!「小沢の地元という自負や矜持」

「生活の党」市民リポーターチームとしては、二回目の参加となった今回の岩手出張で、党のHPの「市民リポーターチーム」の項目にアップした内容とほぼ同じだが、少しだけ加筆したものをエントリーさせていただく。

岩手に入り、すぐに地元候補者である「せきね敏伸」氏の演説会を取材した。

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新幹線での早目の現地入りとなったため、地元候補者である「せきね敏伸」氏の演説風景を撮りたいと思い、調整いただいて花巻市でお昼すぎに演説会があるとのことで、盛岡から車を飛ばして40分くらいの所なので、中継することになった。

その時には、曇り空で風が強かったが、その後、小沢さんが盛岡に来る頃には太陽が照り付けて、30度を超す真夏日となっていた。


(昼の花巻市の取材では、空は曇り空)


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候補者が来る前に少し時間があり、地元の支援者と県会議員の郷右近浩(ごうこんひろし)氏にお話を伺うことができた。

その話の中で強く感じたのは、「小沢革命というものが岩手から始まった」という自負がにじみ出ていて、せっかく小沢さんが成し遂げた政権交代を民主党が改革の芽を潰してしまったが、その「改革の灯」を消すことなく、再び地元、岩手から燃え上がらせたいという熱い思いが伝わってきた。

候補である関根氏とは、同僚であり先輩という事から、全面的に支援しているという郷右近氏が語ったことを少し紹介してみたい。

(以下、要点)

≪岩手は、全体的に小沢先生の後援会がしっかりしている。

民由合併で政権交代を果たしたが、改革の1丁目1番地は岩手からだと思う。

私どもは小沢一郎が自民党を離れた時から少しずつ改革を成し遂げてきた。

今の自民党政権を打破するのは、ここ岩手からしかできない。

現状を変えることができるのは、岩手からということだと思う。≫


(以上、要点)

何か地元の活力というか、不思議な岩手ならではの根付いた力強い感覚が感じられた。

続いて、盛岡で行われた達増夫人主催の婦人会≪今日は「七夕」だから わたしたちの思いを届けたい女性のつどい≫を中継できた。

小沢さんが会場に到着した模様から、囲み取材の様子。そして会場での小沢さんの講演内容などを中継することができた。

そのツイキャス中継は、いつになく多くの方々に視聴いただき、ライブでその時に見ていた方は174人で、現在までの総視聴数は1,837人となっている。


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その敷地内にある駐車場から、二人のご婦人に話しかけたら、やはり達増夫人の会に参加するとのことで、いろいろ話をすることができた。

印象に残ったのは、「今、『生活の党』と言っても多くの人が知らない。小沢さんのことは知っていても「生活の党」は全く知られていない事。また、小沢さんが『生活の党』の代表であることすら知らない方もいる」とのこと。
そして、マスコミが全然報道してくれないんだ、と…。

本当に悔しそうな顔をして、そのように言っていたのが印象的だった。

囲み取材では、記者クラブメディアが政局的質問に小沢さんが答えていたが、その中でわかったのは、今回の岩手入りで、まず湯田に行き、その後、雫石に行って盛岡に入ったということくらいか…。


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実は、この日は以前から決まっていた大切な予定が入っていた。八木啓代さんの市民団体が主催した明治大学でのシンポジウムで初めてお会いし、その後、私がコーディネートして2回に渡り「インタビュー&トーク」をした佐藤真言氏の三回目の会合を企画していた日だった。

本来ならば優先順位としては、コーディネーターとして参加しなければいけなかったが、選挙突入ということでお許しいただいた。佐藤氏は最高裁への上告が棄却され、収監前の最後の会として元気づけようということで企画された会だった。

週刊金曜日6月21日号に、ジャーナリストの青木理さんによる記事「懸命な中小企業を潰す検察の無理筋捜査」でも紹介されている。

その模様が山崎康彦氏のツイキャスで中継されているので、映像を貼っておく。


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関連エントリー

佐藤氏は収監間近にも関わらず、明るく笑顔を見せているが、内心はさぞ世の中の不条理と検察の不正義に憤慨し、怒り、ぶつけようもない苦しさに打ちひしがれ、あえいるように思え、胸が苦しくなる。

なぜ、そう思ったかと言えば、自身も不当捜査にあった経験をもつ「ゆずりん」さんこと金子譲氏のブログ記事を読んだことによる。
<福岡で脱原発運動に参加していた原発事故避難者のKさんが、福岡県警に不当逮捕される事件が起き、そのKさんの一刻も早い釈放を目指して書いている>
これは必読!

そして、この映像も必見!




少し、テンコ盛り状態になってしまったが、小沢一郎氏に対する不当捜査をはじめとする権力機構の暴走を許すわかにはいかない。ただ、現状は「中世」のように未だに冤罪被害者は後を絶たないのが日本司法の現状である。


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