〝キャプテン小沢一郎〟炎のセーブ!「原発・TPP・増税」から日本国民を守る!

ポスタータイトル「〝キャプテン小沢一郎〟炎のセーブ」

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小沢さんのこの表情は、まさに「役者」そのもの。いい味出している。

このポスターについて公式的には次のように説明している。
≪小沢一郎代表がGK(ゴールキーパー)に扮した「“キャプテン小沢一郎”炎のセーブ」。「アベノミクスと真っ向対決」、「与党が掲げる様々な政策的誤りをはね除ける」、「体を張って国民の生活を守る“生活の守護神”強い意志を表す」をテーマにしたものです。今後はテレビCMとも連動し、「守り」だけではなく、「攻め」にも転じた小沢代表をご期待ください。≫(参照

記者会見場での質問に「シュートしている相手は誰なのかという、要は小沢代表は何から守っているのか、という質問が出たが、それは今はいけないがTVCMでそれがわかるとのことだ。

ネット上では、早くもこのポスターに関して賛否両論が噴出し、批判的なものが多く流れた。このポスターを見たときに、小沢さんが民主党代表だった時のTVCMを思い出した。その時にも賛否両論あり否定的意見が多かった記憶があるが個人的には好きだった。


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その民主党時代の一連のCM画像

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都議選は、自公の候補者全員当選という、まるで安倍政権が信任された選挙と化した様相を呈した。

本当に信任されたのか?

過去2番目に低い投票率が示すように、本来は「非自民」に向く票が逃げ、組織票が幅を利かせたということだろう。

民主党の大惨敗は、昨年の総選挙に引き続いての、本当に見るも無残なものになっているが、このまま何もなければ参院選では民主党の最終章ということになりそうである。

そして、参院選の責任を取って海江田、細野という親小沢体制が崩れ、またぞろ旧醜悪執行部が顔をもたげるに至っては、完全に終焉ということになるだろう。

やはり今回もしみじみ感じたのは、生活の党やみどりの風なども含め、民主党政権に対する批判と失望が未だ根強くあることで、その怨念ともいうべき空気が安倍政権を支えているといえるかもしれない。

これは、ちょっとやそっとの仕掛けでは拭えないだろうし、無くした信用を取り戻すには時間がかかりそうだ。


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江川紹子氏が都議選の分析をしているが、その中での生活の党に対する分析は当たっているだけに非常に耳が痛いところだ。

≪ネット上では熱心な支持者たちの発言が目立つ生活の党だが、今回の都議選に3人の候補を立てたものの、得票数はわずか9,563票。初日の出陣式に党首の小沢氏が駆けつけた板橋区でも、得票数4,977票で、得票率はわずか2.6%。驚くべき、と言いたくなるほどの存在感のなさである。≫


数字から東京都議選の結果を考える

「生活の党」公認候補の得票
【港区】菊地正彦氏(60歳)1,844 票(得票率3.2%)
【板橋区】小幡健太郎(35歳)4,977 票(得票率2.6%)
【西東京市】山口あずさ(51歳)2,742 票(得票率4.5%)

確かにネットでは喧しいが、実際の得票には結びついていないのが現状で、このままだと参院選でも風が吹かず昨年の総選挙の二の舞になり、生活の党でいえば2か3くらいだろうと思う。

またマスコミが「生活の党に関する報道をしない」「世論調査で支持率が低すぎ」など、マスコミに隠されているという声もよく聞くが、実際の世の中の一般人の意識や印象はそんなものだろう。

そういう中でも、精力的に全国を駆け巡っていた小沢代表が風邪でダウンしたということで、「小沢頼り」「小沢一郎が生活の党の最大のコンテンツだ」というものが、形になって悪いほうに出てきた象徴である。

小沢さんだけに押し付けるのではなく、我々一人ひとりが2009年の政権交代直前にほぼ決まっていた小沢一郎総理を、自民党や官僚、検察組織が狙い撃ちにして阻止した事、その後の恣意的な様々な出来事があり完全に封殺された事などを、引き続き声を大にして言い続け、挫けず諦めずに多くの人に広めていかなければならない。


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昨日、生活の党の記者会見の後、ニコニコ生放送があり予定外で一応中継した。

生活の党の「インターネット選挙対策本部長」である中村哲治氏が「ネット選挙戦略」について語っていた。





関連ツイート:
中村哲治氏「わが党の最大のコンテンツは小沢一郎」。小沢一郎の日々の動きを追う。「市民ツイキャス隊」生活の党は各地域で市民の勝手連、生活の党を支援する市民の会が全国にある。それらをネットで組織化できる、と。

中村氏:ネットは広報のーつだと思われているが、先日、小沢代表と堀江貴文氏との対談で、堀江氏がネット選挙に関して、「ネットは広報だけではなく組織的活動に使ってください」と言っていたのが印象的だった。


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この番組の中でニコニコの七尾氏が紹介した日刊スポーツの記事。

都議選ネット活用の浅野氏が再選

≪インターネットを使った「ネット選挙」は来月の参院選から解禁となるが、一足先にネットを活用した選挙戦を展開した練馬区の民主党・浅野克彦氏(38)が再選を決めた。今回、公職選挙法に違反しない範囲で、自身のホームページにユーザー登録している人向けに遊説のニコニコ生放送を利用した音声配信と、地図上で自身の位置情報と遊説予定を公開。遊説の模様は15時間以上配信したという。この日も、投票締め切り時間の午後8時から開票が始まる9時までニコニコ生放送に出演した。
 練馬選挙区は定数6議席。午後11時過ぎに6番目に滑り込んだ。浅野氏は、わずか3000票差での当選に「ネット活動をやっていて良かった」と、少なからずネットでの活動が影響していると分析。その上で、「投票率がもっと上がって欲しい。そのためにも今後もネットを利用して若い世代に訴えていきたい」と話した。参院選から本格的に解禁となることについては「活用法は山ほどある。使い方次第では情勢に影響も出てくる」と話した。≫


この記事は参院選でのネット選挙対策において非常に参考になると思う。

浅野克彦氏を含む4名が「生活の党」推進の候補者だった。
【渋谷区】大津浩子
【練馬区】浅野克彦
【小平市】斉藤敦
【北多摩】尾崎大介


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まずは、これ以上投票率が下がらない対策も同時に必要で、プロジェクト99%がチラシを作成しているので、最後に貼り付けておく。

7月21日(日)投開票の参院選に向けて、参院選バージョンの「政党通信簿」のチラシを作成しました!
2013年参院選バージョン「政党通信簿」チラシ
09都議選001

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コメント

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生活保護改悪法案は、止めれたようで。

首相問責決議案が、参議院で可決。

で生活保護法案の改悪は流れました。

電気事業法も廃案になりました。

少しホット胸をなでおろしてます。

再見!