「格差社会の遠因がグローバリゼーションにあるからといって、それを「アングロサクソンの策謀だ」と、負け犬の遠吠えのように言っていても仕方がない。」小沢一郎botツイートまとめ

ozawaichiro_bot

冷戦が終わると同時にベルリンの壁が壊された時に偉い人が「これで世界に平和が来る」と喜んだが、東西の秩序が無くなり冷戦時代にはなかった様々な紛争、対立、民族的あるいは経済的紛争が世界各地で起こり、今なおそれが続いておるというのが現状。小沢一郎勉強会2011年8月10日
06-23 03:41

西洋のキリスト教的な哲学は、すべてのものが人間のために存在するという感覚でしょう。それに対し、我々の東洋思想は、自然の中の人間という捉え方をしている。自然あっての我々の存在、人間も自然の中の一つという考え方、思想が新しい時代の考え方としてアピールできると思うんです。
06-23 04:41

もう少しすると帰れるというような話をし続けており、被災者の方々は中途半端で次の新しい人生設計も出来ず、結果として帰ることも出来ず、本当に無慈悲な無責任なやり方だと思っております。(2012年10月15日)
06-23 05:43

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格差社会の遠因がグローバリゼーションにあるからといって、それを「アングロサクソンの策謀だ」と、負け犬の遠吠えのように言っていても仕方がない。波は世界中に押し寄せてきているのだから、むしろそれを奇貨として、日本がその波の中できちんとやっていける体制をつくればいい。2006年12月
06-23 06:41

東西冷戦が終わった時、これで世界に平和が来ると喜んだ人たちが結構いた。しかし国家間の大規模な戦争は大量破壊兵器などの発達によってできなくなったが地域紛争はむしろ増えている。人間の歴史は戦争の間の束の間の平和か、平和の間の戦争か、争いの繰り返しであった。
06-23 07:42

市町村でも、自治体でも、あるいは民間でも、東京に行かないと、大きな会社でも最終の決済は皆霞が関ですから、全部大きな会社は結局(東京に)集まるということになってしまうのです。2013年4月14日
06-23 08:42

「メディアの皆さんもよく考えて報道してもらいたい。ということであえて今日申し上げた。海外で(日本の)人が殺されたらすぐ軍隊を派遣するということに結び付くというのは、非常にお粗末な、幼稚な議論だと思う。」代表就任会見2013/1/25
06-23 09:42

時代が変わって、国民が変えた方がいいと思うところがあれば変えたらいい。しかし、それだけのことだね。日本国憲法の基本理念は、平和主義、国民主権、基本的人権、国際協調の四原則だが、どれも不都合はない。(週刊金曜日2005年1月、小沢一郎VS本多勝一氏)
06-23 10:42

そもそも政治資金規正法は、収支報告書に間違いがあったり、不適切な記載があった場合、みずから発見したものであれ、マスコミ、他党など第三者から指摘されたものであれ、その政治団体の会計責任者が総務省あるいは都道府県選管に自主申告して収支報告書を訂正することが大原則であります。
06-23 11:41

「賢明な日本人はかなり、心の中ではわかっていると思う。だから皆さんにぜひ本当に、個別の政策ももちろん大事だけれども、この日本社会が、一部の官僚の思うままにされている、これでは日本の将来はないという意識をぜひみんなに持っていただきたい。」2013/2/12代表記者会見
06-23 12:41


ただ、初めての試みなので、実際にやってみて、いろんな不都合やら矛盾やらが出てくるかもしれないが、それはそれで最初の試みの時は仕方ないので、またそれで修正していけばいいだろうと思っている。2013年4月12日
06-23 13:41

「日本の政策決定プロセスを見ると、明治以来、霞が関が一極的に支配する中央集権的な色彩が濃かった。…旧来の制度を前提とした勉強会では意味がない。それでは結局、役人の筋書き通りの政治になってしまう。そうした制度ではよくない、という国民の意識が政権交代をもたらした」
06-23 14:41

(高度成長期は)「平等」の大義名分のもとにバランスをとりながら各省庁が納得のいく答えを見つけ出し、それをそのまま国の政策としてきた。…ところが、右肩上がりの経済成長がバブル崩壊以降低迷する中で、この官僚主導のシステムはあちらこちらで綻びが見られるようになった。2006年12月
06-23 15:41

「参院選で力を合わせる連帯連携の基本は、やはり政治の理念であり、基本の政策であります。無茶苦茶な、その場その場の思い付きの政治をさせてはならない、そのための力を国会内において、参議院内において維持していかなくてはならない。そのように考えております。」2013/1/25
06-23 18:41

文部省は教育行政について、指導、監督、援助することができるということになっている。何か起きた時は、責任は市町村だと、法律に書いてあるじゃないかと文部省は逃げる。市町村も、そんなこと言われたって文部省の言うとおりやってるだけじゃないかと、どちらも責任とらない。
06-23 21:41

「米国への発言と国内への説明を使い分けてはいけない。両方から信頼を失う。そのこと自体がもはや、交渉の当事者能力がないということを露呈している。難しいことはできるだけ米国に任せた方がいい、という考えが根底にあるからだ。」朝日新聞単独インタビュー2012年2月23日
06-23 22:41

民主主義というのは、その人を選んだ以上はその人に任せる。ただし、それは独裁じゃないんだから任期がありますよと。その任期でもって有権者が判断するということなんですね。リーダーシップを何も発揮せず、消極的でなきゃ決まらないのが民主主義だというのは、日本だけなんですよ。
06-23 23:41



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