日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




「司法の闇」は深かった!新たに「弁護士会の闇」があることもわかり、懇親会も盛り上がって大変有意義なシンポジウムだった!

Category: 政治   Tags: 司法  八木啓代  仙波敏郎  辻恵  
いきなり企画し、打ち合わせはスタートの1時間前一回のみ、という超準備不足の中、大変にいいシンポジウムができた!


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とりあえず映像と感想ツイート。

裁判官、検察官の養成課程から「国家権力を守る」という意識、存在の在り方が植えつけられる。裁判官になれるのは現役で司法試験に通った人か、1年か2年、それに準ずる者と言われている。司法修習生の時に勉強会などを開いて囲い込む。と辻恵氏

個人の責任を追及していく道を開いていかないといけない。裁判官しかり、検察官しかりで、検察協会という組織があり、検察のOB会として顧問先を紹介している。ほとんどの大手企業はヤメ検を受け入れている。辻氏

存在が意識を否定するという言葉もあるが、司法修習生制度も変える必要がある。検察の在り方、意識の在り方が問われている。現在、検察は8人の認証官がいる。「自分たちが国家を担っている」という意識が非常に強い。辻氏

八木啓代さんが明日か明後日東京新聞の「こちら特報部」に掲載予定の「東京弁護士会の闇」…どのような経緯で補助弁護士が決まったのか。弁護士会で検察審査会関連で講師をしていて、要請があれば、まず最初に補助弁護士になる予定だった山下幸夫弁護士も知らなかったという。

今日の「司法の闇に光を」市民シンポジウムで、最後に登壇した辻恵氏は、この司法の闇を変える力は、やはり市民の力しかないのではと、以前の例をあげて、最高裁判所に向けて全国から行進をしながら包囲することが、彼らにとっては一番弱いのでは、と…国民の怒りを見せつけぶつければ何かが変わる?

シンポジウムの後の懇親会では、講師陣も全員参加していただき、最初は仙波敏郎さんの話に食い入った。そこで参加者から提案があった。これをCNMで企画すれば反響があることは間違いないだろうと思った。その提案者に脚本を書くように依頼した。

八木啓代さんと今まで何回か飲んだが、じっくりといろいろな話を聞き、こちらも驚きの連続だった。仙波さんが途中で帰ったが、その時のあいさつで「八木さんが冤罪で捕まらければいいが危ない」と…それに対しては、八木さんの話を聞き、これは個人的な感想だが「大丈夫」だと確信した。(懇親会で)


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仙波敏郎氏


八木啓代氏1


八木啓代氏2



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辻恵氏1


辻恵氏2


エンディング



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