一連の「小沢事件」を通じて「トンデモ検察官」を知り、陸山会裁判で「ヒラメ裁判官」の実像を見た!

小沢さんがツイッター上で、元秘書三人の控訴審判決について「小沢一郎事務所」のツイートとして発表している。

メディアは一社も「ツイート」だということを書かず、あくまでもコメントだとしていて、如何にも小沢さんがツイッターを駆使しているのを広めたくないのか、意図的なものを感じる。

*****にほんブログ村 政治ブログへ***人気ブログランキングへ********


小沢さんのツイート続き

本件は、無罪が確定した私自身の件も含めて、法務・検察官僚が歴史的な政権交代の前後に、国家権力を濫用して自らの政治的かつ権力としての思惑を達成するために強行した不当な捜査であり、それに基づく裁判にほかなりません。

それは、法と証拠に基づく法治国家の裁判の原則を自ら踏みにじる行為であり、民主主義国家においては絶対あってはならないことです。それがまかり通っていることに、強い憤りと深い悲しみを覚えます。


参照:資料ブログ
3/13「陸山会裁判」控訴審判決関連スクラップ 「強い憤りと悲しみ」小沢代表 改めて捜査批判-

ちょうど、傍聴してこられた方々が報告を聞くことができたので、次のようにツイートした。

飯田裁判長というのは、散々に初めから有罪ありきの態度だった。いきなり「棄却」という言葉から入り一審の推定、推察、推論をとっただけで、この一審は合法だったということをいう。「本件4億円」「前判決」というを言葉を100回くらい発言。いかにも4億円が汚い金であることを印象操作していた

最初から結論ありきで推測という言葉が非常に多かった。罪が亡い人を裁判長の「推測」だけで有罪にしてしまう司法は腐っている。論理性も何もなかった。ただ小沢一郎を潰すため資料が改ざんされて、有罪にできなかったけど秘書を貶めることで、引き続き小沢さんの動きを封じ込める作戦。

検察や警察の捜査が正しかったのかをチェックするための機関なのに検察の言うことを追認するのが裁判所だと思った。裁判所は検察のいうことを確かめ確認するだけの機関で必要ない。そう言えば、外人記者が検察が起訴した99%が有罪になるならば裁判所は必要ない。


昨年11月14日に傍聴した控訴審初公判で、ほとんどの証拠申請を却下し、理由を述べるのでもなく「必要性はない」「やむを得ない理由も必要性もない」というのみだった。

見た目も、いかにも「お調子者」という感じで、上ばかり気にしているヒラメ裁判官であり、リーマン判事だ。


最高裁の裏金でもわかるように、我々国民は犯罪者が法を裁き、犯罪者が法を守っているという、世界にも稀な、ありえない国に今生活しているということだ。

正義の最後の砦としての裁判所の役割を全く果たしてないどころが、裁判所の職員による「転び公妨」まで出る始末。

法の番人であるはずの判事、検事、警官などが憲法や法律を歪めてまでも、「組織」や「卑屈なブライド」を守ろうと暴走する。それによって冤罪が生まれ、罪のない人やその家族の人生を滅茶苦茶に狂わし、自らは悠々自適の老後を保証される。

彼らに言いたい。あなたがたの行いが自らの人間性に刷り込まれ、やがてその背中を見て育った自らの子供に表れて、あなた方は初めて気づくのだろうということを。

また、組織のために貢献したように見えても、イザ何かあれば、あなた方はいつでも切られる。そのため幹部も含め、弱み、素行、家族など全て調べあげられている。腐った組織に潰されるより声を上げたほうがいい。

もう、この国に正義は無くなっていると思った方がいい。


*****人気ブログランキングへ*** にほんブログ村 政治ブログへ********


今日はこの後、「排外・人種侮蔑デモに抗議する国会内抗議集会」に参加してく。在特会については、新宿で12人逮捕者が出た「脱原発デモ」の妨害に来ていた彼らを撮影した。

参照


まあ、言葉が汚く、ストレスのはけ口として怒鳴っているというのがよくわかった。

許可が出たら中継したいと思っている。一応、その案内を貼っておく。

排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会のお知らせ

 「在特会」(在日特権を許さない市民の会)などによる異常デモが東京・新大久保(2月9日)、大阪・鶴橋(2月24日)で行われました。そこでは「朝鮮人 首吊レ 毒飲メ 飛ビ降リロ」「良い韓国人も悪い韓国人もどちらも殺せ」「ハヤククビツレ チョウセンジン」(新大久保)「鶴橋大虐殺」(鶴橋)など
が主張され、「殺せ 殺せ 朝鮮人」といったシュプレヒコールが繰り返されました。3月31日には「新大久保排害カーニバル」なるデモが再び行われる予定です。
 韓国や北朝鮮との間でいくら国際問題があろうとも、在日韓国・朝鮮人に対して殺人教唆する行為は、公共の平穏を乱し、人間の尊厳を傷つけ るもので、決して許されるものではありません。
 ここに国会議員有志が抗議集会を行ない、排外主義、レイシズム(人種差別)の広まりを押しとどめる意志を表明いたします。ご多忙中とは思いますが、本集会の重要性に鑑み、皆様の積極的な御参加を心からお願いいたします。

【日 時】3月14日(木)16時~18時 (15:30受付開始)
【場 所】参議院議員会館講堂(1階)(地下鉄永田町駅・国会議事堂駅下車)
 国会周辺図:http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
【参加者】第1部  基調報告
  安田浩一(ジャーナリスト 『ネットと愛国』筆者)
  上瀧浩子(弁護士)
  金尚均(龍谷大学法科大学院教授)

     第2部  会場からの発言
        鈴木邦男(一水会 顧問)
        木村三浩(一水会 会長)など



映像追加:





最後までお読みいただきありがとうございます

参考になったという方はクリっとお願いします
人気ブログランキングへ

賛同してくださる方は、再度クリッとお願いします
にほんブログ村 政治ブログへ

応援してくださる方は、拍手をお願いします

コメント

非公開コメント