日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




小沢一郎は20年前から言っていることは同じ。全くブレない、というか日本社会が変わってない事がよくわかる!連続ツイート

Category: 政治   Tags: 小沢一郎  
hibi_tantan24

時代が変わって、国民が変えた方がいいと思うところがあれば変えたらいい。しかし、それだけのことだね。日本国憲法の基本理念は、平和主義、国民主権、基本的人権、国際協調の四原則だが、どれも不都合はない。(週刊金曜日2005年1月、小沢一郎インタビュー by 本多勝一氏)
03-02 00:12

[Twitter]2013年03月01日のツイート http://t.co/vn0wYThdrc
03-02 01:01

時代が変わっても、普遍の原理、理想として掲げていてなにもおかしくない。日本国憲法の成立のプロセスは議論すればいろんな問題が出てくるが、中身とは別問題だ。もう少し冷静で論理的な議論を望みたい。(週刊金曜日2005年1月、小沢一郎インタビュー by 本多勝一氏)
03-02 01:12

国家の自衛権の行使と国際社会の合意による国連の強制力行使とは全く次元が異なり、その二つは峻別して考えなければならない。国連の決定に基づく平和維持のための軍事力行使は、第九条が禁じている「国権の発動による武力行使」には当たらない。(週刊金曜日2005年1月、小沢一郎VS本多勝一氏)
03-02 02:12

*****にほんブログ村 政治ブログへ***人気ブログランキングへ********

搦め手か・・・ / “遠隔操作の片山容疑者を再逮捕へ 日航機爆破予告の疑い - 47NEWS(よんななニュース)” http://t.co/C8PppjaWdZ
03-02 01:37

内閣法制局はこれまで、その二つを混同して、国連の活動であっても、軍事力の行使は集団的自衛権の行使であり、「国権の発動による武力行使」だという見解だが、国連活動は個々の国々の自衛権とは全く異質のものだ。(週刊金曜日2005年1月、小沢一郎インタビュー by 本多勝一氏)
03-02 03:12

日本も自衛権を持っているが、個別的であれ集団的であれ、自衛権の行使は最大限抑制的でなければならないと解釈しないと、日本国憲法は成り立たない。(週刊金曜日2005年1月、小沢一郎インタビュー by 本多勝一氏)
03-02 04:12

自衛権の発動、つまり国権の発動による武力の行使は、直接日本が武力攻撃を受けた場合、あるいは日本の周辺地域で紛争が起きて放っておくと日本に直接の武力攻撃が及びかねない事態になった場合に限って許される。それ以外では行使しない。(週刊金曜日2005年1月、小沢一郎VS本多勝一氏)
03-02 05:12

小沢一郎氏:日本の場合、戦後二度と侵略戦争はしないと誓ったわけだから、そのことを実態として国際社会に示さなければならない。だから、軍隊を海外に出す時は、国連の旗の下に国連のブルーヘルメットをかぶって行った方がよい。それなら、かつて日本の侵略を受けた周辺諸国も心配しないと思う。
03-02 06:12

小沢氏:僕らの先祖は一三〇年前の明治維新のときも賊軍の汚名をきせられた。賊軍だから靖国神社にも祀られていない。それにもかかわらず、今も勤王の志を抱いているのだから、たいしたものだ。祖はその昔「俘囚」と呼ばれ、大和朝廷に最後まで反抗した。
03-02 07:12


アテルイは一二〇〇年前だ。僕は、末裔として反骨精神が強いと思うが、ものの考え方は論理的、合理的だ。(週刊金曜日2005年1月、小沢一郎インタビュー by 本多勝一氏)
03-02 08:13

主権者である国民がビシッと自信を持って、まともな政治家を選べばいいんだ。軍人だって憲法について発言してかまわない。国会にも呼べばいい。防衛庁内局、つまり官僚が威張っている状態がシビリアンコントロール(文民統制)だと思われているが、とんでもない。最終的にはすべて政治家が決断する。
03-02 09:12

本多勝一氏(小沢一郎氏との対談を終えて):正直な話、かなり基本的な認識で小沢氏と共通するとは意外だった。現役記者のころ {政界} を担当なり取材なりしたことがないので知らなかっただけかもしれないが、論理の一貫性でも明晰な頭脳が感じられ、小泉首相のような馬鹿とは桁が違う。週刊金曜日
03-02 10:13

日本は歴史の中で強力なリーダーが必要なかったのでしょう。平和で和を大事にした社会の中で歴史が作られました。ですから、悪く言えば「談合文化」ができてしまったとも言えます。何か問題が起きても、誰も責任を取らなくてもいいような文化になっていますね。(小沢一郎氏2011年7月)
03-02 12:13

小沢氏:日本の政治機構では総理が絶大な権力を持っている。ですから、菅さんも鳩山さんも自分の責任でやればいいのです。ですが、彼らは自分の言動に責任を持っていません。これが一番の問題でしょう。トップは、責任を持って発言をしなければ、周囲の政治家も国民も信頼しません。
03-02 13:12

政治家は嘘つきだというイメージがあることは、今日の日本において不幸なことです。このままだと日本には永久に民主主義は根付かないのではと、恐れています。マスコミも、「オピニオンリーダー」などというなら、論理的な発言、責任のある発言を心がけて欲しいですね。(小沢一郎&ウォルフレン会見)
03-02 14:13

民主主義の根幹である選挙、この選挙こそが主権者が唯一、主権を行使する場です。その選挙で選ばれる政治家。つまり主権者の代弁者である政治家。選挙や政治活動は欧米でも見られるように、第三者機関が監視するシステムが必要だと思います。(小沢一郎&ウォルフレン会見2011年7月)
03-02 15:12

選挙について、直接警察や検察が実力行使をするのは、旧時代的。健全な民主主義ではありません。また細かいことを言うと、もし警察がすべての物事を監視する社会になれば、軽度の道交法違反や軽犯罪で、多くの人が捕まってしまうでしょう。(小沢一郎&ウォルフレン会見2011年7月)
03-02 16:13

Tweet Post is out! http://t.co/5vbDYxzZfn ? Top stories today via @cinamochan @justice_lounge
03-02 16:52

500億円で社長の座を買った?…<情報通信研究機構」の予算は、本予算ではたった5800万円なのに、補正額は862倍の500億円> http://t.co/AqSzRVH7rt / “IIJ社長に前財務次官が就任へ…異例の起用 : …” http://t.co/cxzurGNB9R
03-02 16:58

特定のターゲットを監視していれば、何かしら犯罪に引っかかり、逮捕できるようになってしまいます。1億人が参加する選挙です。選ぶほうも選ばれる方も、買収など根本的な違反は別としても、細かいところまで監視していれば、多くの人が捕まります。(小沢一郎&ウォルフレン会見2011年7月)
03-02 17:12

それこそ何か思惑があって監視をしていっていれば、民主主義は根付かない。だから第三者機関が選挙の公正性を守るのです。現在、国民の生活の隅々まで官僚の力が及んでいます。(小沢一郎&ウォルフレン会見2011年7月) http://t.co/F0RqLcrow4
03-02 18:13

ですからそれを変えるには、責任のとれる政治家を思い切って選び、政治家も思い切って行動するのです。そうしたところに改革があるのです。(小沢一郎&ウォルフレン会見2011年7月) http://t.co/F0RqLcrow4
03-02 19:12

小沢一郎氏:実は5・6年前に瀬戸内寂静さんとテレビで対談したことがありました。私はこの精神の崩壊を立て直すにはワンジェネレーション、30年はかかるだろうというふうに申し上げたところ、瀬戸内さんは「いや、30年どころじゃとても直らない、100年はかかる」と、2010/8/25
03-02 20:13

小沢氏:教育と言わずに「人づくり」といいましたのは教育というと学校教育というイメージだけが先行しがちですので教育には一番には家庭教育、それから学校教育、社会教育とあらゆる分野での人づくり子育てがあるわけですので、そういう意味で人づくりという言葉を使ったわけであります。2010年
03-02 21:12

小沢一郎氏:本件の捜査段階における検察の対応は、主権者である国民から何の負託も受けていない一捜査機関が、特定の意図により国家権力を乱用し、議会制民主主義を踏みにじったという意味において、日本憲政史上の一大汚点として後世に残るものであります。(公判での発言2011/10/06)
03-02 22:13



*****にほんブログ村 政治ブログへ***人気ブログランキングへ********



「広告」



生活の党の小沢一郎代表は3日、都内で開いた「小沢一郎政治塾」開校式で、安倍晋三首相が進める経済政策「アベノミクス」に関連し「最近の表向きの景気のいい話とは裏腹に、国内国...

Comments

Leave a Comment

ama
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
日米地位協定
日米地位協定
検証 米秘密指定報告書「ケーススタディ沖縄返還」
検証 米秘密指定報告書「ケーススタディ沖縄返還」
「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る
「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る (「戦後再発見」双書5)
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
誰も語らなかった“日米核密約"の正体 安倍晋三・岸信介をつなぐ日本外交の底流
誰も語らなかった“日米核密約
日本洗脳計画 戦後70年開封GHQ
日本洗脳計画 戦後70年開封GHQ (DIA Collection)
検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)
検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)
公文書問題 日本の「闇」の核心
公文書問題 日本の「闇」の核心 (集英社新書)
スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録
スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録
スノーデン 日本への警告
スノーデン 日本への警告 (集英社新書)
スノーデン 監視大国 日本を語る
スノーデン 監視大国 日本を語る (集英社新書)
知ってはいけない2 日本の主権はこうして失われた
知ってはいけない2 日本の主権はこうして失われた (講談社現代新書)
機密費外交 なぜ日中戦争は避けられなかったのか
機密費外交 なぜ日中戦争は避けられなかったのか (講談社現代新書)
安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由
安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由
ストライキしたら逮捕されまくったけどそれってどうなの?(労働組合なのに…)
ストライキしたら逮捕されまくったけどそれってどうなの?(労働組合なのに…)
歪む社会 歴史修正主義の台頭と虚妄の愛国に抗う
歪む社会 歴史修正主義の台頭と虚妄の愛国に抗う
「アベ友」トンデモ列伝
「アベ友」トンデモ列伝
安倍「4項目」改憲の建前と本音
安倍「4項目」改憲の建前と本音
フォントサイズ変更
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
ブログ内検索
<< 全タイトルを表示 >>
Page Selector
亡国の移民政策~外国人労働者受入れ拡大で日本が消える~
亡国の移民政策~外国人労働者受入れ拡大で日本が消える~
知りたくないではすまされない
ニュースの裏側を見抜くためにこれだけは学んでおきたいこと
知りたくないではすまされない ニュースの裏側を見抜くためにこれだけは学んでおきたいこと
私が総理大臣ならこうする 日本と世界の新世紀ビジョン
私が総理大臣ならこうする 日本と世界の新世紀ビジョン
解剖 加計学園問題――〈政〉の変質を問う
解剖 加計学園問題――〈政〉の変質を問う
安倍政治 100のファクトチェック
安倍政治 100のファクトチェック (集英社新書)
改訂版 全共闘以後
改訂版 全共闘以後
情報公開讃歌 (知る権利ネットワーク関西30年史)
情報公開讃歌 (知る権利ネットワーク関西30年史)
ヤクザと東京五輪2020: 巨大利権と暴力の抗争
ヤクザと東京五輪2020: 巨大利権と暴力の抗争
地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団
地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団
対米自立
対米自立
rakuad2
自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体
自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体 (講談社現代新書)
rakuad03
Black Box
Black Box
実名告発 創価学会
「平和」を掲げてきた創価学会はなぜ変質したのか――。
実名告発 創価学会
『田中龍作ジャーナル』支援
tanaka.jpg
ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した
ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した (講談社+α文庫)
Search
はじめて読む日米安保条約
はじめて読む日米安保条約
機密解禁文書にみる日米同盟
衝撃の未来 世界の政治・経済はこれからこう動く
機密解禁文書にみる日米同盟
CD『大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある』
yamazaki.jpg
注目サイト
全記事表示リンク
QRコード
QR
 
スポンサードリンク3
 
 
注目ブログ
 
 
[スポンサードリンク]
 
 
プロパガンダに対抗するために支援しよう!
sakurai_201602151133418d4.jpg
 
 
オンライン署名
 
 
IWJサポート
 
 
raku3-2
 
 
raku3-2-03
 
 
巨大宗教と闘う髙倉良一教授を支援しよう!
sirobara03.jpg
 
 
azv3-2
 
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
 
Travel
 
 
DMM3-1
DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト
 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...