「率直に愚直に、ひたすら素直に、ひらむきに一生懸命」・・・打たれても立ち上がり潰されても起き上がってきた小沢さんがよく使う言葉

結党記念パーティーでは、いわゆる「かぶりつき」に近いマイク下横でツイキャス中継したためか、かなりの「ヤジ」ではなく「声援」の声に小沢さんの声がかき消されるという状況の中、まだ録画などの映像も無かった状態で自分のツイキャスをもとに小沢さんの冒頭挨拶を書き起こした。

石原新党報道にかき消され、全く報じていないに等しい状況だったので、二日酔い状態だったがとにかく早く書き起こしたかった。

だから、途切れ途切れで全く聞き取れない部分は飛ばし、前後の脈絡が合わなかったような部分もあった。それをツイッターやコメントでご指摘していただき、その後オフィシャル映像も出たので何を言っているのかはっきりわかり訂正した。

田中龍作ジャーナル』にも書かれているが、この結党大会には財界や団体の幹部などが来賓として挨拶するのではなく、福島県二本松市長や福島在住の主婦、またJAなどの農業関係者など、「脱原発」「消費増税法案撤回」などの政策に通ずる方々を招いているのが非常に印象的だった。

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これだけでも、既存政党との違いを大いに見せ付けてくれた。

小沢さんの挨拶では、やはり下記の二つの同じような言葉ではあるが、大変に印象深かった。

「私達は、ほんとうに我々が約束した国民みなさんのための政治を、国民みなさんの政策を、ただ愚直に、ひたむきに一生懸命それを実現するために努力をする。」

「私たちは、私たちの本当に考え方を率直に愚直に、ひたすら素直に一生懸命、国民みなさんに訴えていきたいと思います。」


よく小沢一郎という政治家を評する時に、「書生のような純粋なひたむきさ」があるとか、「理想をいつまでも追いかける青年のような気持ちを持っている」など言われたり書かれていたりする。

これまで何度も小沢さんの発言を書き起こす機会があったが、他の人の場合と比べるべくも無く全く苦にならず、むしろ写経のように心が平安になることが多い。

小沢さんがよく発言する言葉に、今回も沢山出てきたが「一生懸命」「一所懸命」がある。・・・この二つは今回、意識的に使い分けてみたが、心情的に語る部分には「一生」を使い、客観的な時には一応元々の由来である「一所」を使った。

また、「キチンと」という言葉もよく出てくる。

そして小沢さんを表していると思われる言葉が上記の「愚直に」「率直に」という言葉だと思う。

石原新党がわざわざ「生活」の結党大会の日に、記者発表をぶつけてきたことからもわかるように、小沢さんの改革の前には必ず様々な妨害が入り、常に付きまとい行く手を阻んできた。


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先日もある会合で「小沢さんは常に負けている。負けたところしか見ていない」というような小沢支援者の言葉が聞こえてきた。
あまりにも悲観的で悲壮に満ちていたので、つい差し出がましくも口を挟んでしまった。

それは、細川政権も確かに8ヶ月で崩壊したが、一番の目的でもあった選挙制度改革を成し遂げた。
その後の自自連立では、明治以来続いていた政府委員制度を廃止し、政務三役(大臣、副大臣、政務官)を置いて政治家主導の呼び水をつくった。また、誰もやったことが無かった衆議院定数削減も要望していた50人ではなく20人だったが、国会始まって以来の削減を成し遂げている。
民主党を中心とした本格的政権交代を成し遂げたのも、ほぼ小沢一郎の力による部分が大きかった事は、小沢一郎が大嫌いなマスコミ人も認めるところである。

そのように、いつも負けているようでいて、日本の政治史において40年間中心に居続け、その影響力を弱めることがなかった、世界的にも稀有な政治家であり、しっかりとした実績を残しその改革の足跡を刻み続けてきたてきたのである。

今回の石原新党発表後の、「生活」のオリーブの木ピンチ!などというマスコミ論調などは、放っておけばいいまでで、こちら側の態度としては「愚直」に正論を言い続ける、ということになるのだろう。

この新党「国民の生活が第一」の支援者、サポーターは、他のどんな政党の支援者より熱烈であり、その熱狂度が根本的に違う事を今回痛感した。


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パーティーの後、初めて「気弱な地上げ屋さん」のオフ会に参加させていただいたが、そこに岡本英子は来るは、京野きみこ、そして三宅雪子と何故か女性議員ばかり、しっかり重なることなく時間差で現れて、なんと「生活」一番の美人議員である岡本氏は私の隣に着座。

実は最近、党の会見や別の会合などでよくお会いはしているが、お酒の席に隣で飲めるとはと喜んでいる間もなく、直ぐに別のところにいってしまい肩透かし。京野さんは体調が悪いらしくすぐに挨拶して帰っていったが、以前インタビューしたりTPP関連の会合で一緒になっている親しみ易い議員である。関心したのは一人ひとり名刺を配って回っていた三宅議員。そして、それをエスコートしながら7、80人いた参加者一人ひとりを紹介していった地上げ屋さんには驚いた。

最後に挨拶しろということで、地上げ屋さんから「これこれこういえばいいのよ」というので、直前にささやかれたこともあり、根が素直なのでそれをただオウム返しに言ってしまった。(笑)一応、言おうと思っていたこともそれでスッとんだ。(涙)

ということで、ひと言「恐るべし」、だった。

そこに参加されていた方々も、そして政治家をオフ会に呼んでしまう政治力も、それから地上げ屋さんその人の気配り力と人間力も「恐るべし」だった。やはり『ラ・ターシュに魅せられて』というブログも情報力も然る事ながら、持っているその「モノ」が違うということで、大変にいい刺激になった。

そのオフ会でもそうだったが、パーティー会場でも多くの方にお声を掛けていただき、「いつも読んでいます」「応援してます」などなど、ほんとうに勇気づけていただきパワーをもらった。

今回のパーティーでの活気を持続させるべく、大マスコミが報じない「生活」党の情報を個々人がガンガン発信させて、できることを活動しながら、小沢さんの目指す改革の実現、別の言葉でいえば小沢総理実現を目指して、愚直に一生懸命に邁進していきましょう!


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コメント

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こんにちは

石原さんも見苦しいの一言ですね。対抗意識はよくわかりますが、キャリアが全く違うのですがね・・・。
なお阿修羅のコメント欄より、気になるリンクを見つけました。10/28時点で最新記事・前回記事でした。民族派の運動家だった方のようです。
石原氏信奉者は、これを読んでしまったら幻滅すると思いますよ・・・。