日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




『検察崩壊 失われた正義』・・・「国民の信頼がない検察は凶器だ!」小川敏夫前法務大臣

Category: 検察   Tags: 検察  
検察崩壊 失われた正義』を一通りサクッと読んだ。

検察崩壊 失われた正義

*****にほんブログ村 政治ブログへ***人気ブログランキングへ********


この本の特徴は、何と言っても巻末にネットに流出した田代検事による偽造「捜査報告書」と、一般公開されていない最高検による欺瞞「調査報告書」が付録として添付されていることだ。

市民団体により、次々と刑事告訴された田代検事およびその上司たちが、「嫌疑不十分」「嫌疑なし」と大甘処分を下されたということは、小川前法務大臣に言わせると「検察は今後50年は信頼回復できない」ということになる。(P32)

この最高検の欺瞞に満ちた調査報告書は、メディア関係者と一部議員にのみ公開しただけで、一般公開は一切していないというふざけたものだ。

そして実際の石川知裕議員の供述とあまりにも違うことが書かれたソウサ(創作)報告書については、先日、この捜査結果を不服として検察審査会に申し立てを行った八木啓代氏が代表を務める市民団体の資料が非常に分かりやすく比較できるようになっている。

「別添資料1 田代報告書と石川議員反訳対照表」

この『検察崩壊 失われた正義』では、郷原信郎氏が小川敏夫前法務大臣、石川知裕衆院議員、大坪弘道元特捜部長、八木啓代市民団体代表の4人との対談をまとめて作られている。

今日は、そのうちの2名、小川氏と大坪氏を取り上げてみたい。

まず、この本でもトップで取り上げている小川氏については、流出した捜査報告書と石川議員の取調べの録音を書き起こしたもの(反訳書)を読みこなし、その中で検察の虚偽と捜査の不作為を認知した上で「指揮権発動」を野田総理に相談し、それにより首を切られたことは記憶に新しい。

最高検の調査報告書についても

≪こじつけと、都合のいいところだけの言葉をつかみ出して作っている≫

と批判している。

小川氏は指揮権を発動しようと考えた理由を次のように語っている。

≪検察の不正・腐敗を国民から隠すのが法務大臣の役割かというと、そうではない。国民の側に立って、事実を明らかにするのが役割です。・・・結果が不起訴であったとしても、捜査、調査等について、国民が納得するだけのことはとことんやった上での判断でなければだめだ、ということです。≫(29・30P)



*****人気ブログランキングへ*** にほんブログ村 政治ブログへ********


この「指揮権発動」については、以前、小川氏が『週刊朝日UST劇場』に出演した時に、誰にも言ってないと前置きして指揮権発動で具体的に何をしようとしていたかを明らかにしている。

20:35~

まずは、こちらから行くのではなく検事総長に直接来てもらって言うことを決めていたとのこと。そして「厳正にやれ」というだけで指揮権だが、具体的に効果があるように発動しようと思っていた、として次の3点をあげている。
1.公判請求も念頭において厳重な捜査、厳正なる対応をしなさい。
2.捜査体制、担当する人を変えなさい。今までやっていた人ではなく新しい捜査体制でやりなさい。
3.虚偽だというなら、どこが虚偽だという基本的なことは情報公開しなさい。



本に戻り、小川氏は田代検事の捜査のやり方自体についても問題があると糾弾している。

≪石川氏に対して、小沢氏に報告して了承を得たということについて、「この程度の内容だったら、その程度で共謀は成立しないから」と石川氏を説得して、調書に署名させておいて、実際にはそれを共謀の最大証拠にして立証している。・・・実際は、供述を騙しとっているわけです。≫(36-7P)


そして新たな事実として、石川氏の取調べの日に佐久間達哉特捜部長は同じ東京地検に居て、田代検事がいちいち報告・相談していた、ということが明らかにされている。

≪法務省の事務方が、「佐久間部長がその日の夕方、会議か何かがあって検察庁にいなかったんです」と言っていました。でも、「夕方はいないけど、昼間まではいたんだね」て言ったら、なんかごにょごにょ言ってましたけど。・・・(反訳書)の最後の方で、「部長の了承はもらってるからな」という内容の田代検事の言葉があります。だから間違いなく佐久間部長は出てくるんですよ。部長にも了解もらったから、心配するな、と。五月十七日は、田代検事も三回も四回も上司に報告に行ったり、上司から電話をうけたりしているけど、佐久間部長は東京地検にいたはずなんです。≫(24P)


対談の最後に小川氏が次のように語っているのが印象に残った。

検察、捜査権という強力な権限を持っていて、しかも組織として独立している。しかし、やはりそれは、国民から信頼される状況においてでなければいけない。国民の信頼がない検察は凶器ですね。



***人気ブログランキングへ*** にほんブログ村 政治ブログへ******


そして本日取り上げたいもう一人が大坪弘道元大阪地検特捜部長である。
大坪氏は大阪地検特捜部のFD改ざん事件で犯人隠避の罪に問われ、3月に大阪地裁で懲役1年6カ月(執行猶予3年)の有罪判決を受けている。
それから控訴した弁護団に郷原氏が加わり、その直後からそれまであまり表に出てこなかった大坪氏が、私が知っているだけでも立て続けに週刊ポスト、サンデー毎日、AERAのインタビューを受けている。

その辺は本ブログでもエントリーしている。
大坪弘道・元特捜部長が戦闘宣言!「郷原氏と一緒にすべての真相を明らかにしていく」サンデー毎日&AERA

≪郷原さんは弁護団に入ってくださるにあたって、「大坪さん、これまで語られてない真相を含めて、村木捜査からのすべての経緯を明らかにしてほしい。その過程で、厳しい反省を迫られることになるかもしれませんが、覚悟はありますか」と問われました。それはむしろ私の望むところです。≫(サンデー毎日6/10号)


≪「私自身、刑事被告人として最高検と闘っている。コメントする立場でもないし資格もないかもしれない。だが、田代政弘検事に対する処分は、最高検が我々にとった過酷な行為に比べると、あまりに不公平だ」≫(AERA 6/4号)



***にほんブログ村 政治ブログへ***人気ブログランキングへ******


本の中で大坪氏は今回のインタビューに応じるにあたり、特捜部長として指揮した郵便不正事件に関して前田検事を重用してしまった自らの不明を恥じ、懲戒免職で検事の身分を失い公判中という立場で、東京地検特捜部の問題を語ることについて逡巡したことをまず述べている。

その上で、今回の田代検事や他の上司に対する処分が発表され、最高検の調査報告書を見て愕然としたとして次のように語っている。

≪そこで書かれていることは、私が考えてきた検察の在り方やとるべき姿勢とは似ても似つかないものでした。自己保身と組織防衛のためには手段を選ばないという、見苦しい組織のエゴそのものです。≫


≪しかも、私と佐賀氏を逮捕・起訴した三か月後に、田代検事の虚偽の捜査報告書の問題を、東京地検、高検、最高検が把握していたにもかかわらず四ヶ月前の勾留中の取調べの「記憶の混同」などという、とうてい通るわけのない弁明をそのまま容認し、何の処置もとらなかった。≫(98P)



そしてそれは、特捜部長として前田検事のFD改ざんの弁明を信じ、それを公表しなかったとして断罪され、犯人隠避で逮捕・起訴した構図とまったく同じことを高検、最高検を含めた上司たちがしたことになると訴えている。

≪報告を受けた人間は、すべて犯人隠避罪に問われることになる≫(114P)

ということだ。

西と東との対応の違いについて大坪氏が憤慨する。

≪東京では田代検事や佐久間部長を調べたといいますが、私に対する最高検の対応はあまりに違うということです。行政調査の名目で大阪から東京まで呼び出して、多くのマスコミに囲まれ、衆人環視の中で、私を生き恥かかせるような形で出頭させ、お前呼ばわり、被疑者呼ばわり、これでずっと夜の10時、11時まで缶詰め。外に出さない、弁当とって食わせ、トイレに行くときも随行員がついてくるという、完全な逮捕予定の被疑者扱いです。私に対してあのような取調べをしておいて、田代検事や佐久間部長に、検察は今回、どういう扱いをしたのでしょうか。事情聴取したということですが、どういうやり方でやったんでしょうか。まさに弁解だけを聴取した、形だけの捜査であったのではないでしょうか。≫(110P)


≪私たちへの論告には「被告人両名は、そのような(前田の証拠改ざんの)犯罪を認知しながら、その立件、捜査を怠り、これにより半年以上、証拠隠滅の事件の捜査がなされなかったものであり、まさに刑事司法作用を妨げる具体的な危険・結果を生じさせた」と書かれています。しかし、東京での放置期間は一年以上です≫(145P)


≪西の方は、一部を切ることによって本体に影響を及ぶのを避けようとした。東の場合は、一人を切ると組織全体が責任を問われることになりかねなかった。≫(144P)


≪東と西で、天と地ほど対応に差があるが、しかし根っこのところでは同じ、要するに、検察の組織防衛であり、隠蔽体質だということです。≫(143P)



***人気ブログランキングへ*** にほんブログ村 政治ブログへ******


最高検の調査報告書は不起訴処分の結論に導くために、強引で厚顔なこじつけの論理で構成されていて、その内容は欺瞞に満ち、とうてい国民を納得させられるようなものではない、として強い口調(読んだ感じで)検察の姿勢を断罪して次のように語っている。

いかに検察がこの事件を不起訴という形で決着をつけたいとしても、よくここまでぬけぬけと恥ずかし気もなく、このような詭弁を弄したものを作成したということに対して、私は、検察が本来持っている公正さ、信義というものをすでにかなぐり捨てている、という印象を持ちました。まさになりふり構わない、組織防衛の表れであり、隠蔽体質の表れだと非常に悲しい思いをしました。検察はここまで堕落したのかと、そういう思いでした。≫(102-102P)



そして、何よりも恐ろしいと思ったのが、郷原氏が振り向けた最高検報告書の4ページの「注」に書いてあることだ。
まず、最高検はこの報告書で二つのことを言いたかったと。
1つは、田代報告書と実際のやり取りが異なっているのは「記憶の混同」であること。
2つ目は、事実として田代報告書に書いてあることと、反訳書で明らかになっている取調べの状況とは「相反してない」ことだという。
(114P)

しかし、実際に流出報告書などを読めば明らかに誰が見ても違うことがわかる。ということで最高検はそのことを慮(おもんばか)って先回りして「注」を書いたということだ。

≪田代報告書のように、供述人の取調べにおける供述内容を報告することを目的とする報告書は供述人の具体的な発言を一言一句そのとおり記載することが求められているものではない」≫

・・・これは基本的にはいいが、問題はその後だという。

≪取調べも対話であり、その時の取調べにおいて発せられた言葉だけではなく、その際の表情や身振り手振り等の仕草、それ以前に行われていた取調べにおけるやり取りも含めてコミュニケーションが図られるものであり、この種報告書には、そのようなコミュニケーションの結果得られた供述の趣旨を取りまとめて記載することとなる。この種報告書には、そのような性格があることから、供述の趣旨を損なわない範囲内で、必要に応じ、様々な方法で読み手に理解できるよう記載すること、言葉足らずの意味を敷(行の間にシ)?しつつ補うこと、それまでの取調べの内容も踏まえて言葉を補うこと・・・などが、いずれも一般的には許容され得ることとなる」≫(115P)


つまり、

表情とか身振りから得られた趣旨を相手の発言が実際にあったように言葉にして報告書に記載することも一般的には許容される≫(116P)

といっているのである。
一言しか言ってないけど、あたかも身振り手振りを含めて相手の意を忖度して、実際に発言があったように勝ってに膨らませて、5ページくらいの報告書にしてもいいということだ。(118P要約)

そして大坪氏は次のように危惧している。

こんな報告書を世間に出したら、検察は今後、警察だとか海保だとか他の関係機関に対する示しがつかない。・・・今後は他の機関を指導する立場にはなれませんね。≫(143P)



大坪氏は郷原氏との対談し始めて徐々にヒートアップしていったであろうことが行間からうかがえた。


***にほんブログ村 政治ブログへ***人気ブログランキングへ******


検察は組織をあげて嘘にウソを重ね、強引にねじ伏せるように詭弁に詭弁を重ねて、都合が悪いところは切り捨てて、あくまでも自分たちが主権者なのだということを主張したいようだ。

こうした体質は検察だけではなく、すべての国家権力に内在されたもので、官僚主導の野田政権の中にも見られる体質だといえる。

この腐った体質を変えることにのみ、日本に未来があるということだ。だが最高検の開き直りと欺瞞に満ちたふてぶてしさを考えれば、既に日本は暗黒社会に片足を突っ込んでいると言え、益々エスカレートしていくように国民やネットを監視する法案を次々と上げ、言論を封殺して入り口を塞ごうと躍起になっている。

原発政策などでもわかるように、この国では霞が関の官僚たちや検察や警察、裁判所などの公権力を含む役人たちが、国民の意向を無視してやりたい放題好き勝手して「役人国家」を築き上げてきた。それを根本的に変革し、本来の「国民のための国家」にしようとしてきたのが、小沢一郎という稀有な政治家であり、小沢一郎の改革を阻止するために、公権力とマスメディアが一体となって政治生命を絶とうとしているのが陸山会事件である。

苦しむ国民に重税を課し、ネットで叫べばそれを封じる措置をとり、とことん国民と対立している今の民主、自民、公明の野合翼賛政治を何としても蹴散らして、国民本位の政治、偽者ではなく本物の政権交代を実現させなければならない。


勾留百二十日  特捜部長はなぜ逮捕されたか勾留百二十日  特捜部長はなぜ逮捕されたか
大坪 弘道

文藝春秋
売り上げランキング : 85205

Amazonで詳しく見る



検察崩壊 失われた正義



検察: 破綻した捜査モデル (新潮新書)




最後までお読みいただきありがとうございます

参考になったという方はクリっとお願いします
人気ブログランキングへ

賛同してくださる方は、再度クリッとお願いします
にほんブログ村 政治ブログへ

応援してくださる方は、拍手をお願いします



「広告」



「 検 察 崩 壊 」 を  鋭 く 追 及 ね 「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」、二年間の動き。おさらい。 ■ 厚生労働省の高級官僚を、無実と知りながら起訴し半年以上拘

Comments

Leave a Comment

ama
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
日米地位協定
日米地位協定
検証 米秘密指定報告書「ケーススタディ沖縄返還」
検証 米秘密指定報告書「ケーススタディ沖縄返還」
「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る
「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る (「戦後再発見」双書5)
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
誰も語らなかった“日米核密約"の正体 安倍晋三・岸信介をつなぐ日本外交の底流
誰も語らなかった“日米核密約
日本洗脳計画 戦後70年開封GHQ
日本洗脳計画 戦後70年開封GHQ (DIA Collection)
検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)
検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)
公文書問題 日本の「闇」の核心
公文書問題 日本の「闇」の核心 (集英社新書)
スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録
スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録
スノーデン 日本への警告
スノーデン 日本への警告 (集英社新書)
スノーデン 監視大国 日本を語る
スノーデン 監視大国 日本を語る (集英社新書)
知ってはいけない2 日本の主権はこうして失われた
知ってはいけない2 日本の主権はこうして失われた (講談社現代新書)
機密費外交 なぜ日中戦争は避けられなかったのか
機密費外交 なぜ日中戦争は避けられなかったのか (講談社現代新書)
安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由
安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由
ストライキしたら逮捕されまくったけどそれってどうなの?(労働組合なのに…)
ストライキしたら逮捕されまくったけどそれってどうなの?(労働組合なのに…)
歪む社会 歴史修正主義の台頭と虚妄の愛国に抗う
歪む社会 歴史修正主義の台頭と虚妄の愛国に抗う
「アベ友」トンデモ列伝
「アベ友」トンデモ列伝
安倍「4項目」改憲の建前と本音
安倍「4項目」改憲の建前と本音
フォントサイズ変更
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
ブログ内検索
<< 全タイトルを表示 >>
Page Selector
亡国の移民政策~外国人労働者受入れ拡大で日本が消える~
亡国の移民政策~外国人労働者受入れ拡大で日本が消える~
知りたくないではすまされない
ニュースの裏側を見抜くためにこれだけは学んでおきたいこと
知りたくないではすまされない ニュースの裏側を見抜くためにこれだけは学んでおきたいこと
私が総理大臣ならこうする 日本と世界の新世紀ビジョン
私が総理大臣ならこうする 日本と世界の新世紀ビジョン
解剖 加計学園問題――〈政〉の変質を問う
解剖 加計学園問題――〈政〉の変質を問う
安倍政治 100のファクトチェック
安倍政治 100のファクトチェック (集英社新書)
改訂版 全共闘以後
改訂版 全共闘以後
情報公開讃歌 (知る権利ネットワーク関西30年史)
情報公開讃歌 (知る権利ネットワーク関西30年史)
ヤクザと東京五輪2020: 巨大利権と暴力の抗争
ヤクザと東京五輪2020: 巨大利権と暴力の抗争
地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団
地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団
対米自立
対米自立
rakuad2
自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体
自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体 (講談社現代新書)
rakuad03
Black Box
Black Box
実名告発 創価学会
「平和」を掲げてきた創価学会はなぜ変質したのか――。
実名告発 創価学会
『田中龍作ジャーナル』支援
tanaka.jpg
ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した
ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した (講談社+α文庫)
Search
はじめて読む日米安保条約
はじめて読む日米安保条約
機密解禁文書にみる日米同盟
衝撃の未来 世界の政治・経済はこれからこう動く
機密解禁文書にみる日米同盟
CD『大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある』
yamazaki.jpg
注目サイト
全記事表示リンク
QRコード
QR
 
スポンサードリンク3
 
 
注目ブログ
 
 
[スポンサードリンク]
 
 
プロパガンダに対抗するために支援しよう!
sakurai_201602151133418d4.jpg
 
 
オンライン署名
 
 
IWJサポート
 
 
raku3-2
 
 
raku3-2-03
 
 
巨大宗教と闘う髙倉良一教授を支援しよう!
sirobara03.jpg
 
 
azv3-2
 
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
 
Travel
 
 
DMM3-1
DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト
 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...