日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




森ゆうこ議員インタビュー書き起こし・・・再稼働:まるで原発事故が無かったかのような「推定につぐ推定」相変わらずの安全神話

Category: 森ゆうこ   Tags: 森ゆうこ議員  
森ゆうこ議員の市民メディアによるインタビューをまとめてみた。

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まず、お忙しい中で、森先生にこのようなお時間をいただけたこと、また藤島さんにコーディネートをしていただいたことに感謝申し上げたい。

いろいろお聞きたいこともあり、たとえば橋下市長についてはどう思っているのか、地元の支援者の反応、またツイッターで寄せていただいた質問などがあったが、藤島さんに突っつかれたけど、なかなかタイミングがあわず、時間が最後のほうになってしまった関係で、一問だけということで、「権力の魔力」に関して聞いてみた。これには、森ゆうこ議員が本当にスパっとやめられたのか、魔力に惹かれて後ろ髪を引っ張られたのではないか、というものを聞き出したいという意地悪な下心もあった。

それを見透かしたように応えていただき、それ以上に驚いた、というかこれは経験された方にとっては当たり前のことかもしれないが、私には想像してなかった意外な回答もあった、というか正直にお答えいただいた、ということかもしれない。

副大臣という仕事の一つひとつに重みがあり、ものすごく充実感がある。

そして次のようにな表現で語った。

≪自分がやることで、ひとつひとつ着実に成果が出せる、その職から離れるっていうことについて、自分で全く迷いは無かったかというと、それは嘘ですよ、それは。≫

ただ、それ以上に、政権交代の原点に立ち返ることをこと、初心に戻ることに重点を置いたということだろう。それを自身に言い聞かせるように語っていた姿が少し痛々しい気もした。

全てではないが、このインタビューの主なところを書き起こしてみた。

動画:(ツイートTV:少し音声と動画がずれてしまうが一挙に見られる)



動画:
・『街カフェTV
・『日々坦々ライヴ
・『ツイートTVユーチューブ

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森ゆうこ議員からのメッセージ副大臣辞任の経緯


2012-4-11-01.jpg


皆様こんにちは

今日は、「街カフェTV」はじめ、ネット市民のグループの皆さんから取材をしていただいてまして、皆様に生中継中ということで、宜しくお願いいたします。

まずこのたび文部科学副大臣を辞任いたしました。
理由はどうあれ、国会の会期中に、私自身の理由で副大臣の職を辞するということは、いろんな大臣、政務三役はじめ、役所の皆さんにも相当な迷惑をかけているわけですし、また、私の文部科学副大臣としての仕事に期待をいただいていた皆さんに、本当にご迷惑、そしてご心配をおかけしたと、率直に申し訳ないというふうに思っております。

本当に申し訳ありませんでした。

ただ、政治というのは常に、何かの決断を日々選択を迫られるのが私たち仕事でありまして、政治家の仕事っていうのは、言ってみれば決断するっていう事が仕事なんです。

役所においても、いろんな政策について、もちろん優秀な官僚が企画をしたり、または私のほうから支持をだして、検討してもらったり、方向性を先に示すことはありますけれども、最後は決断をして、Aの方向を選ぶのか、Bなのか、Cなのか、ということを常に決断するというのが私たちの仕事です。

日々の日程についても、Wブッキング、トリプルブッキングというのは日頃あることで、それをまたどうするのか、ということも政治家としては非常に重要であるというふうに思っています。

そういう意味で、私もちょうどこの7月で参議院議員になって丸11年、経つことになります。

来年が二回目の活動を迎えるとうことになりますけれども、そういう意味で、その決断をどのように、何を判断材料にしてするのかということについては、やはりこの10年間の経験を積んで、自分なりに判断ができるという、そういうふうになったのかなあと思っています。

もちろん、文部科学行政を責任を担っている事の重大さ、というかその責任の重さというのは重々分かっていたんですけれども、やはり今の野田内閣の基本的な方針、というものが全く、政権交代の時に国民の皆様とお約束した、その基本方針と全く違うもはや、政権交代した時の民主党政権ではない、というふうに思っています。

細かいことを言えばきりがないんですけれども、やはり今回の消費税増税法案の閣議決定、そしてその法案の提出ということについては、勿論難しいわけですね。


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本当にやらなければならないこと


ほんとうの意味で国民の生活が第一の政治を実現する。

で、新しい歴史の扉を開いた。

そのお約束したこと、実行していくということは並大抵のことではないわけですけれども、でも、それを何とかして実行しようというふうに、努力をしなければんらなわけで、私たちがお約束したことは、平成の維新という言葉は、もう他のところが使ってしまっていますけれども・・・(笑)
維新というのは、ちょうど小沢先生とも一昨日、対談というかたちでいろいろお話をさせていただいたんですが、いわば、革命ということであって、明治維新も無血革命というふうには、一面言われてるわけですけれども、多くの有為な人材というか、人々の、実際には多くの血が流され、正史になっていったというか、それほど大変なことである、というふうに思ってますけれども、そこはほんとに今までの既得権益、誰というよりも、日本の国の構造として、そういう勢力とほんとに闘って、国民のために政治を行う、国民の生活が第一の政治を行なっていく。

闘わなければいけないのに、いつの間にか全部取り込まれて、なぜ今この状況の中で消費税増税法案を命懸けで通さねばならぬのか、と。
全く違うのではないかと、いうことで、このまま内閣に留まっても、結局は内閣にいるということは、総理の大方針に従って、全てのことを決めていかなければならないわけで、そこの基本のところが違えば、やっていけないのかなあと。

そして内閣に留まれば、今回提出された法案について、まあ、担当ではありませんから、直接的な説明責任というのは問われないかもしれませんが、少なくとも内閣の一員として、この法案がベストであると、国民のためになるのだと。
また、国のためになるのだというふうに、きちんと説明をして、そして、その法案の成立に全力を傾ける、という責任が生じます。また、大臣規範の中にも、私たちが守るべき事として、そういう総理はじめ大臣の方針・指示に従って、そしてそれを遵守して職務に専念すると言う部分がありますので、そういう意味でもこれは難しいというふうに思いました。

また、そういう人間が閣内にいるということは、内閣全体に対してもご迷惑をおかけすることになりますので、そういう意味で決断をさせていただいたわけです。

勿論、「なんで、そんなにサバサバしているの」、「なんのメリットがあるの」と辞める前にも、そして辞めた後にも、皆さんから、
いろんな立場の方たちから、そういうふうなお話をいただきました。しかし、目先の利益、メリットというよりも、きちんと考えた時に、決断するのは今であろうというふうに私自身が判断したということです。

副大臣辞任の報告」というふうにブログに発表した報告の文章の中にも書きかましたけれども、私は消費税増税も問題も、それから原子力発電所の事故、そして今なお続く放射線、放射能の被害、そういう問題。あるいは、すっとやってきました検察、それから裁判所、検察審査会、こういう問題。

小沢先生の裁判の問題も、問題の本質というものは一緒であるというふうに思っていて、それはさっきも言った、そういう既存の今の仕組みの中で、持っている既得権益、それは一部の人たちではなく、勿論国民一人ひとりも気つかないかもしれませんけれども、今のままのほうがいいなあ、と、困っていない人たちは今の現状の中で特段問題は無いわけですから、そういうのを無理矢理、なんかいろいろ無理をして変えるよりは、今のままがいいと・・・。

本当はそういうところと闘って、もう一回、この国を立て直して、そして特に格差が広がっているわけですし、運の良かった人、たまたま恵まれていた人たちは、何の不自由もない何の心配もない暮らしをしてる、というふうに思いますが、一方で、そういうチャンスに恵まれなかった人たちっていうのは、日々暮らしが苦しくなっているわけで、また、そういう人たちが拡大をしている。

そういう状況の一番のシワ寄せが、私は特に子供たちのところに行っていると思っていて、子供の貧困の問題や、あるいは放射線の影響をおそらく一番受けるであろう子供たち。で、その子供たちを何とか、家族と泣く泣く別れて、福島から私の地元である新潟県に自主避難をしてきている、お母さん、子供さん、日々増えているわけですね。

そういう人たちの生活をなんとか立て直す、そのことによってこのニッポンを新しい方向に向かっていく、ということを約束したはずなのに、そういう闘いをほんとの意味で命懸けで闘おうともせずに、いつの間にか財務省・・内閣でしょ、これはなんで、その消費税を増税しなきゃいけないのかっていうのは、ほんとわかりませんよね。


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日銀から「インフレターゲット」に関する説明が一切ない


私は副大臣として、政府税制調査会、政府税調のメンバーでした。

当初から、なぜ、このデフレ、円高、こういう経済情勢の中で、消費税を上げなければならないのか。目的は税収を増やして、そして財政再建をすると。で、きちんと今後さらに増大する社会保障の財源を獲得していく、ということであったはずなのに、そういう部分は全部抜け落ちて結局と、取りやすいところから税金をとっていくという、一番やってはいけない事をやろうとしている。

そういう意味で、これはもう、残念ながら議論してきたわけでしょ、政府税調の中で、ニュースにはなりませんでしたけど・・・。
最初の政府税制調査会で、私の発言がニュースに大々的になってしまったもんですから、「文科副大臣・森ゆうこ、増税に大反対と」・・・。言ってないですよ私。
次の日にすぐに呼びつけられて、何なんだと、「総理の大方針にいきなり反対するようなことを言うのはけしからん」というふうにお叱りを受けたわけですが・・・。

(誰から?)

それは私の上の方から、「議事録を見てください」と、「私はそういうふうには言ってません」
政府税調というところは議論するところですからね、議論する場ですから、当然、ほんとうにそのやり方が妥当なのかどうなのか、と。それから本当に日本の経済のためになるのか。そして財政再建に資するのか。あるいは社会保障の財源をきちんと獲得できるのか。

そういうことをいろんな方面から議論する場が政府税制調査会なわけで、だから、私としては「反対」とはひと言ってないんです。言ってなくて私自身はこう考えるけれどもどうなんだと。

ちょうど9月就任後、割と間もなくだったと思うんですけれども、ギリシャ発のヨーロッパの金融経済情勢が、ものすごく大変な状況で、ユーロがどうなるのか、というようなことまで言われていた時期でしたので、そういうことをかんがえて、頼みは日本の円だけみたいな、そういう状況の中で、どういうふうに考えるんですか、というような質問、自分の意見を言い、そして質問をしただけなので、いきなり、「私は野田総理の消費税増税方針に反対です」というようなことはまったく言ってないんですね。

最初に、そういうふうにニュースになって、テレビでも新聞でもそのことが取り上げられて、そもそも、そういう話題になる、ニュースになること自体がよろしくない、と言われたので、私は、まあ、そうだな、と。

内閣が最初っから発足当時からバラバラというような印象を与えるのはよろしくない、というふうに言われたので、それは、申し訳ありません、ということで、でも、その議論を止めたわけじゃないんですね。

あの非公開の会議もいろいろありましたので、その場でいろんな問題提起をし続けました。
が、そういう私の質問に対して、あるいは問題提起に対して、財務省がまともに答えたことはございませんし、つい最近の会議でいえば、それは政府税調ではなく、最近の経済情勢について、という古川経済財政担当大臣が主催する「景気対策チーム」の会合だったんです。

そこに日銀が出席していたので、日銀の一通りの質問を受けまして、私の方から、皆さんご存知だと思いますが、日銀が2月14日に政策決定を3点しました。
1番目は、日銀は認めてませんけれども、インフレターゲット。だから、デフレを脱却するための緩やかなインフレターゲット、一言でいえば。転向してましたけどね、インフレターゲットじゃないと・・。誰がみてもインフレターゲットなんですけどね。
ずっとやるべきだとこの10年言われてきて、やっと日銀がそういうことを政策決定した。

(2)さらなる金融緩和

(3)国債引き受けのための基金の増額

という三つの政策決定を2月14日に行ったんですけれども、日銀の説明は、2番、3番はあったんですね、さらなる金融緩和と国債の引き受けのための増額ということについては説明があったんですが、1番のインフレターゲットについては何の説明もしませんし、それから当日提出した日銀の資料も、円高、円安というグラフはあるわけなんですが、普通はトピックがあって急に変化した時は、矢印が書かれ何月何日っていうふうに書くんですけれども、その2月14日、あるいはその次の2月15日以降、円安に急に振れていると。

それが何も書いてないので、それはおかしいと、数字と矢印は入れるべきだし、それから、やはりインフレターゲットというのは否定するけれども、少なくとも日銀が2月14日に決定した政策の一番目については、どういうふうに評価しているのか、その後の円安ということについても、それについて説明してしかるべきではないのか、というふうに指摘したんですけれども、最後まで、説明しませんでしたね。

(白川総裁ですか?)

いえ違います。日銀の理事ですね。

頑なに説明を拒み、あまり私は何回も説明できませんから、残念ながら会議も30分しかありませんでしたから・・・。

そういうことは指摘し、私は、やっと日銀がそういう政策を行なって、成果が出てるじゃないかと、ずっとやるべきだと言われてきたものをやって成果が出てる。しかも一円も使ってないわけですから。一円も使ってなくて政策効果が表れている。
だから、もうちょっとよく検討するべきだと思うし、それから、古川さんにお願いしたのは、その会議の場で、私は金融緩和とインフレターゲットも、もう一回検討すべきだと思うし・・・。

もう一つは、同じ借金でも未来に残るもの、特に今、文部科学省的な立場で言うと、学校の耐震化は、今年度、24年度の予算で危険な校舎は90%耐震化します。27年までに100%にすると。

また、さらに震度7にも耐えられるくらい、補強が必要なところはやるんですが、それだけじゃなくて、やっぱり高度経済成長、子供たちが多かった時代に作った校舎が全国で老朽化が進んでますので、25年、30年以上というところが、6割、7割という状況になりつつありますから、これは、計画的にそして前倒しで、復興ニューディールという形で必要なインフラですから、社会インフラ、これをきちんと早目に更新していく。これは文科省ですけれども、

道路や橋、大変な状況ですので、あるいは水道と、そういうことにきちんとお金を使って、経済を活性化していく


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・・・
(日銀、経済関連については中略)
・・・

ツイートテレビ熊木さんの熱い質問と「新党は?」の答え


国民のために政治をしようと思っている議員が非常に今悩まれているという気がする。

決断をもって(副大臣を)辞められたということを伺ったんですが、、私たちが政権交代に期待したのは、国民のための政治をしてくれるっていうこと。ところが民主党が政権をとってから、何をやっているのか、ようするに内部分裂で、国民のためにいい政治をしようとする政治家は民主党にいられなくなって決断して出ていく、というようなことがここにきてかなりあるように思う。

ネットメディアやツイートテレビも国民のために政治をする議員を応援したいと、もう既存メディアには任せてはいられないということで、情報発信をしてるんですけれども・・・

東京新聞、「チーム仙谷」ということで再稼働を主導してたのは仙谷、古川、斎藤、枝野、細野、この5人組だと。この5人組みでまず決定して、それを4者協議で政府として決定させると。
こういうことが陰で行われていると、国民には知らせないで、議員がそういう情報を得ようとすると、秘密保全法案だとかを制定して何も言わせないようにする。つまり国民のための政治をしないようにしてるのではないかと。

ここにきて辞職されたり、離党されたりしてるが、森ゆうこ議員としては民主党の中でとどまるのか、それとも国民のための政治をするために離党して新党つくるのか?


森ゆうこ:

西松事件が起きた時に、政治資金規正法を少しでも知っていれば、国会議員として当然知っていなければいけないんですから、あの西松事件検察のストーリーがいかに荒唐無稽なものであるか、あれで有罪というようなことになれば、それは本当に完全に国会議員は検察当局に首根っこを押え付けられて、あれが有罪であれば、全ての国会議員、もちろん献金をもらってない人は別すよ。

でも、多少なりとも団体、党から、組合員も含めて、・・なんとか連盟とか、なんとか政治連盟とか、政治連盟というのは、何なに会という業界とか職種の会があって、そこから献金ができないから、政治献金するために政治連盟というのをつくっているわけでしょ。
・・・
西松建設のストーリーでいうと、ようするにダミー団体。どの団体だってダミー団体になってしまいますよ。だから団体から献金をもらっている人は全てアウトになるわけですよね。

そうすると誰をしょっぴいて、誰を有罪にするかは全て検察、あるいは結果として裁判、裁判が機能していればこんなことはないわけですが、99%有罪になるわけですから日本は。検察と司法のいろんな問題もありますけれども、西松事件のあのストーリーを許してしまったら、そして西松事件の同じ団体から自民党も民主党も献金貰ってる人いっぱいいたわけですから。

そうすると、これはもう完全に当時、郷原弁護士が使ってましたけれども、

民主主義国家じゃなくて、検主主義国家。

国権の最高機関は国会ではなく検察、あるいは司法当局。そういうところの顔色を伺いながら我々は仕事をしなければならない。
とんでもない暗黒社会。

戦前の憲兵さんに取り締まられてしまうような、もう全く民主主義とは正反対の国になってしまうと、いやもうすでになってしまっているのではないか。

だからこれは本当に政権交代を阻止しようとする動き。
政権交代をもうすぐ実現しようとしている民主党に対して仕掛けられた闘いなわけだから、ここはみんなで闘わなきゃならないと・・・。

間違って小沢さんを辞任に追い込むようなことがあれば、たとえ選挙で政権交代が実現しても、申し訳ないけれども、民主党は大変すばらしい優秀な人たちははいるけども、いろんな国の仕組みやいろんなことがわかっていて、強力なリーダーシップで民主党が政権交代をし、その政権交代の目的である、今までの既得権を断ち切って本当の国民の生活が第一の政治を実現するという、その目的は達成できないだろうと。

だから、ここは踏ん張らなければいけないと、闘わなきゃいけないんだと、ていうふうに言って、私の考え付くありとあらゆることをやったんですけれども、

残念ながら、・・・

その時つくった檄文、私の作ったいろんな文章を見ると、そのとき書いたとおりになってしまった。


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藤井裕久さん、引退させるべきだったんですよ、ただの酔っ払いですよ。


(森さんしかいない?森さんみたいな人が10人、20人いたら変わると思う)

私のような行動してるのは、必ずしも得に見えないじゃないですか。

私も今、もう一回この問題に取り組みはじめて、大臣辞任してから、客観的にあの当時の私の言動を思い返すと、「いやあ、危なくてとっても森ゆう子と一緒にやれない」とちょっとやっぱり、まだそこまで考えてない人たち、「これはちょっとまずいよね」って言っても、そこまで行動するには至らない、他の議員から見ると、私の言動はおそらく異様に見えたと思うんですよね。異様に、というふうに思います。

せっかく政権交代はしたわけですから、衆議院の任期でいえば後一年。参議院の任期も後一年ちょっとということなんですけれども、その間に最後の努力はしたいと、いうふうに思っていますし、消費税に強硬な反対派、私たちは強硬な反対派というふうに見られていますが、ほんとに賛成って大きな声で言えますか?って聞いたら、そうでもない人はかなりいるわけです。

いつもいるんですよ、中間派という人が・・。
そういう人たちにもうちょっと働きかけをして、もう一回、政権交代の原点に戻って、間に合うかどうかわからないけれども、国民の皆さんとお約束した、その原点に立ち返って、もう一回やろうじゃないか、というところにいければいいなあと、思ってますし、新党を立ち上げるたち上げないっていう話、そういう質問をされたい気持ちはわかりますし、私が逆にいれば、皆さんの立場に座ってたとしたら、
「どうなんだ?」「こんなところにいないでさっさと新党立ち上げろ」

(笑)

民主主義は多数決ですから、参院選挙で勝っていればまだ、お約束した政策もこんなに後退せずにやれたというふうに思うんですが、まあ、よく考えてみれば、その負けたのも消費税の話ですからね。

結局はもう財務省内閣になってしまったということです。

藤井さんをね、藤井裕久さん、何を間違ったのかね、引退させるべきだったんですよ。

だれが利用したのかよくわかんないけれども、ただの酔っ払いですよ。(笑)

面と向かって言いたい感じなんですけれども・・・。


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再稼働:まるで原発事故が無かったかのような「相変わらず安全神話」


(東京新聞の一面を自分で見せながら)

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「チーム仙谷」再稼働主導 首相・閣僚4者協議 形だけ (東京新聞)
資料ブログ

今、党内でもこういうことを言われてて、原発事故収束対策PTの人たちが頑張ってるんですよ。
再稼動はありえないと、昨日も夕方、荒井座長と川内さんが事務局長で、今、避難している人たちを救済するための救済法案つくって、自民党の出した法案と刷り合わせをして全員が賛成できるかたちで最後の調整に今入ってますけれども、その原発事故収束対策PTで、あらためて再稼動の基準ていうテーマにして昨日やったんですね。
1時間の予定が2時間半くらいやりました。
でも、ほんとに驚きましたけどね、私は久しぶりに党のそういうか会議に出て、原発事故が無かったかのような、「相変わらず安全神話」というか「新安全神話」というか・・・。要は、深刻な事故は起きないように、こういう対策でやるんだと、事故は起きないという前提で全部できているわけです。

・・・

そういう中で、とんでもない再稼動、何が何でも再稼動したいと再稼動しても大丈夫という根拠も「・・・と推定される」だから事故の原因は全然まだわかってないんですから・・・。事故の原因はこういうふうに「推定される」とか

「推定」っていう言葉が6箇所くらいあったと思いますよ。

「推定につぐ推定」

まあ、「推認につぐ推認」・・・どうしようもないですね。

そういう中で、一所懸命やっている議員から、仙谷さんがね、なんか政調会長代行なんていう、よくわけのわかんない役職を新たにつくって、どこにでも顔を出して、特に原発関連の会議に顔を出して、なんか主導していると、「おかしい」というふうな話がありました。

再稼動に対して国民の皆さんの反対が日増しに高まっている。おそらく、そういう世論調査の結果は、相当内閣に動揺を与えているんじゃないかなと思います。

(官僚は優秀か?)

私は文部科学省の、昔の文部省、それから文化庁の担当だったので、旧科学技術庁は担当が違ったわけですけど、ようするに放射能の問題は担当にさせてもらえなかったので、一応、陳情したんですよ、大臣。

学校給食の問題も結局それは、スポーツ局、文部科学省の中の、教育担当だったんですけれども、教育担当なんだけれどもスポーツ青少年局というのがあって、そこが学校安全なので、除染とか学校給食は私の担当じゃなかったんですね。
要するに放射能の関係に関しては、学校のことも、もんじゅとかモニタリングとか、そのことには私の担当じゃなくて所轄から完全に外されたんですけれども、匿名ということでやらせてもらえませんかって、陳情したんですけれども、まあ、それは却下されました。
却下されたけれども、諦めるわけにはいかないんで、無理やりねじこんで、結果として給食の安全確保事業はスタートすることができたわけですけれども、私は、官僚悪玉論みたいな、一人ひとりの各官僚が悪人で何か企んでとかっていうことではないと思うんです。

無意識のうちに、なんかぐじゃぐじゃにされたら困る。それから特に検察とか、裁判官とか裁判所とか、そういうところは国会議員なんてだらしなくって、どうしようもない連中が全国から集まってきて、こいつらに全部任せていたらこの国がダメになると・・


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【私の質問】副大臣になられて「権力の魔力?」について


そういうふうに言われてしまうのは仕方が無い部分があるかもしれないですけど、それはやっぱりね、やりがいがあるんですよ。
だから、私が副大臣をやっている間、レクずけになって洗脳されるといわれますけれども、最終的に決済をしなきゃいけないわけですし、「決済お願いします」、それからレクを受けて、「これどうしましょうか」朝から晩まで、もちろん式典にも出ますし、視察にも行きますし、そういうことで、もう切れ目無く、言わないと休憩時間も与えられず、っていうくらい仕事はギュウギュウに入っていて、そしてそれは一つひとつ重みのあるものですから、ものすごく充実感があるんですね。

国会議員として長く務めてこられた方であればあるほど、それまで積み重ねてきた自分の経験やいろんな知識とか、そういうものを今の与えられた仕事の中で最大限活かして、やりたいと・・・。
ポストの魔力という意味ではそうだというふうに思いますし、でも本人は、そういうふうに思ってないと思いますよ。

ニュースにはなりませんけれども、みんながあまり反対じゃないことについては、自分の決済で、だいたい副大臣が政策的なとりまとめをして、難しいところは最終的に大臣の判断をあおぐわけですが、大臣は国会答弁とか、いろんな式典でお忙しくって、直接、役所に指示を出したり、議論をするという時間がありませんので、結構、副大臣の仕事も、あるいは政務官の仕事も非常に充実してやりがいがある。

私自身も大学改革タスクフォースっていうものを去年立ち上げて、約3ヶ月に渡って、役所の重要なメンバーが、そしてそれをサポートする若い人たちが、みんな議論に参加して、喧々諤々、議論を3ヶ月やって、もう、みんなもその会議に出るのが面白いって、今まで参加してなかった人も入れてくださいってということで、相当議論をして大学改革の改革プランというものを、ほとんどまとめつつ。まあ、ほとんどまとまっているんですけれども、たとえば、そういうのをやっていて、ものすごく充実感があり、

それは「森さん、何でサバサバしてるんですか」って、半分涙目で言ってきた記者たちとかいますけれども、別に私はサバサバしてるわけではなく・・・。
せっかく、こうやって、問題のないことについては自分がやることで、ひとつひとつ着実に成果が出せる、その職から離れるっていうことについて、自分で全く迷いは無かったかというと、それは嘘ですよ、それは。

だから、ものすごく・・・、すごいよ、ギャップが今、・・・。


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山崎氏より4月20日について森議員へのお願い


「STOP!権力の暴走」 国民大行動
国会議員の先生方がいまいち乗り気ではないみたい・・・26日の判決を待ってるんですかね?

私は出席しますし、みなさんにお声がけして、参加していただけるようにしたいと思います。

今、毎日最高裁呼んでますし、今日もこれから最高裁、法務省来ますけれども、シンプルな問いかけをしてるんです。
法律っていうのは常識の集大成ですよね。

普通に考えて、捜査する側、あるいは捜査した側が、捜査報告書を捏造した。その捏造された捜査報告書によって一般の市民が、それしか判断材料がないわけですし、また、審査補助員が言われているような感じで誘導というものがあったと言われているわけですけれども、そういうことで一般の市民11人が、そういう議決をした結果、裁判があるわけで、
でも、その過程で捏造というのが分かった時点で、なぜ裁判が続いてるんだと。

そういうこと事態がやっぱりおかしいと、ほんとにまじめなわけでしょ、みんな法曹資格を持ってる人たちなんですから。
そのシンプルな質問にやっぱりねあなたたちは答える義務はありますよ、と。

それから、私はずっと検察審査会のクジ引きソフトをやってきたわけですし、検察審査員、それから裁判員もそうですが、クジというものが検察審査員の場合は1、2、3と3回あるんですね。

1回目は各選挙管理委員会からクジで候補者が選ばれて報告されてくる。なぜか最高裁に全部あがっちゃうっていう、おかしいんですけれども。
2回目は、例のクジ引きソフトで選ぶ。
3回目は審査会の当日、正規の審査員が全員出席する、なんてことは無いんで、いろいろ見てみるとほとんど無いので、そうすると、審査補助員から当日クジで選ぶんですよ。

クジが三回あります。

で、私はこれね、言ったんですよ。
「私はクジ引きソフトを調査している。クジという事を甘く見ないでくださいよ」と。

なぜならば、正当性、検察審査員、たった11人プラス11人の補助員が、市民の国民の司法への参加、国民の代表としての正当性、それは何によって担保されているのか。

公平・公正なクジ引きによって、誰の不当な恣意的な操作も入らない。不当な圧力もかからない。それは無作為に選挙人名簿の中から、クジで選ばれたんだ、ということがその正当性を保つ、一番重要なポイントなので、その過程に疑問が投げかけられている。そしてその疑問を払拭することができない。

恣意的な操作が入ったということを、そうではないと証明できない

だから、それは制度そのものの、元々の基本のところ、市民・国民が司法に参加する、それが公正に選ばれたということが、一番根幹の部分ですが、そこが、おかしくなっていてかつ、さっき言ったような捜査当局が捏造できるんだから、何でも出来ちゃうわけですからね。

こんなことで有罪なんか出たらこの国終わりですよ。

皆さん、一緒に闘ってください。

・・・

救いは、今まで権力者たちが独占していた情報発信を市民が発信するツールを得たこと、革命ですよ。

なんて呼びますか?「ジャスミン革命」に匹敵するもの?

「さくら革命」?、んー?ちょっとダメ・・・「ゆうこ革命」・・・んーもっとダメだなあ・・・

(以上、書き起こし)

藤島さんが最後に冗談っぽく、これからは森ゆうこ報告会みたいに定例化しましょう、と言っていたが、本人も気に入っていただいたようで、藤島さんから連絡があり定例化になるようだ。




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小沢系の国会議員は消費増税をしなくても地方分権・社会保障・財政改革をトータルで実現するプランの実施を目指しているとの情報を得た。そのプランは東大経済学部の神野直彦教授および慶応大学経済学部の井出英策准教授の共同編集『希望の構想―分権・社会保障・財政改革...

Comments

さすがです!
何て解り易い説明でしょう!
やっぱり女性は、今の時代に合ってるんでしょうね。男性はうじうじと持ってまわった言い方でめちゃめちゃイマイチです。
スパっとしてて、気持ちが良いです。頭の中に染み込むようです。
何も知らない友達に説明しやすいです。

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