「TVタックル」TPP賛成派の松原仁国交副大臣の発言が酷すぎ

しかし、松原仁がここまで腑抜けになるとは思わなかった。

これは楽天ソーシャルニュースにも投稿したものだが、本ブログでも動画と参照ブログを添付しエントリーしておくことにした。

増税反対など、反執行部色が強かったが、副大臣というエサを与えられ、尻尾を振るようになってしまったのか?
一目置いていただけに大変残念だ。

この番組はオンタイムで見ていたが、賛成派の柿沢未途議員も反対派の鋭い発言を消すことに余念がなく、どうでもいいことをブツブツ言いながら邪魔していたようにも見えたのが物悲しかった。柿沢議員も放射能汚染追及で注目していた議員の一人だったが・・・。

ビートたけしのTVタックル TPP問題 1/4 11.14

≪国論二分TPP!規制撤廃、米国のワナ医療・郵貯が狙われる?≫
出演:ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと、江口ともみ、三宅久之 ほか



ビートたけしのTVタックル TPP問題 2/4 11.14

ビートたけしのTVタックル TPP問題 3/4 11.14

ビートたけしのTVタックル TPP問題 4/4 11.14


(削除後)
pandora.tv


ジャーナリストの水間政憲氏が、自身のブログでこの番組のことを書いているので、転載フリーとのことで貼っておく。


(下記転載)

■拡散;「TVタックル」噴飯物の議論
2011年11月14日 23:12 http://bit.ly/tCe4SR

●拡散《「テレビタックル」でTPP噴飯物の議論》

■テレ朝の「テレビタックル」で、TPP参加の是非を論じられたが、相も変わらず賛成派は具体的に説明できず、否定派に各項目の問題点を指摘されると、賛成派の松原仁国交省副大臣は、「国益を損ねることが分かったら主権国家なのだから国会で批准しなければいい」とか「アメリカも京都議定書を批准しなかった」「日米は対等な主権国家」など、政治家とは思えない書生論を振りかざしていました。

片務的な日米安全保障条約で守られている日本が、米国と対等な関係との認識を視聴された方々は、その程度の認識だったのかと驚かれたことでしょう。松原氏は、拉致議連のメンバーとして、平沼赳夫先生たちとアメリカに陳情に行っていたことを、すっかり忘れているようです。他に賛成派として柿沢未途衆議院議員も出演していたが、発言は問題外でした。

今回、日本が参加表明したことで、カナダとメキシコも参加表明したが、日本が草刈り場になってしまう可能性が出て来ました。それは、カナダがTPP参加を躊躇していた原因に、米国と「木材・乳製品」で揉めていたからでした。それが、日本がTPPに参加表明すると、すかさず同調する強かさは凄いことです。カナダの戦略は、米国との間での「木材・乳製品」のマイナス分は、日本がTPPに参加するのであれば、補えることができると判断してのことだったのです。

この状況は非常にヤバいです。ここは、いっときも早く解散総選挙を実現して、消極的な選択だが、まだ、自民党にTPP交渉を委ねた方がましです。

※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー





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お世話になっております。 作成しました。

☆ 米国の毒饅頭:TPPで日本懐国:Japan breaks with Poisonous Dumpling named the TPP.
http://blog.goo.ne.jp/deception_2010/e/39b2ec967b6b08417176f7231fb16148

TPPという毒饅頭は米国の侵略行為。 平和で美しい日本が、取り囲まれ弄(なぶ)り啜(すす)われようとしている。

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