日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




鉢呂経産相が辞任!一連の報道でわかる、マスメディアがいかに必要な情報を伝えてないか!

Category: マスコミ   Tags: 鉢呂経産相  失言  
鉢呂経産相が「失言」ということで辞任論が民主党内にも広がっていると報じられている。

その失言は「放射能をつけじゃうぞ」と「死の街」発言で、辞任論まで出ているようだ。

経産相の進退論拡大…首相が本人から聴取へ
(読売新聞2011年9月10日14時32分)

鉢呂経産相、進退論浮上も 「放射能つけちゃうぞ」発言
(朝日新聞2011年9月10日12時3分) 

それが、民主党内からも辞任論がでているとうから驚く。

この問題に関して昨日から本日、次のようにツイートした。

鉢呂経産相がメディアスクラムにあっている。「死の町」は現状認識は間違ってないし、「放射能をつける」などちょっとした冗談だ。目の色変えて報道することか?先日来≪将来は「脱原発」≫≪上関の建設は困難≫など、氏の発言後に、読売を中心とする「原発推進勢力」が攻撃を仕掛けているとみていい。 2011.09.10 00:27

#鉢呂 大臣の「放射能つける」発言は無かった!≪鉢呂氏はたまたま近くにいた毎日新聞記者に近寄り、防災服をすりつける仕草をした。鉢呂氏はすりつける仕草をした後、報道陣に「除染をしっかりしないといけないと思った」などと語った≫と毎日が報じている。http://bit.ly/nCQw95  2011.09.10 13:09

鉢呂大臣の「放射能つけた」発言は、 #記者クラブメディア の完全なる捏造だ!防災服をすりつけられたという記者所属の毎日でさえ #鉢呂 氏が「除染をしっかりしないといけないと思った」と語ったと書いている。朝日などは悪質で≪「放射能つけちゃうぞ」発言≫などとタイトルにして煽っている。

主なやりとりと書いているが、かなり端折っているようだ! #鉢呂 経産相:「やっぱり、ひどいと感じた。(記者に突然、服をなすりつけてきて)放射能をつけたぞ。いろいろ回ったけど、除染をしないと始まらないな。除染をしっかりしないといけないと思った」http://bit.ly/omcSzm

#鉢呂 経産相の報道陣とのやりとりの記事 http://bit.ly/omcSzm の中では前後の会話がカットされて文脈が繋がってない。問題視するのなら全てを掲載すべき!いつもの記者クラブメディアの常套手段だが、一番記者が伝えるべきは「除染をしないと始まらない」との発言ではないか?



その端折られたやりとりの記事を記しておく。

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鉢呂経産相:8日夜の報道陣とのやりとり
(毎日新聞 2011年9月10日) 

 8日夜の鉢呂経産相と報道陣の主なやりとりは次の通り。

 Q (福島第1原発の)視察どうでした?

 A やっぱり、ひどいと感じた。(記者に突然、服をなすりつけてきて)放射能をつけたぞ。いろいろ回ったけど、除染をしないと始まらないな。除染をしっかりしないといけないと思った。

 Q 予算措置は?

 A あす、予備費の2200億の関連で閣議決定する。それでも足りないよね。じゃ、おやすみ。



極一部のことを大きく報じて、その詳細を伝えない記事には意図的なものを感じる。

これに対して、釈明会見では、そのやりとりを時事通信が詳しく報じている。

鉢呂経産相の発言要旨(時事通信2011/09/10-13:46)

 鉢呂吉雄経済産業相が10日午後、都内で記者団に語った発言の要旨は次の通り。
 -「放射能を付けちゃうぞ」と発言したとの報道があるが。
 8日に福島県に視察に行き、夜11時すぎに宿舎に直行して帰ってきた。その際、非公式の、記者との立っての懇談という形で5分ないし10分くらい(話した)。(視察は)朝6時から夜11時までの強行軍だった。
 被災地の原子力事故の状況。現場の皆さんの仕事の状況、あるいは除染活動の状況、また、(佐藤雄平)県知事はじめ市町村の首長と懇談した状況について話をした。今伝えられている報道について、懇談という中で記憶が定かではない。懇談の大半は真剣なやりとりだったし、被ばくの線量の話があったので計数的な話をした際、皆さんにも厳しい状況を伝えたかった。
 こういう形で国民の皆さん、とりわけ福島の被災された皆さんに大変なご迷惑を掛け、不信の念を与えたとすれば、おわびを申し上げたい。大変申し訳なく思っている。
 今後とも、福島の汚染の状況は知っているつもりなので、全力を挙げて原子力事故の収束に向けて頑張っていきたい。
 -発言自体はあったのか。
 発言自体はどういうふうに言ったか、報道でもちょっとニュアンスが違う。(記者に近づく)しぐさはあったかもしれない。言葉については正確にきちっと記憶してない。
 -しぐさはしたということか。
 そういうこと。
 -与党からも進退を問う声が上がっている。
 きょうも円高空洞化対策で現地に行く。(閣僚として)一生懸命頑張っていきたいと思っている。野田(佳彦)首相にも、時間を見て報告したいと思っている。
 -今夜官邸に行くのか。
 それは決まっていない。
 -続投すると首相と相談したのか。
 これから相談したいと思っている。
 -続投したいということか。
 一生懸命頑張っていきたい。



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この記事でわかったことは、

・視察は、朝6時から夜11時までの強行軍だった。

・夜11時すぎに宿舎に直行して帰ってきたら記者が待ち構えていた。

・非公式の記者との立っての懇談で5分ないし10分くらいだった。

・懇談の大半は真剣なやりとりだった

・被ばくの線量の話があったので計数的な話をした際、皆さんにも厳しい状況を伝えたかった。


いかに記者クラブメディアが国民に必要な情報は伝えず、揚げ足を取ることばかり考えていることがよくわかった。

これは昨年の柳田法務大臣の失言で、メディアスクラムによって辞任に追い込まれたものと似ている。

「法相はいいですね。(国会答弁では)二つ覚えておけばいいんですから」

「個別の事案についてはお答えを差し控えます」

「法と証拠に基づいて適切にやっております」

特に、「個別の事案については…」という言葉については、「これはいい文句ですよ。分からなかったられを言う」



まあ、言ったことはどうしようもないことだが、自身の後援会での発言で、リップサービスもあったと思われる。

ただ、そんな非公式な発言を、ことさら大問題として取り上げ、個人で撮ったと思われるビデオを毎日ガンガン流して、メディアスクラムで辞任に追い込み、首を取ったと喜んでいるのだろうが、同時に自分達の首も絞めていることを認識すべきだ。


「死の街」発言についても、このようにさせた東電と原発を批判すべきで、大きく問題視することもない内容である。

その辺をツイートを見てみる。

ブロガーのきっこさん

kikko_no_blog 「死の街」というのは、もともとは英語の「ゴーストタウン」を訳した言葉で「以前はたくさんの人がいたが何かの原因で誰もいなくなってしまった街」という意味。チェルノブイリ関連の書籍や映像では数え切れないほど使われてきた表現なのに、なぜ福島第一原発周辺を「死の街」と呼んだら問題なのか? 2011.09.09 20:02≫




朝日新聞の一色清氏

isshikikiyoshi 鉢呂経産相が原発周辺地域に入って「死の街」という感想を述べたことがちょっとした問題になっていますが、私はどこが問題なのかなあと思います。私も少し前に30キロ圏内の村に取材に入りましたが、真っ先に頭に浮かんだのは「村が死んでいる」という表現でした。それはいけない感想なのでしょうか。2011.09.09 17:30≫



朝日にしては思い切った発言でもある。案の定その後フォローのツイートもしている。

≪鉢呂経産相の発言は全体的に緊張感のない発言だったようですね。言葉そのものよりも全体の態度に問題があったのはその通りのようです。きょうは福島に行ってきます。地元民放の震災半年特集にコメンテーターとして出ます。適度の緊張感を持ちたいと思います。≫



これを書いてて、気付いたことがある。

マスコミがこの発言を書くときには、ほとんどが「死の町」としているか、最初のころに一部で「死のまち」と書いていた。

個人的意見だが、通常は特に〇〇町と区切りがなく特定されてないときは、「街」と書くのがふつうだと思う。

また「街」には文学的な意味合いも含まれている。

ネットぐぐると、新聞協会編の「新聞用語集」では次のように書いているとのことだ。(※未確認)

・「町」・・・〔地域、行政区画〕裏町、下町、城下町、町方、町ぐるみの運動、町と村、町外れ、門前町
・「街」・・・〔街路〕学生の街、街角、街筋、街の声、街の灯、街行く人々、街を吹き抜ける風ーー文脈によっては「町」を使ってもよい。



まあ、たぶん、印象操作もあって意図的に「町」を使っているのだろうと思う。


いつもつくづく思うのは、「政治の在り方」以上に「マスメディアの在り方」、「報道の在り方」が問われている、ということだ。

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追加:

結局、民主党内からも梯子を外され、辞任に追い込まれてしまった。

鉢呂経産相:辞任 「放射能」不適切発言で引責
(毎日新聞 2011年9月10日22時00分) 

会見で辞任を表明し、頭を下げる鉢呂吉雄経産相=経産省で2011年9月10日午後9時25分、手塚耕一郎撮影
 鉢呂吉雄経済産業相は10日夜、野田佳彦首相と東京都内の衆院議員宿舎で会い、東京電力福島第1原発をめぐる不適切発言の責任を取るとして辞表を提出し、受理された。2日に発足した野田内閣で初の閣僚辞任となる。内閣発足9日目に、原発を所管する重要閣僚が辞任に追い込まれたことが、野田政権への大きな痛手となるのは必至だ。

 鉢呂氏は10日午後9時25分から、経産省で緊急記者会見し「私の一連の発言で、国民に、とりわけ福島県民に多大な不信の念を抱かせ、大変心からおわび申し上げる」と陳謝。「今後は猛省しながら、福島県民、東日本大震災の被災者の皆様に少しでも貢献できるよう、これからひたすら頑張ります」と述べた。

 辞任理由については、9日の記者会見で視察後の印象を「死の町」と表現したこと、8日の視察後に記者団に「放射能をつけたぞ」との趣旨の発言をしたことを挙げ「大半は視察の中身の真剣な報告をしたが、不信を抱かせる言動があったととらえられた」と述べた。

 鉢呂氏は10日午後、相模原市で記者団に「前向きにリーダーシップをとってやっていきたい」と述べ、続投に意欲を示していたが、政府・民主党内で「早期辞任はやむを得ない」との声が強まり、最終的に辞任を決断した。10日夜の野田首相との会談には藤村修官房長官も同席。鉢呂氏はその場で辞表を提出した。

 鉢呂氏はその後、地元・北海道の親しい道議に電話で「ご迷惑をかけ申し訳なかった」と述べ、辞任を報告した。

 09年9月に民主党政権が発足した後、辞任・罷免になった閣僚は、柳田稔法相、松本龍復興担当相らに続き7人目となった。

 ◇        ◇

 鉢呂氏は衆院北海道4区選出で現在7期。北海道新十津川町出身で、農協参事を経て90年衆院選で初当選。大蔵政務次官や民主党国対委員長、党副代表などを歴任し、2日に発足した野田内閣で経産相として初入閣した。



民主党内からも辞任論

≪福山哲郎前官房副長官はTBS番組で「発言は不適切だ。これからいろいろなことが起きてくる」と述べ、進退問題に発展する可能性に言及¿/≫

≪前原誠司政調会長は「放射能発言が事実なら大変由々しき問題だ」と明言。民主党幹部も「自発的な辞任が望ましい」との認識を示した。≫


あんたの暴力団献金のほうが、よっぽど由々しき大問題ではないのか?

また辞任会見の時に、海外記者が「どうして辞めなければならないかがわからない。懇談した記者だけの記事で書かれているが、もっと詳しく話してほしい」との質問に、答えるのを待たずに記者クラブメディアが別の質問をして打ち消した。何らかの後ろめたいものがあるのだろう。

≪近くにいた毎日新聞記者に近寄って、防災服をすりつける仕草をし「放射能をつけたぞ」という趣旨の発言をした。≫なんで毎日新聞は「そう言った」と断言できないのか。そのように言ってなかったからではないのか? / 鉢呂経産相辞任:「放射能つけた… htn.to/t8pf3T










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鉢呂経産相の「しぐさ」は差別を助長する
鉢呂経産相の「しぐさ」は差別を助長する



鉢呂氏の「死のまち」という言葉には国土と国民へのシンパシーがあります。私も彼の表現に共感しました。
しかし「防災服をすり付けるようなしぐさ」には哀しくなりました。彼の「差別」に対する警戒心の無さにです。

鉢呂氏を辞任へ追い込んだ「マスメディアの問題」は、マスメディアの商売の問題です。スキャンダルで大臣を辞任させれば、記者としては手柄になり出世につながります。未だに扇情ゲームが組織のルールとして成り立つ文化なのでしょう。
また、原子力村の情報幕僚として、自社の利権に誘導する「報道」は商売人としては正しい選択です。したがって脱原発思想の大臣を潰すことに抵抗感はなく、組織と個人の利益になれば積極的に叩きます。日々坦々様が指摘する通りだと思います。

しかし今回の鉢呂氏の姿勢はマスメディアの問題とは別です。「放射能をつけちゃうぞ」との言葉があったかどうかが焦点ではなく、防災服をすり付けるような「しぐさ」をした時点で現実に影響を与えてしまうからです。

仮に記者たちがオフレコで封印しても、「しぐさ」に潜む思想に影響を受けた記者たちを介して、必ず周囲に差別思想が広がります。

子供のころ、「えんがちょ」というバイ菌ゲームがありました。見えないバイ菌を想定してクラスの中で友人にすり付け合うゲームです。実体の無いバイ菌が実際に存在するかのようなリアリティに興じて、泣き出したり怒ったりするクラスメイトも現れて盛り上がります。
バイ菌を付けた側は「えんがちょ」という結界を張って防衛します。その結界を破る裏ワザもありました。架空の幻想を共有しているだけなので、クラスの番長格が「バイ菌を付けられても無視する」ことで幻想ゲームは完成し終了します。いじめにも歩留まりがありました。

大臣とは各省庁の番長です。兵衛四百人の長として、おろかなゲームを諫める責務があります。穢れは神との関係において禊げばよいのであって、人様に「なすり付ける」ものではない。まして番長がそのような「しぐさ」を開示すれば共同体は瓦解します。

「すり付ける」ということは「すり付けられる」という両者の関係性が前提になります。そして、する側とされる側は容易に入れ替わります。国民が福島県民への差別、沖縄県民への差別を考えるようになったとはいえ、差別はあります。差異を差別化せずに日本人としての連帯、同胞意識を取り戻そうとしている場において、鉢呂氏の「しぐさ」は許されないと思いました。

損得勘定の情勢判断で計算すれば、脱原発思想の鉢呂氏を擁護したくなる誘惑にかられます。しかしそのような情勢論での判断は、検察の「威迫と利益誘導」の土俵に引き寄せられる時の心理と同種です。検察との力関係における情勢判断からウソの供述調書にサインしたくなるのは「その方が得だ」と考えてしまうからです。
私たちは目先の利益に着地して鈴木宗男氏を排除してしまった。いまや小沢一郎という同胞すら失いかけています。「この代議士は味方になってくれそうだ」という期待と、差別の温床を拡大強化してしまう危険を比べた時に、今回の辞任は正しかったと思います。

鈴木宗男氏や小沢先生は、差別の痛みと弊害を知っています。自身の経験だけでなく、地元の過疎地が中央の蔑視を受けている現実の中で都市部と地方の共生を模索して来た政治家です。
鈴木宗男氏が経産相ならば、このような「しぐさ」はあり得ただろうか、と考えます。

思想は仕草に現れます。損得勘定で数を増やし味方にしてもニセモノは情勢が変われば裏切ります。「守る相手」を情勢判断で選択するということは、裏切りの文化を継承することです。検察の文化、つまり官僚システムの維持強化に協力することになるのです。

国民の深層心理に根付いた官僚システムと闘っているのが小沢先生です。
そのような観点からも鉢呂氏の辞任は国益と国民益を守るギリギリのダメージコントロールだったと思います。

差別、冤罪、官僚統治はトライアングルでつながっています。
それらをつなげている接着剤が私たちの思考法です。
いま、ここで、見えている情報があるということは気づいていない情報もあるということです。仮に完全情報を知り得たとしても情報は見える世界の記号です。その背後にある見えない「何か」を言葉にすると存在論になりますが、存在論の言葉の彼方にほんとうの言挙げ出来ない
「あれ」があるのだと思います。


小沢先生は石川知裕先生との対談で次のように語ります。


石川;産経新聞には私も先生も叩かれてきましたが、小沢一郎が総理にふさわしい人1位なっていました。国民の期待が高まれば、先生はそれに応える思いがあるのでしょうか。

小沢;おう、そういや、この言葉が好きで机に取っておいたんだ。「人事を尽くして天命に遊ぶ」。「天命を待つ」「天命に従う」が普通の言葉なんだよ。これは自分で自分に期待感がこもるだろ。自分のいいように天命が回ってくりゃいい、と。それじゃ、本当のアレじゃない。「天命に遊ぶ」ってのは、確か戦前の左翼が言ったんだよ。だからあまり言うなと忠告する人もいるけど、オレは最高に気に入っているんだ。期待するでも何でもない。待つんじゃねえんだよ。

石川:では、チャーチルのように70代でも総理に・・・。

小沢;そんなスケベ根性を起こしちゃダメだっつってんだよ。人事を尽くすことが大事。それぞれが自分の立場、職責で全力を尽くせば世の中はよくなるんだよ。見え透いた根性を起こすからみんなおかしくなるんだよ。


(「悪党・小沢一郎に仕えて」朝日新聞出版 P229-230)


この書籍は朝日新聞出版から刊行されています。新聞社の本能として「売れそうなコンテンツ」ならば流通します。敵の商売に乗っかる形で内側から壊すことも出来るのです。メディアにやられたらメディアでやり返せばいい。小沢思想に薫陶された石川先生の「自立と共生」の視座から見れば、鉢呂辞任はプロセスの一場面です。
勝負は見えない「アレ」と共にまだまだ続くと思います。
瀬戸弘幸はフクシマの桃を売り切った
豚、桃、ブルーベリー…市民団体調査でセシウム検出続出 福島県発表「不検出」の嘘
(My News Japan)
http://www.mynewsjapan.com/reports/1474

福島県による測定結果では「ND」(不検出)とされるが、福島の市民団体「市民放射能測定所」が検査した多くの食品から放射性物質が検出されていることが分かった。(※実はNDは不検出ではなく、役人用語で8ベクレル以下をNDとする)

(A)特に高いのは、桃とブルーベリーで、ともに100ベクレル/kgを上回っている

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