動画:CNN解説+福島原発プルトニウム粒子等北米も飛散!ガイガー計測不能(字幕)









<日本語訳:Junebloke>福島原発放出高放射性物質がSeattleまで飛散!ガイガーでは計測不能! 6/12 ガンダーセン博士
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1.Fairewindsのガンダーセンです。先週CNNで福島原発放出放射能が初期の計算の2倍の量に再計算された事と、日本中で高放射性物質を観測した事を述べました­。今回は、この事についての詳細とその意味を解説します。
東電は、最初の1週間で福島原発が放出した放射能量を再計算しました。最初の計算と再計算では、実に2倍の放出量になりました。予想とは違う大量の放射性物質が放出されて­いたのです。
2倍の放出量の内、新たにはじき出された放出放射性物質のほとんどが、ホット・パーティクル(プルトニウムを含む高放射性粒子)です。
理由を説明します。核燃料がメルトダウンした後で、放射性ガスになって排出されたのです。ガスはキセノン(キセノン135は中性子吸収能力があり、原子力発電分野では「毒­物質」として働く。核分裂生成物として発生)とクリプトン(原子番号36の元素、元素記号はKr。希ガス元素の1つ)です。奇ガスで、これらは反応しません。これらのガス­は、ガンマ線と一緒に周辺にあり、住民を放射線で攻撃しているのです。この計算は非常に率直ですが、東電の再計算ではありません。保安院のものです。キセノンとクリプトン­の計算予測放出量はここに含まれるのです。これにより大量のホット・パーティクル(高放射性粒子)があるのがわかるのです。
思い出して下さい、総ての高放射性物質は1・2・3・4号機の爆発中に計測されたのです。いまだに98%の放射性核物質は、原子炉内部にあるのです。
しかしながら、この新たな放射性物質は、ホット・パーティクルに変化しました。これには、セシウム、ストロンチウム、プルトニウム、ウラン、コバルト60や他の各種放射性­物質が含まれます。
皆さんが外出し、奇ガスの雲に入ったら、ガイガー放射能検出機でわかるでしょう。ガンマ線の攻撃を受けるからです。しかしながら、皆さんがホット・パーティクルに中に入っ­て、それが何種類もあっても、とてもとても一つのホット・パーティクルを検出するのはガイガーでは至難の業でしょう。しかし、それが危険でないと言うわけではないのです。
我々の独立した科学者が、日本のエアーフィルターから発見したのです。東京でホット・パーティクル(プルトニウム含む微細高放射性物質)が、4月中でも毎日、日に一人当た­り10個呼吸したと計測されています。福島では、日に一人当たり10個 X 30~40倍呼吸したと思われます。
驚いたことに、シアトルのエアー・フィルターでも、日に一人当たり5個のホット・パーティクルが4月中毎日観測されました。
ホット・パーティクル(プルトニウム含む高放射性粒子)は、人間の肺に留まり、消化器官、内臓筋肉、骨に溜まり、放射線を出し続けます。微細放射性粒子として細胞を攻撃し­続けます。
肺細胞内部ホット・パーティクルの写真です。どの様にホット・パーティクルが肺細胞を攻撃し続けるかがわかります。多くの場合、人間の身体は耐性があり勝ちますが、時には­ホット・パーティクルは、ガンの原因になります。ですから、大変憂慮すべきことなのです。ガイガーカウンターで誰かの肺の計測をできるなら挑戦してみてください。外部なら­高放射性物質が反応するでしょうが、ホット・パーティクルは体外に排出されず、各細胞を痛めつけるのです。*高放射性物質は呼吸時、吸入時は計測不能!
2.日本で、鉄の味を感じた人たちの多数の報告がありました。鉄の味を感じたのが報告されたのは福島原発事故が初めてではありません。スリーマイル原発事故、チェルノブイ­リ事故の時も周辺住民から同様の報告がありました。患者が、癌の放射線治療を受診した時に、鉄の味を舌で感じる事が報告されています。放射性粒子は計測が難しいが、福島原­発事故、スリーマイル原発事故、チェルノブイリ事故の時に、周辺住民が舌で鉄の味を感じていたのです。
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