日々坦々

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エネルギーシフトで開き直りの菅直人と政界の仕掛け人亀井静香の「キツネとカメ」がスベった時、後ろの正面にいるのは誰だ?

Category: 政治   Tags: 亀井静香  菅直人  
歴史は繰り返すというが、まさに自社さ政権樹立前夜の様相を呈してきた。

1993年。当時の宮沢総理に対する内閣不信任案が可決され、衆議院の解散・総選挙後に8党会派による細川連立政権が樹立され、自民党は結党以来初めて政権の座から降りることになる。

よく鳩山政権と対比され共通点があると言われてきた細川政権である。

本ブログでも書いた覚えがあるが、検索機能が変わったためすぐに出てこないので割愛するが、坊ちゃん首相という点とともに辞め方においても、佐川急便献金疑惑でたった9か月で政権を投げ出してしまう。

鳩山政権もご存知の経過で9か月で参院選対策もあり辞任した。

また、背後ではアメリカの意向が働いていたことは、細川政権時に米国からの圧力で北朝鮮とのパイプが強く情報が筒抜けになっていると指摘された武村正義氏が官房長官を外されたことでもわかる。

鳩山政権ではウィキリークスにより圧力があったことが暴露された。

細川首相辞任後、予算管理内閣といえる羽田内閣が続いて、誰もが想像だにしていなかった自社さ政権へと続いていく。

そこで野中広務とともに、全く政策が合ってない権力欲だけでまとまった醜悪政権樹立に向けて暗躍したのが亀井静香だった。

亀井は細川潰しのために、どんな小さなスキャンダルでも探しまわり、本来、佐川急便の献金くらいでは辞任させるのは無理だといわれたものを、マスコミなどに大きく報じさせ、辞任に追い込み、「あんなことで辞めるとは思わなかった」と後に周囲に語ったという事も言われている。

その当時、私が一番嫌いな政治家が野中であり、その次が亀井だった。

そんな亀井が小泉郵政で潰され自民党から追い出されて小沢さんとくっ付くことになるが、敵にすれば手ごわいが味方になれば頼もしいの典型的な御仁である。

昨年あたりから、選挙応援で小沢さんと亀井さんが舞台にいるのに目も合わせず会話もなかったことから、この二人は離れていると思っていたが、案の定今年に入って露骨に小沢はずしを画策していたフシがある。

象徴的なのが、下記のように報じられている。

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「菅政権は持たない」 鳩山、亀井、森氏が一致
(共同通信2011/02/06 02:02) 
 民主党の鳩山由紀夫前首相と国民新党の亀井静香代表、自民党の森喜朗元首相が1月下旬に会談した際、ねじれ国会で2011年度予算関連法案成立のめどが立たないため「菅政権は長くは持たない」との認識で一致していたことが分かった。関係者が5日、明らかにした。
 予算関連法案の成否をめぐり菅直人首相の政権運営が行き詰まる「3月危機」説や、事態打開へ首相が衆院解散に踏み切る可能性が取りざたされているだけに、与野党有力者による政局分析は波紋を広げそうだ。
 会談は亀井氏の呼び掛けで1月28日夜に都内の料亭で開かれた。亀井氏は公明党が政権への対決姿勢を強めたことなどを根拠に3月以降、政権は立ち行かなくなると予測し、鳩山、森両氏もこの見方に同調した。
 さらに亀井氏は強制起訴された小沢一郎民主党元代表について「政治力の低下は避けられない」と指摘した。森氏も同様の認識を示した。
 3者は「菅・小沢抜き政局」について意見交換。亀井氏は、小沢氏に近い鳩山氏に「影響力が低下する小沢氏に付くのはやめて、若い政治家の指導に当たるべきだ」と働き掛け、党派を超えた「救国内閣」の実現を提案した。鳩山氏は「それは難しい」とした。



そして、民主党党内でも求心力が低下した菅総理を支えるようにして抱きついている亀井は、かなりの策士であることは確かだから、きっと何事か企んでいるはずだ。

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それが、第二の自社さ政権のようなものを画策しているのではないかと見ている。

そもそも今や弱小政党の国民新党ならでは、立ち回る以外に生き残る道はないが、まず国家国民を優先するには、今は郵政改革ではないはずだ。

下記記事には小政党であるがゆえだというが、私は郵政改革法の成立を第一に考えている動きだとみている。

その法案は大連立では成立しえないからだ。

成立後に大胆に動くことも考えられるが、亀井静香にとっては、ここは大勝負に出たともいえる。

菅&亀井“延命タッグ”結成か!自己チュー事情で利害一致
(ZAKZAK2011.06.16)  
 菅直人首相は、来週中にも内閣改造する意向を固めた。復興基本法案が20日に成立する見通しとなったことを受け、法案に盛り込まれた復興担当相を置くことを理由に、挙党態勢構築を目指す。与党内に広がる早期退陣論を押さえ込み、スキあらば政権延命を狙っている可能性もある。
 首相は15日夜、国民新党の亀井静香代表と首相公邸で会談。亀井氏は挙党態勢構築に向け内閣改造を強く進言し、首相も前向きな姿勢を示した。週末にも再会談を予定しており、そこで人事構想を固める公算が大きい。
 内閣改造は、新設される復興担当相など少規模とみられるが、まったく違った見方もある。
 民主党ベテラン秘書は「菅首相は少しでも長く官邸にとどまりたい。亀井氏は、菅首相が退陣して民主党と自民党が協力関係を築けば、少数政党だけに埋没する。2人は『反菅』勢力をも取り込む改造を断行して、長期政権を狙っているのではないか」と警戒する。
 また、政府・与党は6月22日の会期末を控え、会期を9月30日までの100日間延長する方向で調整に入った。2011度第2次補正予算案を7月中旬までに国会に提出し、7月中に成立させる構え。さらに8月初旬までに第3次補正予算案の骨格をまとめ、お盆明けの8月下旬に国会に提出し、9月初旬の成立を目指している。
 9月末までの大幅延長に傾いたのは、中学生までの子供1人当たりに月額1万3000円を支給する子ども手当制度を4月から半年間延長した「つなぎ法」の期限が9月末に切れることが大きい。与野党協議を通じて10月以降の制度について法整備を図る方針。
 岡田克也幹事長は15日、川崎市で「東日本大震災の中で国会が夏休みを取ることはあり得ない。(菅首相は、懸案に)メドが付いたら辞めると言ったわけだから、会期延長と、どこかの段階で首相が交代することは全然矛盾しない」と語ったが、そんな単純に信じていいのか。



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かたや菅直人にしてみれば、内外から追い詰められている中で、完全に開き直って返って強気になっている。

「辞めさせられるならやってみろ」と言わんばかりの勢いである。

「自然エネルギー」にしがみ付き抱きついて、これを盾に国民から支持を集めようという魂胆なのだろう。

ここで「脱原発」を宣言すれば、ある程度の国民の支持は必ず集められる。先日の6.11の全国的な脱原発デモは菅も見ているはずだ。

その気運を盛り上げる仕掛けも考えているに違いない。

■「再生可能エネルギー促進法成立」に強い決意~菅総理大臣


参照

菅首相 野党議員を挑発「顔見たくないなら法案通せ」

再生可能エネルギー促進法早期成立を求める提言 賛同議員202名のリスト

今や菅の最大の理解者であり応援団長がソフトバンクの孫社長である。

もしかしたら新設しようとしている自然エネルギー庁長官として迎え入れるかもしれない。

昨日書いた火事場の馬鹿力ではないが、ダメ元でドンドン大胆なことをやって、徐々に国民の支持を得ていったなら、辞めさせられなくなるだろう。

復興基本法に第二次補正、そして新たに「再生エネルギーの特別措置法案」成立まで粘るといっている。

ポスト菅を考えるとき、最悪のシナリオが仙谷たち4人組による政権たらいまわしであることから、小沢さんがどう動くかはわからないが、4人組の芽をつぶすためにも、ここは菅に協力することも選択肢の一つになりえるかもしれないと、ふと思った。

というか、実はオフィスマツナガ氏のツイートを見たからなのだが・・・。

officematsunaga 2011.06.16 11:02
≪菅総理の内閣改造だが「本気で延命する気なら幹事長をかえる」は事務所内で珍しく一致。菅と仙の間をいったりきたり。で、幹事長ポストを鳩山系か小沢系に渡す。仙谷は公開処刑!「菅でいいといっているわけでない。1年ぐらいはしょうがない。村山政権もそうだった。小沢もわかっている」はボス説≫

ここのツイートを見ていると仙谷由人がいかにマスコミを利用しているのかがよくわかる。

また、参考までに財界の仙谷評が面白かったのでこれも転載させていただく。

officematsunaga 2011.06.15 08:59 
≪週末からボスにいわれて財界関係者へ取材。一応に、仙谷官房副長官への警戒感が強い。「菅政権よりも、仙谷主導の政権のほうがより悪い」(自動車)。「左翼色が強く内ゲバの親玉」(家電)。「仙谷の本音は前原で、小沢殺しだろうが、露骨すぎる」(造船)。やはり、仙谷さんは顔で損している≫

またまた余談だが、アメリカで小沢さんの本が出たようである。

「失望が多く、成功は少なかった」…米英で初の小沢一郎伝記
(産経新聞2011.6.14 01:42)
 日系米人ジャーナリストによる初めての英語での小沢一郎民主党元代表の伝記が米英両国でこのほど出版された。同書はいまや刑事被告人にまでなった小沢氏の政治面での複雑な動きが単なる権力欲からなのか、特定の政策推進を目指すからなのかを問い続け、政策面での動因を強調した。
 同書は「日本の政策企業家と選挙=小沢一郎政治伝記」(ラウトレッジ社)と題され、米英両国で5月に発売された。著者はクリスチャン・サイエンスモニターなど米大手紙の記者として長年、活躍した日系米人の岡孝氏で、英オックスフォード大学に出した博士論文を基礎としている。岡氏は1990年代から小沢氏の国際問題顧問をも務め、直接の交流も深い。
 同書は小沢氏の生い立ちから政界入り、田中角栄氏との絆などを追い、小沢氏の政界での動きを「権力欲か、政策追求か」という観点から分析した。特に同氏の著書「日本改造計画」や小選挙区制度の推進に焦点を合わせ、「集団的コンセンサス志向から個人の意思による政策の競合での選択への移行を求め、米英両国のような政権交代が可能な二大政党制を実現することを意図した」と指摘した。
 同書は小沢氏の動きの最大要因について、権力欲とする見方をも詳述しながらも、同氏が平成3年10月に首相就任を求められても断った実例などを挙げて、政策傾斜の見方を優先させている。小沢氏の過去20年ほどの軌跡としては「失望が多く、成功は少なかった」と述べる一方、21年8月の総選挙での民主党大勝を小沢氏の功績に帰した。
 同書は小沢氏が検察審査会の議決で強制起訴されて、刑事被告人となった経緯を説明しながらも、なお同氏が今後の裁判で無罪を獲得し、今度こそは首相になるという可能性も記している。(ワシントン 古森義久)



たぶん近いうちに日本でも出版されるはずだ。

追加:

読売に次のような記事が出た。

亀井氏、首相に「小沢元代表も納得の内閣を」(読売新聞2011年6月16日21時49分)
 菅首相が今月下旬にも内閣改造に打って出るのではないかという警戒感が与党内にじわりと広がりつつある。
 退陣表明した首相が内閣改造に踏み切るのは非常識というのが一般的な見方だが、「前例無視、永田町の常識にとらわれない菅首相だけに、何をやるかわからない」という疑心暗鬼が背景にある。
 関係者によると、国民新党の亀井代表は15日夜、首相公邸で首相と1時間余り会談した際、「内閣改造しかない」と進言したという。
 亀井氏は16日、記者団に「(改造は)首相がやること」とかわしたが、民主党のベテラン議員に対しては、「首相と対立する小沢一郎元代表も納得する内閣を作り、挙党一致の体制を作るべきだと進言した」と語り、首相も前向きな反応を示したという。



この記事を読んで、特に前言を撤回するということはなく、亀井さんの絶妙なバランス感覚と政局に対する動物的な嗅覚を感じた。

やはり侮れないし、道筋ができるまでは必要な政治家だと思った。

もし、菅さんがこれを受け入れることができれば、一挙に流れと重苦しい雰囲気が変わって、政界再編第三幕がスタートするかもしれない。


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Comments

菅を絞めるにゃ腕力要らぬ
>民主・安住氏「首相の首絞める」発言⇒「君は軽い」と公明党の漆原良夫国対委員長激怒!
>>http://haru55.blogspot.com/2011/06/blog-post_17.html

安住某とやらどうせ度胸がないんだから、頸は絞めんでいいから内閣不信任案提出したらどうだねw
その場で取り押さえられる危険はゼロだし。
まあ今更不信任案だしても誰もあずみ某なんか褒めちゃくれないけどね。

地位協定緊急破棄動議を出したら褒めてやる。

採決のときに破棄に反対して地位協定を温存したいアメリカのスパイ議員が誰なのかがはっきり国民の目に見えるからね。

出したついでにその場で地位協定破棄可決すれば、それだけで菅の首も霞ヶ関アメポチスパイ泥棒官僚の首もいっぺんにまとめて、手で絞めるよりも不信任案可決よりも確実に100%絞まるしねw
NoTitle
どうしてこれほど次元の低い、中身のない権力争いになってしまったのか。
たとえば、菅さんに代わって新しい方が総理大臣になったら、どういうことを国民にアッピールするのか。日本の政府は何をするのか。
大連立は手段であって、その目的はまた別であります。その話なしでは、国民は政治にはあまり興味はありません。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

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