連載≪小沢一郎を強制起訴に追い込んだ検察審査会と最高裁の闇≫第1回「森裕子・前参院議員はなぜ一市民を名誉毀損で提訴したのか」(財界にいがた)

月刊誌、『財界にいがた』4月号で、「小沢一郎を強制起訴に追い込んだ検察審査会と最高裁の闇」と題する連載が始まった。
財界にいがた4月号トップページ-thumb-400x565-832(財界にいがた4月号)

第1回のタイトルは、「森裕子・前参院議員はなぜ一市民を名誉毀損で提訴したのか」。(参照

続きを読む

森ゆうこ氏が志岐武彦氏を提訴した裁判の第2回口頭弁論が1月14日10:30東京地裁526号法廷で開かれる。

この二つの、どちらも小沢一郎の政治的抹殺を狙った西松建設事件や陸山会事件などの一連の「小沢事件」「小沢裁判」を追及する本を書いた著者同士が裁判で争う、という前代未聞の裁判が現実に展開されている。

検察の罠  VS  最高裁の罠

この裁判に関しては当初から非常に「違和感」があり、「この裁判はスラップ裁判」というスタンスで、直ちに取り下げるべきだと本ブログでも書いてきたし、多くの人は「森さん、どうしちゃったんだろう」という感想を持っているのではないだろうか。

続きを読む

「森ゆうこは前国会議員であり市民を告訴する事は強者が弱者をいじめるスラップ訴訟で許せない!」天木直人元駐レバノン大使

昨日は、ブロガー「一市民が斬る!!」でお馴染みの志岐武彦氏の講演「情報公開資料で読み解く最高裁判所」があり中継した。



冷たい雨の中であったが、50人ほどが参集し標題の天木直人氏は、このためだけに遠方より駆けつけた。
まあ、中には最初から異論を唱えにきた者や「草の者」、公安関係の工作員なども含まれていたように思えるが…(笑)

続きを読む

「生活の党」森ゆうこ前議員が共に小沢事件を追及してきたブロガー「一市民T」氏を告訴!これは小沢一郎の顔に泥を塗る事であり直ちに告訴を取り下げるべきだ!

最近ちょっと忙しくて、それが訴訟に発展するかもしれない案件があり、まあ、相手の動き次第では訴訟するかもしれないが、こちらからは積極的にはしたくないとは思っているものだ。

一方的に相手に非があることなので、弁護士に相談しているわけではないが、やればほぼ勝てるものだ。

訴訟といえば…、大変に残念だが、森ゆう子前参院議員が一市民T氏ことブロガーの志岐武彦氏を訴えた事だ。

続きを読む

「そんなバカな答弁ありますか?」稲田刑事局長に森ゆうこ議員が一喝!審議ストップ!

19日に続いて、本日、参院予算委員会で森ゆうこ議員が質疑にたった。

ライブで見ながらツイートした。

早々と議事録全文が書き起こしされていた。恐るべし森ゆうこ事務所!

続きを読む

森ゆうこ議員の爆弾質問が炸裂!民主党は法務省や東京地検と結託し17日の国会を空転させた疑惑浮上!

昨日、森ゆうこ議員の参院予算委の爆弾質疑第二弾が行われ、ネットでは話題になっているが、例によってマスコミは一切スルー。

前回、野田政権になってから、対外支援金の総額が14兆3333億円という数字にも驚かされたが、今回、新たに為替介入などを含めると、なんと31兆1103億円になるというから目が点だ。

20120724190831.jpg

続きを読む

森ゆうこ議員インタビュー書き起こし・・・再稼働:まるで原発事故が無かったかのような「推定につぐ推定」相変わらずの安全神話

森ゆうこ議員の市民メディアによるインタビューをまとめてみた。

2012-4-11-023.jpg

まず、お忙しい中で、森先生にこのようなお時間をいただけたこと、また藤島さんにコーディネートをしていただいたことに感謝申し上げたい。

いろいろお聞きたいこともあり、たとえば橋下市長についてはどう思っているのか、地元の支援者の反応、またツイッターで寄せていただいた質問などがあったが、藤島さんに突っつかれたけど、なかなかタイミングがあわず、時間が最後のほうになってしまった関係で、一問だけということで、「権力の魔力」に関して聞いてみた。これには、森ゆうこ議員が本当にスパっとやめられたのか、魔力に惹かれて後ろ髪を引っ張られたのではないか、というものを聞き出したいという意地悪な下心もあった。

それを見透かしたように応えていただき、それ以上に驚いた、というかこれは経験された方にとっては当たり前のことかもしれないが、私には想像してなかった意外な回答もあった、というか正直にお答えいただいた、ということかもしれない。

副大臣という仕事の一つひとつに重みがあり、ものすごく充実感がある。

そして次のようにな表現で語った。

≪自分がやることで、ひとつひとつ着実に成果が出せる、その職から離れるっていうことについて、自分で全く迷いは無かったかというと、それは嘘ですよ、それは。≫

ただ、それ以上に、政権交代の原点に立ち返ることをこと、初心に戻ることに重点を置いたということだろう。それを自身に言い聞かせるように語っていた姿が少し痛々しい気もした。

全てではないが、このインタビューの主なところを書き起こしてみた。

続きを読む