「秘密保全法案」は仙谷が漁船衝突事件での政府の愚策を隠しすり替えるために提案した誤魔化し法案だ!

菅政権、野田政権と、自民党政権ですらできなかったことを、イケイケどんどんで通そうとする動きがある。

これは、完全に官僚にコントロールされている証左で、消費増税などは財務省にしたら、この絶好の機会を逃したら、いつ巡ってくるかわからないとばかりに、一体化といいつつ社会保障は置き去りに増税まっしぐらというところだ。

ある議員が言っていたが、自民党時代の「族議員」は、いろいろ業界との癒着などと批判されたが、議員がそのテーマに精通することで官僚のいいなりにならなかったとのことで、片面的に批判する弊害も考えるべきだと教えられた。

自民党時代に「スパイ防止法」が提案され潰されたが、野田政権で「機密保全法案」と名を変えて提出されるということで、注目されている。

藤村修官房長官は8日の記者会見で、政府が今国会に提出する予定の「秘密保全法案」(仮称)をできるだけ早期に提出したいと言っている。

この秘密保全法案とは、あの尖閣諸島沖での中国漁船衝突ビデオ映像の流出問題で、当時の官房長官だった仙谷由人が、政府の愚策を隠し、責任を逃れ転嫁させるために提案されたものだと言ってもいいものだ。

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要注意人物、仙谷由人が電力を牛耳り「ドン」として君臨しようとしている!

いきなり、≪野田、菅、仙谷、岡田、前原、枝野の6人の中で、誰が一番の『反小沢』だと思いますか?≫という変なタイトルで始まる記事を読んだ。

インサイドラインの歳川隆雄氏が現代ビジネスで記事を書いていた。

それに対して楽天ソーシャルメディアにこの記事を投稿して、次のようにコメントした。

答えは野田首相だそうです。

理由は、選挙で落選した時の恨み辛みがあるとのことだが、それだけではあまり説得力がない。

また、この論説で、なぜこのタイトルなのかも中身との関連性に疑問が残る。

歳川氏が内部情報を聞いたという民主党幹部というのは、推測するに、6人の中にも名前が上がっている仙谷氏だろうと思う。

そして、一番の「反小沢」は仙谷由人その人ではないかと見る。

先日大阪で公演したときに、民主党と自由党との合併からおかしくなったと言っている。
jiji.com/jc/zc?k=201201/2012012200178

仙谷氏が仕掛け歳川氏がそのお先棒を担いでいると見てみると、なんとなくこのタイトル付けなどが理解できてくる。

あくまでも私見だが・・・。



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仙谷主導の「野田擁立」と「大連立」は潰すしかない!& 内部被曝独自調査

この2日間は、東京新聞の「こち特」を中心に転載せたていただく。

その前に、『現代ビジネス』に掲載された歳川隆雄氏の記事を読んでの感想。

仙谷イニシアチブで進む「野田財務相擁立」と「大連立」枝野官房長官は続投、蓮舫官房副長官説も飛び出し

野田財務相が会見で「誰かから脱するとか、誰かを除くという話は不毛だ。一番超えなければならないのは怨念の政治だ」と聞いた時、事実上の出馬宣言だと思ったと同時に、かなり違和感と後味の悪さを感じた。

いかにも「わざとらしい」し、真意が丸見え、仙谷氏に言えといわれていたのだろう。

この記事では、以前から「次は野田だ」と仙谷氏から聞いていたと言い、野田氏の名前が出るのが早すぎると心配もしている。

産経では早くも野田氏に関するスキャンダルが飛び出している。

脱税疑いの社長、野田財務相側に献金 2年間で50万円
(産経新聞2011.6.11 02:00)

この「野田財務相擁立」と「大連立」の二つとも流れが変わってきたといえる。

既に仙谷たちの悪巧みに対して党内外から反発が強まっている。

仙谷の思い通りには絶対にさせてはならない!


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東京新聞『こちら特報部』(6月4日)

内部被ばくを独自調査

二本松市長の英断   

現在の政局を論じるのは時間のむだだ。住民が安全な場所で食べ、眠れるという最小限の条件すら保障されずに復興も何もないだろう。福島県二本松市では先月、県に先駆け、独自に住民の内部被ばく調査をすることを決めた。決断には被ばく情報を隠してきた国や県への「見切り」が横たわる。自分らの命は自分らで守る。強いられたとはいえ、被災地には自立への機運が強まっている。 (佐藤圭、中山洋子)

◆県に先駆け実施を決断

 福島県北部に位置する二本松市。人口は五万九千余人(二月一日現在)だが、福島第一原発の事故後は、警戒区域となった浪江町の仮役場が設けられるなど、千五百人以上の避難民が暮らす。
 同市が市独自の内部被ばく調査の実施を決めたのは、文部科学省が先月六日に汚染マップを公表して間もなくだった。
 福島第一原発から三十五~七十キロ離れた同市内でも、土壌表層の放射性セシウムが一平方メートル当たり三〇万~六〇万ベクレルの地域があった。チェルノブイリ事故で強制移住の対象になった五五万五〇〇〇ベクレル以上に匹敵した。
 同市の三保恵一市長(61)は「国で実施するよう要望したが、やるという話はいただいていない。市民の健康と安全を守るには独自にやるしかないと判断した」と話す。
 県外の医療機関で近く、幼稚園児や小、中学生計二十人がホールボディーカウンター(WBC、全身計測装置)による検査を受ける予定だ。
 「子どもを先にしてほしいという市民の声が多かった。被ばくしていないことを心底願ってはいるが、どういう結果が出ても真摯(しんし)に受けとめて対応したい」
 同市を含む県中央部の「中通り」地域では、高濃度のセシウムが検出されている。緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の予測図をみれば、ここに放射能が降り注いでいたことは明らかだ。しかし、政府は当初、予測図を隠し続けた。
 「SPEEDIはすぐに公表すべきだった。福島県にも予測図が送られていた。しかし、県もまた公表しなかった」

 一方で、県は放射線健康リスク管理アドバイザーに山下俊一長崎大教授(内分泌学)を任命。先月三日には、二本松市でも講演会を開いた。
 三保市長は「(山下教授は)政府の決めたことを守っていくのが国民の義務と言っていた。私の見解とは異なる。(国よりも)国民、県民が第一だ。講演会を主催した責任を感じている」

 同市では事故後、放射能測定器を購入し、三月十九日からモニタリング調査を市民に公開してきた。市内の全ての幼稚園や学校で、セシウムに汚染された表土の除去工事も済ませた。内部被ばく調査も一連の独自対応の一つだという。
 住民の命を守るのは行政の基本だ。だが、永田町では被災民の苦渋を逆なでするように、不信任決議騒動などが続く。
 「(政局騒ぎは)国民不在で大変残念だ。政治空白をつくることは許されない。本来は国の力を結集し、内部被ばく調査などを実施すべきだ。だが、そうならない以上、私たちは自ら全精力を傾けるしかない」
 二本松市の決断にあおられるように、県も今月末から住民の内部被ばく調査に踏み切ることを決めた。福島市内の県立医大が持つWBC一台を使う予定で、一日約十人の検査が可能という。

 県では当初、全県民に事故後の行動をアンケートして外部被ばく線量などを推計し、その結果をもとに危険が高い住民にWBCのチェックを行うことを検討していた。
 だが、アンケート用紙の送付開始は今月末の予定。回収・推計作業が終わるのはずっと後だ。
 県健康衛生総室の担当者は「原発に近い区域にいる方々の内部被ばくの不安は日増しに高まっている。不安解消のため、今月末からの調査が必要と判断した」と、繰り上げの理由を説明した。
 しかし、内部被ばくに詳しい矢ケ崎克馬・琉球大名誉教授は「もっと早く広く調査を始めるべきだった」と憤る。
 「事故から約三カ月。住民の被ばくを回避する措置がとられていない。それどころか、原発の状況に合わせて、住民の年間の被ばく許容量の基準を引き上げた。『被ばくさせておけ』という考え方だ」と指摘する。

◆晩発性障害 危険伝えず

 事故後、国や東電とともに少なからずの「専門家」たちが「ただちに健康に影響はない」の説明を繰り返してきた。
 被ばくには短期間に大量に浴びた場合の「急性障害」と、数カ月から数十年後に症状が出る「晩発性障害」がある。
 矢ケ崎名誉教授は「晩発性は被ばく線量が高くても低くても出る。晩発性の危険を承知していながら、あえてその危険を説明しないのは詐欺師の手法だ」と批判した。

 そうした“詐欺的説明”の中には、半減期が短い放射性物質の危険を伝えない点も含まれる。
 「半減期が短いヨウ素はセシウムより危険が少ないと言う人がいるが、これも内部被ばくのことが分かっていない。半減期が短いほど強い放射線量を集中して放出している」(同名誉教授)
 国民を被ばくの危険にさらす“発表遅れ”も枚挙にいとまがない。
 放射性物質の拡散予測システム「SPEEDI」の予測図を「パニックを招く」と国民に隠し続けた。文部科学省が猛毒の放射性物質ストロンチウム90を福島県の土壌から検出したことを発表したのは、採取から一カ月後だった。ストロンチウムは骨に沈着しやすく、白血病の原因になる。

 三月中旬に採取した浪江町と飯舘村の土壌からは一キロあたり最大三二ベクレル、四月末から五月一日に十キロ圏で採取した際は最大六八ベクレルが出た。文科省原子力災害対策支援本部の担当者は「特殊な分析が必要で、二、三週間はかかる」と説明した。
 しかし、古川路明・名古屋大名誉教授(放射化学)は「少なくとも一週間は必要だが、良心的な分析をしても十日くらいだ」と、一カ月後の発表に疑問を呈した。
 長崎大学病院の分析によると、福島県に派遣された長崎県職員や被災地からの避難者など、三月中に現地にいた八十七人のうち、約四割が内部被ばくしていたという。

 福島原発の労働者以外でも、内部被ばくが広がっているのは確実だ。
 にもかかわらず、国は住民の内部被ばく調査を「治療対策にすぐ結び付くものではない。必要ないと判断した」(厚労省災害対策本部事務局)と強弁する。実態調査さえせず、「安全」を信じろというのは悲喜劇だ。その無責任な姿勢が、自治体や住民を“自衛”に追い込んでいる。

<デスクメモ> 二本松といえば、戊辰戦争での少年隊の悲劇で知られる。例外はあれど、原発立地には戊辰、西南両戦争で敗れた地域が多い。福島は典型だ。言い換えれば、過疎を強いられてきた地域ともいえる。「がんばろう日本!」といわれても、日本は一色ではない。原発にも近代日本の陰画が投影されている。(牧)





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「復興支援」を最大限に政治利用しようとしている要注意人物「仙谷由人。」

めっきり見なくなった民主党WEBサイトだが、久しぶりに他サイトで話題になっていた下記パンフが、サイトの最初に全面でアップされていた。

s_22211.jpg


何を今更「いまこそ、国民の生活が第一。」だとしっかり「。」までつけてあるではないか!

この「。」については本ブログのインナーマザー様のコメント記事で次のように書かれている。

小沢先生がわざわざ「。」で止める「国民の生活が第一」という言葉にこそ核心があると思います。
2009年の5月11日に、虚構の「西松事件」によって小沢先生が民主党代表を辞した時の声明文「挙党一致をより強固にするために」を見ても、「国民の生活が第一。」と「。」で止めています。これは癖ではなく小沢思想が込められています。

その意味については、本ブログ2010年12月19日エントリー『国民の生活が第一。』に「。」がつく理由をご参照願いたい。

菅政権になって、早々にこのフレーズを外し、民主党WEBサイトからも削除していた。

今、一番の最優先課題が「復興支援」というのは誰も反対しないだろう。

それをするための体制づくりというならば、大連立もひとつの選択肢となる。

ただ、今回の大連立の動きの中で、どうもこれを政治的に利用しようという、胡散臭さがどうしてもつきまとっている。

増税もマニフェスト見直しも、震災前から菅政権からは聞こえてきていたことで、それを復興を盾にして通そうとしている、と思ってしまう。

菅政権、特に仙谷由人が副官房にドサクサ人事で抜擢してから、裏の動きが活発になっていったようである。

今回の大連立について、自民党に示されたとう人事案も、菅直人の思いつき提案というものではなく、用意周到に相手が拒否できにくいように外堀を埋めているような気がする。

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谷垣総理、仙谷副総理で、官房長官も自民からというもので、元記事が既にリンク切れになってしまったので残しておくとする。

●自民に大連立打診「谷垣首相」案も(TBSニュース2011年4月01日16:29)
仙谷官房副長官をはじめとする複数の民主党幹部が、自民党に対し「大連立」を持ちかけていることが明らかになりました。自民党の谷垣総裁を「総理大臣」とする案もあり、自民党執行部では対応を検討しています。
複数の自民党関係者によりますと、谷垣氏を総理大臣とする大連立案は、官房長官や主要閣僚の一部も自民党から出し、仙谷氏が副総理に、さらに菅総理の後任の民主党代表に輿石参院議員会長が就任するという具体的なものです。この情報は自民党執行部に伝わっていて、谷垣氏は表向き慎重な姿勢を示す一方、ベテラン議員の意向を集約するなど党内の意見調整を始めています。
 この大連立案は菅内閣の総辞職が前提となっているため、自民党内では「実現するなら断る理由はない」という意見がある一方、「菅降ろし」の具体的なシナリオが示されていないことから、自民党執行部は民主党側の出方を慎重に見守っています。
一方、菅内閣総辞職は別にして大連立を巡っては閣僚からも1日朝、様々な声が上がりました。
「危機的状況ですから大連立ということもありうることではないかなと、私個人的には思っています」(鹿野道彦農水相)
「政治的に大連立とかそういうことをやると、なかなか国民の理解を得られないのだろうと」(北澤俊美防衛相)


この大連立話は、今まで出てきたものとは違い、そこに「大震災復興」という錦の御旗が立っている。

それを最大限利用しようとしているように思えてならない。

これをツイートもしたが、大震災翼賛会政権と呼びことにした。

政治的動きばかりが目立つ菅政権を早いところ変えてもらいたいところではあるが、大連立も警戒が必要である。


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国権の最高機関である国会で批判的官僚の発言に公然と恫喝した仙谷由人は即刻辞任せよ!

東京新聞の論説副主幹である長谷川幸洋氏が現代ビジネスに深い論考を寄せている。

≪「空き菅」政権の支離滅裂で浮上する小沢一郎の「離党・新党結成」カード≫ (現代ビジネス2010年10月15日

中国漁船問題での船長釈放の真相を、たぶんこれが事実に一番近いだろうなあ、と頷けるもので大変興味深かった。

内容は読んでいただくとして、ポイントは次の部分だと思う。

フジタ社員逮捕とレアアース輸出制限など中国の強硬姿勢に窮した仙谷は釈放方針を決断し、指揮権発動も匂わせた。

≪検察は大阪地検特捜部の不祥事で政権に対して弱みがあった。検事総長のクビどころか、民間出身の検事総長が誕生してもおかしくない事態である。それも考えれば、政権の釈放方針には結局のところ、逆らえない。
といって、指揮権発動も避けたい。結局、日中関係を釈放理由に挙げる以外に選択肢がなかったのだ。≫

この問題での検察と政権における真相のような気がする。

そして一番重要なことは、このことで現政権が検察に「貸し」をつくった、ということだ。

ヤクザに一旦頼みごとをして貸しを作ったら、骨の髄までシャブられる、と言われている。

以前の記事でも書いたが、竹下登氏が総理候補のとき「ほめ殺し」を止めるために東京佐川の渡辺氏に打診し、渡辺氏が稲川会に頼んだといわれている。借りを作った東京佐川は、その後、稲川会に債務保証という形で、数千億円とも言われる巨額を出資させられ、この内回収不能は950億円あるということだ。(参照

検察も同じようなものだ。

検察と現政権(仙谷)が取引した、というのが重要なポイントでもある。
これは検察審査会にも絡んでいる問題で、これについては散々書いてきた。(参照

また、公明党と民主党との関係における政治力学で小沢新党の必然性に言及。

≪つまり公明党が政権に近づけば近づくほど、小沢の反乱が価値を高める方向で政治力学が働くのである。この力学が作用すると、今度は逆に公明党が小沢に近づく力学も生まれてくる。公明党にすれば、自分たちがキャスティングボートを握り続けることが生き残りの最優先戦略になっている。自分たちの存在意義を低めるような勢力とは(水面下であっても)手を握っておくのも、一つの選択肢になってくるのだ。以上のような展開を視野に入れれば、民主党執行部としては小沢に強く出られない。小沢を党から追い出す方向で動けば動くほど、政権基盤が不安定になってしまうのだ。小沢自身はといえば、いまのところ離党も議員辞職も否定している。だが、そんな表面上の言葉を真に受ける必要はない。菅政権の支離滅裂が続けば続くほど、追い詰められた小沢にチャンスが出てくる。深層海流が複雑に流れている。≫

長谷川幸洋氏の論説は今まで注目してきた。(参照

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その長谷川氏が、ちょうど本日の「サンデーフロントライン」にコメンテーターとして出演していた。

民主党の公務員制度改革で、「現役出向の拡大」について、反対している経産省の現役官僚・古賀茂明氏(55)が、15日の参院予算委員会に政府参考人として呼ばれた件でのコメント。

菅内閣の天下り対策に批判的な答弁をした古賀氏に対し、仙谷官房長官が呼ばれもしないのに、「彼の将来が傷つき残念だ」と発言し、審議が一時紛糾した。(参照

長谷川氏が次のようにコメントした。

≪古賀さんが仰っているのは、現役出向というのはおかしいんじゃないの、つまり、これまでは官民人材交流でそれぞれが行って経験を積むという意味ではいいんだけど、今度やろうとしている現役出向というのは、ようするに天下りはもうさせられない、という建前論があるから、現役の間に事前に出してしまおう、と。それである程度の年齢になったら、そのままその会社に居残らせてしまおうと。こういう話でありまして、ようするに形を変えた天下りだし、ある意味、官僚の身分はまだ半分残っているわけですから、かつての天下りよりももっと霞ヶ関が影響力を及ぼすということでは、たちが悪いな、ということで、ようするに(古賀氏が言っているのは)正論なんですね。≫

国会が始まる直前から古賀氏は2週間の長期出張を命じられていたことについて、(通常幹部クラスの官僚が長期の出張はないとのこと)

≪どうして、こんな長期出張になっちゃったかというと、国会始まりますし、天下り問題が出るし、メディアとマスコミと国会から遠ざけておこうと、いうのが本音だったんです。ようするに口封じ、喋らせないようにしておきたい、と。そしたら、それで呼ばれちゃってですね、国会で発言したので、仙谷さんとしてはもうカチンときてですね、そんなこと言うとお前の将来どうなるか知らないよ、と事実上言った、恫喝ですね完全に。
でも、こういうことになっちゃいましたから、これでもしも古賀さんが10月末にもですよ、まあ、経産省は実は辞めさせたいと思っていたとおもいますけど、ほんとに辞めたら、これは仙谷さんがこれを言ったから辞めたっていうことになって、これはもうとんでもない事態ですね。
何よりかにより、古賀さんは国会に呼ばれたからこそ発言したわけで、国権の最高機関である国会での発言に対して、政府が「そんなこと言うとためにならない」というのは、これはある種、国会の権威を侮辱したということにもなりますし、仙谷さんとしては、まあ、チョンボですね。≫

自民党からは、批判的な官僚に対する人事権の発動とも受け取れ、「公衆の面前で官僚を恫喝した仙谷氏の罷免を求める」という声も出ているようだ。

仙谷氏の人相が日に日に悪くなっていると思うのは私だけか?


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表ではトロイカ体制と言いつつ裏では「自党のカネ」を週刊誌にリークする奸(カン)執行部

トロイカ体制が聞いて呆れる。

仙谷は、党内のカネの流れを財務委員長の小宮山洋子に調べさせ、それをAERAと週刊現代にリークしている。

これだけでも、どれだけ異常なことか、日本政治史に残るほどの大きな汚点、お笑い種となるのではないか。

自民党であれだけ派閥を中心とした権力闘争を繰り広げてきたが、こんなことは聞いたことが無い。憲政史上初めてではないだろうか。

週刊現代によると、

≪仙石は、官房長官就任直後から、近いうちに小沢氏との全面対決が来ると予想していたのだろう。菅政権発足と同時に枝野幹事長らと話し合い、公認会計士を使って過去の党内のカネの流れを徹底的に調べさせた。担当したのは、財務委員長の小宮山洋子衆院議員。反小沢派の一角だ。この調査は参院選を挟み中断することもあったが、つい最近になって報告書が執行部のもとに上げられた。本誌は今回、この報告書の一部を入手した・・・≫

仙谷由人、それをやるなら、官房機密費を洗い出せ!

小宮山洋子、そんな卑しい仕事をしている暇があったら、あんたが選挙民に約束した特殊法人や特会を追及しろ!

小宮山が、刺殺された石井紘基議員の補欠選挙で勝ったのは、「石井議員の遺志を引き継ぐ」と選挙民に約束したから当選できたんだ。

だが、引き継いだのは選挙区だけで、石井氏が取り組んだ、特別会計や特殊法人問題などは、当選後は知らん顔。
完全に選挙民を裏切っている。政治とカネの問題をどうのこうの言うよりも、自分の掲げた公約に責任持て!

本来ならば、娘の石井ターニャ女史を後継に、という声が大きかったが、まだ若いという理由だけで外され、ターニャ女史は小宮山の選挙応援をさせられた。

その応援中にあまりに小宮山が、父である「石井こうき」の名前を連呼するので、「本当にこの人は父の意志を継ぐ気はあるのか。ただ名前を利用しているだけではないか」と当時の密着取材で語っている。

その憂いが今や現実のものとなり、官僚が欲しいままに国民の税金を勝手に使っている特別会計に切り込むのでもなく、小沢憎しの一点で党のカネに切り込んでいるそんな姿を見たら、石井氏がなんて言うだろうか。

小宮山洋子の選挙区は、私が住んでいる同じ世田谷区で、何回か演説にも立会い、ミーティングにも参加したことがある。

とにかくあの笑顔で誤魔化されてしまう。

だが言っていることはかなりキツイ。

昨年の大久保秘書逮捕から、私のこの人を見る目は180度変わった。

一番最初に小沢さんに食って掛かったのがこの人だった。

≪「政権交代のための態勢をとることが第一だ。本当はここでお引きいただくのがいい。お詫びや言い訳をしながらでは厳しい選挙を勝てるとは思えない」と主張、民主党内で初めて公然と小沢の辞任を要求した。(ウィキペディア)≫

それから、この人を見るたびに、無意識の中でいつも付きまとっている"ある想い"があり、拒否反応的に嫌悪感を感じ、嫌な空気が漂う。

それは、小沢さんに対する批判的言説もあるが、それ以上に石井氏の死去にともなう補欠選挙で参院から鞍替えして当選し、遺志を引き継ぐどころか、こんにちまで何もしなかったことに対する怒りと無念な想いである。

石井こうき氏が草葉の陰から嘆いているのが聞こえてきそうだ。

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さて、そんな謀略の限りをつくす仙谷が、かつて、同じく小沢阻止に動いた時があったという。
(まあ、民由合併の時も、若いもんをつついて、鳩山さんを脅して引きずり下ろしたが・・・)

それを、先日紹介させていただいた、『泣かない小沢一郎(あいつ)が憎らしい』から抜粋させていただく。

「偽メール事件」で民主党に、強烈な危機感が生じ、後継代表に小沢さんの名前が浮上してきたときのことだ。

≪当時の状況について、自由党から小沢一郎に従ってきた或る議員は、こんな話をする。「前原誠司が民主党代表を辞任した頃、仙谷由人と、服役中の総会屋の癒着のニュースが出てきたんだよ。それは、獄中にいたWという総会屋が妻に宛てた手紙から露見し、それが小泉純一郎の飯島秘書の手に入ったらしい。小泉サイドから、仙谷由人に対して、それを表沙汰にしないための交換条件が提示された。絶対に、小沢一郎を、前原の後の代表にするな、という条件だった。これを、反小沢の急先鋒だった仙谷由人は、承諾した。この後、渡部恒三と手を組んで、『投票で次の代表を決めよう』と言えば、小沢は、身内の選挙が嫌いな男だから、絶対に立候補はしないだろう。だから投票で決めよう、と騒いで、小沢を下ろそう』という読みで話がつき、選挙になった。(P243)≫

ということだ。結果は小沢さんが圧勝し、代表になった。

ちなみに、この中に出てくる総会屋が、昨日のエントリーで書いた最後の総会屋・小川薫氏である。

このとき、小沢さんが敷いたのが本当の意味でのトロイカ体制で、小沢代表、菅代表代行、鳩山幹事長だった。

今回、このトロイカ体制という言葉に鳩山さんはコロッといってしまったようだ。

以前より書いているが、鳩山さんは民主党を結党した人であり、とにかく民主党を守りたい、基本的には分裂させてはいけない、という意識が強い。

今回はそこを突かれたようだ。

そんな現状に、私がツイートしたものをまとめてみた。

≪鳩山さん、もういいよ、伝書鳩に徹するのは。カンさんは偏向報道の末の捏造世論調査で舞い上がっていてほくそ笑んでるんだから。挙党一致も上っ面で聞く耳なんぞ、最初っから塞いでるんだから。

表面的な「トロイカ体制」なんて口では何とでも言える。今までのカンの発言と行動は、許すことはできない。「政治とカネの問題で国民にある種の不信を招いた。しばらくは静かにしていただいた方が本人にも民主党にも日本の政治にとっても 良い」これは絶対に許せん!

首相と小沢氏31日会談へ 鳩山氏が仲介(共同) http://bit.ly/ceDa8N メディアは会談を既成事実化しようとしている。小沢さんがまだ何も返事もして無い段階で、もし、断ったらトロイカ体制を組む気がないと、てぐすねを引いて待ち構えている。

鳩山さんは優しすぎるというか甘すぎる。小沢さんは絶対に会談という罠にはまったらダメだ。参院選で既に民意がはっきりカン政権にNOを突きつけた。こんな短期間で官僚に取り込まれた政権には、国民中心の政治などは出来るわけがない。小沢さんは絶対出るべきだ!

メディアは(小沢・カン)会談を既成事実化しようとしている。小沢さんがまだ何も返事もして無い段階で、もし、断ったらトロイカ体制を組む気がないと、てぐすねを引いて待ち構えている。≫

明日の公示までは何があるかわからない。

一ついえることは、17年待ったんだから、どんなことになろうとも、日本の将来のためにも、これからも小沢一郎を支持していくことには変わりは無い。


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犯罪前歴がある謀略家・仙谷由人は限りなく野中広務に近づきつつある!

劣勢が骨身に染みたのか、何が何でも権力にしがみつこうともがく、カンさんの権力亡者としての本領発揮か?

鳩山さんとカンさんが会談して、小沢・菅会談がなされるようである。

また、昨日、仙谷官房長官もカンさんの前に鳩山さんと会談している。

そこで何が話し合われたのか。

自分の身の振り方なのか、あるいは党分裂を回避といいながらも、スキャンダルでも持ち出して脅したのか。

この人ならそのくらいやりかねない。

会談後、小沢氏との一騎打ち回避の可能性について「十二分にあり得る」と述べたということだ。

また、この期にいたって、仙谷、枝野更迭論も出始めた。

全面激突回避で、仙谷官房長官の更迭論が急浮上 (産経ニュース 2010.8.30 01:29)   
≪・・・鳩山氏は29日午後、都内のホテルで仙谷氏とも会談。仙谷氏は会談後、記者団に「深刻な事態にならないように私も努力したい。(無投票の可能性は)十二分にある」と述べた。仙谷氏が所属する前原グループ(凌雲会)にも仙谷氏更迭を条件に小沢氏の出馬回避を模索する動きが出ている。仙谷氏本人も周辺に「オレの首を差し出して収まるならば、いつでも辞めてやる」と漏らしているが、仙谷氏の更迭は政権の命取りになりかねないため慎重論も根強い。一方、小沢氏サイドでは枝野幸男幹事長の更迭を求める声も強い。これに対して仙谷氏は、参院選大敗を念頭に「幹事長に小沢氏が就くのはダメだが、向こう(親小沢派)に渡してもいい」との考えを周囲に漏らしたとされる。・・・≫

仙谷は、今や、裏と表の政権のキーマンになっており、裏では謀略・策略の限りを駆使している、といわれている。

まず、仙谷氏としては、何としても小沢出馬阻止に向け、公示ぎりぎりまで謀略の限りを尽くして張り巡らしているのだろう。

官房機密費をフンダンに使いマスコミを利用して小沢氏周辺のスキャンダルを探して、それをおもいっきり大きくして煽る。

本日発売のアエラで早速、その成果が出ている。
≪消えた「37億円キャッシュ」小沢執行部で働いた政党交付金の行方≫(AERA 2010年9月6日号)

今回の仙谷氏の事務所費問題は、朝日の中での社会部と政治部とのつばぜり合いが始まったのか。(参照

それとも、別の見方として、仙谷が指示して調べさせた小沢氏の幹事長時代の政党補助金を問題化させ、極めさせるためにネットで既に話題になっていた自らの事務所費問題を自らリークしたか。

また、自らの進退問題を最後の切り札として残すための材料とするためか。

この人なら、このくらいの悪巧みは朝飯前だろう。

限りなく野中広務に近づきつつある、といえる。

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渡邉正次郎氏のブログで、真偽は別として、この御仁ならば言うだろう思う。
≪スクープ!!「小沢を粛清したらいい」と革マル菅政権の重要人物の仰天発言!!≫(渡邉正次郎 NewsToday)  
≪官邸筋から“見出しの仰天情報”が飛び込んできたのは23日だった。それそろ配信しようとしていると26日、「小沢一郎民主党代表戦立候補表明」があった。前後するが「小沢を粛清したらいい」と発言した人物の実名は完全オフレコが条件なのでここでは秘すが、小沢の突然の立候補表明から推測すると、同じ情報が小沢側にも入手したのだろう。それにしても政府中枢にいる人物が極左集団の革マルが好きな“粛清”などという言葉を使うなど考えられるだろうか。粛清という言葉はその昔、極左学生運動家たちが得意げに使った言葉である。ただ、枝野幸男民主党幹事長が極左革マル派と覚書を交わしているだけに、頷けないこともない。それにしても枝野や前原はこんな言葉を使うまい。こんな言葉は確信犯的言動と言えることから、菅、仙谷のどちらかだろう。≫

まあ、仙谷なら言うだろう。

先日週刊文春に≪スキャンダルの嵐/仙谷と「大物総会屋」絡み合いすぎる関係(2010年06月24日号)≫ という記事がでていた。

それを元週刊文春編集長の花田紀凱氏が書いている。 (産経ニュース 2010.6.19 08:36)  

≪衆院予算委員会も、参院本会議も開かぬまま通常国会が終わった。こんな国会運営を許してはならない。
会期中も郵政改革法案をたった5時間の審議で衆院で強行採決するなど、民主党の国会運営は目に余った。国対委員長が悪名高い山岡賢次氏から樽床伸二氏に代わり、少しは変化があるかと思ったがちっとも変わらない。
もし、参院選で民主党が過半数を取ることにでもなったら、外国人参政権、夫婦別姓、郵政法案、なんでも通ってしまう。菅内閣の要が仙谷由人官房長官だということは衆目の見るところだ。で、早速『週刊文春』(6月24日号)が「首相が頼りきる『赤い小沢一郎』大研究 仙谷官房長官と『大物総会屋』絡み合いすぎる関係」。
「大物総会屋」とは小川薫氏。「絡み合いすぎる」というのは仙谷氏と小川氏が一緒にヨーロッパ旅行に行ったことをさすらしい。〈費用はすべて小川氏もち。しかも、広島に本拠を置く暴力団・共政会と浅野組の幹部も一緒だった〉小川氏は自著『実録総会屋』で〈仙谷先生とは旅程の間、ずっと同室だった〉と告白しているという。
が、小川氏は既に故人、旅行に行ったのも昭和51年というから30年以上前のこと。時効では?≫

まあ、30年の前の話だというが、小川薫といえば、「最後の総会屋」といわれ、30年前ならまだ現役でバリバリやっていたころだろう。

そんな自分の「黒い世界との関係」を棚に上げ、ねけねけと講演で次のように語っている。

官房長官 相撲協会の公益法人認定 「暴力団との決別」条件(産経ニュース 2010.7.8 12:40)  
≪会見で仙谷氏は「そこ(暴力団関係者)との関係があれば通用しないことは市民感覚としては当然。だって公益性がないじゃないか」と強調。「ここ(同協会)は補助金とか交付金とかを受け入れていない独立独歩の存在。一般法人化してもほとんど影響がないのではないか」と述べた。仙谷氏はこれに先立つ同日昼、日本外国特派員協会での講演でも「黒い世界との関係が芸能の世界に付き物だということでは通らない。そのことを完全に払拭(ふっしょく)できないと(興行を)公益法人という形で行うのは許されないと思う」と語った。≫

小川薫氏の晩年は、恐喝で逮捕され、昨年、刑務所内で肺炎で亡くなっている。

まあ、仙谷氏は弁護士当時からダーティな付き合いは多かったようだ。

小川薫氏に関して言えば、一緒に旅行に行くようなことは大変に理解できてしまうくらい魅力ある人物である。

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余談になるが、実は、12・3年前に小川薫氏と二回ばかりお会いし、何回か電話でやりとりしたことがある。
ピンクレディを世に出したことでも有名で、とにかくバイタリティ溢れ、持っているエネルギーは桁外れだった。
会った直後からその圧倒的パワーに気圧(けお)され、引き込まれて、知らないうちにそのペースにはまってしまう、という、なんとも不思議な力をもっているという印象が強い。

企業の不正を追及してきた総会屋という職性にもよるのだろうが、とにかく正義感が強い人だという印象がある。まあ、元々強かったからそれが総会屋にぴったりはまったとも言えるかもしれないが…。

その方向性はともかくとして、ああいうタイプの人には今後もお会いすることはないと思う。

最後は口封じ的に逮捕され、様々な情報を抱えながら殺された、と個人的には思っている。

話を戻しても、なんともまとまらなくなってしまったが・・・。

学生時代のエピソードとして、ウィキペディアに次のように書いてあった。

学生時代の「窃盗」
≪2010年3月1日、ラジオ日本の番組に出演した際にパーソナリティからあだ名について聞かれ、「東京大学在学時はケロヨンと呼ばれていた。理由は酒に酔って薬局から看板を失敬し下宿に飾っていたから」と答えた[19]。当時の学生は学園紛争において機動隊から奪った盾やヘルメットなどを武勲として部屋に飾っていたという時代背景がある。≫

そういえば、以前、あびる優という芸人が、小学校のころ窃盗をしたとテレビでネタとして披露し、それが問題となって謹慎になったことがあった。

こんなところにこの方の人間性が垣間見える、というものだ。

そんなタヌキに騙されることはないとは思うが、小沢さんはいつも騙されてばかりいるので、少し心配ではある。

最後に仙谷由人という人となりと、鳩山さんの菅直人評のホンネがわかるものが、板垣英憲氏のブログで本人が直接聞いたことを書いているので、それをご紹介する。

板垣 英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」より
≪仙谷由人官房長官は、弁護士活動をしていたころ、総会屋事件や暴力団関係事件を多数出がけており、強硬手段に打て出る「手口」を身に付けた。これを政治の場で駆使して恫喝しているという。
鳩山前首相は、民主党結党直後、ホテルオークラ内の中華料理店で出版社の社長と私と3人が集まって昼食の冒頭、「私は菅さんを信用していない」とはっきり言っていた。人を騙し、ポストは横取りし、コスイ人間だと言わんばかりの口調だった。≫


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