「GKB47」は蓮舫氏が発案したのではないかという疑念と岡田副総理の醜悪な恫喝!

ちょうど、2月6日に行われた参議院予算委員会を何気なく、ながら見していた。

そこで、「ジーケービー・フォーティーセブン」というのが耳に飛び込んできたので、驚いて、国会で「AKB」?何?ということでテレビに釘付け、ちょうど大きく「GKB47」というフリップた掲げられていた。

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GKBは悩みを抱える人に声をかけたり、支援機関を紹介したりする活動「ゲートキーパー・ベーシック」の略で、「47」には、47都道府県に取り組みを広げる思いが込められているという。

これが自殺対策の標語だということに非常に驚いた。

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快挙!!岡田外相、記者会見を全メディアに原則開放

岡田外務大臣がやってくれた。

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東京新聞TOKYO Web 2009年9月18日 22時39分
岡田克也外相は18日、記者会見を同省記者クラブ所属の報道機関に限らず、全メディアに開放すると発表した。会見への参加は、危機管理上の配慮から、事前登録を前提とする。従来、閣僚会見は毎週2回、午前の閣議直後に行われていたが、岡田氏は時間の余裕がある午後に外務省内で記者会見する意向だ。
岡田氏は18日の記者会見で、閣議後の記者会見を首相官邸や国会でのぶらさがり取材で行う場合、記者クラブ所属以外のメディアは参加できず、十分な情報発信はできないと指摘。「時間をしっかり取って質問に誠実に答えるのがあるべき姿だ」と述べた。
日本新聞協会、日本民間放送連盟、日本雑誌協会、日本インターネット報道協会、日本外国特派員協会の会員のほか、外国記者登録証保持者やフリーランスの記者も対象とする。
 外務省記者クラブは18日、閣議は国政上の重要な取材案件であることから、閣議終了直後に取材機会を設けるよう求めることを決めた。さらに、副大臣会見など外務省の情報発信の全体像を示すよう岡田氏側に要求する。

以上、東京新聞より転載



事務次官の記者会見中止発表で慌てたマスコミは、御用学者・御用知識人などを通じて「国民の知る権利を侵害」「政府の一方的な情報になり偏る」など、早速書き立てている。

記者会見開放と同じくあらゆる手段を講じて阻止しようと、鳩山政権に揺さぶりを掛け、平野官房長官などは脅しに屈し、スムースに政権運営するために妥協した言われている。
記者クラブにお伺いを立てて、あのような一部外人記者クラブと雑誌記者にのみ開放し、お茶を濁した。

事務次官の件でも鳩山総理は修正を余儀なくされた模様で、宮内庁は長官の記者会見を継続するという。

昨日より何かしらモヤモヤしていたが、このニュースが飛び込んできたので、スカッとした。

岡田さんは代表当初より記者会見を開放すると宣言していて、本人も平野官房長官の今回の対応には業を煮やしていただろう。


今回の岡田外務大臣の決定で、マスコミの論調はさらに火がつき、一部のマスコミ情報を鵜呑みにする一般人を巻き込みつつ、自分たちの都合のいい方向にもっていこうとするだろう。


岡田さんはたぶんネット世論などをキチンと分析しているのではないかと思う。

何度も書くが、マスコミが「国民のため」と使うときは自分たちのためであり、本当の意味での「国民のため」の政治を目指すのであれば、鳩山さんも岡田形式でやればできるはず!

国民の圧倒的な支持を得ているのであるから、ここは大胆にダイナミックな変革を断行していって欲しい。

まずその手始めが記者クラブだと思ったんだけど・・・・



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