日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




第56代自民党の政調会長になった稲田朋美はヘイトスピーチの元凶「在特会」や「ネオナチ」と親和性があるようだ!

Category: 自民党   Tags: 安倍政権  ネオナチ  ヘイトスピーチ  在特会  稲田朋美  高市早苗  
まあ、安倍晋三自体がファシストであるから閣僚や党三役もファシストがなるのは当然といえば当然だが、今までも言われてきたがあえて重用している稲田朋美議員は、国連でも問題となっているヘイトスピーチの「在特会」はじめ「ネオナチ組織」とも親和性があるようだ。

ナチ ナチ003
出典nsjap.com
ネオナチ組織「国家社会主義日本労働者党」の山田一成代表と稲田議員とのツーショットと党旗

稲田大臣ら与党国会議員がネオナチ団体代表と議員会館で会談・記念撮影


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「セクハラ野次」が飛んだ都議会自民席付近は笑いに包まれ舛添要一知事も笑っていた?塩村文夏氏は「セクハラ野郎」を告発すべき!

Category: 自民党   Tags: 東京都議会  セクハラ野次  塩村文夏  舛添要一  
東京都議会で晩婚化や晩産化の対策について質問した塩村文夏都議(35)が「セクハラ野次」をあびせられたという。

「お前が早く結婚すればいいじゃないか」「産めないのか」
その後、塩村氏が声を震わせて質問を続けると、「おい、動揺しちゃったじゃねえか」という野次もあったという。

その時の塩村都議のツイート


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「いざとなればいつでも核兵器は作れる」という抑止力は今後も持ち続ける?憲法改正と共に「核保有」が自民党の悲願!

Category: 自民党   Tags: 自民党  核保有  抑止力  日米韓  北朝鮮  
オランダのーグで開かれた「核安全保障サミット」で、米国のオバマ大統領の仲介のもと、日米韓の首脳が同席し、1年10か月ぶり、就任から初めて日韓両首脳が同席することになった。

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安倍総理が韓国語で挨拶しても、朴槿恵大統領はニコリともせず無視していたのが印象的だった。


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そもそも自民党政権は「秘密保全法制」を国会に提出するような資格要件を全く持ち合わせていない!by 西山太吉氏

Category: 自民党   Tags: 西山太吉氏  秘密保全法  秘密保護法  
議員会館で行われた「秘密保護法を考える超党派の議員と市民の勉強会」で、最初に基調講演をした元毎日新聞記者で西山事件の当事者、西山太吉氏の出だしの発言は、ある意味、今までの秘密保全法反対の議論とは一線を画した刺激的で衝撃的な内容だった。

「私は、自民党内閣が秘密保全法制を提出してくるという事自体が既に問題がある。自民党内閣はこの秘密保全法制を着手するとか取り上げて国会に提出するような資格要件を全く持ち合わせていない。大前提においても、既にこの政権は国家機密に関しては絶対に触れてはいけないくらいの大きな政治的犯罪というものを背負い込んでいる、ということをよく知っておいていただきたい。」


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小泉元首相の「脱原発」発言に関してネガティブ意見急増中だが言っている事は超マトモ!小沢一郎代表も評価!

Category: 自民党   Tags: 小泉純一郎  脱原発  
小泉純一郎元首相の「脱原発」発言について、様々な反応が見られる。

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山本太郎氏は、この発言に関して聞かれ「知らんわ。どうでもええわ。日本を壊した人の一人やのに。日本を売った一人やのに」とコメント。(参照


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ジミン大西ギインは全くわかってないようだが、孫崎氏に対する「言論封殺」は大事件である!

Category: 自民党   Tags: 孫崎享  大西英男  NHK  言論封殺  
ジミントー大西英男というトンデモ議員の「言論封殺事件」の反響が鳴り止まない。

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(質問するジミン大西)


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二階俊博議員の巨悪は、小沢さんの比ではない!

Category: 自民党   Tags: 二階俊博  南紀白浜空港  関西空港    
今日またいつものフリージャーナリストと飲むことになり出向いたら、和歌山から地元ゼネコンと市会議員の四人が陳情に来た帰りだといって一緒に飲んでいたので、ちょっとだけ加わった。

地元は政権交代により混乱していて、既に自民党などは当てになどできないということで、何故か鈴木宗男議員に陳情に行ったとのこと。

その陳情の詳細についてはここでは言えないが、副産物として自民党の二階俊博衆院議員の情報が入った。これも実は詳しくは言えないことなんだが(その内出てくると思います)、和歌山の地元ゼネコンの人が「二階の問題は今の小沢問題とは比べようも無い程酷い問題だ」とのこと。

特に南紀白浜空港と関西国際空港の利権がらみの問題については、やっぱりなあ、と驚くことは今更なかったが、こんな自民党体質を体現したような人物が一時は選挙対策局長になっていたり、自民党の派閥の長(今は伊吹派に合流)をしていたような今の自民党?に、「政治とカネ」についてだけは言われたくない!と思わず叫びたくなった。

と同時に今の検察の、一方の巨悪を放置したまま、もう一方では罪を無理矢理付けようと粗捜ししているているスタンスに怒りが沸き上がるのを押さえきれなかった。

昨日の週刊朝日の検察リーク認めた記事は、やはりかなり反響が大きかったようで、ネット上(ツイッターを含め)でも話題になっていて、各界にもその影響は徐々に浸透していっていることは確かなようだ。(このブログも沢山の方に見ていただき感激しております。紹介していただいた方々にも感謝申し上げます)

今日になってマスコミの論調も少しだけだが、変わってきたように思う。

週刊朝日のあの検察関係者からの「物言い」については独裁組織としての傲慢不遜さと、社会正義とは懸け離れた独善的な歪んだ価値観が行間から垣間見えてくる。

あれを読んだ人は、それを敏感に感じ取り検察の暴走を防ぐに足る、大きなうねりとなって食い止める事ができるかもしれないという、一点の希望を見いだせたのは大きい。


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日本の象徴的政党・自民党の復活はあるのか?

Category: 自民党   Tags: 自民党  戦後復興  経済大国  自民党の役割  
自民党の迷走ぶりが際立ってきた。

それに伴い、若手も浮き足立つか。

河野太郎の動静が気になるところだ。

「自民:山崎拓、保岡氏は公認せず 参院選比例で方針固める」
「自民・青木幹雄氏、18日に5選出馬を表明」
「自民党:参院選比例、片山虎氏公認へ 「定年制」例外、消防組織票守る狙い」

山崎拓はダメで片山はいい?古い負の体質の自民党が復活か?

これで、メルトダウンして新しく生まれ変われるか!

自民党は良くも悪くも、日本の象徴的な政党であり、戦後から今日までの日本を創ってきた唯一無二の政党である。

日本の戦後、高度経済成長の波に乗り、瓦礫の中から世界第二位の経済大国に上り詰めた原動力は、官と政がタッグを組み、計画経済で日本を世界でも希な速さで復興をさせてきた。

1980年代後半、日本がバブル真っ只中にあった頃、私はアメリカに居住していて、その時に出会ったインド人に「なんで、日本は戦争に負け焼け野原になったのに、こんなに短い間で先進国になれたんだ?」というようなことを聞かれたことを思い出す。

最初は、ありきたりだけど「日本人は勤勉だから」と言ったように思う。

そしたら彼は、かなり興奮気味に「俺たちだって日本人以上に働いているんだ!」と語気を強めて言った。
それに対して何て答えたかはっきりとは忘れたが、「アメリカがかなり援助してくれたから日本は特別なんだ」というような事を言ったような気がする。

本人は納得したかどうかはわからないが、確かに東西冷戦で緊張が高まる中、アメリカは戦略上、対共産主義圏の防波堤としての位置づけで、日本を通じて中国・ソ連に睨みを利かせ、また東南アジアに出て行く上での前線基地の役割などを日本に担わせるためにも、日本の復興が自国の利益になるとの思惑から「人とカネと技術」を日本に注ぎ込んだ、ということも一理あるから、彼に言ったことも、まんざら間違いではないだろう。

日本の急激な戦後復興を考えたとき、朝鮮戦争やベトナム戦争の「戦争景気」も大きな一因であったこともまた事実である。

そのような国際環境下で時代的な恩恵に与る(あずかる)という幸運もあったが、戦後、自民党が果たしてきた役割も忘れてはならないと思う。

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バブル崩壊後「グローバルスタンダード」という言葉が飛び交っていた頃、友人がアメリカ人から「日本はなんでこんなに規制が多いんだ」と聞かれ、言葉に詰まったと言っていた。
それを聞いた時に、ある本か何かで読んだことを思い出した。付け足しながら要約すると「日本は狭い国土に1億2千万人も住んでいて、その中で多くの人に富を分配するさせる必要があった。例えば、生産者から消費者に野菜が届くにも、問屋や卸業者・中卸、小売業者など何人も介在させながら皆で分配するという、日本独自の商習慣・流通システムが作り上げられてきた。大企業なら『系列』ということになる。だから再配分システムとも言うべき規制が必要なのではないか」というものだ。

池田勇人の「所得倍増計画」や田中角栄の「日本列島改造論」など、戦後自民党歴代総理達が打ち出した様々な政策が、自由主義国圏を維持しながら、日本を世界第二位の経済大国まで押し上げたのはまぎれもない事実である。
そうして得た富を公共事業などで地方に再配分して、自民党政権を存続させてきたとも言える。

不景気だとは言いながらも、大半の日本人は餓死することもなく、好きな映画を観たり音楽を聴いたり、世界中へ旅行ができたり、歴史的な芸術品を日本で鑑賞できたり、ネットしたりゲームで遊んだり、最新技術の家電に触れることができるのも(ここまできたら言い過ぎか?)戦後の復興を後押ししてきた官僚と自民党政治に寄るところが大きいし、一党独裁の共産主義国家に日本がならなかったことも自民党のお陰とも言えるだろう。

今は味噌糞に自民党を罵倒はしているが、自民党が果たしてきた歴史的役割やその価値は、大いに評価できるものである。

真の二大政党制をつくる為にも、負の遺産から抜け出し、昔のパワフルな自民党に復活してもらいたい。


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自民党の2010年を予想してみた

Category: 自民党   Tags: 自民党  舛添要一  河野太郎  
今年2010年の自民党がどうなるのか予想してみた。

まず今の自民党の中で、舛添さんが喧(かまびす)しい

ポスト谷垣自民党総裁狙いかと思ったら、政界再編も視野に入れていることを匂わせてきている。

一番のキーマンは、やはりその舛添要一元厚労大臣だと思う。

昨年からの発言を追っていくと、

「仮に私が首相になったら閣僚の7割は民主党から選ぶ。自民党から欲しいのは3割だ」 と語り、
政界再編を視野に入れていることを示唆した。また、鳩山内閣の支持率が急落しているにもかかわらず、
自民党の支持率も一向に上がらぬ現状を嘆き「誤解を恐れずに言うなら、今の自民党には小沢(一郎)さんよりももっとラジカルな(過激な)独裁者が必要。(総選挙で)負けたという危機感がなさ過ぎる」などと党の体たらくに警鐘を鳴らした。

 「政界再編が必要、自らも動く」舛添・前厚労相
舛添氏は「民主党も自民党も同じぐらいバラバラだ。子ども手当は金持ちにばらまくべきでない。ばらまいていいという人とそうでない人で二つの集団を作り、政界再編をしないといけない」と強調した。具体的な再編の時期については「(来年夏の)参院選の前でも起こりうるし、我々として、そういう動きをしないと」と述べ、自ら積極的に動く考えを示唆した。(2009年12月26日12時47分 読売新聞) 

また、その他
「自分がやりたいことのほとんどは小沢さんがやっている。小沢さんよりもっと強力な独裁者が必要だ」

「自民党という名は手あかで汚れていて、それだけは嫌だという拒否政党になっている。自由と民主はまったく相反する概念だ」

「舛添政治カレッジ」と銘打った会合で舛添氏は「わたしたちが中心となって自民党を新しく生まれ変わらせる必要がある」と意気込み、「ここにいる人が次の衆院選に勝つことが政権奪回への早道だ」と強調した。

「破壊者に組織を動かす才能はまずない。今、本当に必要なリーダーは『組織を動かせる創造者』だ」

世襲議員についても「皆んが一流の人物というわけではなく、彼らの多くに共通に見られる問題は、一様に社会経験が乏しいことである。会社経営の経験もサラリーマンの経験もない政治家が、国家経営に携わることそれ自体が無理な話である」

「首相というトップリーダーに求められるのは、国民に明日への希望を与える言葉であり、実行力だ」

「献金問題にからんだ二階俊博氏を選対局長から外すことすら躊躇する古い自民党は『終わった』存在だと断言」

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それなりに布石は打ってははいるけど、一番気になるのが政治家の中で尊敬する人物が、野中広務と青木幹雄ということで、このことから理念なき権力志向だけの政治家であることがわかる。

ただその他に自民党の古い体質を変えられる人は、誰がいるのかと見回して見たとき、後は河野太郎しかいない。

舛添が権力志向なのに対し、河野は政策中心であること考えてみると、舛添は今までの自民党体質からは脱却することはできないだろう。

だから唯一期待できるのは河野たけになる。

河野の政治理念を自身のHPの「新しい自民党とは何か」で
「それは、やはりこれまで自由民主党が掲げてきた健全な保守の理念をより明確に追求する政党である。
 我々は、経済を非効率的な政府のくびきから切り離し、公平かつ健全な競争環境の中から生み出される強い産業を背景に、国際的な競争力を高めることにより全ての国民に世界で最高レベルの生活水準を保証することを目指す。そして、健全な競争の前提としていかなる弱者にも安心をもたらす社会保障を実現する。より多くの権限を財源とともにより国民に近いところ、つまり地方政府に移すことにより民主主義を身近なものとする。世界的な平和と安寧を維持するために、応分の負担を厭わず、日本独自の貢献を続ける努力をしなければならない。こうした目標を達成するのが政党としての自由民主党の使命である。
 我々は、以上の理念に基づいて、強い決意の下、自民党改革を断固実現する」


ただ、今年の参院選においては、みんなの党がキャスティングボードを握る事は確実で、そこに河野がいかに絡んでいくかにかかっている。

このように考えてみると、自民党は既に過去の政党になってしまうことだけは確実だろう。





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中曽根元首相が天皇との会見を要請、自民党また尻つぼみ

Category: 自民党   Tags: ---
暴露には暴露で

ということで、「小沢さんが宮内庁に一喝し強引に天皇会見を実現させた」ようなマスコミの世論誘導に対して前原大臣が一石を投じた。

「自民の元総理から天皇陛下との会見要請」 前原国交相 2009年12月15日21時31分 asahi.com
中国の習近平(シー・チンピン)国家副主席と天皇陛下の会見について、前原誠司国土交通相は15日の記者会見で「何とか陛下とご面談できないかと、元総理、自民党の方から要請が官邸に届いたと聞いている」と述べた。ただ、要請したとされる元首相の名前は明らかにしなかった」

この元首相とは中曽根康弘氏とのこと。中曽根さんは7日に首相官邸入りしていて、その同じ7日に平野官房長官が羽毛田長官に電話で特例扱いを要請している。

首相の一日の中で、
「12月7日(月)午後5時47分、日韓・韓日協力委員会韓国側会長の南悳祐元韓国首相、日本側会長の中曽根康弘元首相ら」
とちゃんと載っている。
また読売新聞の記事によれば、
「平野長官が羽毛田長官に電話で特例扱いを要請したのは12月7日で、平野長官もいったんは実現をあきらめていたものと見られる」
とのことで、この中曽根元首相の要請はほぼ間違いない事実であろう。

前原大臣についても、嘘を言うリスクのほうが大きいことはわかりきっていることで、真実を述べていると思われる。

ではなぜ、あの保守・右翼のイメージが強い中曽根元首相が中国のために天皇会見を要請したのか?

首相当時、日中友好協力関係を21世紀において安定的に発展・強化させていくため、1984年9月「日中友好二十一世紀委員会」を発足され、現在も活動が続いている。これは胡耀邦と中曾根が「これからの日中関係は、外交辞令ではなく、本音で話し合えるチャンネルを作っておく必要がある」という意図の元に作られたという。

このように日中友好を推進してきた中曽根さんに中国の上層部から要請があったことは容易に推察できる。

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宮内庁長官と小沢さんの議論に割って入り、言いたい放題を言っていた自民党議員や野党議員の発言は、今となっては空しいものになっている。

たとえば、
石破政調会長は12日、名古屋市内で記者団に「大国にも小国にも同じように接するというのが日本の皇室のあり方だった。首相、官房長官、小沢氏の意思が働いたとすれば、正しいやり方ではない。外交は皇室を利用しながらやるものではない」

「安倍元首相は12日付のメールマガジンで「(訪中した)小沢氏が胡錦濤主席から異例の歓待を受けるため、陛下を政治利用したことになる」との見解を示した。

「民主党の小沢幹事長一行が中国を訪問する前後の動きであり、自分たちの党のために天皇陛下を政治利用したととらえられかねない」

みんなの党の渡辺喜美代表は11日、国会内で記者会見し、民主党の小沢一郎幹事長が訪中し、胡錦濤国家主席らと会談したことについて「日本の今の政治状況がよく分かる。官邸のあるじより、もっと偉い人が党にいる」と皮肉った。

またまたブーメラン、自民党が追求すればするほど自分に返ってきてしまう。


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自民党の自然崩壊が始まる

Category: 自民党   Tags: 自民党崩壊  
現職・前自民党国会議員が続々と引退を表明している。

衆院選前にまず18人が引退し、最近では若林正俊参院議員、宮里松正衆院議員、荻原健司参院議員、松田岩夫参院議員、実川幸夫前衆議院議員、亀井善太郎前衆院議員、杉浦正健前衆院議員などで、引退の可能性がでてきた赤城徳彦元農相などもいる。

細川政権当時は、雪崩のように離党者が続出したが、今回は鳩山献金問題などで、まだ一縷の望みを捨てていないのか、前回の様相を呈すまでにはなっていない。
また、郵政民営化反対で苦渋を経験した議員の姿を見せられ、決断を揺るがしているとお言える。

ただ、鳩山献金問題も秘書の略式起訴で終わりそうだし、今までの政官業癒着政治や官僚支配政治にはもううんざりしている国民感情が定着してしまっていることを考えると、現在、離党検討中の長谷川大紋参院議員のように、来年の参院選で自民党では戦えないという議員も少なからず出てくるだろう。

小沢さんの改革は、まだほんの序の口。

来年7月に衆参ダブル選挙を仕掛けるというウワサまであり、陳情一本化や企業団体献金の禁止などで自民党を兵糧攻めにし、支援団体も切り崩して、亀井新党の離党議員の受け皿を作りつつ、外堀を埋めていくという、これから本格的に自民党壊滅作戦は始まる。

小泉進次郎人気にあやかっているようでは、真の改革は期待はできないだろう。

作戦が成功していく前に、自然崩壊していくことにもなりかねまい。


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国民にはミエミエの自民党のすり替え審議拒否、エゴ丸出しでいよいよ自民党は終わった

Category: 自民党   Tags: ---
自民党の審議拒否には、ほとほと呆れてものも言えなく、ブログに書くことも躊躇ってしまう。

日本郵政グループの株式売却凍結法案の採決で造反を警戒していた自民党にとっては、欠席の間に与党が強行採決すればまさに「渡りに船」。仮に審議に復帰した場合は、郵政民営化見直し派の議員の退席・欠席を容認して乗り切る案が浮上している。

結局自分達のために拒否しているだけ。この間も国民のための原爆症基金法案なども、自分達の利益を優先し一切無視。
大義名分を掲げたつもりでも、国民には全てお見通し。

「お金の切れ目が縁の切れ目」は、あんたらのためにある言葉なんだと肝に銘じるべし。今はまだ与党だった威勢が残っているかもしれないが、今後この言葉が身にしみて実感する時が来るだろう。

ただ、その時にはもう手遅れだった、なんてこともあるかもしれない。

唯一の反撃材料と考えている「鳩山献金問題」についても、日本経済新聞社とテレビ東京が27~29日に共同で実施した世論調査で、鳩山内閣の支持率は68%で、国民は自民党政権時代の杜撰な「政治とカネ」の問題と今回の問題を分けて考えている、ことすら今の自民党議員達には、理解できないらしい。

自民党は「政治とカネ」をめぐる衆院予算委員会の集中審議開催を要求しているが、あんたらにそんな資格があるのか?と国民は白けきっているのである。

自民党政権下での贈収賄事件や業者との癒着によるキックバック、口利き業者からの不正献金、談合業者からの巨額献金などの「政治とカネ」の問題は、鳩山献金問題とは全くその質が違う。原資が違う。鳩山さんのは家族の資産だが、自民党政権下ではその原資が国民の血税だ。
そのことは、国民は百も承知しているのである。
騒いでいるのは、既得権益死守のマスコミと自民党と一部ネトウヨだけだ。

政界・官界・財界の汚職事件は、ニュースになるのは氷山の頂上の、ほんの一片の氷だけであり、膨大な数の不正が行われてきていて、巨額の血税が政治家・官僚・癒着業者に流れ込んできた。

以下の自民党歴代「政治とカネ」疑惑には国民の血税が回りまわって政治家の懐に転がり込む、という疑惑である。

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橋本龍太郎元首相が歯科医師団体から1億円の小切手受け取り問題

社会福祉法人「全国精神障害者社会復帰施設協会」の補助金不正流用疑惑で使途不明金が自民党元副総裁の山崎拓に渡っているとの疑惑

山田洋行と日本ミライズなどの防衛装備品の調達を巡る汚職事件で、守屋前防衛次官の収賄容疑逮捕に発展するが、限りなく黒い久間章生・額賀福志郎両氏には不問。
国会に証人喚問された守屋は、宴席接待には久間元防衛相、額賀福志郎財務相(元防衛庁長官)らもかかわっていたことを「爆弾証言」。額賀については、宮崎から20万円の車代を受け取っていたこと、山田洋行側から240万円(内60万円は防衛庁長官在職時)を受け取っていたことが指摘していた。

KSD側が大量の架空党員を集め、党費約15億円を肩代わりしていた
額賀福志郎・元官房副長官の秘書がKSD側から供与された1500万円もの大金を「保管」していた件も、
それと前後して行われた当時の小渕恵三首相の施政方針演説にKSDに有利な文言が盛り込まれたこととの関係も、
うやむやにされたままだ。

山崎拓・自民党政調会長の泉井巨額献金疑惑。闇献金の存在を認め、脱税容疑や政治資金規正法違反の疑いが濃厚になったが、不問に。

加藤紘一自民党幹事長(当時)に対する共和1000万円闇献金疑惑。東京地検は当時の新進党から出されていた
加藤に対する脱税容疑の告発に対し、地検自身の捜査でも現実に加藤に1000万円が渡ったと認めながら、
「政治活動に使ったと思われ、所得税法違反に問えない」という不可解な理由で不起訴とする。

石原元政調会長
 国土交通相時代、迂回(うかい)献金疑惑が国会で取り上げられたのは、石原伸晃元政調会長です。
〇〇年七月から〇二年五月までの間に、「日本歯科医師連盟」(日歯連)から自民党の政治資金団体「国民政治協会」
に一千万円ずつ四回、計四千万円が流れ、その直後に自民党本部を経由して、石原氏が支部長の「自民党東京都第八選挙区支部」に渡っていたというもの。

与謝野経済財政担当相
 与謝野馨経済財政担当相の資金管理団体「駿山会」は、「必ずもうかる」などの強引な勧誘で被害が続いている
商品先物業界の政治団体から、〇〇年から〇五年の六年間で、計三千九百五十五万円の資金提供を受けています。

赤城元農相の実家を「主たる事務所」にしていた政治団体「赤城徳彦後援会」が、10年間に約9000万円の経常経費を計上。

佐田玄一郎衆院議員のケース。賃貸契約していない都内のビルを事務所所在地にしていた政治団体が、政治資金収支報告書に10年間で計約7840万円の事務所費などを計上していた。(一部しんぶん赤旗より)


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鳩山政権は徹底的に前政権を追求し、国有地にもメスを入れていくべきだ。

Category: 自民党   Tags: ---
前政権の不正を追及していくと、お隣の韓国のように負の連鎖が始まり、永遠と繰り返すことになるかもしれない。

ただ日本の場合は、自民党の戦後60年もの長期一党独裁政権が続いてきて、情報公開されることなく、自分たちに都合のいいように政治を動かし、やりたい放題にしてきたことを追求することは、政権交代がなされて初めて国民の目にさらされる事なので、大いにやるべきだ。
それが、脱官僚支配政治にも繋がるし、政治腐敗を予防し、国民の政治不信払拭にもなる。
民主党はこの過去を清算し、今後また政権交代が起きたとしても追及されることのないよう、全てを情報公開していく必要があり、義務がある。

我々が民主党に一票を投じたのは、過去の官僚と自民党が血税に対して自分たちのお金でもあるかのように使ってきたことへの、怒りや憤懣からなのだ。

官房機密費についても国民に対して説明責任があるはずだ。

りそな銀行国有化には、様々な闇の部分が噂されている。

事実の一つに自民党が国有化後にりそな銀行から借り入れしているが、ここにも胡散臭い臭いが漂ってくる。

また、自民党本部がおかれている土地は本来、国有地であり、国から土地を借りているわけだが、自民党は土地代金を結党以来、一銭たりとも払って無いとのこと。




以前、民主党の末松議員が、自民党本部の国有地問題を国会で取り上げた。に立てられた自民党本部の問題や戦争責任問題について各閣僚の見解を質した。
自民党本部は国有地、土地を返せ」と鳩山幹事長
これは鳩山さんも国会で追及したことでもあり、旧社会党、現社民党本部も国有地であるとのことだが、党名を変え新たに生まれ変わっていることを考えれば、今からでも土地代金を払っていくか、引っ越しすべきである。
まあ、社会党も反対反対と抵抗するパフォーマンスを表ではしてきたが、裏では国対で自民党とつるんできた政党だった。

そうしたものを含めた国有地の見直しも全国的にする必要がある。

ここにも国民の目を誤魔化し続けてきた、政官業癒着の構図があるはずである。


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自己反省なき自民党の象徴的な谷垣総裁のコメント

Category: 自民党   Tags: ---
自民党谷垣総裁が参院補欠選挙の応援のため静岡に入り「多数決で物事が進んでいったら、日本の民主主義は必ず衰退する」と述べ、衆参両院で単独過半数を目指す小沢幹事長に警戒感をあらわにした。
日テレニュース

よくもまあ言えるものだと呆れてものも言えなくなる。
自公政権10年間でどれだけ強行採決をして、3分2条項を使い国民の為にならない悪法を通し続けてきたのか。一度じっくり胸に手をあてて反省してほしい。
後期高齢者、障害者福祉の弱者切り捨てや年金・医療のずさんな政策、介護保険制度の現場を無視した政策など数え上げればキリがない。

もう、とっくに日本の民主主義は崩壊していて、官僚による社会主義だったのを、民主党中心の連立政権になり、本当の意味での国民中心の民主主義に戻す作業をしているんだってことを自公の議員達は認めるべきだ。

こんな調子では自民党の支持率などは、当面上がるべくもなく、それらの悪政を強いてきたことに対し、自己批判して出直さない限りは、浮上する芽もないというものだ。


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悲惨!親子2代で自殺か?中川昭一元金融・財務担当相

Category: 自民党   Tags: ---
4日午前8時30分頃、自民党の中川昭一元財務・金融相(56)が東京都世田谷区内の自宅2階ベッドの上でうつぶせで倒れているのを妻が発見、「夫が冷たくなっている。急いで来て下さい」と119番通報した。
警視庁世田谷署員が現場に駆けつけたところ、中川氏はすでに死亡していた。同署で死因と詳しい状況を調べている。→その後捜査関係者は遺書は無く「事件と自殺の可能性は低い」との見かたを示した。ただ検視の結果は、死後10時間前後が経過しており、死因は不詳と判断された、とのこと。

ただ、睡眠薬を常用していたが大量に飲んだ形跡はないとのことだが、司法解剖をやれば明らかになるだろう。嘔吐があったということは大量に摂取したか劇薬の可能性もある。

親子2代続けて自殺だとすれば、こんな悲惨なことは無い。
このブログでも「中川昭一さんもあの異常な会見は、ワインであんなになるか?何か薬でも飲まされたんではないか?」と書いたが、あの酔っ払い会見で財務・金融相を辞任し選挙も落ち、かなり神経も衰弱していたことは想像できる。
ただ、あの酔っ払い会見は今でも疑いの芽が拭いきれない。

故中川昭一氏は今年の2月13日ローマに向け機上で風邪薬などを多めに飲んだ上、酒も飲んだという。
13日G7夕食会はこなした後、男性記者などとジントニック3~4杯を飲み、その際睡眠薬を服用したとのこと。
次の14日G7昼食会を1時ごろに途中退席し、 財務省の玉木林太郎国際局長や日本から取材で同行した女性記者など数人で会食したとのこと。その女性記者というのが読売新聞・編集局経済部の記者である越前谷知子氏とのことだ。その時は赤のグラスワインを注文したが口を付けた程度だと言っていた。
その後、部屋に戻り30分ほど財務省幹部らと打ち合わせをして午後3時45分から例の会見が始まったとのことだが、会見の前にはすでにろれつが回らない状態だったようで、なぜこうなることは予想できたのにとめなかったのか?も疑問に残る点だ。


一方父親故中川一郎については当時から陰謀説があり、不明な点が多すぎる。
 1983年1月9日札幌パークホテルのバスルームにて死んでいるのを貞子夫人が発見。死因は第1報が「急性心筋梗塞」。しかし、2日後に「自殺」に訂正された。当時は突然の訃報を聞いて駆けつけた堂垣内尚弘北海道知事をはじめ、直後から不審に感じた関係者は多数おり、関連する証言も多い、とのこと。遺書も無く、また急ぐように2日後には火葬したことや、死因の変更等でにわかに「他殺説」が浮上した。

諸説
①三塚博代議士との確執
三塚は総裁選で中川に票を入れることを確約していたが、実際には安倍氏に票を入れた。また、三塚の地元仙台での選挙演説では100人に満たない聴衆者しか集まらず積極的に動員しなかった。

②鈴木宗男代議士との確執
当時、中川の秘書であった鈴木は中川事務所の金庫番であり権限は絶大であった。総裁選で必要な資金の調達に鈴木の手腕が発揮されたことも事実であろうが、逆に中川に対して自分の参議院出馬を要請するなど確執は相当あったと言われている。

③ソ連エージェントの疑惑
昭和57年7月にソ連のスパイで米国に亡命していたスタニスラフ・レフチェンコ元駐日KGB少佐が米下院情報特別委員会で「日本人エージェント・リスト」を暴露した(自民党総裁選のこの時期に突然暴露するのも怪しいのであるが)。このリストに中川の名前は入っていなかったようだが、リストに入っているテレビ会社重役の某氏を仲介にソ連のエージェントが中川と頻繁に接触していた。中川は知らずに間接的なエージェントになっていた可能性があり、中川自身が相当悩んでいた様子であった。

-謎の人物-
尚、これ以外に今でも謎を指摘する部分がある。それは、死亡推定時刻のわずか1時間前に中川は中川事務所の幹部に電話をかけた。色々な相談事を幹部に話していたが、その途中「やぁ、やぁ」と誰かに呼びかける様子で突然電話を切ってしまったという。突然、中川の部屋に入ってきた人物が誰だったのか、いまだに解明されていない。ソ連寄りの中川を煙たがった米国CIAが暗殺したのではとの噂もあったが、いずれも憶測の域を出ない。

参照


謎の人物については証言があった。

「中川一郎怪死事件-18年目の真実」という衝撃ルポの引用

注目すべきは、中川氏の死亡推定時刻(9日午前5時)の30分前まで一緒にいた人物が特定されたこと。

 この人物とは中川氏の有力支援者で、すでに 他界しているが、中川氏の一周忌直後、中川事務所の元札幌事務所長に「今後、15年間は他 言しないでほしい」といい、(1)9日午前4時ごろ、中川氏と懇意なスナックのママとホテルの部屋を訪ねた(2)中川氏の大好きな酒で乾杯した(3)中川氏が酔って眠り込んだため ベッドまで運んだ。4時半から40分には部屋を出た-と打ち明け、「あれほどぐっすり寝入った中川先生が、われわれの退室直後に自殺するなど考えられない。先生は殺されたのだ」と断言したというのだ。
元事務所長は「中川のためにも警察に出頭して証言してほしい」と頼み込んだが、有力支援者は
「警察は必ず私を犯人扱いする。警察での証言は勘弁してほしい」と拒否したという。
実は、この有力支援者らが部屋に入ったとき、中川氏は元事務所長と電話をしており、受話器を 置いた後、「いま○○(=元事務所長)と話していたところだ」と語ったという。このため、有力支援者は自分が中川氏を訪ねたことを元事務所長が知っていると信じて秘密を打ち明け、口止め料としてデパートの商品券の束を握らせたという。


故中川昭一氏のもうろう会見といい、父の故中川一郎氏の突然の死に対する諸説といい、この親子が生まれ持ったものはいったいなんだったのだろう。ご冥福をお祈りいたします。

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今、民主党が次々に出している政策を、なぜ自民党が今まで実現できなかったか?

Category: 自民党   Tags: ---
首相官邸のHPに鳩山総理が国民に向けた手紙が掲示されている。
自筆で書かれていて、非常に暖かさを感じられるいい文章である。

また無料で鳩山内閣メールマガジンを毎週送信するとのことで読者を募集している。

寝る間も無いくらい忙しい中、鳩山総理の頭の中の片隅にはいつも「国民のための政治」というものがあることがよくわかる。

民主党が今天下り禁止や予算白紙など次から次と政策を打ち出している。

なんで自民党は必要性を説いていたのに出来なかったんだろう、と不思議に思えてしまうのは私だけだろうか?
一部の心ある自民党の議員達も良いことは言っていたが、何もできなかった。

官僚に雁字搦めにされ骨抜きにされていたのだろう。


栗本慎一郎の著書で「自民党の研究 あなたも、この「集団」から逃れられない」の中で、「自民党の7つの特質」というかなり肯ける内容があるとのこと。

以下引用

1.理念や政策を重視せず、人と集団にかかわることをとくに重視する。

2.人を評価し判断する基準は、その人がいかなる集団のいかなる位置に属するかによる。

3.世界でもっとも強力な官僚システムとの癒着ともたれあいがある。

4.社会主義をイデオロギーとしては強く拒否する。しかし、政策として積極的に取り入れる。

5.外交政策も、理念や政策より、どの国とどういう関係にあるか、誰が熱心な推進者であるかが重視される。

6.党内にある程度の数を持っていれば、大変な力が持てる

7.以上の六つに抵触さえしなければ、活動や発言は驚くほど自由である


詳しくは「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」参照



まあ一言でいえば、「自民党という政党は理念無き、ただの権力欲の塊政党だ」ということに尽きる。


上記参照ブログの中の小沢一郎論も興味深いものだった。


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自民党は終わったというより、本格的二大政党制が遠のいた

Category: 自民党   Tags: ---
自民党の総裁が谷垣禎一になり、幹事長に大島理森(63)、総務会長は田野瀬良太郎(65)、政調会長は石破茂(52)、国対委員長は川崎二郎(61)に決まった。

この際役員人事などはどうでもいい。

個人的には谷垣さんは好きなタイプの政治家だ。誠実さが感じられるし政策通でもある。

が、しかし、選出されてから「自民党は終わったな!」と感じた方も多いだろうと思う。

なんの新鮮さも無く、今まで安部、福田、麻生と続いた延長線上に谷垣さんがいるだけという感じ。
なんら反省も変革する兆しも党としての意欲も感じられない、旧態依然の雰囲気が漂っている。

背後で恫喝し、河野阻止に動いたとされる森・古賀・町村。

こんな変わりたく無いという意思表示をしたも同然な自民党に中堅若手は何を考えてんだろう。とっとと党を出て、さっさと平沼さんか渡辺さんに合流すればいいんじゃないの?


こんな自民党のこれからのマニュフェストを考えてみた。

「官僚・業界の目線に立った政治をします」

「自由主義経済のなかで弱肉強食の社会を築きます」

「大企業がダメになれば日本がダメになります。あくまでも大企業優遇政策を推し進めます」

「経済を立て直すため、まず300のダム建設、県内に2つの空港、第二新幹線を全国に巡らし、全てを舗装道路にして、川と沿岸は全てコンクリートで囲い、温室効果ガス削減目標を一時凍結して産業発展に寄与し、経済成長を根底から支え続けます」

「帰化しない在日外国人については帰ってもらいます」

なんか書いててむなしくなって来た~....。

こんな人たちがいる限りは自民党は変わらないだろう。
森 喜朗
古賀 誠
町村 信孝
麻生 太郎
福田康夫


この人たちはいかにスキャンダルにより民主党を蹴落とすかしか考えなくなるだろう。

もしその罠に引っかかり、民主党政権が転覆して再度自民党中心の政権になり、再び民心から政治が離れ、自民党が下野したときに初めて根底から変わらなければならないことに気付き、新自民党が誕生するのか?
本格的二大政党制はいつになるのやら。


今まで創価学会により、めちゃくちゃにされた続けてきた保守本流の正道を今こそ取り戻し、日本の伝統文化を重んじる真の日本党にならんことを祈るばかりである


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自民党の生き残る道ー極右政党

Category: 自民党   Tags: 自民党崩壊  再生への道  民族主義政党    
もう目も当てられない。

自民党という政党はここまで落ちたか。

首班指名を白紙で出してどうすんの?

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自民党は解党的出直し、人事刷新が必要なのに、ゾンビ議員(小選挙区落選・比例復活)やスレスレび議員(小選挙区でギリギリの当選)が同じく力を維持して、折角のチャンスも機を逃すだろう。


自民党の主なゾンビ議員
武部勤
町村信孝
甘利明
林幹雄
与謝野馨、
小池百合子
佐藤勉
野田聖子
塩谷立
鴨下一郎
中川秀直
伊吹文明

こういう人たちは首がつながっただけで、国民はNOを突きつけたことを
もっと自覚すべきだ。


なぜ当選したのか疑問符がつく議員

麻生 太郎
森 喜朗
福田康夫
安倍 晋三
古賀 誠
町村 信孝

壊党的?出直しが必要なときにこの方々が口を出しすぎるのは新生していく上で障害になっていくだろう。



今後は創価学会=公明党と別れ

晴れて日本及び日本人のための民族政党としての復活を期待する!

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