日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




「小沢抹殺」を仕掛けた黒幕の黒子!

Category: 小泉政権   Tags: 松田光世  検察・警察  マスコミ問題  飯島勲  
既に2週間前になるが、週刊ポスト2/19号で≪「小沢抹殺」黒幕は「小泉」だ!≫というタイトルに惹かれて、思わず買って読んだが、その時はどうもピンとこなかった。既に終わっている小泉さんが、なんでまだ影響力を及ぼしているのかが今ひとつ現実的ではないように思えた。

s-IMGP7540.jpg s-IMGP7539.jpg(週刊ポスト2/19号)

先日、松田光世氏の村木元局長事件のつぶやき(参照:本ブログでまとめた≪松田光世氏ツイート「村木厚子元局長の冤罪事件」について核心に迫る!≫)で、「K」は菅大臣で、「M」は森隆政・元郵便局株式会社副社長までは、ほぼ間違いないとわかったが、どうしても「あの男」は推測はできたが確証が持てなかった。エントリー後に、ヒントではなく名前そのものをコメント欄に送っていただいた方もいて、その名前が私が推測していた人物と一致していた。
そこで、その人物をじっくり調べていくと、まあ、いろんなものが出てきた。風貌とやっていることが一致しているな、というのが感想で、同時に先日読んだ週刊ポストを読み返すと、やはり黒幕は「小泉」なんじゃないか、と思えてきた。
まだ整理の途中ではあるが、プロローグ的エントリーをしておくことにした。

まず週刊ポスト2/19の内容については、各ブログなどでも紹介されているので、詳しくはそちらを見ていただくとして(↓参照あり)、前回、読んでピンとこなかった疑問「なんで今頃、小泉なのか」の答えとして、最初に結論から書くと「仕掛けざるを得なかった」のではないかということだ。

これもいろいろなところで既に言われていることで、新鮮味も無いことではあるが、取り上げる角度が少し違うのでダブるものは飛ばして欲しい。

2001年4月26日、第87代内閣総理大臣に就任した小泉は、2006年9月まで、3期5年半続いたが、その後の3代続く政権も清和会が牛耳ったということから、8年半続いたことになる。小泉政権の間に最大の「改革の本丸」と位置付けられた「郵政民営化関連法案」を選挙をしてまで押し通し、成立させた。苦労して成立させた郵政改革が民主党政権になり、小泉政権の全てが否定されたに等しい見直し法案が通り、既に改革が始まっている。これは小泉が長い年月を掛け実現した最大の政策として日の目を見たものが、民主党政権になったら全ては無に帰すことで、謂わば存在を否定されたに等しい。政治活動を止めている小泉が、ちょくちょく発言したり谷垣総裁にハッパを掛けているのも、それを何としても阻止することが、「終わっていた小泉」が黒幕として登場することになった理由であった、と思われる。「かんぽの宿」問題でも明らかなように郵政利権はまだまだ解明されてはいない。その「かんぽの宿」問題が出てきたら、それを打ち消すように突然、「いきなり逮捕」という暴挙に出た。小泉と検察の関係は、三井環氏が言われているのが真相だと思われる。すなわち、検察の裏金問題で検察人事を首相官邸が、渋ったが、検察の望む人事をさせ、裏金問題も潰して、検察に貸しをつくった、ということだ。これと同じ図式が全国の警察裏金問題があり、警察人事にも同じように貸しをつくり、検察・警察を小泉は手中に収める。
だから小泉政権下では邪魔なものは全て潰されるか粛清されてきた。田中真紀子などは外交機密費の上納まで触れてきたので、鈴木宗男とセットで葬られることになる。(参照:「永田町異聞」様)

小泉政権下で裏の仕事は全て飯島勲首相秘書官が行っていた。
飯島氏は、1972年小泉が衆議院初当選しての秘書で小泉と共に政治人生を送ってきた同士である。
首相官邸を陰で操る人間として、しばしば福田官房長官とはぶつかってきたようで、後に、福田氏を小泉が総理として支持したことを受け小泉と袂を分かつことになる。

この飯島氏については数々のエピソードと疑惑が浮上している。
昨年の3月に大久保秘書が突然逮捕されたが、その2ヶ月前に既にこの飯島氏は西松事件を予言している。少し長くなるが引用させていただく。

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政治家の口利きと公共事業の闇を暴」飯島 勲(プレジデント2009年4/13)
私は知っていた。西松建設、黒い献金
1月26日に都内のある会合で私は講演をしました。「数カ月後に、西松建設の政治献金が問題化する」と。講演を聞いた人々は、いまごろびっくりしているかもしれません。
西松建設は、岩手県や宮城県における過去のダム工事で、共同企業体の一員として100億円ほどの工事を受注していますが、会社規模や営業活動から見て、疑問に感じていました。小沢一郎氏への献金も突出している。
政党助成金制度ができたとはいえ、企業からの政治献金なしに、通常の政治活動を行うことは不可能です。政治献金の中には、志ある政治家に日本の未来を託すべく、純粋な気持ちから行う「浄財」もあれば、様々な思惑が絡んだものもあります。見返りを期待しての、いわゆる口利きとは別に「口止め」ともいうべき種類の献金もあります。
鳩山邦夫総務大臣の「かんぽの宿」「中央郵便局」などにみられるクレームで、日本郵政グループの業務は事実上止まってしまっています。このような政治家からのクレームや批判を受けるのを避けるべく、与野党問わずカネをばら撒く企業があるのです。10万、20万単位で少額の献金を引き受けたりパーティ券を買うのです。この議員は受注のために口利きしてもらうという方向で役立つ存在ではないが、敵に回して、施工の段階で「景観に配慮して工事を中止すべし」と騒がれたら面倒なことになると考えるのです。企業にとっては「この件で横から口は出さずに、黙っていてください」という含みを持たせた「保険」としての付き合い。ですから野党議員にも献金が渡ります。ビルの基礎工事で掘り出した土をダンプで運び始めたら、建設反対の住民運動が起きた……などということは、よくある話。献金ではありませんが野党組織に属している業者を工事に使って、反対しにくくさせることもあるのです。では、何千万円という見返りが得られる「口利き」は実際どのように行われるのか。公共事業の場合、計画が始まってから実際の入札・落札という段階までには2~3年の時間を要します。まず事業が企画され、具体的に案件化され、それに対する施策根拠や予算づくりが行われ、予算計上に至る。その工事への予算の貼り付けがあってから、現場説明や図面づくりが始まり、それが進む中で事業費や事務経費が割り出され、やがて建設会社に発注するということになります。上記の経過の中で、建設会社の営業マンは、最初に事業が起案された段階からすでに営業活動に入ります。名刺配りと称して、関係各所に挨拶回りをして歩くのです。一度や二度では名前を覚えてもらえない名刺配りでも、4回目となればさすがに覚えてもらえる。入札の段階でいきなり多くの建設会社がその工事に群がって競争を展開するわけではなく、同業20~30社のあいだで2~3年スパンの長い競争が行われているのです。「A社がリードしているな。あの会社の鈴木部長凄いなあ。熱心だなあ。役所に毎日通っているぞ」「二番手につけているのは、大手で信用のあるB社だろう」「次は……」と、互いの営業活動の優劣は、官庁内でも業界内でも見えてきます。やがて、A社かB社で決まっても当然という空気ができあがっていくものです。ところが、ここで急にX社が登場してきます。入札までの2年間、一切の営業活動をせず、会社の規模も小さく、信用のないX社は、政治家に「口利き」を依頼しました。莫大な資金を積まれ、心が動いた政治家は、発注側に命じてX社にも入札ができるよう、入札条件を緩和します。さらには、入札金額等も教えるよう命じるのです。
そして入札。逆転勝利――。競争を展開してきた同業者たちの目には、X社の落札は当然「おかしい」と映ります。恨みも買う。口利きを実行させられる官僚にとっても気分がいいものではありません。
うまい「口の利き方」がないわけではない
小沢一郎はどこでやり方を間違えたのか!あまりの横暴を腹に据えかねた一人の密告が、検察の耳に届けばやがて事件として表面化してしまいます。建築土木関係の会社が公共事業を受注するのに、政治家の口利きに頼るというのは実際にある話です。政治家に裏からカネを渡し、その口利きによって工事を受注する。しかし、当事者同士しかわからないはずの、その裏の話がどうして露見するのか。それは以上のような構図によって起こるのです。業界の常識から離れた入札が永続することはありません。私はこうした入札に関する「口利き」はどんな形であれ、必ず露呈してしまうと考えています。ただ「口利き」のやり方が全くないわけではない。先に述べた公共事業の入札であれば、政治家が、A社、B社の社長に直接電話を入れます。「今回の公共事業だが、入札参加をやめてもらえないか」と。あとで違った形でお世話になることを確信した両社は、嫌がらせを受けたくないこともあって、入札から手を引きます。すると自動的に後れをとっていたX社が受注することになります。この場合、入札自体は公正に行われ、官僚に負担をかけることもありません。なによりA社、B社、X社も政治家と「共通の利害関係のある共犯関係」となり、長い蜜月の状態になります。また、すべての企業が、蜜月から零れ落ちないように気をつけていれば、検察への密告もおおむね防ぐことができます。ただしあくまでこれは「おおむね」です。悪事はいつかバレるのです。≫

表も裏も知り尽くしていることがよくわかる。

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官房機密費を使ってカネをばら撒き、評論家やマスコミも操作してきたようだ。

(以下転載)
わんわんらっぱー」様
飯島勲による官房機密費を使ったメディア工作
 私は郵政解散前後の頃はテレビを見ていた。小林興起議員による郵政民営化は郵政米営化なのである、という指摘をされていた。アメリカによる年次改革要望書に基づいて行われている内政干渉に他ならない「郵政解散」という愚行の背後にはメディア対策のためのカネが飛び交っていた。
 当時の田原総一郎の小泉自民党への媚びようといったらあまりに露骨で不自然だった。また、カメラワークや番組の展開も亀井静香議員や小林興起議員を悪者に演出しており、9.11選挙後は民放テレビ番組は一切見ることを止めた。
 飯島勲による官房機密費を使ったメディア工作はかねてから噂されており、以下の書籍で暴露された。

日本の裏金 (上)~首相官邸・外務省編
古川利明著(元毎日新聞官邸詰記者) 第三書館
この領収書なしでよいという税金(機密費)は、好き勝手に使われているのが実態である。
北朝鮮にもっていかれたり、銀座のホステスに支払われていたり、マスコミ幹部に女を抱かすのにつかわれていたり、田原総一郎のタバコ代になっていたり、国会議員の飲み食い遊びに使われ、買収にも使われているということが書かれている。
221ページより引用。
≪「小泉首相の飯島勲秘書官はホテル代が毎月100万円以上」
「官邸に常駐する首相秘書官や首席内閣参事官らの飲み食い代なども実は官房機密費で落としている。90年代に官邸に勤務していた関係者は言う。総理の秘書官には、自宅が千葉とか遠い人間もいて、そういう人は帰らずに、料亭で一杯ひっかけてから官邸のそばのホテルの部屋でマッサージを頼んでそのまま宿泊して翌朝はそこから官邸に出勤していた。出所はみんな官房機密費。」
「こうした事例で一番目立ったのは、小泉内閣の首相秘書官だった飯島勲のケースだったのではないだろうか?千葉県内に自宅があった飯島は、首相秘書官就任後、赤坂プリンスホテルを定宿とする一方、さらに政治家同士の密会用としての部屋も別にまた一室を借り上げていた。
ちなみに、赤坂プリンスホテルの一泊の宿泊料金はビジネススイートルームで4万2735円~5万1975円スイートルームで9万2400円~13万8600円である。スイートクラスのもっとも安い部屋でも一ヶ月間あたり、128万円に達する。」 ※ つまり、赤坂プリンスホテルに宿泊するためにわれわれの税金(機密費)から年間1千万円以上も使われていたのだ。
239ページ
「竹村健一200万、田原総一郎100万、三宅・・・100万の極秘メモ」
これはフォーカスの2000年5月31日号で「極秘メモ流出!内閣官房機密費をもらった政治評論家の名前」のタイトルでのったものである。
これで田原総一郎がなぜ与党よりのテレビ運営をしているのかがわかるだろう。≫

官房長官気取りの首席秘書官
◆首相官邸の支配者は?
5月22日の平壌での日朝首脳会談の冒頭テレビ取材で、眼鏡をかけ、でっぷり太った、見慣れない男が、小泉首相とともに日本側の席に座っているのが写っていたのを、読者は記憶されているだろうか?この男は、首脳会談の終了直後の小泉首相・金正日総書記との握手の場面でも、二人の背後から大きな顔を出してテレビに写っていた。この男こそ、今をときめく小泉首相首席秘書官飯島勲の姿だ。本来、首相秘書官とは、「黒子」、あるいは「影の存在」の役割を担うのものだが、なぜか、飯島秘書官が堂々と政府高官と一緒に訪朝し、しかも首脳会談に同席していた。
従来の政治、あるいは外交慣例からは考えられないことだ。それをなぜ、飯島はやってのけたのか。その理由は後で触れるが、彼は今や、首相官邸の支配者として急速にのし上がって来た。まさに官房長官気取りなのだ。その事実を述べてみたい。そもそも、首相官邸の支配者は、もちろん総理大臣だが、事務方の支配者は官僚出身の古手官房副長官がこなしてきた。例えば、数代の総理大臣に仕えた古川貞二郎(旧厚生省出身)などが好例だ。もっとも、古川は官僚としてのマナーをわきまえ、決して出しゃばらなかったが、霞ヶ関官僚には隠然とした支配力、声望があった。古川が昨年、退官した後は、福田官房長官が政官を含め実質的支配者になった。霞ヶ関官僚も陳情事や相談事は、小泉を素通りしてまず、福田官房長官室を訪ねるという実力者ぶりだった。小泉の改革を快く思わない自民党実力者の中には「ポスト小泉には福田を」(青木参院自民党幹事長)と声がかかるほどだった。
◆福田更迭を影で糸引く?
小泉と福田の仲は、「ヤッチャン」「ジュンチャン」と呼び合う親密さだが、一皮をむけば、書生(小泉)と主人の息子(福田)という微妙な関係にある。つまり、元をただせば主従逆転の関係だ。一見、親しそうだが、小泉にとってウザったい存在なのだ。特に先述のようにポスト小泉に擬せられるようになると、これはまさにライバルだ。
福田も案外、このことを意識しだしていたようだ。ところが、福田は自らの年金未納問題が発覚すると、直ちに官房長官を辞任してしまった。その潔さは、福田の声望を高めると同時に、野党民主党に一撃を加え、菅代表の辞任など混迷に追いやった。だが、裏を探れば、首相官邸の指導権をめぐる福田対飯島のドロドロの暗闘が発端だというのだ。
小泉のライバルにのし上がった福田の存在を、小泉の忠臣・飯島が快く思わないのは当然だ。しかも、首席秘書官として次第に実力を付けてきた飯島にとって、福田は目の上のタンコブでもある。福田の辞任(事実上の更迭)は、自らの年金未納問題が週刊誌に嗅ぎつけられたのが直接お原因だ。その先手を打っての辞任だ。しかし、永田町の消息筋によると、どうもその事実を週刊誌にリークした犯人は、飯島秘書官ではないかと、言われている。もちろん、証拠はない。しかし、状況証拠は先述のように山ほどある。
◆小泉訪朝のお膳立ても
今回の小泉訪朝のお膳立ては、通常言われているように山崎拓前党副総裁と平沢勝栄代議士によって行われたことになっている。だが、別レートもあった。それは飯島秘書官ルートだと言われている。飯島は、朝鮮総連ルートを使ったと言われている。飯島が、得意げに首脳会談に同席し、二人の握手の傍らから見守っていた意味もこれで分かるような気がする。
◆傲慢な同行取材拒否
もう一つ、見逃すことができないのは飯島が、日テレ(NTV)のニュース番組にいちゃもんを付け、同社記者の訪朝同行取材を拒否したことだ。同社がニュースで「北へ25万トンの食糧援助を事前に約束した」と流したことが気に入らないというのだ。(結果をみれば、はNTV報道が正しかったことが実証された)。しかも、あろうことか「そのニュース・ソースを明らかにすれば、同行を認める」と恫喝したのだ。ニュースソース秘匿は、マスコミの生命線だ。それを種に同行取材を認めるというのは、明らかにマスコミへの情報管理そのものだ。
北朝鮮のような閉鎖国では、首相との同行取材を断られれば報道機関にとって死活問題だ。その弱みを彼は衝いてきたのだ。さすがに永田記者クラブ(首相取材の記者クラブ)も、NTVの訴えを放置できず細川官房長官に厳重に抗議した。結果的にNTV同行取材拒否は撤回された。だが、これは氷山の一角に過ぎない。彼の情報管理(記者管理)は今や、新聞、テレビばかりでない。スポーツ紙や週刊誌、月刊誌記者に及ぶ。飯島秘書官の歓心を買うゴマスリ記者も現れる。それが小泉のヨイショ記事を連発する。これが高支持率の一つの理由でもある。
だが、いつまでもこんな好都合なことは続かない。見え透いたサプライズ、今度の訪朝時期の決定などは、まさに、そのあがきと見るべきかもしれない。(執筆者・X)ジャーナリスト増山榮太郎

また自身に対する疑惑も浮上したこともある。

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飯島勲首相秘書官はお金持ちのようだ。
高級車を二台所有している。キャデラックとオリジンだ。いずれも七百万円を超える。別荘も長野県駒ヶ根市に持っている。約六百三十平方メートルの敷地に木造平屋建てで、床面積は約百六十平方メートル。
2008-04-15 00:00:00   
小泉首相の側近中の側近といわれる飯島勲が昨年末、深夜の高速料金所で職員とトラブルを起こしていたことが一月十六日発売の「週刊文春」(1月23日号)で、すっぱ抜かれた。記事は飯島秘書官が平身低頭する料金所職員に名刺を叩きつけて「お前ら全員クビだ」と怒鳴ったことなどを伝えてい同誌の取材に飯島は「お前ら全員クビだ」の発言を否定する釈明しているが、家族の発言と食い違うことがある。同誌は「美女同伴高速ドライブ」とも見出しを付けているが、「同伴の美女って、誰だ」と永田町関係者の関心を集めている。
2008-08-15 00:00:00  
日テレが小泉首相再訪朝直前に政府の「北朝鮮への食糧支援25万トン」をすっぱ抜いた問題で飯島勲首相秘書官が日テレに対し「同行取材を拒否する」と恫喝した問題は結局、報道通り、「北朝鮮への食糧支援25万トン」となった。関係者によると、日テレが報道した時点で外務省と北朝鮮の事務レベルで合意していたという。飯島秘書官の専横ぶりは首相官邸詰記者の間で悪評ぷんぷんだ。「ああいう人物が権力を持つと、怖いよ。何かあると『オレは今、総理秘書官だからな』と相手を威嚇するんです」(首相官邸詰記者)
2008-08-15 00:00:00  
飯島勲首相秘書官の生まれ故郷は長野県上伊那郡辰野町。辰野町は厚生労働省からの補助金が突出して多く、福祉施設が相次いで建設されている。その大口案件の受注はヤマウラと松田建設に集中している。両社とも小泉首相の資金管理団体「東泉会」に献金したスポンサー企業である。ヤマウラ(東証一部上場、山浦裕政会長)は長野県駒ヶ根市に本社がある中堅ゼネコンで飯島首相秘書官と親密。飯島の別荘(駒ヶ根市)の建築を請け負い、敷地も提供した。ヤマウラは平成十三年、社会福祉法人の許可を厚労省から得て、特別養護老人ホームを経営しているが、国から約五億円の補助金が出ている。*アーカイブのみ

飯島勲首相秘書官は群馬県の廃タイヤ中間処理業者「明輪」の渋谷吉久社長と昵懇で、同社長が理事長を務める組合「MRA」には飯島秘書官の長男が事務局長代理として勤務していた。しかも平成14年には「明輪」に経産省の外郭団体「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」から1億800万円の補助金が交付されている。
補助金交付を巡り長男ばかりか飯嶋本人も、NEDOの所轄官庁、経産省の関係者を紹介したり、金融機関に電話で融資を受けられるよう働き掛けた。飯島秘書官が文春を提訴「週刊文春」の記事で「北朝鮮の工作員と密会している」等と報じられ、名誉を傷つけられたとして、飯島勲首相秘書官が発行元の文藝春秋社を相手に損害賠償等を求める訴訟を東京地裁に起こした。(平成16年3月25日号

(転載終了)

以上のことから、先日の松田光世氏の「あの男」とは飯島勲氏ではないかと推測する。

民主党は昨年「かんぽの宿疑惑調査チーム」発足させている。
小泉にとってはその他の郵政民営化にまつわる、決して表に出せないものが少なからずあり、民営化見直し、それに関する疑惑解明は、絶対に阻止しなければならないことである。
飯島氏にとっても、小泉と袂を別れたことになってはいるものの、自身に降りかかってくる問題でもあると考えれば、その流れから当然、西松事件についても絡んでいる推測するのは自然である。

以上はネット上に流れる情報を元に構成され、あくまでも推測しているものであり断定はしていないことを改めて記しておく。

参照:
週刊ポストの内容 :「Electronic Journal

田中真紀子の件 : <Taka remarks>

飯島氏の件:「週刊メールジャーナル


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皮肉か?嫌味か?それとも「最後っ屁」か?・・・飯島勲氏が帰国した直前直後に北朝鮮がミサイル発射!

Category: 安部政権   Tags: 飯島勲    安倍晋三  北朝鮮  西村真悟  
皮肉か?嫌味か?・・・それとも友好の印なのか?

img_389115_8620708_0.jpg

北朝鮮を訪問していた飯島勲内閣官房参与が18日午後に帰国したが、前後して同じ18日の午前中に2発、午後に1発、日本海の北朝鮮の領海に落ちたということだ。


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永田町では解散「風」から「嵐」が吹き荒れているようだ!「11月19日(大安)解散、12月14日(友引)投開票」浮上!あの飯島勲氏も・・・

Category: 政治   Tags: 衆議院解散  飯島勲  安倍政権  
読売新聞が11日の朝刊で、「一連の外交日程を終えて帰国する17日から数日以内に解散する方向で検討を始めた」と報じ具体的な日程を上げている。

18日前後に解散を表明して19日ごろに解散、「12月2日公示・14日投開票」か「9日公示・21日投開票」案が浮上しているという。(参照

kaisah01.jpg

11月2日放送のテレビ番組で、飯島勲・内閣官房参与がメモを見ながら、「(11月19日)12月2日に衆議院が解散、14日に投開票が行われる」と既に発言していたようだ。


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既成事実化していく解散総選挙!「野党共闘」できないタイミングが今回の「大義名分」だと山本一太議員・・・

Category: 政治   Tags: 総選挙  山本一太  飯島勲  野党共闘  安倍政権  政局  
「解散風」は既に風ではなく「事実化」している。

朝日が総選挙が決まったかのように報じている。
来月、総選挙へ 安倍政権、消費増税は先送り検討(11/13)

yato.jpg  

この党首で一層影が薄くなった党は?
社民1

安倍政権を崩壊させるカギを握るのが「野党共闘」だが・・・


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