日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




亀井静香郵政改革・金融担当大臣また吼える

Category: 亀井静香   Tags: 亀井静香  
亀井さんがまた吼えた

「特別会計から15兆円出せぬなら… 亀井氏『財務省幹部をクビに』」

こんなことを小沢さんが言ったら、それこそマスコミは一斉に「独裁だ」「強権政治だ」と騒ぎ立てるだろうが、「脱官僚支配政治」を応援する者にとっては、なんともスッキリして気持ちがいい。

このブログでは以前より言っていることだが、亀井さん・国民新党の立ち位置というのが大変微妙であり、民主党にとってはプラスにもマイナスにも転じ易い位置にいる。
民主党議員には無い清濁併せ持つ、長い議員人生で培った政治手法と戦略は、今の端境期の政治状況においては貴重な存在とも言える。民主党にすれば、味方につけば頼もしいし敵にすれば手ごわい相手であり、政権内でもその両面が見え隠れしている。

国民新党の「政党の理念」はというと、結党の経緯からも「郵政民営化阻止」一本といってもよく、自民党はもともと理念よりも権力欲の党だから、その辺も同じ穴の仲間と考えられる。
国民新党のHPも更新されていたのは衆院選挙前までで、現在は一切更新されていない。衆参合わせ8人の議員数ではとても細かい活動はできないのだろう。ただ党員数は全国に25万人いるというから、特定郵便局長の基盤は新党と言えども力強いものがある。ちなみに民主党の党員は4万2千でサポーターは20万人だから、まだ国民新党の支持基盤が勝っている。

亀井さんが「沖縄にカジノ特区を」という報道がなされたが、沖縄には基地によってなりたっている部分もあり、基地移転後も踏まえての思いつき的な発言のように思える。
以前より沖縄ではカジノ構想があり、賛否両論があるが、今後の沖縄経済施策を基地問題と同時に考えていかなければいけない必要から、この安易とも思えるカジノ構想もありえるのかも。

*****政治ブログ***人気ブログランキングへ********

特別会計から15兆円出せぬなら… 亀井氏『財務省幹部をクビに』
2009年12月19日 朝刊 東京新聞
 亀井静香金融相は十八日、テレビ番組に出演し、現在進められている来年度予算編成の財源問題について「十五兆円ぐらい(特別会計から)出せないなら、財務省が反鳩山政権ということ。幹部のクビをきれと平野博文官房長官に伝えた」と明らかした。
 亀井氏は、景気浮揚のために来年度一般会計の規模を九十五兆円以上とすべきが持論。実現には「特別会計から十五兆円以上引っ張り出せるかどうかが勝負」と主張した。そのうえで「財務省は麻生政権下では特別会計を使ってまで、自民党を選挙で勝たせようとした」との論理を展開、特別会計からさらなる財源を工面するよう求めた。


亀井氏「沖縄にカジノ特区を」 雇用・所得増を期待 asahi.com 2009年12月17日17時39分
亀井静香金融相は17日、閣議後の会見で、沖縄の経済対策として「カジノ特区」の導入を訴え、「沖縄が総合レジャーの中心地になれば雇用の面、所得の面で大幅なアップが期待できる」と述べた。沖縄県の仲井真弘多知事は歓迎する姿勢を示した。
カジノが合法化されている国は世界で130カ国がカジノが合法化されていて、先進国のほとんどが含まれている。
また、カジノを禁止している国は日本も含め70カ国でそのほとんどは発展途上国である。

沖縄タイムス
沖縄県の調査では、カジノを含めたリゾート構想を導入した場合の経済波及効果(試算)は、約9000億円。施設での直接雇用は1万3000人に上るという。雇用も確保できるうえ、税収増も見込める一石二鳥の“打ち出の小づち”というわけだ
仲井真知事は県予算でカジノ・エンターテイメント検討委員会を立ち上げ、導入に向けた調査・研究を進めてきた経緯を挙げ、「プラスマイナスを研究し、マイナスを極力小さくすることをよく調べる。これまで3年間県予算で勉強してきており、相談をかねて前原大臣に要望に行きたい」と述べ、法案成立の必要性を強調した。



亀井大臣に同じ会見を2度行わせる、 記者クラブの呆れた抵抗

記者会見開放について大臣が許可しているのに、金融庁記者クラブはフリーランス記者らの立ち入りを拒否して現在金融庁では2回の大臣記者会見が行われている。
記者クラブに対して亀井大臣は
「あんたたちはなんという時代錯誤なことをしているんだ。報道の自由や情報公開の見地からしておかしいでしょう。国民の知る権利をメディアが奪ってどうするんですか。それならばね、私は、自分主催の会見を開いて、そこにフリーランスやネット、海外メディアの皆さんをお呼びしますよ」 
と怒りをぶちまけたとのこと。


このあたりは民主党の閣僚に見習って欲しい点である。


最後までお読みいただきありがとうございます

少しだけ共感を覚えた方はクリっとお願いします
にほんブログ村 政治ブログへ

参考になったという方、再度クリッとお願いします
人気ブログランキングへ

応援してくださる方は最後にクリくりっとお願いします


全くその通りと思えた方は拍手をお願いします

関連記事

テーマ : 政治のニュース    ジャンル : ニュース





フリーランスライター畠山理仁氏のつぶやき「記者クラブ自体が、いわばカルテル組織」

Category: マスコミ   Tags: マスコミ問題    畠山理仁  亀井静香  
フリーランスライター畠山理仁氏(@hatakezo)のツイッターでのつぶやき(監視じゃ!ナル)

(以下引用)
2月12日の金融庁・亀井静香大臣の会見再録。
畠山「国会内での会見にフリー記者は入れない。国会内に入る記章を入手するにも記者クラブを通す必要がある」。
亀井「私はオープンにすればいいと思いますよ。少々、人相悪くたって、ひげ面だって、いいじゃないのねえ(笑)」。

亀井「今は傍聴だって小学生からなんから、手続きとれば、いちいち身元調査を入れているわけじゃない。それは当たり前ですよ、主権者なんだから。マスコミの方だってね、私は中に堂々と入れるようにしたほうがいいと思いますよ」。
亀井「記者会見だって、私、ここ(大臣室)だったら、あなた方、記者だと言っている人たちに限定しているわけじゃない。誰でもいいんだよ。渋谷でうろうろしてシンナー吸って、ヘラヘラしているような若者でもね、かまわないんだよ、誰だっていいんだよ」。
亀井「選択してね、政治家、あるいは行政の長が話をするというのはオレは間違いだと思う。だって政治家は街頭演説だってしているじゃない。だから大臣だろうがなんだろうが記者会見で誰相手だろうが、不特定多数だって構わないんですよ」。

畠山「しかし現状では(国会内の)食堂にすら入れない」。亀井「そんなことないよ。だって私の支持者なんかでもあそこで飯喰ってるよ」。畠山「それは大臣に面会に行く大義名分があるからですよね」。亀井「オレと記者会見をするという面会するわけだから」。

大塚耕平副大臣「国民のみなさんは記者クラブ自体が、いわばカルテル組織だってことをわかっていらっしゃらない。そのことをご理解いただくためにも、カルテルの外にいるみなさんもしっかりやってください」。

亀井「誰でも国会の中に入るには手続きがいる。それさえ持っていれば、院内で私が会見する前に、あなたたちが入ってくることは結構だと私は言いますよ。大臣が結構だと言ったと言えば、食堂だろうがなんだろうが入ってこれる。そんなことをノーだなんて私は言わせませんから」。
10分前
(以上引用)
2/15.17:15現在

記者クラブ自体が カルテル組織だという認識を持とう!

最後までお読みいただきありがとうございます

少しだけ共感を覚えた方はクリっとお願いします
にほんブログ村 政治ブログへ

参考になったという方、再度クリッとお願いします
人気ブログランキングへ

全くその通りと思えた方は拍手をお願いします

関連記事

テーマ : 政治のニュース    ジャンル : ニュース





亀井大臣の存在感で見えた日本的「少数党連立二大政党制」の可能性

Category: 小沢一郎   Tags: 亀井静香  二大政党制  小沢一郎  
小沢さんの参院選を睨んだ動きでは、自民党の支持団体や支持組織を徹底的に切り崩してきたが、ここにきて鳩山邦夫が離党、与謝野が新党宣言、その与謝野の懐刀の園田が役員辞任と、雪崩を打って一挙に瓦解してきた。

小沢さんが現時点で目指している二大政党制は、まずは一度、完膚無きまでに自民党をたたき壊した後、民主党連立政権で国会改革と政治改革を成し遂げ、国民主導の政治の道筋をつくり、民主党自体を強固なものにしつつ、それと対峙する保守政党をつくらせることで二大政党制を根付かせ、レールを敷いた後、引退の二文字がはじめて現実味を帯びることになる、と思っている。

先日エントリーした小沢語録でも取り上げたが、二大政党制につい次のように言っている。

「僕は、日本の二大政党をこう描いているんです。一方は、自民党に代表される日本的コンセンサス社会と平等を基本の政治哲学として持つ、ある意味で内向きな政党。もう一つは、公正さをより重視し、もう少し外向きで、多少自由の範囲を広げる政党。この理念・哲学の対立する二大政党が政権交代することで、日本は時に応じて内向きになり、あるいは外向きになる。もちろんそれは程度の問題ですが、そういう二大政党の政権交代が理想的だと思います。」プレス民主137号 2005年12月9日

「内向きなコンセンサス社会、つまり日本の伝統的な社会を色濃く残していこうという基本的な哲学を持った政党。もう一方にもっと外にも内にも開かれた、オープンで自由な社会にしようという哲学、理念を持った政党。この二つが対立軸になって、政権交代しながら運営していくといいんじゃないかなと思いますね。」月刊現代 11月号 2004年10月5日

もしも参院選前に保守政党を中心とした第三極が結集できたとしたなら、参院選を待つまでもなく自民党は実質崩壊する。その上で自民党以上に第三極が膨れ上がれば、それが第二極として民主党と相対することになり、小沢さんが保守政党まで面倒みなくとも二大政党制は早まることになる。

ただ、今言われている第三極はそれぞれが"お山の大将"で、簡単にはまとまる要素は無く、緩やかな連携を模索していくことになるだろう。

過渡期の二大政党制というのは、共産党、公明党、国民新党、社民党、みんなの党、新党大地とこれだけ小政党がある中で、それらが連立を組み、あるいは連携しながら、大きく二つに分かれていくあり様で、そこには、はっきりとした理念や対立軸はまだない。

欧米社会では、善悪をはっきりとつけたがり、二つのうちどちらかという二大政党制は、その文化・文明、人々の思考性に合っている。

日本人は、白黒はっきりさせず、まず相手を慮(おもんばか)り、相手が気づくまでまってあげる、というのが美意識の中にあって、明確な言葉で批判することは善しとせず、自分の失敗談などの経験を語りつつ、相手に気づかせてあげる、気配りがある。
「自分はそんなことは考えたこともないし、やったこともない」と言っている人でも、これは意識せずとも日本人の根底に流れている美徳であり、DNAの中に入っているもので、自覚せずとも一人ひとりどんな悪人でももっているものだと思う。それがはっきりと知りたいなら、観光ではなく海外で暮らしてみるとよい。私も3年間アメリカで暮らしてみてよくわかった。

そのように考えていくと、二大政党制については「少数党連立二大政党制」が日本には合っているのではないだろうか。

ここ半年、鳩山政権の中で際立っていたのが国民新党の亀井静香代表だ。この人を敵にまわすと手強いが、味方につけると一段と頼もしくなる、と以前書いたが、昨日ブチ上げた「日本郵政10万人の非正規社員を正社員にする」というのには、正直たまげた。やってくれた、と思った。この波及効果は内的素因としてかなり浸透していくだろうし、言霊のように拡がっていく気がする。もし民主党単独政権だったならマニフェストに縛られ、頭でっかちで内向きになり、外に向けて発信する力がなく、より軟弱な頼りないというレッテルを貼られていたのではないか。

亀井さんに付きまとうダーティなイメージはあるが、それ以上に発言の中に心がある、と常々感じていた。国民にもわかりやすい表現をつかい、その内容は玄人受けするような鋭さも持ち合わせている。

週刊文春最新号の「亀井静香大いに吠える」でも、そのパワーをいかんなく炸裂させている。民主党におもねる事無くビシバシと大臣達を批判し「事業仕分け」「外国人参政権」夫婦別姓」などの政策にも噛み付いている。そんな調子でキャンプシュワブ沿岸に基地をつくるという埋立て案については、当初の陸上案が除外されたのは「それは銭にならないからですよ・・・砂利&ゼネコン利権」と一蹴。

鳩山・小沢両氏の「政治とカネ」の問題については、「検察が探偵ごっこみたいなことをして政治家を小突き回しても、政治はよくなりません。マスコミは鳩山総理も小沢幹事長も説明責任が問われているといいますが、どこまで説明すれば納得できるのでしょうか。検察が調べて、不起訴になったのです。決着したのではないですか。」
「平成の脱税王」と批判しマスコミ受けしたと喜んでいる与謝野氏には、『親子の間に手を突っ込んで、日本人の美意識に反することをやったらダメだよ』と言ってやりました。親子や兄弟の関係を裂くようなことをやって、何が政治ですか」と喝破。また「(新党を)立ち上げたければそうすればいい。政治家は有言実行じゃないといけません。言うだけなら評論家と一緒ですから」

またマスコミに対して、「マスコミはすぐ鳩山さんの発言や考えが『ブレている』と言います。しかし、私に言わせれば、被写体はブレてないのに、写す側のマスコミがブレているからそう見えるんですよ。彼の考えは一貫しているし、些事構わずの人です。宇宙人だからね。」と批判。

最後に民主党に矛先を向けて、「彼ら(大臣たち)は与党の経験がありません。役人を適視していてはダメなんです。役人と喧嘩して『脱官僚』なんて言うのは馬鹿げています。そこを間違えてはいけない。いずれにしろ、パフォーマンスに走って"世論調査政治"をやってはいけない。政治は国民を敵に回してもすべきことがあるのです。それをまだ、鳩山政権はやり切れていません。でもこの政権は倒れません。宇宙遊泳しているから」と指摘&ジョーク。


小沢一郎の二大政党制論のはずが、亀井静香語録状態になってしまったが、こういう小政党との連立のメリットなどを考えると、日本人に合った政治システムを真剣に考える必要性もあるのではないか。それをつきつめていくと、また中選挙区制に戻ることになるわけだが・・・・。
小沢さんが小選挙区制にこだわったのは二大政党制を志向してのことであるし、二大政党政治にこだわるのは、国民の政治意識への目覚めと国民に向いていない政治をしたらダイナミックに民意で問いただせる政権交代可能な政治システムをつくるためで、それは政党が2つの大きな政党しかないとできないことではない。

もしも強烈な対立軸、たとえば、「小さな政府」VS「大きな政府」でそれぞれの政策を打ち出せば、自然と「保守」VS「リベラル」と単純に分かれてきて、より二つの政党の違いが明確にわかりやすいものとなっていく、ように思う。

ただ、注意しなければならないのは、この小政党がしっかりその政党の理念を打ち出し選挙を戦って、その民意を連立政権で反映させていく、というのが大原則であるが、政権を持った方に擦り寄り、行ったり来たりしながら、自らの理念もかなぐり捨てて権力だけを狙っているような、たとえば「公明党=創価学会」のような政党にキャスティングボートを握られるのは二大政党制のメリットが無に帰してしまう危険がある。創価学会という集票組織をもち、選挙での闘いも何ら理念に関係無く、池田大作の一声で決まる、という政党には何の正統性もない。この一つをとっても公明党=創価学会には今後の日本の政治健全化のためにも、政治の場から退場していだだかなければ、この「日本的少数党連立二大政党制」は水泡に帰してしまう。

最近の自民党でのコタゴタを見ると、参院選までに大きな「うねり」にするのはちょっと期待薄になりそうだ。自民党が持っている軸は、「権力」しかないのだから・・・・。

またまた政治理念無き離合集散に終わるのか。

最後にツイッターでみつけた傑作フレーズ。今の三人を短い言葉でよく言い表している。

舛添要一「新党作るよ」

与謝野馨「いやいや。俺が」

鳩山邦夫「じゃあ、俺が」

舛添・与謝野 「どうぞどうぞ」


最後までお読みいただきありがとうございます

少しだけ共感を覚えた方はクリっとお願いします
にほんブログ村 政治ブログへ

参考になったという方、再度クリッとお願いします
人気ブログランキングへ

応援してくださる方は最後にクリくりっとお願いします


全くその通りと思えた方は拍手をお願いします

関連記事





全国、地区町村議会選挙で「創価完勝」の雄たけびが聞こえてくる・・・。

Category: 創価学会   Tags: 創価学会  選挙  創価完勝  参院選  亀井静香  
今日も学会ネタ。

先般の日曜日、地方の議会選挙が行われている。(まあ全国、市区町村まで入れれば毎週のようにやっているが)

度々このブログでも取り上げている、創価学会=公明党。
その選挙戦略、といえば聞こえはいいが、学会員を総動員し、戦略というより謀略に近い?(足りないところを補っていると言われている)、選挙に対する執念を恐ろしく感じつつ、同時に選挙のあり方や民主主義の脆弱性などを考えさせられる。

それが得票数によく表れている。

まず、下記の5月23日に行われた公明党の結果である。ほとんどの地域が全員当選だ。

岡山県の備前市は、定員22人に対して、公明党から現職2人が当選している。ここで、投票数に注目してもらいたい。4位の掛谷氏が1,091票で、6位の森本氏が1,038票と、その差がわずか53票である。
こんな票の振り分けは、独裁者が、一人ひとりに命令して名前を書かせているとしか思えない。まあ、学会員自身と彼らが集める票は逐一報告され、完全に読めていて、当選できる確実な候補者数で選挙している、と言い換えられる。

≪任期満了に伴う備前市議選(定数22)は23日投開票され、現職19人、新人3人の新議員が決まった。
 旧備前市、日生、吉永両町が合併してから2回目の市議選だった。定数は前回選から4減り、少数激戦となっていた。当日有権者数は3万2324人(男1万5200人、女1万7124人)。投票率は74・46%(前回79・96%)。≫(毎日新聞5月24日)

2010年5月23日投票 ()は順位
●岡山県備前市議選(定数22)全員当選
掛谷 繁-----1,091(4位)
森本 博子---1,038(6位)

続いて、宮城県石巻市議選
≪任期満了に伴う宮城県の石巻市議選は23日投票が行われ、即日開票の結果、新市議34人が決まった。
 現職33人、元議員1人、新人5人の計39人が立候補。当選は現職30人、元議員1人、新人3人だった。党派別では無所属26人、公明、共産が各3人、民主、社民が各1人。
 当日の有権者数は13万3658人。投票率は61.54%で、前回(63.39%)を1.85ポイント下回った。期日前投票は、過去最高の1万1134人だった。≫(河北新報社 2010年05月24日)

●宮城県石巻市議選(定数34)全員当選
伊藤 啓二-----3,030(2)
渡辺 拓朗-----2,593(4)
櫻田 誠子-----2,292(14)

●千葉県野田市議選(定数28)全員当選
木村 たか子---2,510(5)
小倉 妙子-----2,275(7)
吉岡 美雪-----2,141(8)
内田 陽一-----1,985(12)
西村 福也-----1,939(13)

≪任期満了に伴う菊池市議選(定数23)は23日投開票され、新議員の顔触れが決まった。
2005年3月、旧菊池市、旧七城町、旧泗水町、旧旭志村が合併して新市が誕生。菊池温泉を訪れる観光客の減少や、農畜産業の後継者不足などの課題克服が争点となった。合併後2回目の市議選は定数5減となり、現職18人、元職1人、新人7人の計26人が地域振興策を訴えた。投票率は72・76%。当日有権者数は4万1608人(市選管調べ)。2010/05/24付 西日本新聞朝刊≫

この二人の票差も60票とかなり近い

●熊本県菊池市議選(定数23)全員当選 
城 典臣-------1,585(2)
泉田 栄一朗---1,525(4)

こんな選挙が全国の都道府県、市町村で行われているのだ。
現在、全国の市区町村議会議員数の内訳は、無所属が圧倒的に多く、25,928人(73%)、共産党が政党として一番多く、2,939人(8.4%)、続いて公明党の2,800人(8.0%)である。ちなみに、自民党は1,832人(5.2%)で民主党は1,035人(2.9%)、社民党403人(1.1%)となっている。この無所属という中に、かなり自民党系が紛れ込んでいると思われるが、それにしても、公明党が自民党より多いのには驚いた。

昨年の東京都議選でも、自公政権であんなに批判され、難しい選挙だったにも関わらず、公明党は全員を当選させている。
創価学会ではこれを「創価完勝」と呼んでいるようで、学会員の士気を高めるとともに、その力を全国民に見せつけ、日本を「創価王国」に仕上げるための、いわば"打ち上げ花火"のようなものである。

このブログの一番最初のエントリーが都議選の話題で、それをきっかけとして始めたようなものだった。なので、必然的に学会ネタが多くなる。

最初の記事を再掲加筆させていただく。


*****政治ブログ******人気ブログランキングへ*****

恐ろしい選挙の得票数
2009⁄08⁄01(土) 02:08

先日の東京都議選で民主党が大躍進を遂げたが、選挙結果を見ていて不思議に思った。

1.公明党議員はここ連続で候補者全て当選しているという事実。

2.公明党の複数区での二人の得票数が非常に近いこと。

たとえば

大田区
 藤井一 28,760
 遠藤守 26,491

世田谷区では少し開いてはいるが
 栗林のり子 30,520
 中島義雄  27,321 

で、何といっても足立区
 中山信行 34,300
 友利春久 34,159

民主党の複数区などは、二人の得票数が近い選挙区もあったが、大田区のようにトップ当選した田中健氏などは50,720票とり、現役だった二人が落選した。4人立ったがトップの票を落選した二人に5,000票ずつまわっていたら、4人全員当選し、田中氏のトップ当選変わらないという状況だった。

ここでいろいろ調べてみると恐ろしいことがわかってきた。

都議選以上に異常な得票数の実態が、全国の地方選挙レベルでより過激に行われているのだ。
以下、ジャーナリストの乙骨正生が「FORLUM21」に書いた記事から転載させていただく。

参院選に強まる宗教的呪縛 (2007年06月02日)≫

≪新宿区議選に公明党から9人の候補が立ちすべて当選したが、その得票数は最多得票の2,472票から最低得票の2003票にいたるまで、すべて2,000票台前半に集中しており、最多得票と最低得票の差は463票しかない。同様に議席占有率トップの大阪府門真市でも、当選した7人の候補の得票差は、最多得票の2,710票から最低得票の2185票まで525票の差でしかない。この間に他の5人の候補がすべて入っているのである≫

もっとすごいのは

≪こうした結果は、候補が2人だった地方の議会選挙により顕著に見られる。例えば北海道の倶知安町では、当選した公明党候補2人の票は、485票と484票、同じく七飯町では809票と804票。なんと埼玉県の寄居町では1,106票と1,106票と同数だった。≫

こんな政党が10年も政権与党として君臨してきた。

それがどんな影響があり、今後この日本はどうなっていくんだろうと、これからゆっくり考えていきたい。(以上、昨年8月1日の本ブログより)

*****政治ブログ******人気ブログランキングへ*****

話は変わり、今日にでも答えはでると思うが、普天間移設問題で、社民党が政権離脱か、と騒がれている問題で、亀井氏と福島氏が会談。「踏みとどまれ」と留意しながら亀井氏が、「日米合意は実現不可能な案であり、これで、政権から離脱する選択は取るべきではない」と、いさめたことが記事に出ている。

社民党は沖縄県民の声を政府に反映させるためにも、ここは踏みとどまったほうがいいが、留まれば党内がより流動化してしまうし、難しい選択ではある。

ただ、亀井さんの「実現不可能な案」という発言には、その背後に政府の意向のようなものを感じるのは考えすぎか。


最後までお読みいただきありがとうございます

参考になったという方はクリっとお願いします
にほんブログ村 政治ブログへ

共感したという方は、再度クリッとお願いします
人気ブログランキングへ

全くその通りと思えた方は拍手をお願いします

関連記事

テーマ : 日本の未来    ジャンル : 政治・経済





「小沢グループはやる時はやる。民主党のためじゃない。国家・国民のために。生活を破壊する菅たちを断じて許さない!」(一新会議員)

Category: 小沢一郎   Tags: 小沢一郎  亀井静香  古賀誠  森善朗  政界再編  一新会  
先週に引き続き今週も『サンデー毎日』を取り上げてみたい。

今週は何と言っても、トップ記事の「小沢グループ議員の覆面座談会」が面白かった。

週刊ポスト、週刊朝日、アエラと、この緊迫した時期なので、どれも読みたい記事が複数あって全て買ってしまった。

タイトル:
≪崩壊 菅政権 小沢グループ「方便なし」覆面座談会「自民、みんなの党と連携している」≫

リード
≪戦前の2.26事件を引き合いに「倒閣」を促した小沢一郎・民主党元代表。その配下16人の「行動」により、菅政権は崩壊へと向かっている。ついに決起した小沢グループの中枢メンバーによる「方便なし」「本音満載」の覆面誌上座談会を一挙お届けしよう。≫

4議員の中で、会派離脱の16名の中の1人が入っていて、あとは北辰会2名と一新会1名。

その離脱議員が決起の理由を述べている。これはメディアでも紹介されたりしているが、菅内閣の本質を復習する意味で取り上げたい。

≪菅内閣はマニフェスト(政権公約)とは真逆。消費税は「衆院議員任期の4年間は議論しない」と約束したのに党内議論もなく打ち出し、昨年の参院選で大敗を喫しました。1月の定期党大会では同志が質問のために挙手しても無視。自由な言論を標榜している党の現状は北朝鮮と同じですよ。国民との約束を守るための受け皿作りに動いたわけです。≫

続いて語った一新会の議員は、かなりハッキリとものを言う議員のようだ。

≪菅は独裁者だな。昨年9月の代表選後、彼は「ノーサイド」「412人内閣」を口にしたが、消費税増税もTPP参加の是非も、ある日突然、何の相談もなしに宣言した。「ウソつき民主党」と言われても仕方がないことを代表自らやっている。党員資格停止処分を受けるのは小沢さんではなく菅の方だよ。政治家には国民との約束を守るという暗黙の服務規程があるはずで、菅の場合はもはや人間性の問題だな。≫

≪常任幹事会は原則として全会一致のはずなのに、有無を言わさず多数決で処分を決めたのはルール違反だよ。菅は表向き、口では「ひとつのけじめ」と言っているが、裏では、菅が辞めた時に行われる国会議員だけによる次期代表選に小沢さんが出馬できないようにする意図がある。仙谷が考えそうな姑息な手段だ。≫

離脱議員が、相手の動きによっては新党結成とキッパリと言っている。

≪総辞職して民主党がマニフェストの原点に立ち返り、人事を含めた真の挙党一致を目指すのなら、われわれの動きも収束に向かう。しかし、逆に、解散、総選挙に踏み切るなら新党結成です。菅さんはそのまま「増税民主党」で行けばいいし、われわれは河村さんらと連携して「減税民主党」で行く。約束守る「減税民主党」と、約束を守らない「増税民主党」の戦いだ。どちらがいいのか国民に選んでもらいます。対立軸は明快です。加えて、われわれは1年生とはいえ、政界全体を見渡して行動している。ある大物政治家と連携していますし、みんなの党にも理解者はいます。自民党だって、谷垣派(宏池会)は小沢さんの恩師・田中角栄元首相以来、(旧田中派の系譜に連なる)小沢グループとは友好関係。いま総選挙をしても、現在の民主党も自民党も過半数に届かず、みんなの党も大躍進とまではいかない。となると、おのずと政界再編です。われわれが受け皿を作っておけば、いざという時、「どうぞ小沢さん」と迎えることもできる。新党を作ってしまえば、党員資格停止処分なんて関係ない。堂々と「小沢首相」を狙える。≫

北辰会の一人
≪新会派のメンバーが処分され、離党に追い込まれた時には、私たち北辰会も一丸となって行動しますよ。そもそも新会派を立ち上がらせたこと自体、執行部のガバナンス能力の弱さをt露呈しています。≫

一新会議員
≪1993年の(小沢氏らが内閣不信任案に賛成して自民党政権に終止符を打った)宮沢喜一内閣に似ているな。野党側が菅内閣不信任案を提出すれば、小沢グループが賛成する可能性は十分にある。オレたちは03年の「民由合併」後の党の本流、つまり正規軍だ。旧小沢自由党の力がなければ、政権交代はなかった。労組や世論頼みだった旧民主党に、新たに保守層を呼び込んだ。離党しなきゃいけないのは菅たちだよ。ただ彼は何をするか分からないし、破れかぶれ解散をするかもしれない。さっき話題に出た大物政治家は、小沢グループと自民党の反谷垣勢力との接着剤になろうとしている可能性がある。菅たちは「解散・総選挙で落選するのが怖いから、最後まで抵抗できない」と見くびっているが中間派にも「菅ではダメだ」という空気が広がっている。小沢グループはやる時はやる。民主党のためじゃない。国家・国民のために。生活を破壊する菅たちを断じて許さないよ。≫

と、非常に頼もしい限りである。

*****にほんブログ村 政治ブログへ*****人気ブログランキングへ**********

「大物政治家」というのが、かなり気になる。平野貞夫氏ならば、「元政治家」になるはずで、大物と言ったら限られてくるが、直ぐに浮かぶのが亀井静香か森善朗、または古賀誠くらいか。

アエラには、古賀誠議員が昨年の参院選の前に、小沢さんとひそかに会ったことや先日の2月14日に、国民新党の亀井静香代表と石原慎太郎東京都知事と都内で会談したり、民主党の閣僚とも密会している、と書いている。

その中で昨年の取材で古賀氏が次のように語ったことを紹介している。

≪「この国の政治は壊れかけているのではない。すでに壊れている。私は小沢さんという人には大いに期待している。小沢さんが己を捨て、こちらも己を捨ててお互い虚心坦懐となれば、一緒にやることも十分考えられる」≫

同じアエラの記事で、この後、亀井氏のことで、昨日の本ブログで書いたが、1月末の鳩山由紀夫、森善朗両元首相との会合で「救国内閣」の実現を持ちかけ、菅総理にも話したと伝えられている。

個人的に注目したい最近の動きは、何と言ってもこの3人の会合である。

●細川元首相、公明・市川、平野両氏が会合 「菅政権は早晩行き詰まる」(産経新聞2011.2.17 00:02
≪細川護煕(もりひろ)元首相と公明党の市川雄一常任顧問、平野貞夫元参院議員が15日夜に東京・銀座の料理店で会合を開いたことが16日、分かった。3氏は菅直人政権は早晩行き詰まるとの認識で一致したという。
 3氏は平成5年に発足した非自民の細川連立政権の中心人物。市川氏は小沢一郎元民主党代表と「一・一ライン」と呼ばれるパイプを築いたことでも知られる。平野氏は現在も小沢氏と頻繁に接触している側近の一人。今回の会合は、公明党との連携も視野に入れた小沢氏の戦略の一環との臆測も呼びそうだ。
 細川氏は今年に入ってから周辺に「民主党政権はおかしいのではないか」と懸念を漏らしており、今回の会合でも菅政権を批判したとみられる。≫

この会合の意味が、後ほど必ず出てくるような気がする。

それぞれの思惑が交差して、それがどのような結果をもたらすのかは今後の展開次第だが、一番最悪なのが、「自社さ政権」のような権力を維持するためだけの、仙谷一味による抱きつき政権だろう。

サンデー毎日に戻り、次の記事が解散総選挙での大予測になっている。

緊急電話調査で東京都民1027人を対象にした結果で、都知事選の予想がメインだが、菅内閣支持率は18.9%ということだ。また、解散総選挙の時期については3月~6月が45.2%で年内までと答えた人が70%ということだ。

結局、菅政権の中を流れる非人間的な強権運営や、その場しのぎの誤魔化しなど、国民はもうとっくに見透かしているのだ。

これからどんどん窮地に追い込まれていくが、官僚やマスメディアは、菅の後も同じ官僚主導の既得権益を守ってもらわねば困ることもあり、なるべくスムースに移行するためにも、もう少し菅に踏ん張ってもらいたいなどと考えているのかもしれない。
その場合は、また大きなスキャンダルがあると思うが、既にその兆しが出てきている。
以前の書いたが、大相撲本体での賭博が週刊ポストに出ていた。または、いつもの大物芸能人の麻薬かスキャンダルだろう。


昨日の倫理委員会での小沢さんの「主張」で、最後に書いてある部分が何回読んでも感動するので、抜粋させていただいた。

≪私は、この二十年間、一貫して政権交代の必要性を主張してまいりました。そして国民の皆様のお力で、ついに民主党政権が誕生しました。しかしながら、「国民の生活が第一。」の政治は未だ実現しておらず、何千万もの国民の皆様とのお約束を中途半端にすることはできません。
今後は、弘中惇一郎弁護士を始めとする弁護団とともに、一刻も早く無罪判決を獲得して参ります。そして、引き続き民主党の国会議員として、「国民の生活が第一。」の政治を実現すべく、私の座右の銘である「百術は一誠に如かず」の言葉の通り、誠心誠意取り組んで行く決意であります。≫


最後までお読みいただきありがとうございます

参考になったという方はクリっとお願いします
人気ブログランキングへ

共感したという方は、再度クリッとお願いします
にほんブログ村 政治ブログへ

全くその通りと思えた方は拍手をお願いします

関連記事





ama
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
日米地位協定
日米地位協定
検証 米秘密指定報告書「ケーススタディ沖縄返還」
検証 米秘密指定報告書「ケーススタディ沖縄返還」
「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る
「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る (「戦後再発見」双書5)
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
誰も語らなかった“日米核密約"の正体 安倍晋三・岸信介をつなぐ日本外交の底流
誰も語らなかった“日米核密約
日本洗脳計画 戦後70年開封GHQ
日本洗脳計画 戦後70年開封GHQ (DIA Collection)
検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)
検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)
公文書問題 日本の「闇」の核心
公文書問題 日本の「闇」の核心 (集英社新書)
スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録
スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録
スノーデン 日本への警告
スノーデン 日本への警告 (集英社新書)
スノーデン 監視大国 日本を語る
スノーデン 監視大国 日本を語る (集英社新書)
知ってはいけない2 日本の主権はこうして失われた
知ってはいけない2 日本の主権はこうして失われた (講談社現代新書)
機密費外交 なぜ日中戦争は避けられなかったのか
機密費外交 なぜ日中戦争は避けられなかったのか (講談社現代新書)
安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由
安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由
ストライキしたら逮捕されまくったけどそれってどうなの?(労働組合なのに…)
ストライキしたら逮捕されまくったけどそれってどうなの?(労働組合なのに…)
歪む社会 歴史修正主義の台頭と虚妄の愛国に抗う
歪む社会 歴史修正主義の台頭と虚妄の愛国に抗う
「アベ友」トンデモ列伝
「アベ友」トンデモ列伝
安倍「4項目」改憲の建前と本音
安倍「4項目」改憲の建前と本音
フォントサイズ変更
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
ブログ内検索
<< 全タイトルを表示 >>
Page Selector
TOTAL Pages 3
亡国の移民政策~外国人労働者受入れ拡大で日本が消える~
亡国の移民政策~外国人労働者受入れ拡大で日本が消える~
知りたくないではすまされない
ニュースの裏側を見抜くためにこれだけは学んでおきたいこと
知りたくないではすまされない ニュースの裏側を見抜くためにこれだけは学んでおきたいこと
私が総理大臣ならこうする 日本と世界の新世紀ビジョン
私が総理大臣ならこうする 日本と世界の新世紀ビジョン
解剖 加計学園問題――〈政〉の変質を問う
解剖 加計学園問題――〈政〉の変質を問う
安倍政治 100のファクトチェック
安倍政治 100のファクトチェック (集英社新書)
改訂版 全共闘以後
改訂版 全共闘以後
情報公開讃歌 (知る権利ネットワーク関西30年史)
情報公開讃歌 (知る権利ネットワーク関西30年史)
ヤクザと東京五輪2020: 巨大利権と暴力の抗争
ヤクザと東京五輪2020: 巨大利権と暴力の抗争
地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団
地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団
対米自立
対米自立
rakuad2
自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体
自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体 (講談社現代新書)
rakuad03
Black Box
Black Box
実名告発 創価学会
「平和」を掲げてきた創価学会はなぜ変質したのか――。
実名告発 創価学会
『田中龍作ジャーナル』支援
tanaka.jpg
ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した
ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した (講談社+α文庫)
Search
はじめて読む日米安保条約
はじめて読む日米安保条約
機密解禁文書にみる日米同盟
衝撃の未来 世界の政治・経済はこれからこう動く
機密解禁文書にみる日米同盟
CD『大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある』
yamazaki.jpg
注目サイト
全記事表示リンク
QRコード
QR
 
スポンサードリンク3
 
 
注目ブログ
 
 
[スポンサードリンク]
 
 
プロパガンダに対抗するために支援しよう!
sakurai_201602151133418d4.jpg
 
 
オンライン署名
 
 
IWJサポート
 
 
raku3-2
 
 
raku3-2-03
 
 
巨大宗教と闘う髙倉良一教授を支援しよう!
sirobara03.jpg
 
 
azv3-2
 
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
 
Travel
 
 
DMM3-1
DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト