日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




「小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった!」平野貞夫氏爆弾告発

Category: 森英介   Tags: 指揮権発動  森英介  平野貞夫  上杉隆  
緊急エントリー:

小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった!平野貞夫氏爆弾告発
朝日ニューススター2010年05月18日 「ニュースの深層」 

http://bit.ly/aCm3RG

ビデオ書きおこし

平野「・・・そのことでね、先週の5月13日の木曜日に驚くべき情報を直接お聞きしましたので、」

上杉隆「5月13日、あっ今月ですね、」

平野「ええ、ちょっと短時間説明させていただきたいんですが・・・。実は数人の財界人に呼ばれまして、これからの政治どうなるか、という懇談会をしていた席で、その中の一人の財界人からですね、昨年のその西松事件で大久保秘書が逮捕され、起訴された後だと思いますが、当時の森英介法務大臣と親しい方で、時々会食する方だそうですが、会食する機会があってですね、そのあと、赤坂のスナックで2次会に行って、そこでですね、まあ、森法務大臣が多少アルコールが入ってたのかも知れませんが、小沢事務所大久保逮捕は、実は自分が指示したもんだと・・」

上杉隆「え、法務大臣がですか?」

平野「森英介法務大臣が、自分が指示してですね、捜査、逮捕させたものだ、ということをその財界人に言ったそうです。」

上杉「えーと、この番組は今生放送でやってるんで、やや慎重にならなくてはならないんですが、現職の法務大臣が司法のいわゆる捜査を指示ってことは、指揮権の発動になってしまうんですが」

平野「ええ、指揮権発動の可能性といいますか、疑いがそこで出てくると思います。」

上杉「あくまでも平野さんはワンクッションおいた伝聞なので、もしこれ森法務大臣が見ていたり、関係者が見ていたりしたら、是非、この番組出ていただくなりなんなりして、反論というかですね、もし違うということになったら反論して・・・」

平野「実はですね、私はその話を聞いて愕然としたのは、大久保秘書が逮捕される3月3日の前日・・」

上杉「3月3日ですね」

平野「ええ、昨年の3月3日ですね、千葉県の知事選挙、吉田平、という候補の事務所開きに行きましたところ・・」

上杉「平野さんがご自身で」

平野「ええ、行きましたところ森法務大臣と堂本元知事と一緒になりまして、そこでその森法務大臣から、私に対してですね、『平成になって日本の政治を、メチャメチャに壊したのは、その犯人は平野だ』と・・」

上杉「直接?」

平野「ええ私に、」

上杉「森さんはあれですね、千葉が選挙区ですから、そこにいらっしゃったわけですね」

平野「小沢一郎よりもっとひどい人間だと誹謗を受けましてね、私は冗談かと思ってたんですよ。しかし、先週、その財界人から話を聞いてですね、私自身も指揮権発動されて捜査の対象になってたんじゃないかと」

上杉「ほう」

平野「実はまあ、某テレビでキャスターやってる元特捜部長なんかは、私もやがて捜査されて逮捕される、というような話をしてたっちゅう文書なんかがありましたんですがね、愕然としたんですよ。それで、私が申し上げたいのはですね。今日は機密費の話ですから、これ以上申し上げませんが、」

上杉「いいえ是非」

平野「民主党は本質的にこの小沢問題っていうのをですね、西松問題というのは、いわば自由民主党から仕掛けられた
ですね、一つのその政治弾圧であると、という意味で民主党及び政権がですね、その真相を徹底的に調べるべきだと思うんですよ。ところが、ではなくて党内ではですね、足の引っ張り合いやっているちゅう雰囲気でですね。よろしくないと思います。それで、この機会にですね、私、この問題を提起しますので、是非ジャーナリズムも、それから政権政党である自民党がですね、いったいこの問題の本質というのは、そういう政治的な捜査っていいますか、それが背後にあったかどうかという疑念をですね、まあ小沢さんが政治倫理審査会に出ることもこれはこれでいいと思います。が、同時に関係者のやっぱり証言といいますか、正確な情報をとっていただきたいと、こういう願いでございます。」

上杉「確かにいきなりの爆弾発言に思いますが、ただ実際、法治国家である日本において、当時の与党の最高指揮権をもっている事実上の法務大臣が、なかばその対立する野党の国会議員に対して、それと元国会議員に対して指揮権を発動したとなると、それは、当然ながら調査すると。特に我々ジャーナリズムのほうはまさに、その部分こそ取材対象にさせなくてはいけない、ということを考えると、仰るとおりですし、あと、民主党は今、政権交代して与党になっているわけですから、調査をするって言うことは、まさに指揮権発動っていう、これは可能性ですけど、国家としては重要な案件なわけですから、まさにその部分では平野さんがおっちゃるとおりだなと・・・
いきなり問題提起、激しい問題提起ですが、是非これ、またあらためて、お話を覗いたいと思います」

追加
参照:≪平野貞夫さんの「西松事件は森前法相の指揮権発動」証言がyoutubeに≫(池田香代子ブログ)様
≪きのう、国会の議員会館に行きました。お会いした議員さんに、「きょうは指揮権発動の話題でもちきりなんでしょうね」と言ったら、「なあに、それ?」とご存じありませんでした。それで、ある議連の創立総会でお話をしたのですが、冒頭にこの情報をお伝えしました。15、6人の議員さんたちは初耳とのことで、会場にザワが走りました。≫


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官房機密費マスコミ汚染問題における4つの重大問題 (Ust岩上氏×上杉氏)

Category: 官房機密費   Tags: 官房機密費  岩上安身  上杉隆    
昨日は散々だった。

詳しくはコメント欄に書いたので割愛するが、昨日19時からの岩上安身氏と上杉隆氏がユーストリームで官房機密費問題をやっていた。

ちょうど、週刊ポストの上杉氏の記事を取り上げようと思っていたので、キーボードをたたきながら聞いていたが、全て消えてしまい 、印象に残った部分をだけ書き出してみた。

(以下要点)

まず、岩上氏が軽いジャブと官房機密費マスコミ汚染問題における4つの重大問題

菅さんが総理になって最初の記者会見で岩上氏が質問した官房機密費の記事を、読売と日経だけが質問と回答をバッサリカット。逆に読売と日経は社を挙げて「俺たちは怪しいぞ」と認めていることを証明しているようなもの。

念のため、その時の内容を引用しておく。(参照:総理官邸HP) 

(内閣広報官)
 それでは、時間も経過しております。最後の質問を受けたいと思います。 岩上さん、どうぞ。

(記者)
 フリーランスの岩上と申します。先ほど上杉さんの質問の中にありましたが、官房機密費の問題について、総理はお答えになっていなかったようですので、重ねて質問を申し上げます。
 野中元官房長官が、機密費を言論人あるいはマスメディアの人間に配って、言わば情報操作、言論操作を行ったという証言をいたしました。その後、私自身も上杉氏も取材を行い、この野中さんの発言だけでなく、はっきりと私は機密費を受け取ったと証言する人物も出ております。
 評論家の佐藤優さんは、かつて江田憲司さんから機密費を受け取ったと私にはっきりおっしゃいました。こうした「政治とカネ」ならぬ「報道とカネ」の問題。政治と報道とカネの問題と申しましょうか。こうした問題は大変ゆゆしき問題であろうと思います。この点について、きちんと調査をなされるか。そして、機密費の使途について、これまで使った分も、それから今後使用される分も含めて、公開されるお気持ちはあるかどうか。お考えをはっきりお述べいただきたいと思います。よろしくお願いします。

(菅総理)
 この機密費という問題は、なかなか根源的な問題も含んでいるわけです。物の本によれば、いつの時代でしたでしょうか、戦前でしたでしょうか、当時のソ連の動きを明石大佐がいろいろ調査をするときに、巨額のまさにそういう費用を使って、そういう意味での情報のオペレーションをやったということも、いろいろ歴史的には出ております。
 そういう意味で、確かに国民の皆さんの生活感覚の中で考えられることと、場合によっては、機密費という本質的な性格の中には、一般の生活感覚だけでは、計ることの場合によってはできない、もうちょっと異質なものもあり得ると思っております。
 今この問題は、官房長官の方で検討されていると思いますが、いろんな外交機密の問題も、ある意味で、ある期間を経た後にきちんと公開するということのルールも、必ずしも日本でははっきりしていないわけですけれども、この機密費の問題も、何らかのルールは、そういう意味で必要なのかなと思いますが、現在、その検討は、官房長官御自身に委ねているところです。
 報道の在り方については、これはあまり私の方から言うべきことというよりも、それは報道に携わる皆さん自身が考えられ、あるいはある種の自らのルールが必要であれば、自らの自主的なルールを考えられればいいのではないかと思います。私なども時折、ちょっと記事が違うではないか、一体だれから聞いたんだと言っても、それは取材元の秘匿はジャーナリストの言わば原点ですからと言われて、それはそれで1つの考え方でしょうが、政治とカネの問題についても、皆さん自身がどういうルールなり、倫理観を持って当たられるか、まずは皆さん自身が考え、あるいは必要であれば議論されることではないでしょうか。

(以上引用)

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官房機密費マスコミ汚染問題4つの重大問題(岩上氏)

1.税金が目的外使用されていること

2.世論が歪められてきたこと

3.脱税であり法律に違反していること

4.大マスコミが官邸の情報機関や諜報機関として動いていること。
記者達が夜がけ朝がけで集めてきたオフレコメモが、政治部長や報道部長に渡り、それが官邸に上納されてきた、ということは、官房機密費をもらって大手の新聞記者が官邸の諜報機関と化している、ということ。

「この4番目が非常に問題がある」と岩上氏

この問題を海外から見たら、秘密結社であり、組織犯罪でありメディア権力犯罪である。

ウラ懇(裏の懇談会)で信用できる記者だけを呼んで配ったりしていた。そういう人の中に現在テレビなどに出ている評論家やメディアの経営者になっている人もいる。

今でも、毎日新聞のOBで1ヵ月に一回朝食会を開いている。ホテルで1回1万円100人くらい集めている。そこには政治部で優秀なやつが呼ばれる。

そういう汚染された記者が、今のマスコミの中枢にいて、経営者にもなっているのが問題。

上杉氏が週刊ポストで追及記事を書いてから、昔、官邸スタッフや関係者をしていたという人から電話があったり、実際に会ったりしている。その人たちは、テレビなどでえらそうに政治評論家として政治とカネで追及している姿を見て、自分たちは官房機密費をたかっていたのにと、頭にきたと言っている。

もう今のマスコミの経営陣は総退陣したほうがいい。

今、「野球賭博問題」でマスコミは連日追及しているが、自分たちの「報道とカネ」の問題のほうがよりタチが悪い。「政治とカネ」の問題も1年半追及してきたが、いずれも自らのお金であるが、「報道とカネ」は、われわれ国民の血税であり、毎年14億6000万円が使われている。

(以上)

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確かに角界の問題はお金ではなく、暴力団とのつながりという問題もあるが、岩上氏が指摘する4つの問題を考えれば、「報道とカネ」の問題は、国益にも国民にもマイナスになっている、由々しき問題である。

岩上氏と上杉氏。この二人のフリージャーナリストは貴重な存在である。

上杉氏が昔の秘書仲間からよく「気をつけろ」と言われるとのこと。電車のホームを歩く時や痴漢冤罪、お酒を飲んだときなど。そのために、あまり深酒をしないこと、満員電車に乗らないようにしているとのこと。


週刊ポストの追及第8弾「官房機密費マスコミ汚染問題」のタイトルまわりと一部を紹介する。

≪「我々は1円でももらったらクビ」と外国人記者たちは絶句した≫

≪まるで他人事の朝日新聞編集委員に批判続出、時事通信社OB掲示板では機密費に言及した人に「お前なんか出て行け」の暴言―やはりメディアに自浄能力はないのか≫

この記事の中でのイタリア人の記者の話が印象に残った。

≪「ひどいですね、このケースがイタリアで起きれば、記者も新聞社も"無視"することは考えられない。新聞社内部で調査して、事実なら記者は退職させられる。読者を裏切ることになるからだ。同時に検察もうごくだろう。イタリアの検察には力があり、とにかく起訴して裁判で争う。この場合、検察はまず野中広務氏に取り調べを行ない、関係したものの名前を出せと命ずることになるでしょう」≫

自らの身にふりかかっている疑惑を自ら解明しなければ、いつまでも「記者=悪」のレッテルは取れないだろう。


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官房機密費マスコミ汚染問題「私は決して追及を止めない」by 上杉隆氏

Category: 官房機密費   Tags: 官房機密費マスコミ汚染問題  週刊ポスト  上杉隆  
週刊ポストの官房機密費マスコミ汚染問題キャンペーンも総集編になっている

これに対しての私のツイート

≪官房機密費マスコミ汚染問題:上杉隆氏はネタつきたのか、今週の週刊ポストでは総集編になっているのが気になる。だが、最後に上杉氏は「私は決して追及を止めない」と書いているのを見て安心した。日本社会を歪めてきたこの問題を絶対に風化させてはならない。≫

以下タイトルまわりと項目だけ挙げて、後は本ブログにおいても資料も含めたマスコミ汚染の問題をまとめてみることにした。

週刊ポスト8/6号
「怒りの告発キャンペーン 第10弾」

タイトル
≪これが本誌が追及してきた「政治とカネ」の本質だ
官房機密費マスコミ汚染問題 5つの論点
朝日新聞「紙面モニター」欄のまやかし記事を論駁する

リード
≪政治や行政を監視し、チェックするはずの記者たちが、官邸から金品を受け取っていた。その彼らが書く記事は、はたして信じるに値するのだろうか。官房機密費マスコミ汚染問題は、私たちが正しいと信じていたニュースが、はじめから歪められているのではないかという深刻な問題をはらむ。本誌がこれまで追及してきたマスコミ汚染問題の本質を改めて記す。≫

伝染
なぜ記者たちは機密費を受取ってしまうのか
このキーワードは「餌付け」
共犯
新聞・テレビは官邸の走狗ではないか

茶番
新聞・テレビに「政治とカネ」を追及する資格があるか

特異
世界のメディアから見放される危機意識がないのか

談合
なぜ記者クラブはお互いをかばい合うのか

以上項目だけ挙げてみた


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本ブログでも官房機密費問題を数多く取り上げた。(参照:「日々坦々」資料ブログ)

その中でも一番多く読んでいただいたのが、本ブログ5/25エントリー ≪「毒まんじゅう」(官房機密費)を喰らったマスメディア腐敗の実態は、想像を遥かに超えていた。(週刊ポスト)≫
だった。

≪メディアの幹部たちは、野党も含む各現場から上がってきた膨大なメモを、官邸に「上納」するのだ。最近ではメモもデータになっているから、転送も簡単だ。自民党政権時代の官邸関係者が証言する。「官邸は、機密費で各新聞社の幹部からメモを買っていました。新聞社側からのメモを集約するのは、毎日の日課です。カネを支払うペースははっきり決まっていませんが、1ヵ月に1回ぐらいでしょうか。食事をしながら、情報の対価として機密費から100万円程度を渡していました」
・・・これらのメモは官邸にとって与党の各派閥や他党の動向を知る上で格好の材料になる。≫
≪この恐ろしくよくできた仕組みは、誰よりも徹底して情報収集を行った官房長官の名字を冠して「Nシステム」と呼ばれている。ちなみに、かつては「Gシステム」と呼ばれていた≫ということだ。
たぶん、ここでいう「Nシステム」は、野中広務氏(1998年7月~ 1999年10月・小渕内閣時代の官房長官)の「N」で、「Gシステム」は 後藤田正晴氏(1982年11月~1987年11月、第1次中曽根内閣・第3次中曽根内閣の官房長官)と勝手に推測している。この中曽根元総理と言えば、自然に新聞記者時代、大野伴睦の番記者からのし上がり、絶大な影響力をいまだ有しているナベツネが思い浮かぶ。このシステムにナベツネが絡んでいるのかもしれない。

また、記者の立場から、どのようにこのシステムに組み込まれていくかもよくわかった。

≪各記者クラブメディアから総勢10人くらいで、官房長官を囲んで不定期に編集委員懇談会が開かれ、帰りには手土産として銘菓などが手渡され、その中にはお車代として、一人100万円が相場だったということだ。
そんな毒されたマスメディア幹部は、将来有望な若手記者を官房長官に引き合わせ「毒まんじゅう」を共に喰らい、共犯関係が築かれていき、代々引き継がれていくと言うのだ。また、現金を手にした幹部が、その手下に何かに付けその現金を渡し、「毒まんじゅう仲間」が蔓延していく。
社によってはこの悪習に染まらなければ、上司から疎まれて出世できないとまでいわれている、というのだ。≫

悪の連鎖が連綿と受け継がれてきたことがよくわかる。

ジャーナリストの岩上安身氏は官房機密費問題に4つの重大問題があると言っている。

1.税金が目的外使用されていること

2.世論が歪められてきたこと

3.脱税であり法律に違反していること

4.大マスコミが官邸の情報機関や諜報機関として動いていること。
記者達が夜がけ朝がけで集めてきたオフレコメモが、政治部長や報道部長に渡り、それが官邸に上納されてきた、ということは、官房機密費をもらって大手の新聞記者が官邸の諜報機関と化している、ということ。

「この4番目が非常に問題がある」と岩上氏

この問題は、そもそも野中氏が発端になって注目されてきた。その真意は様々に言われているが、だいたい想像はつく。この御仁が正義感からこんなことをいうお方ではないことは、今までの政治姿勢や行状からみても明らかである。
最近、その小さい人間性を思わせるエピソードがあった。

鈴木宗男議員の『ムネオ日記』に、TBSで官房機密費について鈴木氏のインタビューが放映された時のことで、野中氏から鈴木氏に電話あったと次のように記している。

≪帰ってきたら、野中広務先生から留守番電話が入っていた。私がモンゴルに行っていた21日に、TBS(東京放送)の番組で放送された官房機密費に関わる私の発言についてであった。
 早速夕刻、野中先生にお電話をする。野中先生は、私のインタビュー中に野中先生の写真が背後に写されたことについて、「自分が指示している様な印象を持たれた」と、気になされていた。私は映像をまだ観ていないので、確認してみたい。≫(参照

このことだけでもこのお方の人間性が垣間見え、決して正義感ではない意図的にこの官房機密費不正流用を暴露していることがよくわかる。

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この問題の本質を考えた時に、上杉氏が書いているようにマスコミの情報が真実を伝えるのではなく、時の政権や官庁の意向に沿った歪められた情報で信用できないということだ。

司法記者クラブメディアが検察リーク情報をそのまま垂れ流し、検察にいいように使われている実体と同じ構図で、これが全官庁、全国の自治体、特に警察・司法で顕著に現れている。

こうした「官報複合体」からでてくる情報操作は、国民の知る権利を阻害し、世論を歪め、国民に知られるとマズイものには蓋をして、取材相手の都合のいい情報ばかりを流してきた。

日本のマスメディアは、いわば完全に国民の敵に成り下がっている。

そうした実体を調査することもなく、無視しつづけるマスメディアには鉄槌を浴びせなければならない。

新聞などは購読を止めるべきで、テレビの偏向番組のスポンサーには抗議をすべきだ。

お上のやることに口を出さない国民性では、日本はいつまでたってもよくならない。

この官房機密費マスコミ汚染問題は、日本の社会を歪めてきた悪の象徴とも言える巨悪である。

上杉氏が問題提起してきたこの問題に賛同し、各メディアで取り上げられ、勇気ある著名人達も現れてきた。

官房機密費問題追及に、既存メディア側からも心ある「援軍」が続出! (参照

これを読んで私もツイート
≪官房機密費問題で広がるマスコミ包囲網ができつつある:岩上安身氏、宮崎哲弥氏。小西克哉氏、江川紹子氏、水道橋博士、室井佑月氏、吉田照美氏、久米宏氏、松原耕二(DIAMOMD online:週刊・上杉隆) ≫

この問題はメディア自らでは決して正面から取り上げないだろう。

我々、問題意識をもった国民が、声を上げ続けることが何よりも重要である。

本ブログでも上杉氏同様、決して追及を止めることはない。


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久米宏のラジオ番組で官房機密費問題を取り上げる「記者クラブを全部潰せ」

Category: 官房機密費   Tags: 官房機密費  マスコミ汚染  久米宏  上杉隆  
昨日、久米宏のラジオ番組で上杉隆氏がゲストで呼ばれ、官房機密費マスコミ汚染問題を取り上げた。

聞きながらのメモなので、そのままの内容ではないこと、少し補足し解説的なものを入れてあることをお断りしておく。

番組に先立ち告知ツイートしておいた。

≪本日14時からTBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」で上杉隆氏がゲスト出演。
官房機密費マスコミ汚染問題が 取り上げられます。ネットで聴けます→ http://radiko.jp/ ≫



久米宏氏
ニュースステーションを18年半やっていていろいろあった
今は総務省が管轄だけど、当時は郵政省だった。

ある時、現役の郵政大臣がボクとメシを食いたいと言ってきて、当然断ろうと思ったんですけど、これを断るとある人物の顔を潰すことになる、というきわめて日本的な理由でお受けすることになった。

日本海という高級日本料理店の個室をとって、ボクと郵政大臣と10人くらいで、昼飯をとることになった。

なんか圧力かけてきたらその日のニュースステーションでバラすつもりだった。

あまりその時の会話は記憶にないが、一つだけ覚えていることは、大臣の地元の飛行場の騒音がうるさい、ということだけだった。
当時わたしは自民党に睨まれていたから、私が騒音だと言いたかったのかと思った。

10人で豪華な昼飯を食べたけど、僕は払ってない。テレ朝も払ってない。たぶん秘書が払ったんだと思うけど、この、官房機密費問題が出てきたときに、あの時、たぶん官房機密費で払ったんではないか
と思った。

官房機密費で昼飯をくった、今考えるとボクは慙愧に耐えない。

現役の郵政大臣がニュースキャスターを誘ったというのは異常だ。お土産はなかった。


上杉隆氏

官房機密費の問題は受け取った人の認識がないことが問題

取材しているともらうことが当たり前になっていて、該当がない、貰ってない人を探すことが難しいくらい。

機密費は、ほとんどの国にあるもので、日本は先進国としては極端に少ないほうだ。

外国で日本人人質事件があったりすると秘密裏に使われるたりと、決して必要ではないものではないことは確かである。

ただこの官房機密費、国民の税金がジャーナリストに流れているということが問題。

外国人でもこの機密費などを受け取る記者もいる。ただ受け取った時点でジャーナリストとしては終わり。
ジャーナリストは、いわば税金の使われ方を監視することが仕事。

政治評論家とか、ジャーナリストが受け取っていると野中さんが暴露した。
20万円の収入を超えたら申告が必要なのに、脱税だったということになる。

官房機密費のリストがあるが、受け取った人間と渡した人間が証言しなければわからない。

例えば、久米宏さんが、あいつにはお金を渡したよとリストに載せたらアウト。意図的に気に入らないやつをリストに載せることもあるかもしれない。
秘書が抜く場合もあったかもしれない。その時、とりあえず誰かの名前を適当に書いたかもしれない。

だから、このリストについては慎重に検証することが必要。

この官房機密費マスコミ汚染問題は、元はといえばTBSで野中広務氏が暴露したことから始まった。

普通なら、ここでマスコミは大きな問題にするはずだが、一切報じていない。

外国だったら大問題になり、各社で独自に調査をして自社で問題はないか検証するだろう。

イタリアだったら捜査対象になる。

日本のマスコミは一歩も動かない。

なぜか?

もらっている人がたくさんいるからだ。

今、力士の野球賭博がニュースの新聞の一面に出ているが、あのお金はそもそも自分の金。

官房機密費は国民の税金であること。どっちが一面になるかはあきらか。

機密費問題はニュースにならない

この問題が野中氏から出たあと写真週刊誌のフラッシュから電話取材に応じた。

この官房機密費について聞かれ、

秘書時代にみたことがあります。
小泉政権以前の問題ですよと、自分も一回渡されそうになって断った。
と応えた。

そしたらある日、母から電話があり「大変なことになっているよ」と。

新聞にフラッシュの広告が出ていて、「三宅、上杉、ハマコウは官房機密費を受け取った」と私までもらっていることになっていた。

本来ならばマスコミ自身が調査チームをつくって内部調査をすることが筋だ。

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相撲協会だって内部調査をした。

もし貰ってなかったのなら、野中さんを訴えるなりすればいいのに、一切無視しつづけている。

久米
テレビで貰っていた評論家などが、偉そうに発言しているのをみていやになっちゃうよ、と野中さんが語っている。

上杉
官房機密費は2週間に一回7000万円ずつ補充する。官房副長官が指示した事務官がする。

週刊ポストに連載を始めてから、配っていたという事務官経験者がら電話があった。
「許しがたい」と。
はじめは私が怒られているのかと思った。
その方は現在引退され、今は田舎にいる人だったが、結局、当時官房機密費を渡した人やタカリにきた記者をやっていた人間が、今は評論家となってテレビに出て、平気な顔で「政治とカネ」を批判しているのをみて許しがたいと言っていた。

小沢一郎の問題を追及している通信社や解説の人が政治家に説明責任があると、自分たちが散々官房機密費にタカリにきておいてとんでもない、と。

ある人は会いに来てくれということで、会いに行った。

自分が渡した当事者やタカリに来た人がテレビで大きな顔をしているのをみて憤慨していた。立派なことを言っている人間が、今まで自分が何をやってきたのか。

その方に官房機密費の引き継ぎノートを見せられた。

「これは本来引き継いだり処分しなければならないものだが、コピーするとかはできないので、机の上にたまたまノートが
あったとして、今から私は散歩に出かけるから、書き写すなりなんなりしてください」と言って家を出て行かれた。

それを書き写し、それを元に取材をしたが、この問題に関しての関係者の圧力がとにかくすごい。

ただじゃおかないぞ、オマエはもうこの世界で生きていけない。一切今後関係しない。

親しい人からは「電車に乗るな、道を歩く時には気をつけろ」「家に帰らないほうがいいぞ」と心配してくれている。

私は取材相手に「説明してください」といっているだけなんですけど。


久米
記者クラブという閉鎖されたものがあるから、こういう問題が出てきている

上杉
いわゆる共犯関係何ですよ。

まともに話す人はいない。怒る、脅す。

システムとして組まれている
マスコミ政治部長あたりが官房長官から、「だれかものわかりのいい記者2人つれてきてよ」と頼まれて連れて行く。食事をして最後にお土産を渡され、そこに白い封筒が入っている。
最初は10万円くらい。それを断ると、先輩の政治部長が「みんなもらってきたんだから気にせず受け取れ」と受け取る。

もしそこで断れば、上司に逆らって、物分かりの悪い記者だとい人事異動になる。だからほとんど受け取らざるを得なくなり、徐々にそれが当たり前になっていく。

そうして共犯関係が出来上がり、どんどん継承されていくことになる。 

久米
テレビ局もそういう体質あったからね

今の内に一つの新聞社が先手をうってバラせばいいのに

上杉
世界の記者は気づいている。記者クラブ問題や官房機密費問題。国民もネットなどで気づいている。
ネットの役割が大きいと思う。非記者クラブメディアの団結があって世の中にばれてしまっている。

そういう中でもマスコミは黙っていられなくなるはずだ。

マスコミ各社は早く内部調査をして、やったことは罪ですから認めて、そういう人はもう使わないと、時代が時代なので若い人に譲って引退をしていただく。

久米
ボクはニュースステーション時代から記者クラブなんかいらないといってきたけど、もう記者クラブは全部潰して、マスコミの政治部長は30歳以下にする。
野中さんも卑怯なんですよ、言うんだったら全て言わないと。
最後に、また秋にきてください。上杉さんが交通事故ってなってたらまずいよね。




これから、汚染マスコミはどんどん追い込まれていき、各社それぞれ、なんらかの対応をせざるを得なくなるだろう。

この問題は日本社会を歪めてきた、また現在も歪め続けている"報道のあり方"の根幹に関わることである。

絶対にこの問題を風化させてはならない。


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TBSラジオで上杉隆が吠える!子供人質に石川議員の女性秘書「取り調べ違法監禁事件」を報道しない記者クラブメディアと民野検事に怒り再び!

Category: 検察   Tags: 週刊朝日  上杉隆  民野健治検事  石川議員初公判  検察  マスコミ問題  
週刊朝日に昨年怒り爆発した、あの石川議員の女性秘書10時間監禁取り調べ事件で、その女性秘書が石川議員側の証人として出廷する決意を固めたということで、上杉隆氏によるインタビュー記事が今週号に載っている。

ちょうど一年前の本ブログ2010/2/2エントリー≪週刊朝日2/12号「子ども”人質”に女性秘書『恫喝』10時間」の記事で、久しぶりに怒りが込み上げた!≫で取り上げた。

週刊朝日の記事でも当時、嘘の呼び出しで10時間取り調べを受けたことを振り返っていて、再び怒りが沸き上がってきた。

振り返るために、前回のエントリーでの経過の部分を再掲させていただく。(日付は全て2010年)

≪女性秘書は1月26日(火)昼ごろ、石川事務所に「タミノ」と名乗る男から電話があり、女性秘書に「押収品の返却があるので取りに来て欲しい」との連絡を受けた。女性秘書は石川議員逮捕以来、2度検察庁から呼び出しを受け、「押収品」の返却に応じていたので今回も同様だと思い、コートも着ず、大急ぎで地検へ向かった。ところが、検察庁につくと前回とは違う部屋に案内され、民野健治という検事が待っいて、いきなり「被疑者として呼んだ。あなたには黙秘権があるので行使することができる。・・・」と言われ女性秘書は事情が把握できず、他の秘書か弁護士に連絡したい旨を告げたが民野検事はそれを無視して、逆に携帯電話の電源を切るように命じ、目の前でスイッチをオフさせた、それが昼の1時45分。
民野検事は、女性秘書に、小沢幹事長と石川議員が「共謀」していたことを認めるように迫り続けたという。しかし、小沢事務所と何の関係もない女性秘書が、そんなことを知るはずがない。
それでも検事は、「いいんだよ、何でもいいから認めればいいんだよ」「早く帰りたいなら、早く認めて楽になれよ」「なんで自分を守ろうとしないの。石川をかばってどうするの」と責め続けたというから異常だ。
 3歳と5歳の子供を抱える女性秘書は、保育園に迎えにいかなくてはならない。少なくとも、保育園の閉まる午後7時までには、夫など誰かに迎えを頼む必要がある。検事に「保育園に行かせてください。その後、また戻ってきます。せめて電話だけでも入れさせて下さい」と、繰り返し懇願。それに対して検事が放った言葉がこれだったという。「なに言っちゃってんの。そんなに人生、甘くないでしょ」という台詞だったという。女性秘書が解放されたのは、午後10時45分。結局、押収品も返却されなかったという。≫


この一年間で、女性秘書本人もストレスによる難聴になってしまったり、3歳と5歳の子供は、その翌日から半年間くらい、迎えくるはずの母親がこなかったために、保育園に預ける時にそれまでにはなかった「行かないで」と体にしがみついてくるようになった、ということだ。

民野健治検事による「騙し討ち10時間違法監禁」事件が、この親子に大きな精神的苦痛を与え、一年間も苦しめられることになった。


一年前のエントリーで検察組織と民野検事について次のように書いた。

≪これだけでも検察権力の中に潜むなんとも言い得ない深い闇が感じられ、腐敗した独裁者が陥る傲慢不遜な自己中心的心情と行動、相手を思いやることを忘れた、おぞましいまでの人間性の欠如。もうこれ以上表現がしようがない、もう一言付け加えるとしたら、まさに人間の負の部分を全て具現化させた「悪魔」だ!、と言いたい。≫

別に項でも≪いくらお勉強ができても、いくら優秀な論文が書けても、人間性の勉強をもっと積んだらどうだ!滝にでも打たれ出直して来い!!民野健治!≫と書いた。

また、上杉氏も一年前のこの時点で、特にマスコミ対して次のように言っていた。

≪もっと卑劣なのは、このようなことを知っていながら一文字も1秒も報じない新聞・テレビの記者クラブメディアだ。普通の民主主義国家では、捜査当局の暴走に歯止めをかけるのがジャーナリズムの役目なのに日本にはそれがない。むしろ逆に検察の暴走を、つまらない自らの立場を守るためだけのために、見て見ぬフリをしているのが現状だ。それは、何も知らないよりもずっと性質(たち)が悪い。≫


あれから一年、この民野検事のような多くのトンデモ検察官に出会うことになるとは思わなかった。

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上杉氏が今回の石川議員の初公判の際のマスコミ報道について、TBSラジオ『小島慶子キラ☆キラ』で再び怒りを爆発させていた。

≪子供人質に石川議員の女性秘書取り調べ監禁10時間 TBSラジオ上杉隆氏語る!≫と題して、最初からかなり飛ばしていた。

参照:番組ボットキャスト 

石川議員の公判初日の冒頭陳述で、検察側のものは詳しく報道したくせに、弁護士側の陳述はおざなりで、そこに、この女性秘書が証人として申請されていることも述べているものの一社もそれを取り上げていないことに上杉隆氏がラジオで怒鳴っていた。

この秘書は自分が一年間苦しんで、子供も半年間苦しんで、もうこれ以上同じような目にあい、酷い経験してほしくないから証人になることを決意したということだ。

こういうものをチェックするのが、本来ジャーナリストの使命なのに、逆に立花隆などは、「この週刊朝日の女性秘書の記事をデタラメな記事だ」と罵っていて、マスコミもこの一年間で取り上げようとしなかった。

水谷建設の元会長の件とこの女性秘書の2つはどこも報道しなかった、ということだ。

自分たちが嘘ついて誤報をしたことがバレるのが嫌だから、自分の都合の悪い部分は報道しない。

これは報道被害であり、冤罪の助長であるとして、「ジャーナリスト」とか「記者」というからややこしい。
ちゃんと「広報」だと言ってくれればわかりやすい。

今、記者クラブメディアがやっているのは、検察や官庁で発表されたことを、ただそのまま垂れ流しているだけの広報活動であり、検察や警察、官庁の広報担当と化しているに過ぎない。

この番組を聞かれた方々のツイートを参考として転載させていただく。

≪石川知裕議員の女性秘書、検察に騙されて監禁・脅迫も、既存メディアは一切報道しない。自分達の誤報を隠すメンツのため。もし報道されていたら、村木厚子さんの冤罪は無かっただろう。

「否認すると罪が重くなる 拘留期間が長くなる」のは、検察に限らずどんな罪でも起きている事。検察も警察も、自分達が考えた筋書き通りの調書にならない限り被疑者を解放することはしない。「職質」だって 応じないと解放しようとしない。

上杉さんの言うとおり、記者クラブメディアはウソをつくだけついて謝ることをしない。そのくだらないプライド、メンツ、自己保身のために。郷原信郎さんも繰り返しtweetしている。「いい加減にして欲しい。引き返す勇気を!」≫

参照:
●陸山会事件:秘書の証人採用求める…石川議員弁護側(毎日新聞 2011年1月28日
≪民主党の小沢一郎元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、元秘書の衆院議員、石川知裕被告(37)の弁護側が27日、石川議員の女性秘書の証人採用を求める意見書を公判前整理手続きの中で提出した。意見書で弁護側は「女性秘書は食事を与えられず約10時間も取り調べを受けた」とし、これを伝え聞いた石川議員が検察側に妥協して、容疑を認める供述調書に署名することを余儀なくされたと主張している。意見書は▽昨年1月26日、検事は女性秘書に容疑者として取り調べる目的を告げずに呼び出し「逮捕できる」などと威圧的な言葉を投げた▽子供が通う保育園や石川議員の事務所への連絡を女性秘書が懇願したのに禁止された--などとしている。これに対し検察側は「石川議員の起訴内容に直接関係ない」とする意見書を提出した。≫

●石川議員秘書が「証言させて」事情聴取された担当検事の提訴も(スポーツ報知 2011年2月1日) 
≪小沢一郎民主党元代表の秘書だった石川知裕衆院議員の女性秘書が31日、取材に応じ、7日から始まる石川氏の裁判で、証人として証言することを希望した。女性については昨年1月、事前の説明なく検察に呼び出された上、検事から10時間もの“恫喝(どうかつ)聴取”を受けた様子が「週刊朝日」で報じられていた。
石川氏の弁護側は27日、女性の証人採用を求める意見書を公判前整理手続きで提出。検察側は「(女性の証言は)事件への関連性も必要性もない」とする意見書を提出、難色を示している。
女性は幼い子供と連絡を取れないまま圧迫質問を受け続け、耳が聞こえなくなったという。「だまし討ちで恐ろしい経験をさせられた。違法な取り調べについて話したい」と憤慨。証人採用されなければ、担当検事の提訴も検討している。≫

●石川知裕秘書の証人採用を裁判所が留保~10時間の取り調べは「事件と関連性、必要性がない」!?(Infoseek内憂外患 2011年02月01日) 

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ジャーナリストの江川紹子氏が、初公判から昨日の午前までの公判を傍聴してツイートをしているので、ちょっとボリュームがあるが転載させていただく。

@amneris84 Shoko Egawa  

≪これは確か政治資金規制法違反事件のはずだけど、検察の冒頭陳述を聞いていると、まるで水谷建設のダム建設工事受注を巡る贈収賄事件みたい。検察はそこまで言うなら、なぜ贈収賄を立件しない?というか、立件もできないものを、冒陳にここまで盛り込むのはフェアではないな。検察のよくやる手段だけど

大久保元秘書の弁護人は弁護側冒陳で、「いわゆる期ずれ処理や小沢議員の関連団体間の資金移動が不記載や虚偽記入とされた事案。巷間『政治とカネ』の問題とされている事件の実態はこのようなもの」と

驚いたのは、前田元検事による取り調べの状況。終始、検察事務官も立ち会わせず単独(=完全な密室)での取り調べを行っていた、と。東京地検特捜部は、こんな取り調べを許しているのか!

小沢氏の元秘書の石川議員ら3人の初公判終わった。某社から傍聴記をとのご依頼あったので大急ぎで戻るところにゃう。

前田元検事は、完全密室で時に号泣するなど種々の不可解な言動を重ねたうえ、、小沢氏の逮捕や同氏宅の捜索を行わない見返りに検察側の筋書き通りの自白をするよう大久保元秘書に迫った、と。検察側もさすがに前田元検事の調書の証拠請求は撤回したが、特捜部ではこういう取り調べが横行しているのか…

弁護側冒陳によると、石川議員の女性秘書に対しては、民野健治検事が午後1時から11までの長時間の取り調べを行った。任意であるはずなのに、子どもを保育園に迎えに行くことも連絡することすら許さなかった。石川議員に対しては、吉田正喜検事が、この女性秘書の逮捕もありうるど恫喝した、と。

民野健治は「あなたの証言なくても逮捕できる」「あなたの子どもは保育園でどう言われるんだろうね」と言ったとも

2011.02.07 19:16
保釈後の田代政弘検事による取り調べを石川議員が録音。田代検事は、捜査段階の供述を変更すると、最高権力者の小沢氏が変えさせたという印象を持たれて小沢氏に不利になるなどと述べ、石川議員がいくら「4億円を隠すために時期をずらしたわけではない」と説明しても、それを調書化しようとしなかった

裁判所でけーたい、あいほんなどすべて預けさせられるのはいいにしても、3時の休廷の時に、電話したくてもけーたいを返してくれにゃい。職員は「電話したければ地下のカード式公衆電話で」と。でも電話番号は携帯の中だし。「あらかじめ番号を控えておいて下さい」とけんもほろろ。こんな対応初めて

休廷時にも携帯返してくれにゃいにゃんて、今までどこの裁判所だってそんにゃことにゃかった…とにゃんにゃん文句言ったら、職員氏「上司に苦情があったことは報告します」と。次回どうにゃるかにゃ

にゃんと、NHKのニュースは検察側主張だけ紹介して終わりですかにゃ

原稿書いたりゲラチェックしてて見らず。同じNHKでも番組違うと担当者も違うから仕方ないが、特捜検察の問題点が浮き彫りになってきている中で、この事件をどう見るかという視点も欲しかったにゃ RT @kunisun 19時のニュースでは弁護側の主張もやってましたよ。見てないんですか?

今日の法廷で、検察側の証拠を説明する際、書画カメラというものが使われたが、それが見られるのは裁判官、弁護人、検察官の席の机の上のモニターだけ。なんで傍聴人が見られる壁の大きなモニターで写さないのだ!宝の持ち腐れですにゃん

日本の裁判所は、1989年3月8日にやっと最高裁が認めるまで、法廷で記者クラブ以外の傍聴人がメモをとることすら、「静謐を乱される(うるさくなる)」「証人威迫の可能性がある」などといって禁じていたっていう役所ですにゃん。メモをとるとうるさくなるっていう状況、想像できますかにゃ?

amneris84 2011.02.08
検察側が提出した証拠物の中にクロネコの茶色い紙袋がありましたにゃ。これと同じ物に5000万円入れて全日空ホテルのラウンジで石川議員に渡した、と水谷関係者に証言させるつもりでしょう RT @kazu1961omi: 陸山会事件では、4億円入りの紙袋なんて報道もありましたっけ。

昨日、取り調べ状況の録音を起こした書面を読み上げた石川議員の弁護人の朗読はうまかったにゃ。別に演技とかしてるわけじゃないのに臨場感があった。ちょっと唐橋ユミさんに似た美人弁護士。

2011.02.08 06:30検察側の机の上には分厚いファイルが何冊も立ててあった。その数冊の背表紙には「R事件」と。陸山会のRだにゃ。検察内部ではそう呼ばれているのかにゃ

011.02.08 06:3裁判で見聞きしたことを、こうやってツイートしておくと、後でなんか書いたり喋ったりする時に、twilogで探すとすぐ読み直せるので便利だにゃ。村木裁判のツイも、後からそうして活用。何しろわらしのメモは時間が経つと自分でも判読不能だったりするのでww メモよりツ

2011.02.08 10:50週刊朝日で小沢氏の主任弁護人を務める弘中?一郎弁護士、検察側が水谷建設の1億円を背景事情として立証することを「本当にそれが事実ならば、なぜそちらで立件せず、政治資金規正法という形式的な罪で起訴したのか…非常にいかがわしい手法だと思いますね」と喝破。

2011.02.08 12:44今日は銀行の方が証人。数字とか経理の話って苦手ですにゃん。話についていけるか一抹のふあん

1)今日の証人は、りそな銀行衆議院支店の元支店長と小沢氏の妻と取り引きがあった信託銀行の担当者。元支店長は4億円の預金を担保にした融資を行う経緯などを証言。にしても、なんでわざわざこの人を証人に呼んだのかな~と思ったら「この人の調書には事実でもない、検察官が言いたいことが

2)あたかも当人が思ったかのように書いてあるんだよ」と弁護人。つまり検察側は、石川議員が不正なカネで不動産代金を払っておきながら、表向き銀行から借りた形作りのために預金を担保にした融資を受けたみている。いわば不動産代金を払った後の偽装工作としての融資、というのが検察側の主張。

3)支店長の調書には、その筋書きに沿って「なんか表に出せないことがあって、形ばかりの融資申し込みではないかと思った」みたいな、検察官の”願い”を代弁する記載がたくさんあるらしい。なので弁護側は調書を不同意にし、支店長は証人として出廷しなければならなくなった、というわけ。

4)法廷での支店長は、検察官の思いを代弁することもなく、淡々と事実を述べていた。さらに「書類が整えば、不動産代金の支払いまでに融資が実行できると思った」と、石川議員の主張を一部裏付ける証言もした。特にドラマもなく、粛々と審理は進んだのでした。次回は石川議員の被告人質問。

24日は午前中しか傍聴できにゃいの。午後は検察の在り方検討会議で、まさに捜査や公判の問題を話し合う日にゃのら~。だから、新聞も読んでみてにゃ

確かに一度「詮索されたくないと思った」という発言はしていますが、「融資案件の考慮すべきでない点について立ち入って聞いたりしない」と繰り返し述べていて、銀行側としては事情をむしろ詮索しない立場を強調していると感じました RT @MustacheBaby 同じ裁判??

大手メディアは、小沢氏の「政治とカネ」に結びつくかもしれない情報は針小棒大に報じる傾向があるでしょう。逆に、私は検察の捜査・公判の問題点を考えるという立場なので、検察に対して辛めの見方になることが多いと思います。発信者の立ち位置を知って情報に接することが大切だと愚考するにゃり

amneris84これは何ともいえません。現に裁判所は、本件の「背景事情」として、本来まったく別件の「水谷建設からの裏金」の立証を検察に許しているので RT @gankooyaji7982 石川さん、大久保さんの裁判は小沢さんの裁判にも影響を与える大きな裁判で、検察側が不利な状況。

amneris84その一方で、早く水谷建設関係の立証やって裁判所の心証形成したい検察側に対して、先に被告人質問やって当事者の話を聞くべきとする弁護側の言い分を通したりもしている RT @jds_hige 裁判所もグル?

石川議員らの事件を裁判所がどう判断するか、今から占うことは難しい。ただ、私としては単に裁判所の判断にすべてを委ねるのではなく、検察の捜査・公判は公正・適正か、という観点から私なりに見たり考えたりしたいと思うにゃり

@amneris84にゃるほど RT @tokunagamichio 不動産の担保価値を評価し、その範囲内で銀行は貸してくれます。担保にする為の契約書や登記費用等めんどう。換金性が悪いので利率は高く…定期預金担保だと書類も簡単、銀行も見返り預金と判断し定期利率プラス1%程度の低い利率で貸してくれます≫

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参照記事:

●石川議員裁判 元支店長が証言(NHKニュース 2月8日 17時32分) 
≪民主党の小沢元代表の政治資金を巡って石川知裕衆議院議員らが起訴された事件の裁判で、検察が小沢元代表の資金を隠すための偽装工作だと主張している銀行からの融資について、銀行の元支店長が法廷で証言し、「土地の購入資金を詮索されないためだと思った」などと述べました。
衆議院議員の石川知裕被告(37)は、小沢元代表の資金管理団体「陸山会」が、土地の購入資金に充てた4億円を巡り、元秘書2人とともに、収支報告書にうその記載をしたとして政治資金規正法違反の罪に問われ、7日の初公判で無罪を主張しました。8日の裁判では、石川議員が土地の購入代金を支払う前日に、預金を担保に4億円の融資を申し込んだ銀行の元支店長が法廷で証言しました。この融資について、検察は、小沢元代表から提供された4億円を隠すための偽装工作だと主張していますが、元支店長は「通常は不動産を担保にするので、一般的ではないと思った」と述べたうえで、「陸山会が土地の購入資金を持っていることを詮索されないためだと思った」などと、検察の主張に沿う証言をしました。石川議員側は、この融資について「不動産を購入する場合、陸山会で以前から行っている方法だ」などと述べ、全面的に争う姿勢を示しています。裁判では、今月24日から石川議員らの被告人質問が始まります。≫

●陸山会事件で融資の特異性を証言 検察側証人の銀行支店長(共同通信2011/02/08 17:46

●陸山会公判、小沢氏の原資説明と食い違う証言(読売新聞2011年2月8日22時09分
 
●小沢元代表主張に「矛盾点」? 銀行担当者が証言(産経新聞2011.2.8 19:33


報道によると検察側の言い分に沿った証言だったと押しなべて報じているが、江川氏のツイートでは客観的な淡々とした証言だったとして見解が相違している。

その辺を繰り返しになるが江川氏は≪大手メディアは、小沢氏の「政治とカネ」に結びつくかもしれない情報は針小棒大に報じる傾向がある≫

として、逆に≪私は検察の捜査・公判の問題点を考えるという立場なので、検察に対して辛めの見方になることが多いと思います。発信者の立ち位置を知って情報に接することが大切だ≫

ということだ。

まさに正論だが、情報に接するのは圧倒的にマスメディア、記者クラブメディアの情報が多いわけで、その発信者はどういう取材をして、それをデスクがどう加工したのか、などは知る術がない。

そうした情報を受けとり、我々がどのように捉え考えて、どの程度参考にしていくか、ということが重要だろう。

今までは特に裁判情報などは、記者クラブメディアなどの一方的な情報しか接することができなかったが、村木裁判では江川氏などの傍聴ツイートが報道よりも早く発信されて、記者クラブメディア以外の情報にいち早く接することができたことは大きな変化であった。

その多くを本ブログでも取り上げ参考にさせていただいたが、これらの裁判の傍聴ツイートは、多くの国民と社会に大きな影響を及ぼしたと思う。

今後ツイッターなどのソーシャルメディアの役割は、このことからも益々大きくなっていくことがよくわかる。

今回の石川議員をはじめとする元秘書の公判においても、市民が協力しあって傍聴し情報を発信していこう、という動きもある。

記者クラブメディアの役割は、今のままだと益々縮小していくことになることは確実である。



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ama
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