日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




警察官は町のお巡りさんから上層部にいたるまで、100%全員が「裏ガネ」で汚染されている by 仙波敏郎氏

Category: 警察利権   Tags: 警察裏ガネ  仙波敏郎  岩上安身  
検察の裏ガネが三井環氏によって注目されたが、それ以上にもっと根が深く、その金額も膨大で、歴史的にも古くからある裏ガネがあった。

その内容を知れば驚愕することは間違いない。

一般市民が犯罪に巻き込まれれば、まず警察に駆け込む。

その警察組織の中で、ほとんどの警察官が犯罪に手を染めている、と仙波氏は現役時代から警鐘を鳴らしてきた。

警官たちが今もなお手を染め続けている犯罪とは。

公金横領、公文書偽造、私文書偽造、脱税、業務上横領、詐欺・・・。

また、仙波氏は「日本という国の中で、日常業務の中で犯罪を犯しているのは、ヤクザと警察官のみです」ときっぱりと言ってのけた。

インタビュアーの岩上氏も、仙波氏が語る内容があまりにも強烈過ぎて、しばしば言葉に詰まった様子がビデオで伺えた。

また、選挙違反についても警察庁のキャリアから時の政権の意向に沿った形で検挙されるという内容もびっくりだ。

愛媛知事選で、負けた相手候補を応援した土建屋を、選挙が終わって一斉検挙し、完膚なきまでに叩きのめしたといういことだ。

その驚愕のインタビューは是非、時間があるときに岩上氏のウェブサイトでご覧いただきたい。要必見である。

参照
 
・感想文:黒夜行 

以下は、そのビデオを見ながら気になった部分をメモし、箇条書きにして要点をまとめてみた。

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仙波敏郎氏インタビュー(メモ&要点)

警察組織は、25万人のノンキャリアと500人のキャリア、一般職員をあわせ30万人いる国家権力の最大の組織。

その組織を挙げて裏ガネ作りに手を染めている。

警察組織にいる者は、100%裏ガネに汚染させれている。

町のおまわりさんから上層部にいたるまで、100%全員が汚染されている。

日本という中で、日常の業務の中で犯罪を犯しているのはヤクザと警察官のみ。

署長以上の管理職は年間数百万円使い込んでいる。

全国で年間400億円全てが裏ガネに回っている。
署長以上の管理職は、一人年間数百万円懐に入れている。

捜査費というのは警察の中では国費の「捜査協力費」のこと(年60億円)

市民の皆さんは犯罪捜査に使ったお金を捜査費と思っている方が多い。要するに言葉遊びで騙している。

都道府県費のお金は「捜査報償費」という。(年90億円)

犯罪捜査に使ったお金は「捜査費用」と言っている。

この捜査協力費60億円と捜査報償費90億円の150億円の99%は裏ガネに使われている。

一部、本当に捜査に協力してもらった人を表彰したり、物を持っていったりしているが、ほぼ全額が裏ガネになっている。

それは全て国民の税金から拠出されている。

現在の警察制度は、昭和29年にできた。500人のキャリアが考えだした裏ガネのシステムは最初からあった。
昭和33年当時に既に裏ガネが確認されている。

私が24歳で巡査部長になってから偽領収書を書けといわれた。既にその前から裏ガネのことは知っていた。
そのときに書かなかった。
断ったら転勤や出世ができなくなるから皆手を染めてしまう。
断った警官は「マル特」と呼ばれ、特別扱いされて常に監視の対象となる。

自分は一切偽領収書をつくらなかった。それで転々と転勤をさせられた。

警察は裏ガネを作るために通常、偽の領収書をつくる。
また、観葉植物などの備品をたとえば、98,000円で毎月買ったことにして白紙の領収書をもらっておく。
実は一回だけしか買ってないが、同じものを1階から2階に移し、2階のものを3階にと移動してフロワーごとに替えつつ同じものを使いまわしている。それだけでも年間で100万以上浮くことになる。

裏ガネを作るために偽の領収書が必要で、捜査協力費から捻出している。
だから、犯人を誰でもいいから作らないと裏ガネがつくれない。だから冤罪もうまれる。

一番簡単なのは、指紋。指紋を適当に採取して、それが現場から出たということにしておくのは日常茶飯事。

また、警察官の犯罪も裏ガネによって守られ、事件を起こしても組織をあげて守られ、逆に栄転している者もある。

愛媛県警で本当にあった話として、ある巡査部長がレイプ事件を起こした。
警察は組織を挙げて巡査部長をかばっている。独身のレイプされた女性を4・5時間監禁し「なんで妻子ある男性と性交渉をもったのか」と逆に問い詰める。その後に刑事告訴されるが、一年前のことで証拠力がない。

レイプ犯の巡査部長は、その後何事もなかったかのように栄転した。
レイプ事件でも何でも全ての警察官の犯罪は、裏ガネがばれるということで、守られる。

春になると、800万円の現金を副署長が用意して、3月の年度末にはゼロにする。
それを全て署長が移動の時などに渡し、署長はその中から本部長に上納する。

警察官の制服のうちポケットは二つあり大きく作ってある。
なぜか。
100万円の札束を入れても外から見てもわからないから。
ボーナス時期になると署長は裏ガネから100万円を渡すことになっていた。

裏ガネが警察全体の人事にもかかわっている。
お歳暮お中元は当たり前、署長になるのは上納金を上司に多く積んだ人がなる。

今から20年くらい前に同級生で察まわりやっていた産経新聞の現役記者によると、事務部門の警官がぐちって、「実は本部長から毎月の上納金を100万円にしろと言ってきた」と相談を受けた。その産経の記者は裏ガネのことは知っていたけど具体的な数字を聞いたのは初めてだと言っていた。

当時は警察には部門が5つあった。事務部門、刑事、交通、警備、生活安全部門でそれぞれ20万円が本部長宛の上納金として割り当てられていた。

その中では刑事部門は報償費があり、生活安全部門も防犯協会や許認可の関係がある。
警備は国費の捜査費があるからもっと強く、交通にも安全協会がある。

だが、事務部門はカラ出張しかない。

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三井環氏は高校の先輩 
松山東高等学校で、夏目漱石の『坊っちゃん』の舞台になった学校で有名。卒業生には、正岡子規、大江健三郎や伊丹十三がいる。
同じ高校の先輩・後輩で、それぞれ検察の裏ガネと警察の裏ガネを追及しているという何の因果かわかりませんが・・・。

私が5年前に告発したことにより400億円あった裏ガネが200億円に減った。

官僚組織に正常化をもとめるのは難しい。政治家やメディアや市民の力が必要

5年前、告発したときに民主党議員もきてくれたが、今は政権与党になってからの民主党からは何も声がかからない。主流派は完全に官僚に飲み込まれた。(参照

今までの自民党と民主党の政治家の中で、日本の検察、警察にNOといえるのは小沢一郎しかいない。

小沢一郎と阿久根の竹原市長とダブってみえる。

市長も自分を捨ててこの阿久根市を豊かにしようというのが原点。

4時間彼と話したら、彼は本物だとわかった。竹原市長のやっている手段はいいとはいえないが、原点はブレてない。

検察と警察は以前の自民党政権時の制度がいいと思っている。

愛媛県の県知事は文科省出身で森喜郎の腹心だった人。
負けた県知事候補を応援した土建屋を徹底的に潰すため、軽い刑でも小さな談合などでもガサ入れた。形式犯でもあげた。

県知事が警察庁長官に圧力をかけ、長官が本部長に、本部長が署長に圧力をかける。

選挙違反でも、選対本部の中に警察の協力者が入って、わざと違反させることもある。
公安の人間は全体の2%いる。彼らは表では名前も顔も知られていない。警察の中でも知っているのはごく一部。
彼らは非合法をやるのが仕事。

だから政治家は警察に絶対にNOといえない。

よっぽど地盤が強固で選挙に強くないと、負けたときに何をされるかわからない恐怖がある。

新聞記者はスパイが多い。
記者懇といって警察が記者を囲っている。また記者も副署長や署長にたかっている。

警察は検察の捜査力をバカにしている。
検察が一から事件を捜査したことがない。実際は警察が力をもっている。

検察がなぜ可視化に反対するか、彼らは警察を守っている。

警察は当然無理な取調べをする。
現場の捜査官は自分の捜査テクニックがばれるのがいやだ。
自分たちのやっている不正を表にだすことはできない。
一番ひどい取調べをしているのは警察。
きびしい取り調べをしないと自白させられない。


警官OBが15万人いるが、私だけですよ、裏ガネに関与していないのは。

告発した段階で命を賭けている
私は自殺はしない、死んだら殺されたと思えと息子に言っている。

市民としていかにそうした犯罪に手を染めている警察官に接していけばいいのか?
何かあったときには必ず警官の階級と名前を聞く。そしてメモをとる。
警察に100%信頼をおかないこと。

Web Iwakami - 岩上安身オフィシャルサイト『仙波敏郎氏インタビュー(2010年11月6日)』より  

(以上、メモ&要点)


裏ガネを中心として犯罪を取り締まる者が、日々犯罪を犯し、国民の税金を誤魔化し、横領している。

それ故にモラルが低下し、良心が曇り、社会常識まで欠落していくのだろう。全ての事柄に組織防衛がまず前面に出て、何事にも国民よりもまず組織を優先して物事を考えるようになる。

何といっても共に犯罪を犯している、という強い絆、強烈な関係でそれぞれが結ばれている。

何とも恐ろしい。

エゴ丸出しの自組織中心の国家権力の権化、巨大モンスターを抱え込んでいる日本という国は、実に恐ろしい国である。

今からでも遅くは無い。

組織の手先になりはて、裏ガネ作りに加担させられたことを真摯に反省し、警察官になろうとした初心に立ち返って、仙波氏のように声を挙げる、真の勇気ある警察官が一人でも現れることを待望したい!

参照
仙波敏郎さんを支える会
明るい警察を実現する全国ネットワーク
世直しオンブズマン

 


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「環境自動車税」の前に「警察利権構造」にメスを入れよ

Category: 警察利権   Tags: ---
「環境自動車税」11年度創設=自動車・自重税をベース-原口総務相構想

その前に、この自動車関連の税金、免許更新、車検、ナンバーなど、警察庁関連の天下り団体が儲かるシステムに早く「メス」を入れるべきである。

特に「財団法人全日本交通安全協会」は全国の各都道府県に○○県交通安全協会があり、その組織の元締め。免許の更新時などは、警察とべったり度がよくわかる。
事業内容は、
「主に季節単位で開催する交通安全運動をはじめ、自動車・自動二輪車の運転免許更新の伝達・更新事務、申請書や収入証紙の委託販売業務、自転車などに貼る反射シールや車輪のスポークに貼る反射材などの交通安全グッズの頒布、交通安全功労者の表彰及び国や全国法人への表彰推薦などを事業としている」
となっている。

今まで、当たり前のように更新時払ってきた、この協会への加入会費もマスコミなどで指摘され改善はしているものの、今までどおりごまかしの徴収を続けているところもあるようだ。

警察関係の公益法人には、「規制する時」と「規制緩和される時」に、必ずといって良いくらい天下り団体を作ってきている。

今、ネットでも話題の「自転車三人乗り」でも既に6つの公益法人がつくられている。
このソースは中日新聞だが、既に見ることができなくなっているので下記に貼っておく。
(警察関係のネガティブな記事は、削除されるのが早いように感じるが気のせいか、このブログが見られなくなったら、圧力がかかったことになる)

警察利権の中味
交通安全に関するもの、免許証関連、車検関連、教習所、交通違反関連や標識・信号機など、これがかなりの割合を占める。
またギャンブル関連のパチンコ、競馬、競輪、競艇、宝くじ、TOTOなど賭博やゲーム機など。
その他は、風俗関連、銃刀法、麻薬・覚せい剤関係、暴力団対策関連

47ある警察庁所管の天下り団体(下記参照)を勝手に仕分けすると
警察のための組織=11
交通関連=19
防犯関連=8
ギャンブル関連=4
麻薬関連=1
空港関係=1
ネット関連=1
犯罪被害者関連=1
で、自分達のための他、交通関連がダントツで、防犯も多いことがわかる。
(この防犯も大きな利権に成長しつつあるが、後日アップする)

この他に、全国組織があり、たとえば「交通安全協会」などは、警察署所管の財団法人として、各都道府県警察本部及び所轄警察署の内部に設置されていて、その他、独立行政法人を含めれば、莫大の数になるだろう。

国交省所管の天下り団体だが、警察庁OBも天下っていて、その決算詳細をみると驚くを通り越して、あきれ返ってしまう。
独立行政法人自動車事故対策機構
決算報告書
役職員人件費:3,438,589,516円 
112億円交付金やらで国からのお金がつぎ込まれ、6人の役員年収が34億円、というめちゃくちゃな天下り団体だ。
こんなのは小さい団体で、巨額の日本国の財産が、官僚やOBのためだけに毎年垂れ流されている。

自公政権下で決められた予算を仕分けする必要はわかるが、本来白紙撤回と言っていた。
予算編成が遅れてもいいではないか。国民のための遅れなら、文句は出まい。
特にこの警察利権にメスを入れて、真の国民のための予算としてほしい。

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交通安全協会の会員勧誘・会費徴収方法参照

警察庁HPによると、47の所管公益法人の内訳と代表者名
(財)近畿警察官友の会・会長 小嶋淳司
(財)公共政策調査会・理事長 野田健
(財)警察協会・理事長 今泉正隆
(社)全国警友会連合会・会長 鎌倉節
(財)警察大学校学友会・会長 伊藤一實
(財)警察育英会・理事長 今泉正隆
(財)犯罪被害救援基金・理事長 張富士夫
(社)地方公務員共済組合協議会・会長 松本英昭
(財)ひまわり基金・理事長 太田利邦
(財)ジェイ・ピー・ファミリー生きがい振興財団・理事長 山田英雄
(財)日本防災通信協会・理事長 半田嘉弘
(財)全国防犯協会連合会・会長 岡田俊邦
(社)全国警備業協会・会長 村井温
(社)日本防犯設備協会・会長 下村節宏
(財)社会安全研究財団・理事長 伊藤滋
(社)日本調査業協会・会長 山森政雲
(財)都市防犯研究センター・理事長 村井温
(財)クマヒラセキュリティ財団・会長 熊平肇
(社)全国少年警察ボランティア協・理事長 山田晋作
(社)全日本ダンス協会連合会・会長 岡弘
(財)競艇保安協会・会長 竹内俊夫
(社)日本遊技関連事業協会・会長 深谷友尋
(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会・会長 飯澤幸雄
(社)全日本指定射撃場協会・会長 野口省吾
(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センター・理事長 森幸男
(社)日本警察犬協会・会長 倉田寛之
(社)日本自動車連盟・会長 田中節夫
(財)全日本交通安全協会・会長 今井敬
(財)国際交通安全学会・会長 小口泰平
(財)日本交通管理技術協会・会長 仁平圀雄
(財)交通事故総合分析センター・理事長 小田村初男
(社)日本自家用自動車管理業協会・会長 藤澤武雄
(財)安全運転研修推進協会・理事長 廣谷干城
(財)日本自動車交通安全用品協会・理事長 古川定昭
(社)全国運転代行協会・会長 福田惠三
(社)日本交通福祉協会・会長 杉浦力
(財)日本交通安全教育普及協会・会長 古橋源六郎
(財)日本道路交通情報センター・理事長 矢代義
(社)全国道路標識・標示業協会・会長 遠藤芳郎
(社)交通工学研究会・会長 桑原雅夫
(財)道路交通情報通信システムセンター・理事長 森下洋一
(社)新交通管理システム協会・理事長 山本博一
(社)全日本指定自動車教習所協会連合会・会長 安藤忠夫
(社)全国二輪車安全普及協会・会長 青木哲
(社)全国自動車運転教育協会・会長 笠原隆
(社)機動隊員等を励ます会・理事長 小山巌
(財)空港保安事業センター・理事長 大山克己
(財)保安電子通信技術協会・会長 吉野準
平成20年12月1日現在

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「自転車三人乗り」に関する中日新聞の記事
「7月1日から、一定の安全基準を満たした新型車に限り、幼児2人が同乗できる「自転車3人乗り」が 解禁される。その新型車の認証などに関係する六つの公益法人のうち5法人に計15人の旧通商産業省や 警察庁などのOBが天下っていることが分かった。
3人乗りが認められる新型の自転車には、強度や安定性など六つの要件が求められる。 要件を満たさない自転車で3人乗りをした場合、都道府県によっては指導や警告の対象と なることがある。
メーカーは、新型の自転車の検査について、日本車両検査協会か自転車産業振興協会(いずれも
財団法人)に費用を支払う。安全性が認められれば、社団法人自転車協会が発行する「BAAマーク」か財団法人製品安全協会の「SGマーク」の料金を支払い、シールを張って販売する。
業界団体である自転車協会にはOBはいなかったが、製品安全協会には旧通産省OBが常勤で人。
二つの検査機関にも旧通産省を中心に7人が天下りしていた。
また、3人乗りを認める新型自転車の仕様を決めるにあたり、安定性や転倒時の衝撃などを調査究した 財団法人日本交通管理技術協会には、警視総監経験者を含め警察庁OBが5人。
幼児を自転車に乗せている母親を対象にしたアンケートを実施した財団法人日本自転車普及協会の
役員には、旧通産省と警察庁OB計3人(うち2人は自転車産業振興協会と兼務)が就任していた。」

関連ブログより
毎年 1000万件を超えて行われ続ける交通取り締まり。 
その背景には莫大な警察利権がある。 現実は、多くの取り締まりは交通安全には関係なくノルマ達成のために行われている。 
年間900億円もの金が反則金として徴収され、交通安全対策特別交付金として都道府県、市町村に分配され、
天下り先の会社である信号機や標識などの製作会社や、交通安全施設の設置、管理の団体にばらまかれる。 
全国で19万機ある信号機は田舎の通行量の少ない所にも設置され、増え続けている


全国約 7400万人のドライバーが警察の天下り団体である交通安全協会を潤すために、3年もしくは5年毎に煩雑な運転免許証更新を義務づけられ、
600億円もの収入を得ている。 警察が主張しているような安全運転のためと言うのは タテマエ で ホンネ はお金のためなのだ。
 更新手数料等は国民の財産権を侵害する不等な悪法である。 
集めた金は一度国庫に収められた後、還元され、ほとんどが裏金となって、警察官僚の使い放題の金庫と言う状態だ。  
警察と言う名の泥棒たち。

毎年、長者番付けにはパチンコ関連会社のオーナーが名を連ねる。
 玉の売上、年30兆円のパチンコ産業は日本に賭博を定着させて急成長し、莫大な富を蓄積した。 
パチンコ業界の巨額の脱税が毎年指摘されている。 賭博業界は金の動きを外部から追跡するのが極めて困難であるために、
業界全体の脱税額は気の遠くなるような金額にのぼると見られている。


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